So-net無料ブログ作成
野道!山道!恋はけもの道! ブログトップ
前の5件 | -

中山寺 四万六千日 星下り 2019 [野道!山道!恋はけもの道!]

旧聞に属しますが、、、!
というより忘却していました!さっぱり。

中山寺(宝塚市)の
「四万六千日」の
功徳日にお参りしていたのですが。

西国三十三所の観音さまが
中山寺に参集する日。
そのときに参詣すれば
「四万六千日」
つまり一生分参拝したと
おなじ功徳が得られます!たぶん。

その日!中山寺では
「星下り大会式(ほしくだりだいえしき)」の
祈りがあります。

「星下り」とは観音さまが飛んでくる様子が
星が降るように見えるからでしょうか。

この夜を「ここのかび」とも。
8 月 9 日に行われるからのようです。



午後 7 時(2019/08/09)ちょうど。
中山寺の奥之院。
blog51中山寺奥之院.jpg

標高は 350m くらい。
山の上とはいえ暑い!
背中の汗が
リュックを伝って垂れています。

清荒神から
1 時間あまり登ってきただけなのに。
この発汗!私だけの異常かも。

たちまち暗くなってきて
町石のかたわらにある石仏も
よく分からなくなってきました。
blog52.jpg

飛んでくる観音さまといっしょに
中山寺までくだります。



大きな石がごろごろの道は
登るときよりくだるほうがきつい。

ああ!見降ろしているのは不動明王。
blog53.jpg

もう!フラッシュも届かない闇。

観音さま?!
明かりが遠ざかります。
blog54.jpg

先行する人の懐中電灯ですね。

げ!
blog55.jpg

目前をふらふらと棒(!)が漂います。
気が小さいので!身構えます。

自分のストックの影に驚いてどうします!
胸の谷間(!)につけている
LED ライトが作る影!
影ってこんなにも空中で踊るのですね。

夫婦岩を回ってのぞけば町の灯。
blog56.jpg

ついでに夫婦岩園地に寄れば
100 万ドル(かどうか知りませんが)の夜景。
blog57.jpg

ヘタですね!撮影。
全然!感動にほど遠い画像になりましたが。



昼間なら 3、40 分のくだりに
足が動かず 1 時間もかかって中山寺の境内に。
blog58中山寺.jpg

汗吹きやまず。

「氷!こおり!」

なんという大勢の人!
夏休み!?
若い人が多い。

「かき氷」にも飲料水にも
ビールのブースにも長蛇の列。
待てません!

自販機で飲みものを求めたら
冷えていないじゃないの!?

リュックの中のボトルコーヒーが
まだ!あたたかい?!

あたたかい!のじゃない!?
清荒神で買った冷えたコーヒーが
生温かくなっていただけ。



青い!
blog59中山寺.jpg

中山寺の境内は丘陵にあります。
山門をくぐれば
諸堂が階段状の整地に建てられ
高い位置に本堂があります。

本堂のさらに上に
五重塔と大師堂があります。

このあたりには闇を好むカップルが
少々いるだけ。

寝ころんで休んでいたら
ライトアップした五重塔が美しい。
涙が出ます。
こんなヤワな心境!
もう!命が尽きるときかも。



汗!やまず。

本堂から 1 段下に降りたところで
参道が立ち入り禁止になりました。

段取りも式次第もプログラムも
今日のまつりの概要も
知らないものはどうしたらいいの。

「わっしょい!わっしょい!」
blog60.jpg

男どものグループが叫びつつ
おしくらまんじゅうしているみたいに
もみあってあがって行きます。

つぎからつぎに
新たなグループがやってきます。
境内の 5 塔頭の講でしょうか。

かれらの行った本堂にもどりましょうか。
参道がとめられているので
大きく迂回しなければなりませんが。

本堂では
御幣(ごへい)のだんご(?)に
興奮していました。
blog61.jpg

これが梵天奉幣?!

昨年(拙ブログ 2018/08/10)は
稚児梵天に遭遇しましたが
なんとなく雰囲気が荒い!当然ですが。

ピカチュウが笑っています。
blog62.jpg

キティちゃんもアンパンマンもいます。

カステラかぁ!
意識がもうろうとしてきたので
やっぱり帰ります。



参道は閉鎖されていたので
墓場の中を通って山門まで降りましたが
階段を「梵天」がくだってきました。
blog63.jpg

5 塔頭は山門の周囲にあるのですか。
blog64.jpg

山門に体当たり!寸前で反転して行きました。
blog65.jpg

阪急・中山観音駅に向かえば!
「氷」ののれん!

くださ~い!

なんでもいいです!
あ!それ!レモンで!
blog66.jpg

200 円(税込み)!?
境内の香具師(てきや)の「氷」が
ふたつくらい買える値段じゃないですか!

感動したものの!駅に近づけば
150 円の店ばかりでしたが。



帰宅して裸になって体重計にのれば
3kg 近く軽くなっていました。

どれだけ汗が出たものやら。
ぬるい水はたくさん飲んでいたのに。

その後!すぐ意識がなくなり
また翌日!朝早くから家を飛び出していたので
中山寺の意識はもどらずにいました。

今も遠い日の幻のように感じています。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

飛鳥 石舞台 雨の中 [野道!山道!恋はけもの道!]

高台にある岡寺(奈良県明日香村)から
山越えでくだれば棚田の中。
blog61.jpg

ホウネンエビを探しにきたのですが。

月例の寄せ集めハイキングで
長い間!相棒を務めてくれたおね~さんが
下半身の病気で入院しています。

「下半身だとか!お股だとか」
「どうしてひとに」
「誤解を与えるいい方をすんのよ!」

「違うのですか?

「手術跡!さわってみて」

「それは、、、ちょっと!お股は!

「足!」
「削った骨!あげるから」

「いりまへ~ん!



閑話休題。

そのおね~さんに
先日!洛西竹林公園に行って
カブトエビを見たはなしをしたら
拙ブログ 2019/07/18
明日香村の
ピロピロエビ(拙ブログ 2014/06/21)を
思い出していましたね。

そもそも最初に見つけて
勝手にホウネンエビを
ピロピロエビと叫んだのは
かの女ですからね。

雨が強弱をつけて降りやまぬ中
ピロピロエビを探しにきたのですが。

雨で水中がよく見えません。
電気柵!怖いです。



石舞台の上部に出ました。
blog62.jpg

石舞台の前の芝生広場に
さすがに観光客は皆無です。
blog63.jpg

しばし!雨宿り。
「農村レストラン 夢市茶屋」に避難。
blog64.jpg

ランチにしましょうか。
うっとうしい気分を払拭すべく張り込んで
「古代米御膳」(税込 1,080 円)を。
blog65.jpg

ごはんはお代わり可!とのこと。
おいしかったですよ。

冷たいほうじ茶を
ポットで持ってきてくれました。
blog66.jpg

蒸し暑い日だったので
これもごちそうです。



山の中腹に岡寺の三重塔が見えます。
blog67.jpg

このあたりでしたね!
あの日!ホウネンエビを見たのは。

しかし!おたまじゃくしと
リンゴガイはいますが
ホウネンエビはいませんね。

カブトエビみたいに見えるのは
おたまじゃくし?
足の生えたものもたくさん。
blog68.jpg

雨が強くなり!全然観察ができなくなり
あきらめます。

この田んぼではもう
ホウネンエビの季節は過ぎたのでしょう。

今はおぞましいリンゴガイの卵塊の季節。
blog69.jpg

橘寺の前の水田の稲が
ハゲたようになっています。
blog70.jpg

まさか!
リンゴガイのせいじゃないでしょうね。



「鬼の雪隠」はスイカ畑の中。
blog71.jpg

飛鳥はスイカの名産地なんでしょうか。
blog72.jpg

横山たかし・ひろしの
漫才ネタではありませんが
スイカを見ると盗りたくなりますね。はは。
blog73.jpg

囲いから道に出ているスイカはだれのもの?!
blog74.jpg

いちご「あすかルビー」は
ランナー(ほふく茎)が延びる季節。
blog75.jpg

逃げる(?)ランナーに
ポットを受けて苗を作るのですね。

げ!?
blog76.jpg

これ!全部!ひっつき虫!?
センダングサ?!

延々とつづいています。
秋!結実するころが楽しみ(!)です。



結局!雨に打たれて帰っただけ。
おね~さんになんの報告もできません。

途中!買ったのは
曲りきゅうり!ひもとうがらし!
みょうが!白いナスビ!
blog77.jpg

どれも!ひと山 100 円!計 400 円でした。



(敬称略)
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

奥嵯峨から保津峡へ [野道!山道!恋はけもの道!]

嵯峨野の小倉池の水際の白いものは
半夏生(はんげしょう)かな。
blog01.jpg

七十二候の夏至の末候を見ると
「半夏生(はんげしょうず)」
「烏柄杓が生える」とあります。

ああ!そうでした。
いつかレクチャーを受けたのにすぐ
この半夏生(はんげしょう)
別称・カタシログサを
「七十二候の夏至の末候」の植物と
いってしまいます。

半夏生の植物は
「カラスビシャク」なんですね。

この池の畔のハンゲショウは
葉の半分くらいが白いというので
「半化粧」といわれていたもの。

唐突に思い出さなくてもいいのにね。
今日は精神がもろそう。



北へ!奥嵯峨へ。
blog02.jpg

化野(あだしの)念仏寺に
寄るつもりでしたが
風葬の地を想起する場所は心がつぶれそう。
通り過ぎれば
愛宕神社の一の鳥居が見えます。
blog03.jpg

弱気になって試峠にのぼらず
まっすぐ!愛宕山鉄道のトンネルへ。
blog04.jpg

先の大戦中に廃止になった鉄道。
トンネルは車道に転用されていますが
その他!鉄道の面影は消えています。
blog05.jpg

トンネルを進めば
すれ違うくるまが
やけに車体を寄せてくるようで怖い!



トンネルを抜けると清滝川と
清滝の集落が見降ろせます。
blog06.jpg

川沿いをくだります。
blog07.jpg

細い道にはむき出しの岩が!
怖い!
すべりそう。
すべったら!
清滝川の深みにまっさかさま!?

岩の前で震えて!進めません。
また!つぎつぎにそんな岩に遭遇すること!

すべったらころべばいい!と
のん気になっている日が多いのですが
1 度へっぴり腰になると
容易に改めることができない性格。

疲れます。
blog08.jpg

やっと一本橋。
blog09.jpg

橋がコンクリート製になっています。



清滝川が
桂川(保津川)に合流するところが落合。
そのままの地名ですが。

落合橋を渡りトンネルを抜けます。
blog10.jpg

もう足が震えるところはないはず。

保津川(保津峡)を見降ろしながら行けば
保津川くだりの舟のろの音が聞こえます。
blog11.jpg

吊り橋の向こうが
嵯峨野トロッコ列車のトロッコ保津峡駅。
blog12.jpg

わ!
吊り橋に乗れば!怖い。
やっぱり!今日はダメです。

さらに進めばまたトンネル。
blog13.jpg

昔は左へ崖道を歩いていたのですが。

眼下に橋上駅のJR保津峡駅が見えます。
blog14.jpg

もう少し。
水尾川に架かる橋を渡れば駅ですね。
blog15.jpg

まさかこの橋は私ひとりが乗って
落ちることもないでしょうけど。

足がずっとすくんでいた放浪は
やっとおしまい。
ひと晩寝たら
元の無鉄砲にもどるはずですが。
タグ:廃線
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

高野山 町石道 大門から矢立へ [野道!山道!恋はけもの道!]

高野山の総門です。
blog01.jpg

このお山では
大門(だいもん)と呼ばれています。

向かって左に
町石(ちょういし)があります。
blog02.jpg

高野山参詣の道しるべ。
「七町」とありますね。
たいていの町石は門のところが最終ですが。

大門をくぐったところに「六町石」が。
blog03  6.jpg

このお山ではさらにつづき
壇上伽藍・根本大塔が
終点(起点)になっています。

大門の前の車道の横
崖から落ちそうなところに
「八町石」が立っています。
blog04  8.jpg

「町石」ですから
1 町(およそ 109m)おきのはずなんですが
この狭い範囲に
チャールストンを踊るように
左右にはねてありますね。

大門や参詣道が
開山時より移動しているのでしょうか。
それに近年に
幅員のある道ができて分断されたり。

町石道はここからはるか下山
慈尊院までつづいています。

慈尊院のところは「百八十町石」!
ということは町石道はざっと 20km !
南海電鉄などでもらうリーフレットや
マップによると 21km とか 22km とか
少し数字が違うのですが
ま!そのくらいでしょう。



慈尊院のほうにくだります。

大昔!慈尊院から根本大塔まで
歩いたことがあります。
全路!ぶっ通しでのぼったのは
その 1 度だけですが。
雪の舞う春分の日だったような。

疲れ切って!終わりの 1/3
国道と交差する矢立から大門までは
林間の足元の悪い道を
夢遊病者のようにのぼったような。

8 時間くらいかかり
春の日暮れが早く
泣きたくなりました。

記憶と違い!いい道じゃないですか!
blog05.jpg

九町石。
blog06  9.jpg

十町石。
blog07  10.jpg

十一町石。
blog08  11.jpg

十二町石。
blog09  12.jpg

十三町石。
blog10  13.jpg

十四町石。
blog11  14.jpg

くだりは快調に進められますね!はは。

十五町石。
blog12  15.jpg

十六町石。
blog13  16.jpg

十七町石。
blog14  17.jpg

十八町石。
blog15  18.jpg

十九町石。
blog16  19.jpg

二十町石。
blog17  20.jpg

ん!?
blog18  21.jpg

短い!
埋もれているの!?折れているの?!
これ!二十一町石ですよね!きっと。

廿二町石。
blog19  22.jpg

「廿」は漢字ですか。

廿三町石。
blog20  23.jpg

廿四町石。
blog21  24.jpg

廿五町石。
blog22  25.jpg

廿六町石。
blog23  26.jpg

廿七町石。
blog24  27.jpg

鏡石。
blog25鏡石.jpg

どの岩が鏡のようになっているの!?

廿八町石。
blog26  28.jpg

廿九町石。
blog27  29.jpg

三十町石。
blog28  30.jpg

三十一町石。
blog29  31.jpg

三十二町石。
blog30  32.jpg

巡礼風のおじさんとすれ違います。

三十三町石。
blog31  33.jpg

三十四町石。
blog32  34.jpg

三十五町石。
blog33  35.jpg

ん!?
大門につづく車道とぶつかり
紛れてしまいました。

展望台へのぼり休憩。
blog34  展望台.jpg

山の向こうに大阪湾が見えるそうな。
blog35.jpg

ぬるくなった水を飲んでいたら
突然!足の甲やかかとや!
ふくらはぎや腰やらが
悲鳴をあげ始めました。
連日!酷使していますからね。

くだりだとナメてかかっていたのかも。

この参詣道は撤退するのが大変。
逃げるときには
1 度谷へくだり
向こうの山の中腹を走る
南海電車まで行かねばなりません。

行くも!もどるも!やめるも!とどまるも
みんな地獄!大げさにいえば。

ともかく前に進みましょうか。
車道脇の町石は飛ばします。

にぎやかな木の根っこ。
blog36.jpg

どれかが「お助け地蔵」らしい!?
どうかお守りください。

四十町石から再スタート。
blog37  40.jpg

四十一町石。
blog38  41.jpg

あれ!?
42、43 は足の痛みに
うつむいて通り過ぎています。

四十四町石。
blog39 44.jpg

新旧?!
ふたつありますが。

四十五町石。
blog40  45.jpg

四十六町石。
blog41  46.jpg

四十七町石。
blog42  47.jpg

48、49 はなぜか写していません。
心がゆるんでいます。

五十町石。
blog43  50.jpg

五十一町石。
blog44  51.jpg

五十二町石。
blog45  52.jpg

五十三町石もふたつ。
blog46  53新旧.jpg

押上石(おしあげいし)ですか。
blog47押上石.jpg

弘法大師が押し上げたそうな。
ホントーです。
大師の手の跡があるそうな。

五十四町石。
blog48 54.jpg

?!
blog49.jpg

袈裟掛石(けさがけいし)です。
blog50けさがけ石.jpg

五十五町石。
blog51  55.jpg

56 は撮影忘れ。

五十七町石。
blog52  57.jpg

五十八町石。
blog53  58.jpg

五十九町石の後ろにはお地蔵さま。
blog54  59.jpg

信号のある車道に出ました。
blog55矢立茶屋.jpg

「矢立」の十字路ですね。

車道に六十町石が立っています。
blog56.jpg

矢立茶屋の名物「やきもち」で
ランチにします。
blog57.jpg

右の「よもぎもち」もおなじ値段!
税込み 120 円。

鶏卵のSほどの重さもない餅ですが
これで十分?!
急に疲れて、、、。



大門からここまで 6km もないくだり道なのに
2 時間もかかっています。
この体調!撤退したほうが無難ですね。

町石道から離れて谷底にくだります。
1 時間もあれば南海電鉄に行けるでしょう。

高野山ですね!高野槇がいっぱい。
blog58.jpg

渓流沿いはサワグルミかな。
blog59.jpg

いや!オニグルミですね。
blog60.jpg

実がたくさんついています。

マタタビの実が大きくなっています。
blog61.jpg

サルナシも。
blog62.jpg

ネジバナが!
blog63.jpg

なんだかなつかしい。
疲れを忘れさせてくれますね。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

落ちた新名神の今 忘れ草食べたい [野道!山道!恋はけもの道!]

神戸市北区はやたらと広い。
神戸市の 44 %は北区。
よそものには全体像がつかめません。

その北区の
神戸電鉄の二郎(にろう)駅近くに
高速道路のバトルロイヤル!?
blog71.jpg

中国自動車道と山陽自動車道と
新名神高速道路のプロレス(?)ですか。
足 4 の字固めやらサソリ固めやら
かけあってからみあって
のたうちまわっているようです。

ピカピカに見える神社があります。
blog72.jpg

大歳(おおとし)神社。
新名神高速道路建設のため
最近!引っ越ししてきたばかり。

神社の前にパンの店?!
blog73.jpg

この殺風景なところに!?
「街のパンやさん パンプキン」だそうな。

イートインスペースがあるので
ランチに入店。

パンの知識はないので最初に目についた
「ねこのみーちゃん」と
もうひとつ!名前を忘却しました。
blog74.jpg

どちらも税抜き 130 円。

ところが!待てど暮らせど
イートインの席が空きません。
もう!ほぼ食べ終わったような
ファミリーばかりなのに動きません。

日本人なら忖度(そんたく)しろ!
3 年ばかりそこを占拠するつもりかも。

つきあいきれません。
歩きながら食べますか。
器用ですから。



JR道場駅に行きたい。
小さな丘を越えると有馬川。

この下流で
「新名神!落ちた」に遭遇していましたね。

あのときのように(拙ブログ 2016/04/27
川に降りて接近。
blog75.jpg

あのときにはパトカーに叱られましたが。

新名神高速道路は
なんともなかったように運用されています。

有馬川はヤブカンゾウの花の季節。
blog76.jpg

ワスレグサ(忘れ草)とも。
つぼみを干したら金針菜になるのかな。
金針菜は他のキスゲ類のつぼみだったかも。
食べれば
くさぐさのこと!忘れさせてくれる?!



「新名神」を左手に見ながら
田んぼの中を進みます。
blog77.jpg

延々とつづくうんざりの坂道。
blog78.jpg

坂の上にぽつんと「神戸セミナーハウス」!
blog79.jpg

いつもランドマークにしているのですが
なにをするところか知りません。

建てものの肩に「百丈岩」があります。
blog80.jpg

あそこを見て
自分の位置を確認しながら歩きます。

「新名神」のトンネルの上。
blog81.jpg

見晴らしがいいので
オオマツヨイグサの花の下で休憩。
blog82.jpg

あれ!?
オオマツヨイグサは
夜咲く花ではなかったですか。

ヤブカンゾウが 1 日花なので
忘れ草と呼ばれるのなら
オオマツヨイグサも忘れ草!?
1 日花のはず。



下に降りましょう。

なんだか放置されたような道に出ました。
blog83.jpg

不安ながら!ハラが決まったら
無鉄砲ができる性格なので
かまわず進めば
奈落の底につづくような
急階段に出ました。
blog84.jpg

ここまできたら大丈夫。

降りれば鎌倉峡につづく道です。
20 回以上歩いているところ。

今日も鎌倉峡・百丈岩に寄るつもりでしたが
なまけグセが鎌首をもたげてきて
まっすぐJR道場駅に向かいます。

武庫川に着きました。
blog85.jpg

向こうの茶色の工場は
「富士チタン工業」ですが。

チタンというものを扱えば
あんな色になるのでしょうか。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の5件 | - 野道!山道!恋はけもの道! ブログトップ