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妙見山 山の日 歩かない?ハイキング [ゲリラの宴]

歩かなかった(?)ハイキングの記録です。

「おにぎりひとつ」持って行く
寄せ集め
名乗らなくてもいい月例のハイキングも
先代の相棒の
(その当時は)アラフォー(around 40)の
おね~さんの提案で
弁当も腐る(?)暑い 8 月は
少しおカネをつかうことに。

妙見山の
「妙見の森バーベキューテラス」に
行くことが多いような。

毎年おなじところでは新鮮味がないと思い
違う場所を段取りすれば
参加者の主にお年寄りは混乱するようです。

昔「水戸黄門」という
TVドラマがありました。
月曜日のなん時からと決まっていたようです。

「この印籠が目に入らぬか!」は
なん分ごろと分かっていたようです。

それらを変更したら
老人たちがパニックに陥ると聞きました。

それとおなじかも。

8 月には
「妙見山」に行かざるを得ないのでしょうか。



のせでん妙見口駅から歩きます。
20 分もかからずに
「妙見の森ケーブル」の下の駅に着きました。

結果!今日のハイキングはこれだけ!
歩いたのはこれだけの人!多し。

「ケーブル」に乗ります。
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5 分で高低差 223m をのぼります。
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標高は 500m くらいになって
気のせいか風がさわやか。



「妙見の森バーベキューテラス」に直行。
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屋根の下の炉を予約しています。
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青空の下が
気持ちがいいのはいうまでもありません。
でも!もし雨だったら!と思い
屋根つきを予約したのです。

予約!大変ですよ。

もともと!出席をとらないハイキング。
みんなそのつもりでいます。

予約人数どう決定すればいいの?!

例年の人数を思い出します。
たのみはそれだけです。

予約より参加者が多かった場合は
食材を追加して
多少のきゅうくつさは我慢してもらいます。

問題は予約より参加者が少なかった場合。

2 割ほどの誤差なら
肉をたくさん食べてもらい
割り勘で吸収できそうです。

それ以上なら参加者に負担させられません。
たとえ!かりそめでも
リーダーといわれている私がこっそり払います。
払いたくはないけど
それぐらいの決意じゃないと決行できません。

書いていて!なんとエラいのだろうと
自分に感心します。
ただの恩着せがましい文言でもあります。

今回やむを得ない事情の人もいて
予想より大幅に減!
気が弱いのでおしっこちびりそうになり
立ち尽くしていたら
思わぬ人たちが加わり
最終!ひとり増の万々歳!

バンザイと心の中で叫んでいるのを
だれも知らないでしょうけど。

飲みものは各自持ちで
バーベキューとおにぎりで
ひとり 2,150 円。
おなかいっぱいなのに安くあがりました。

昨日(拙ブログ 2019/08/11
飛鳥で買ってきた野菜を提供しましたが。



バーベキュー広場の少し上の
「北極星行き」の汽車を見に行きます。

ん!?振り向くとついてきたのは
若もの組(?)だけ。
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汽車はきませんね。

年寄りたちは動きませんが
少しだけたいくつした人たちは
「かわらけ投げ」に興じていました。
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山頂の寺院まで行きますよ。

みなさん!だだをこねて
「リフト」で行くことに。
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「リフト」から降りて
「少し歩きますよ」といえば
もう!きびすを返して
乗ってきた「リフト」で帰ってしまう人!多数。

まぁ!よろしい。
歩ける人だけで
「霊場 能勢妙見山」に行き
さらにブナ林を見ます。

この日は「山の日」!
山上公園で
「能勢妙見山 山の日フェスタ」を
開催していました。
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主催は能勢町や能勢電鉄のようですが
この山は境界線上にあるので
豊能町や川西市や猪名川町も
参加しているようです。

あんまり「野菜」が残っていません。
あわてて重いタマネギを買って!どうします?!
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100 円でしたが。



帰りは歩きませんか!
はい!はい!歩きませんね。
「リフト」ですよね。
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「リフト」を降りたところで
バラバラになっている
メンバーを集めます。

「ケーブル」まで遠いと文句が出ています。
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遠いといったって
10 分も歩く訳じゃないでしょうに。

「ケーブル」でくだります。
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下の駅前で路線バスに遭遇。
めったに出会うことがないのに。

もう!ぞろぞろ乗り込んでしまいました。
とめる間もありません。

全員!
のせでん妙見口駅まで乗って帰りました。
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やれやれ。



全然!歩く気がないハイキングでした。
とても暑かったこともその事由のひとつです。
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妙見山でバーベキュー トドの昼寝 [ゲリラの宴]

はい!
8 月も行きましたよ。
月例の
仮面(名乗らなくてもいい!寄せ集め!)
ハイキング。

ま!今回のこと!
あんまり筆が進まないんですよね。
ハイキングじゃなかったような、、、。

真夏に根性出して歩いても
だれもほめてもくれないので
ハイキングではなくてもいいのですけどね。

とりあえず!その報告をしますね。
遅ればせながら。



久し振りに「妙見山」でした。

能勢電鉄・妙見口駅から歩きましたよ。
その時点ですでに
「バスはないの?」なんていう
やる気のないおじいさんもいましたが。

平均年齢の高いこと。
最近のこの傾向変わらず
特筆するほどでもなくなりましたね。

ちなみにアラフォー(around 40)の
ほんわかおね~さんがたぶん一番若い!?
おじいさんたちから見るとピチピチギャルです。

蛇足ながら「ピチピチギャル」は
「さかさクラゲ」世代のことばです。
フーゾク研究家(?)の私が
勝手に分類しているのですけどね。
学校や職場で披瀝(ひれき)しないようにね。

それらの詳細な意味を知りたい方は
6、70 代のおじいさんにお聞きくだされ。
おばあさんでもいいけど。



「バス!あります!あちらからどうぞ。

だれも乗りませんね。
乗りたいけどひとりでは心細いようです。

稲穂がのぞいている花折れ街道を進みます。
blog31花折街道.jpg

「妙見の森ケーブル」の下の駅に着きました。
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大変です!
大堂越(おおどうごえ)コースが危険?!
障害が出ている模様。
正面から登る
新滝道(しんたきみち)コースは
昨年からまったく通行不能のまま。

仕方なく!ケーブルに乗ることに。
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ほぼ全員!喜ぶまいことか!
歩いて登る気はなかったようですな。

「往復買うほうが安そうでっせ」

「チケットは片道ですよ~。

帰路こそ歩くんですから。



「ハラ!減りました!」

「ごはん!ごはん!」

あのね!年を考えなさい!はしたない。
人生もう!なん万回も
ごはんを食べてきたのでしょ!?
1 食くらい抜いても死にはしません!

まだほとんど歩いてないのに
泣く子とハラ減りじじいには勝てん。

まだ 10 時半なのに
「妙見の森バーベキューテラス」へ。
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「まだ!できませんよね?!

「できません」といってよ。

「すぐご用意できます」

ああ。

一番安いセット(ひとり税込 1,900 円)を。
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肉は
カルビ!ハラミ!それぞれ 80g ずつなのに
今回はまったく追加しませんでしたね。
やっぱり平均年齢が高いせいでしょうか。

私は家からネギを持ってきましたが
にんにくを持参した人が多かったようですね。
貧乏人(!)のグループですねぇ。



飲みものは個人持ちでお願いします。
私は水しか飲みません。

「飲みません」といっているのに
缶ビールを置いてくれる人が。

むむむ。
冷えているうちに飲んだほうがいいのかも。

やっとの思いで飲んだら(ホントーです)
また違う人が差し出します。

むむむ。
どうしたらよかんべ。
早く飲まなければ常温になってしまうし。

それから、、、。
ご親切!ありがとうございました。
なん本いただいたのやら。

洗面所に行って顔を冷やして帰ってみると!
トドの昼寝?!
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おね~さんがふたりも寝ています。

他のみなさんは?!
林のあちこちで寝て(?)いました。
毒虫に気をつけてね~!
特にマダニにはね。

娑婆(しゃば)では
聖職者然として働いているおじさんが
トドの番をしています。

「いいお尻ですよねぇ!

「いえ!あの!ぼくは!そんな!」

うろたえなくてもいいですよ。
お尻を見てなにも感じないほうが異常です。

「さわってみたら!さわられたいのかも?!

「そんなぁ!焚き火をしているだけです」

じゃ!薪(たきぎ)を集めてきましょう。
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火遊びをしてなさい。

少し歩いただけで
小枝がひと抱えくらい拾えますが
よいこはまねをしてはいけません。



おなかがふくれたら
行きますよ!

北極星に行きたい人は
ここで銀河鉄道の汽車を待っていてね。
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私たちは妙見山の頂上へ登りますよ。

「リフトに乗りましょうよ!」

頂上にリフトが向かっています。

喜んで(?)ください。
リフトは修理中!とまっています。

自力で頂上に登り
上杉尾根コースをくだるくらいしか
方策はないようですよ。

「少し休ませてください」
「山は空気が薄い」

ただの飲み過ぎでしょうよ。

足湯(税込 100 円)に入りましょうか。
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ああ!ここで寝ないでくださいね。



結局!ケーブルで下山。

ケーブルの下に路線バスが停まっていたので
乗ります。
軟弱なこと!かぎりなし。

なんだかバスは遠回りして
妙見口駅に向かうのですね。
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再度!能勢電鉄で帰ります。
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ブラインドの絵がすてきでしょ。

歩きも学習も
なんにもしなかったハイキング。
眼だけ回ってしまいました!私は。

気がついたら日が暮れた場末で
おね~さんとなにか食べています。
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きゅうりと大根のイカフェ?!
わ!またなん杯か
ジョッキを仰いでいました。



そんな!報告するほどのものでも、、、。

自責の念が強くて
なかなか書けませんでした。
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てまり街道を越えて猪鹿蝶鍋 [ゲリラの宴]

秘密結社(!)の例会。
今年も連絡がありましたが。

「オラたち
「モガやモボは(いつの時代の単語?)
「文化の果てる地はイヤでありんす。
「シティの真ん中!
「交通至便の場所で開催してもらいたいだべ。

「あん!?」

「新幹線の停まる
「神戸か姫路あたりではいかがかと。

「そんなとこ!」
「アマゴやヤマメがいないだろ!」

「姫路おでん(!)があります。
「佐用ホルモン焼きうどんも近そう。

「釣りのだいご味がないやろ!」

「それは親方だけの
「趣味じゃないんでしょうか。

「だれが親方だ!幹事長と呼べ」



一応!主張しましたが
状況はなんにも変わらず
可愛い(?)私は拉致(?)されて山の中へ。

岡山県の旭川の支流の
新庄川に沿って北へ北へ。
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「ゆっくり入っておいで!」
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「神代(こうじろ)の鬼の穴」?!
鍾乳洞ですね。
センサーが反応して
電灯がつくと入り口に書いてありましたが
なんにもつきませんよう!?
ツバメかコウモリか
暗い頭の上で飛び交っています。

川の中は龍宮岩?!
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川の中にも小さな洞窟があるそうな。
石灰岩の浸食でしょ!

「オラたち!食欲と性欲以外は
「あんまり興味がありません。



「てまり(手毬)はどうだ!」
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てまりが軒先に吊るされています。
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美甘(みかも)宿場通り?!
どの家にもありますが。

「てまり街道」を造ったらしい。



結局!昨年利用したキャンプ場
「クリエイト菅谷(すげだに)」の
バンガロー村へ。

すべての活動は遠慮!というより拒否して
「給食おばさん」に専念しますか!
メンドくさいから。

今回はメニューと食品調達担当の幹事が欠席。
食材はあるの?!

「オール!イワナ(岩魚)だ!すごいやろ!」
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あんまり感動しませんけど。

「イノシシ(猪)肉とシカ(鹿)肉もあるよ」
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「ひぇ~っ!可哀そうに撃ったの?!

「いいや!罠(わな)でつかまえた」

「殺したことには変わりないじゃないの!

「シカとウマ(馬)ならいいのにね。

「ウマは殺せないなぁ」

だれが野馬をとってこいといいますか!

岡山県出身の内田百閒は
貧乏だ!貧乏!だといいながら
人を呼んでご馳走することが好きなようで
「シカ肉」をもらったとき
さっそくみんなを呼ぼうと考えて
酔狂にも
「ウマ肉」を買いに行っていますね。

「馬鹿鍋」としゃれたいのですね。
なんだか馬鹿みたいですね。



ま!殺したものは仕方がない!
「いのしかちょう(猪鹿蝶)」で行きますか。

「猪」と「鹿」はあるけど
「蝶」はどうしましょう。

野菜は
「ネギ」と「ナス」と「タマネギ」だけ。
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長ネギの「長(ちょう)」
長ナスの「長(ちょう)」
苦しいけれど!それで勘弁してもらい
「猪鹿ちょう」鍋にします。

味噌味にしました。



山中の夜は静か。
ビールを飲み過ぎて外に出れば
雲の間に星がいっぱい。

谷の底のほうが異様に明るい。
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闇をかき分けて降りてみればテニスコート?!
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男女が興じています。
なにが!夜中に!面白いのか。
岡山県出身の作家の岩井志麻子なら
「夜はセックスしなさい!」と
いうでしょうねぇ。

山の上部のほうにも明かりチラリ。
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行ってみると
ファミリーがにぎやかに野営していました。

お勉強もなにもする気がなく
ゴザだけのベッドで早々に寝ていたら!
ぎゃ~っ!
黒い天狗が!のぞいています?!
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電気の安全ブレーカでしたか。

ぎゃ~っ!
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カブトムシのメスが胸に落ちてきました。



夜が明けてから
レタスともやしもあることに気づきました。

それらと
残っていたタマネギと
イノシシ肉をフライパンで焼き
酒と味噌で調味しました。
調味料は味噌と塩しかないのです。
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私だけ残っていたビールを盗み飲み。

朝からシシなんぞをいただいて
「シシ食った報い」に
ならなければいいのですが。



(内田百閒著/御馳走帖/)参照
(敬称略)
タグ:内田百閒
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おろちの暴れる里で鶏皮鍋 [ゲリラの宴]

また今年も秘密結社(?)の幹事に
拉致(!)されて山ん中。

ヤマメ密漁(!)班と
またたび(の実)盗人(ぬすっと!)班に
分かれて散れば
残された給食おばさん役の私は
山菜でも探しますか。

とぼとぼ進めば知らない山の登山口。
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しんどい上りはやめましょう。
ゆるやかに下って行けば
「鍛冶屋谷(かじやだに)たたら遺跡」ですか。
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「たたら」とは
鉄を作る溶鉱炉みたいなものですよね。

製鉄には
砂鉄を含んだ花崗岩!
それを水で選別するための谷川!
多量の木炭を製造できる林!が必要。
ここ中国山地には
それが可能な地が多かったようです。



「八俣(やまた)の大蛇(おろち)」を
思わず連想してしまいます。

大蛇の目は酸漿(ほおずき)のようで
八つの谷!
八つの山峡(やまあい)をはいわたるほどで
その腹を見れば
不断に血が流れ出して
地膿(ちうみ)のようにただれている!そうな。

夜に遠くから「たたら」の山を見れば
まさにたたらの赤い色は大蛇の目!
それが八つの谷!つまり
あちこちの谷ごとに
「たたら」があったということ?!

古事記の「八俣の大蛇」は出雲の国のことですが
中国山地の広い範囲で
大蛇の目が!
地膿(ちうみ)のようなただれが!
確認されていたのじゃないでしょうか。

スサノヲノミコトは
大蛇にさらわれる娘を助けます。

つまり!そんな力仕事の男の世界に
さらわれたり
乞われたり
自ら出向いたりして
娘が集まっていたのじゃないでしょうか。

その跡は林にもどっていて
今ははっきり確認できませんね。
穴は金池(かねいけ)跡らしい。
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金池とは「たたら」から出した粗鉄を
急冷する水たまりです。

あ!逃げなくてもいいよ。
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あなたを大蛇の子孫とは思えないから。
可愛い蛇ですね。



「たたら」のところにキャンプ場がありましたが
通り過ぎて
やっぱり宿泊は昨年とおなじ真庭市の!
真庭市といったって
どこにあるのか認識がないですが!
クリエイト菅谷(すげだに)の中の
バンガローでしたか。
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秘密結社のセレモニーはどうしますか。
なんでしたら!私!なにかしゃべりますけど。

「いい!キミの演説はすぐ脱線して」
「エロ・グロ!人の悪口ばかりになるから」

じゃ!給食にします。

ビール(新ジャンルのですが)ひとり 6 本です。
前菜はだれかが持ってきた
干ものでも食べておいて。
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小たまねぎのようなものはニンニクらしい。
ニンニク臭が弱いような。
しからば各自!銀紙で包んで焼いてください。

「あじ(鯵)のみりん干しがあっただろ!?」

さあ!知りません!

ホントは私が先に全部食べてしまいましたけど。
おなかが空いて!空いて!
早朝!大阪を立ってきたもので。

唐辛子が名物だという道の駅で買った唐辛子は
各自!焼いて
おなじところで買った
唐辛子ドレッシングをかけてみてください。
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きゅうりは生かじり。

イワナとヤマメ(アマゴかな?)は
釣った人優先としますか。
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あ!ひとり 1 尾はあるので安心して。



さて!メインディッシュ。
「シンプルな鍋にして」といわれていたので。

「鶏の皮!食べられない人?!」

寂(せき)として声なし。

じゃ!みなさん!食べられますね。

長年!大阪に棲んでいると
ここでよく空気をよみ間違えるのですよね。

関西人は厚かましいので
嫌いなものには
「おれ!食べられへん!」とか
「嫌い!きらい!嫌い!」とか
声高に!自慢気(?)に!
わめき散らすのです!たいてい。

他国の人の嫌いな意思表示は
静かにうつむいたり
視線をそらして曖昧な返事をします!たいてい。

フツーの人の食べられるものが嫌いということは
しつけができていないことの
告白のようですから!恥ですよね。
だから沈黙です。

ああ!そうか。
今日は!関西人はいなかったですね。
嫌いでも嫌いといわなかったかも。

でも!知~らないっと。

シンプルに若鶏の皮とエリンギの鍋。
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ニラと油揚げもいっしょに醤油味で。

道の駅で無選別のエリンギが
破格の値段だったので大量仕入れ。
まだまだ!たくさんありますよ。

鶏皮がダメといわれたとき用に
豚肉とカマボコと
それに安いもやしもたくさん買っています。
いつ!出せばいいのかな。



温水シャワーは 3 分間 100 円。

昨年は遅く行ったら水しか出ませんでした。
今年は飲んでいる途中で行きます。

故障です!?
いつまでも湯がとまりません。
もう洗うところがないほど洗って
やっととまりました。

夜中にヤモリがきています。
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「いつもなにかさがしているようだなヤモリ

あ!ヤモリではなく
風天の句は
「いつも何か探しているようだナひばり
でした。

森林の奥にはトカゲはいてもヤモリはいません。
スズメとおなじですか。
人間が好きな可愛い動物。



私にも分け前があるのですか。
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またたびの実を 600g ほどもらいました。
でこぼこして成長した
虫えい果(ちゅうえいか)がありませんね。

これなら細い口の瓶にも保存できます。
さて!なにに加工しましょうかねぇ。
例年!ホワイトリカーに漬けています。
今年はなにか違うものに、、、。



(古事記/福永武彦訳/を参照しました)
(風天は渥美清の俳号です)
(敬称略)
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ヌエの鳴く夜は恐ろしい監禁 [ゲリラの宴]

ひ~!ひ~!

か細い声。
失恋した少女が鳴らす口笛のようなやさしさ。
夜の森の奥から聞こえます。

「ヌエが鳴いている」

ひぇ~!

ヌエの鳴く夜は恐ろしい!?
金田一耕助の走る
悪霊島を思い出すじゃないですか。

「恐ろしいことが起きる前兆だ!」
「あの声を聞いてはいけない!」

同宿のエログロ!いや失礼!
「いろぐろ」おじさんがいいます。

“ もう!聞いてしまったよ”

「たたりじゃぁ~!たたられる!確実に」

ひぇ~!

夜も更けて!
もう!我慢ができん!
膀胱(ぼうこう)満タン!
宵の口からビールをあおっていますからね。

ヌエでも猫又でもゲゲゲの鬼太郎でも出てこい!

ホントにヌエ!?
冷めたことをいいますが
トラツグミの声じゃないの?!

2 段ベッドの上からころがり落ちます。
このバンガロー内にトイレがないのです。

ぎゃ!
出入り口の戸が開かない!?
だれだぁ!鍵をかけたのは。

ん?!
内側から開けているんですよ!
どうして!?

おしっこ!漏れる~!



秘密結社の夏の集会。
その外伝だけ記します。

ご親切に今年も途中まで出迎えがありました。

くるまに拉致(!)され連れまわされます。
その行程はほとんど覚えられずに
ここには順序よく書けません。

自分で段取りした旅行やハイキングは
かなり後々まで記憶があるのですが。はは。

七色樫(nanairo oak)だそうな。
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四季で色変わりしているとか。

SGEC 森林認証の森だそうな。
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なんですかぁ!
SGEC なんて初耳ですが。
無学ゆえ!まぁ!知らないことが多過ぎます。

ここは鳥取県!
先ほどの七色樫は岡山県。
地図が頭にないものにはちんぷんかんぷん。

では!この辺でいつものイベント
またたび(木天蓼)盗人(ぬすっと)班と
イワナ(岩魚)密漁班と
食料調達班に分かれますか。

今年はなぜか「イワナ」だけ催行だそうです。
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ミミズとイクラのエサ釣りですか。

私の仕事は荷物の番しかありません。
だれも見ていなかったから
缶ビールを盗み飲みしてしまいました。
あまりにも山の緑がやさしくて。あは。



道の駅 風の家。
また岡山県に入ったらしい。
野菜がいっぱい。
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安くて!うれしくなりますね。
個人的にオレンジ色のトマトを買いました。
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「水を汲んで行く」のですか。
「銘水野土路の水」だそうな。
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水なんてどこでもおんなじでしょうが。
なんて思っていても口には出しません。
人の企画にケチをつけてはいけません。

今夜の宿泊場所。
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昨年とおんなじバンガロー村でした。
農村型リゾート施設「クリエイト菅谷」の中。

部屋の中にもセミの抜け殻が。
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アブラゼミ?!
わが家の周囲にはクマゼミ 100%!
他のセミを見ると心なごみます。



「イワナとヤマメは焼いているけど」
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“ このくぎ抜きはなんのまじない?!”

魚が回転するのを押さえているだけ。
他になにもなかったからだそうな。はは。

「後の料理を頼むよ」

私にはやっぱり
「給食おばさん」の役しかないのですか。

あ!?
食材は
ピーマンとタマネギとナスしかありません。

「今年は清貧に徹するの!」
「細切れの牛肉と素麺はあるよ」

ない知恵をしぼって
焼いたイワナとヤマメでだしを取って
「しゃぶしゃぶ」もどき。
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後で素麺を入れ!ポン酢で食べます。

それに缶ビールをひとり 6 本支給。



それで 2 段ベッドの上で寝ました。
貞操(?)観念のないオオカミの中ですからね。

夜中に戸をガチャガチャしていると
みんな起き出してきましたが
やっぱり開きません。

完全に監禁されましたね。
たたりですね。

出入り口は 1 か所のみ。
窓から出るには
建てものが高床になっているので
大地まで 3m 以上ありそう。

代わりばんこに悪戦苦闘。
そのとき!奇跡的に開きました。

ヌエの鳴く森の上には満天の星。

なぜか恐怖より
敬虔(けいけん)な念が湧きます。

世阿弥の作った「鵺(ヌエ)」の最後は
「暗きより暗き道にぞ入りにける」
「遥かに照らせ山の端の月」と唄われています。

ヌエも悲しいさだめに泣いているのですね。
この世に悪い生きものも
よい生きものもいないのですね。

みんな共通の遺伝子を持つ地球のこどもたち。

あの歌は和泉式部の作かな。

ん!?
和泉式部の歌は
「暗きより暗き道にぞ入りぬべき」
「遥かに照らせ山の端の月」らしい。

どうして世阿弥は少し改ざんしたのでしょうか。



夜が明けて管理人室に行けば

「あのバンガローは鍵が開かずに」
「窓から飛び降りた人がいました」

じゃ!早くなおしておいてよ。
おかしいと分かっていたのなら。
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