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一庫ダム 知明山 新緑の中 [野道!山道!恋はけもの道!]

一庫(ひとくら)ダム(兵庫県川西市)を
真下から仰ぎます。
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鯉のぼりがさがっていますが
色彩がうまく写りません。

カメラのあちこちさわりまくり!
お!これなら鯉のぼりらしくなりましたが。
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しかし!ダムのコンクリートの色が
なんだかねぇ。



重いフィルムの一眼レフカメラを
さげていたとき
今思えばわずか数万画素の
デジタルカメラがタダで舞い込んだような。

面白い!

あるおね~さんの甥にあげたら
喜ばれました。
今!唐突にそんなこと!思い出しましたが
それからすぐ
その方たちとは音信不通になりました。
ときの流れを急に感じて!戦慄が走ります。

その後!数十万画素のカメラを持って
取り引き先の青年が
販売促進月間なので助けてくださいと
泣きついてきましたが。
カメラとは無縁のような会社なのに。

そのころから
カメラ店でなくても扱う商品に
なっていたのでしょうか。
それはあまりにも高価なものでしたが。

やっと買ったのは
値段がさがったころの
輸入品の 500 万画素のもの。

そのカメラがあったから
このブログを始めたようなものですが。

それから私の
デジタルのコンパクトカメラの時代になり
2 年に 1 台は買い替えたような。
酷使するのですぐ変調をきたすのですね。

選ぶのは値段と電池の「持ち」だけ。
それで選んだ結果
ここなん代もカシオ製品だけ。

そのカメラ!
3 台くらいはなんとか写せますが
どれもくたびれてきたので
清水の舞台からジャンプした気になって
1 台買うことに。

それが大変。
カシオがカメラの製造をやめていました。

フィルムのころ!
キヤノン製ばかり持っていたのを思い出して
キヤノンのミラーレスを
買うつもりになったのですが
寸前で滞納していた公租公課と
ローンの返済の督促状が舞い込み
泣く泣く!コンパクトカメラに。

これは!しかし!使いづらい!
慣れがないからかも。
“色”が気に入らない!
調整の仕方が分かりません。

それで前掲の“鯉のぼり”のように。



試し撮りに一庫ダムの上流
知明湖の周辺
兵庫県立一庫公園を歩きます。
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目にはけがれのない黄色なんですがねぇ。
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知明さくら橋。
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こんなに赤色を
強調しなくてもいいのですが。

“出合の谷”から 360 段の階段をのぼれば
芝生のある丘に白い花。
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「なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)」!?
山の上は季節が遅いのでしょうか。

知明山(ちみょうさん)の山頂へ。

落葉樹に新入生の区別みたいな
「年度」の札が貼られています。
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もしかしたら「カシノナガキクイムシ」や
「ナラ枯れ」の対策とかの治療の標識かも。

木漏れ日の急坂。
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これが大変。
歩くのじゃなく撮影がですよ。
ちっとも思い通りに切り撮れません。

あきらめて山頂。
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ころがり降りてきて知明りんどう橋。
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渡りながら見る桐山三号橋。
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さびさびなのに
なんだかきれいに撮れました。

郷内橋もきれい過ぎに。
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釣りにいそしむカップル。
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別ればなしでもめれば沈みますね。
急に欲情しても転覆するかも。
ん!?
男同士かな。
どちらにしても
なにかの腹いせに
よいこは沈没を期待しないようにね。

一庫ダムの上を渡ります。

ダム湖の右岸の展望台。
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壁の絵が描き換えられているような。



ま!人生!多くは望みますまい。
不器用な上に!センスがないのなら
あきらめて帰ります。
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雨の甲山 越木岩神社の椿まつり [野道!山道!恋はけもの道!]

わ!
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わが家の水槽に 100 尾ばかりいる
モツゴかと思いましたが
カワムツだそうな。

もっとも
カワムツもモツゴも
いや!
タモロコもアブラハヤもタカハヤも
上から一瞥ならオイカワでも
おんなじに見える観察眼のない私ですが。

西宮市のシンボル(?)甲山(かぶとやま)の
中腹にある「甲山自然の家」の前にある
「甲山自然学習館」の水槽。

「みやたんや~!」

古くはないけど
20 代でもなさそうな女性たちの声。

これですか。
「みやたんハウス」?!
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「みやたん」とは西宮市民なら知っている
西宮市の観光キャラクターらしい。

「みやたん」の横からのぼります。

小雨の中の甲山頂上。
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北山貯水池にくだります。
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振り返れば雨のあがった甲山。
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風に震える散り残った梅花。
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日は射してきましたが
いっしょに小雨も降ってきました。
なんという天候の日でしょう。

モチツツジ!?
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春がきていますね。

北山緑化植物園はまだ冬のよう。
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カラスは
カメラを向けるとたいてい逃げるのに。
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このハシブトガラスには
見切られてしまいました。



甑岩(こしきいわ)です。
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周囲 40m とかいわれている
霊験あらたかな岩。
越木岩神社に降りてきたのです。
私がついた途端!
また!雨脚が強くなりました。
バチあたりはつらい。はは。

今日(2019/03/17)は
「椿まつり(鎮花祭)」があると
聞いてきたのですが。

たしかに「奉納演芸大会」は
にぎやかに開催されていますが。
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肝心の「椿」の森はどこなの。

本殿の前の椿!?
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これは苗等の販売ですよね。

「椿」は本殿の中でしたか。
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主に一輪挿し(?)の展示でした。
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「玉の浦」があります。
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ヤブツバキ系の品種で
すぐいえるのはこれだけです!はは。
遠い日にいろいろありましたからね。

模擬店の「椿油」で作った
「けんちん汁」(200 円)をいただきます。
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汁というより根菜類の煮ものみたいで
うれしいじゃないですか。
雨に濡れた体にあたたかい。

阪急のどこかの駅をめざして
さらにくだります。

なんでしょうか?!
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雪の妙見山 お火焚きまつりのころ [野道!山道!恋はけもの道!]

花折(はなおれ)街道は
能勢(のせ)街道とか妙見街道とかいわれて
能勢妙見宮参詣の門前町として
栄えていた時代があったのでしょうか。

能勢電鉄の終点・妙見口駅から
「日本一の里山」の中を行けば
道標に雪が積もっています。
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山頂の能勢妙見堂(能勢妙見宮)に向かいます。
ま!そんな呼び方は普通しませんがね!
私の周囲では「妙見山」としかいいませんがね。

今日(2019/02/11)は
「お火焚きまつり」を催行しているはず。

たいてい!いつもはくだりに利用している
「上杉尾根コース」をのぼります。

斜めからの雪が強くなってきました。
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のぼり始めてしばらくして
雪のないぬかるんだ急斜面で
思いっきり!ころびました!

目から火花が飛びましたが
引き返すのも面白くなく思って
アイゼンをつけてさらにのぼります。

見晴らしのいいはずの八町茶屋跡あたり。
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連日!歩いて疲労がたまっていた上に
先ほどころんだので
体のあちこちが悲鳴をあげ始めました。
引き返せばよかったのにと
心臓も訴えてきます。

ほうほうの態で山上駐車場に着きましたが
そんなに時間をロスしていません!
ふしぎですね!はは。

しかし!
たった今!
「お火焚きまつり」の行列や法要は
終わったところでした。
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さらに本殿にのぼれば甘酒か
大根炊き(?)かをふるまっていましたが
引換券を持ってないとかで断られました。
けち!

信徒会館のガラス張りの「星嶺」が
雪でどんどんかすんで行きます。
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くだります。

リフトも冬は休止。
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暖冬でツバキが咲いていたようですが
降雪に隠されそう。
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大堂越(おおどうごえ)コースをとります。

奈落のような急斜面に
羊腸のような登山道が落ちています。
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のぼってきた上杉尾根コースか
このコースしか思いつかないのか
朝から大勢の人が歩いたようで
小径の雪は消えています。

峠の「大堂越」で左に曲がります。
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炭焼き窯(跡)が雪に埋もれそう。
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「台場クヌギ」の
急斜面を見あげて休憩します。
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クヌギを炭にするため伐採すると
枝が再生します。
10 年もして
炭が焼けるほどになれば伐ります。
根元は伐らないから太るのですね。

鹿に再生芽を食われないために
けっこう高い位置で伐るので
面白い格好のクヌギ!
里のことばで「台場クヌギ」ができています。

春にはエドヒガン(桜)の花の山も白い。
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やはり冬季休止中の「妙見の森ケーブル」の
下の黒川駅まで降りてきました。
やれやれ。
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ん!?
どうして車両を
雨ざらしの外に停めているのでしょう。

花折街道にもどれば
箕面市の救急車が出動しています。
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大阪府豊能町ですよね!ここは。

雪の中の畑にあったらしい
ミズナ(100 円)と
おばちゃんの手作りという
千切り大根(100 円)を買って帰ります。
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藁(わら)でしばってあるのが新鮮そう。
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摂津峡の帰り花 [野道!山道!恋はけもの道!]

高槻市は人口 50 万にも遠く満たないのに
市営バスを運営しています。
すごいですね。
大阪市営バスが民営化したので
大阪府で唯一「バス」を持ってる自治体です。

「上の口」で降りれば
ふしぎな(?)小山がありました。
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なん度かここにきているのに
妙に引っかかる日です。

バス停の横の無人の野菜販売所で
ミズナとカボチャを衝動買い。
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150 円。
あまり重いものはかついで歩けないから
熟考して買わねばなりませんが。

「芥川山城跡」の入り口があります。
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「芥川山」の「城跡」ではありません。
「芥川」の「山城跡」です。
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隣の山から
俯瞰(ふかん)したことはあります。
拙ブログ 2016/02/18
城跡には
ここから雑木林をのぼるのですか。
今日は気力がなく通り過ぎます。

野も山も冬になりました。
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摂津峡を歩きます。
blog36摂津峡.jpg

上流に民家や水田があり
岩からしみ出た水ばかりが
流れている訳じゃないのですが
それでも冬の水の透明度は高い。

歩きやすい道でも
人も獣もいない季節ですね。
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山口誓子の句碑があります。
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「流蛍の 自力で水を 離れ飛ぶ

「流蛍」ってなんですか?

渓流が遊歩道からはるか下になりました。
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この道はなん度か訪れているはずなのに
記憶が結びません。
知らないところにきたような。
ずいぶん!変化してしまっているのかも。

その昔!
山水館で入浴してランチしたような。
訪ねましたが
玄関先できびすを返します。

どうも予約なしの汚い格好のハイカーが
手軽に立ち寄る雰囲気ではないですね。

摂津峡公園の広大な桜広場の初冬。
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広場も山も渓も
紅葉はほぼ散り!寒々。

あ!
モチツツジが咲いています。
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晩秋!気温が高かったので帰り花。
それが!急に寒くなって可哀そう。

帰花それにもしかん莚切れ
(かえりばな それにもしかん むしろぎれ)

其角の句。
ときならぬきれいな花。
むしろを敷いて花見でもしたい気持ち。

この花は人じゃないかという説あり。

昔なじみの女性に遭遇しました。
当然!大年増になっているのですが
それなりに「花」じゃないですか!
若い娘とは違うちょっといい女。

そんなときの即興句かも。

なんだかねぇ!うれしくて!切ない。
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大野アルプス 雨の岩めぐり [野道!山道!恋はけもの道!]

兵庫県の南東部!
猪名川町(いながわちょう)の
バス停を降りて
朽ち果てそうな案内板を頼りに
山中に入ります。

寂しそうな!
いや!なんとなく不気味な家が
林間にぽつぽつとあります。
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つぶれてしまった家も。
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落葉の下のかすかな痕跡も
いくつかありますが。

先ほどのバス停は「西軽井沢」でした。
もしかして!
ここは「西」の「軽井沢」ですか。

有名な軽井沢にあやかって
この地に一大別荘地を造ったのかも。
もしそうなら!それはいつのことやら。
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魅力的な雑木林に見えますが
雑木林だけの別荘地では
存続できませんか。



小 1 時間ものぼれば
丸い山頂に着きました。
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霧雨の大野山(おおやさん)の頂。
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猪名川天文台!
キャンプ場が眼下にあります。
大野アルプスランド!?
「アルプス」とは
ここもあやかり名ですか。
私は嫌いな命名です。

アジサイの中に天文台があります。
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雨が強くなりそうなので急ぎます。
「岩めぐり」をしなければなりません。



「界九」ときざまれています。
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「界十」とか「界十九」とか
「界」と数字の書かれた岩が
十ばかりあるそうな。
元禄時代の村々の山境らしい。
どうして山の上を取り合ったのでしょう。

リョウブとかエゴノキとか
落葉樹が多い尾根筋を進みます。
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たしかに巨岩が現れます。
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稜線に並んでいるので迫力が増します。
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晴れていたら見晴らしがいいことでしょう。
下界は雲海に覆われてしまいました。
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巨岩には名前がありましたが
急ぐあまりに不注意です。

ちなみにこれは「大夫婦岩」です。
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雨降りやまず。
「岩めぐり」をあきらめて
舗装路にのがれて!くだります。

いつの間にか!
周囲がかすんでしまいました。
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雲海がここまで
のぼってきたのでしょうか。



氷雨の中!花が咲いています。
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花じゃないですね。
マユミの果実かも。

柿の実の向こうに棚田があります。
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柏原地区まで下山したのでしょうか。
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朝!忙しくて!レインコートを探せず
小さな傘だけ持参。
濡れて!寒い。

早く脱出しなければ死ぬ?!
バス停はどこ?!
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