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アリの巣コロリ 待ちぼうけ [手のひらを太陽に]

春からベランダに
黒いアリ(蟻)が出るようになりました。

完全絶滅させてから数年!
アリのことは忘れていたのですが。

朝!浴室のイスを持ち出して
座っていると前を横切ります。

すかさず!つぶします。

壁の穴の前で
ネズミを待つニャンコの心境です。

「待ちぼうけ 待ちぼうけ
「しめた これから寝て待とか
「待てばえものは かけてくる
「うさぎぶつかれ 木のねっこ

なんだか!なまけものになった気分。
もともとその素質があったので
驚くことはないですが。



どこに棲み家があるのか!
よく分かりません。

そもそも
こんな辺境の(?)ベランダに
どこからきたのでしょうか。

羽根がありますからね!最初のアリには。

スズメなど鳥類は
毎日欠かさずきていますから
かれらに乗ってでもこられますか。

購入した苗のポットに
棲んでいたのかも知れません。



夏になり
アーモンドや山椒の木をたたくと
20 匹ぐらい降りてくるようになりました。

径が 40cm を越える大鉢が 4 個あります。
どうやらそれらに営巣しているようです。

ベランダに水槽があるので
薬物は使用したくありません。

毎日つぶしていると
そのうち全滅するだろうと
たかをくくっていたのですが
なんだか毎日増えているような。

今 1 度!専門書を広げてみます。
専門書といっても
私たち阿呆にも分かりやすく書かれた
「働かないアリに意義がある」!
ただ 1 冊ですが。

それによると
巣の中で 7 割のアリは
なにもしていないのだとか。

老いてくると外回りに出るとか。

つまり私が毎朝つぶしているのは
年老いて
死んでも仕方がないような個体ばかリ?!

外回りのなん倍もの元気のいいアリが
どこかに隠れているということ!?

エラいことですねぇ!



わずかな時間でもとぎれてはいけない
巣の中の仕事は「卵」の世話だそうな。

地中の巣では
カビなどにおかされやすいのですね。

じゃ!カビをたくさん生やしてやれと
毎日ひとつの鉢に
連続して 10 分以上注水します。

あわてて出てくるアリをつぶします。
せいぜい!ひと鉢で 10 匹ぐらいですが。

でも!減りませんね。



置けば中の餌をかじりとって
巣に運び
巣ごと全滅させるというものを
置くことにしました。

見た目には全然効果が認められません。

ん!?
そのときには
S 社製のものしかなかったのですが
最近!店頭を見たら
いくつかのメーカーの製品が並んでいます。

もう 1 度!だまされたつもりで
アース製薬の
「スーパー アリの巣コロリ」を購入。

ゼリーと顆粒のふたつの毒餌です!
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ゼリー餌はジノテフラン!
ミツバチを殺しているのじゃないかと
疑われている薬品!?
ま!今!昆虫を飼ってないからいいか!

顆粒餌はヒドラメチルノン!?
流れ込んだら
水槽の魚は死にますね。
ちょっと!怖い。



翌朝!樹上にも鉢にもアリがいません。

それでも「待ちぼうけ」していたら
2 匹つづいて
なぜか水槽の縁を歩いてきましたが。

それっきり。

全滅したのでしょうか。
もしそうなら拍子抜け(?)です。

S 社の製品はなんだったのでしょうか。
S 社のものと
アース製薬のものとが
相乗効果を出したのでしょうか。

もう少し!観察が必要でしょうけど。



(長谷川英祐著/
   働かないアリに意義がある/)参照
(敬称略)
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森林植物園 梅雨のカエルと花とカレー [手のひらを太陽に]

今年の関西地方の入梅は
記録的遅かったようです。

六甲山の神戸市立森林植物園の
モリアオガエルはどうしているでしょう。

正面入り口の横の池。
無事に産卵していますね。
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なんだか水面に近いところばかり?!
高い場所にもいくつかありますが。

西の門に抜ける道のそばにある
モリアオガエルの池に回ります。

通称「沢の池」でしたか!
水たまりほどの池にも産卵はありますね。
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ここも低い位置のものが多いような。
水際にも産んでもらっています。はは。
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おたまじゃくしがたくさんいます。
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ん!?
この 10 尾ほど!おなじ種類でしょうか。
違うカエルが 3、4 種類いるような。



この園で一番大きな長谷池に行ってみますか。

「うさぎのくに」を通ります。
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安心しきってヘソ天で寝ていますが。

私の足音に耳を立てたり
起きあがるものもいますが
全然平気で寝ているものも。

あれ!?
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この山地にいるニホンノウサギと
長い間思っていたのですが
この顔!?
アナウサギでしたね!



長谷池。
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池の水際にいくつか
モリアオガエルの卵塊が見られます。
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もともといなかったのか
少数だったのか
京都の鞍馬山から持ってきたら
山中!あちこちで
見られるようになったカエルです。

環境省の京都御苑のトンボ池でも
増えているようですし(拙ブログ 2018/05/26
案外!丈夫な種ですね。



植えた訳ではないというオニグルミ。
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年々大きくなっているような。
実をたくさんつけています。

あ!?
ふしぎな模様の葉!
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ガ(蛾)ですか。



アジサイの季節。
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六甲山の酸性土壌には
やっぱり!青い花が多い。

シーボルトが紹介した
幻のシチダンカ(七段花)。
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(白い花!後ろの青い花ではありません)

装飾花ばかりですね。
両性花は!?
もう花季が終わりで
散っているのでしょうか。

アジサイは
特にヤマアジサイの両性花は
先に散るものでしょうか。

強いて知りたくもないのですが
妙なことを考えてしまう日です。



日ごろ使わないのに
頭を使った(?)ので空腹を覚えます。

園内の「森のカフェ ル・ピック」で
一番高い!
「自家製パンのサンドプレート」を注文。
魔が差したのですね。

「売り切れです」

え?!
一生一度の魔が差しているのに
そりゃないです!
ま!午後 2 時じゃ仕方がないですか。

泣く泣く!
「ひよこ豆のスパイシーカレー」を。
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もち麦ごはんかな。
しかし!高~!
税抜き 800 円。



晴れとはいいがたいのですが
梅雨の合間の植物園。
ウツボグサが一斉に咲いています。
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日本中にどこにでもある花ですが
きれいじゃないですか。

矢など長い得物を入れる
うつぼ(靱)に似ているからだそうな。
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しゃれて(?)いえば
カゴソウまたはカコソウ(夏枯草)ですが。

夏になると枯れるから?!
枯れませんがね。
枯れるのは花穂だけです。

いっしょにメドハギが写りましたね。
メドハギ!
漢字で書けば「筮萩」または「蓍萩」!
「筮」は
「筮竹(ぜいちく)」の「筮(めどぎ)」!

昔は占いに使っていたのでしょうか。
「めどがたつ」なんてことばがあります。

めどは立たないけど
降らないうちに下山しましょうか。
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菊水山 舞えホタル 咲けアーモンド [手のひらを太陽に]

水槽の中
隠れ家を豊富に作ってやったのですが
清掃とか管理が不便。
土に生える水草が芽を出す前に
もっと!すっきりした
レイアウトにしましょうか。

障害物を取りのぞいていたら
ヘドロが舞いあがり
一寸先は闇(?)になりました。

ドジョウやモツゴはあわてふためき
動き回って私の手にぶつかります。

昼間は大多数が隠れている!
カワニナが!
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どうしたの?!
まぶしい水槽の壁を
後から後からはいあがってきます。

それにしてもカワニナは
水槽の底に幾重にも重なって
すごい数に増えています。



六甲山系の菊水山。
森林浴コースをのぼります。
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明るい!?
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こんなに明るい山でしたか。
まだ夏の葉がそろっていないから?!

山肌には倒木と切り株だらけ。
先(2018/09/04)の台風(21 号)の
影響でしょうね。

渓流に生物が見られません。
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いないのなら放流してもいいかな。
交雑することもないでしょう。
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カワニナ 50 個ほど放流。

山が明るくなると
ツツジは咲きやすいような。
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さらにのぼれば細流になってきましたが。
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ここでも頑張りなさい。
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もっとのぼれば
水が消えてしまいました。

生きものがいないのは
水が枯れやすいから?!

広場がある近くの小さな池。
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ここにも精鋭を送ります。
キッチンペーパーに包んで
保冷剤を入れたボックスで運んできました。
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元気です。
終(つい)の棲家にしてね。

モリアオガエルクラスの
おたまじゃくしが寄ってきました。
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赤い魚もいく尾か棲んでいます。
もし鯉なんかだとエサにされるかも。
頑張れ。
無責任だけど。

ホタルの乱舞する山になれ。



カエデ(園芸でいえばモミジですが)の花と
ヤマザクラの花。
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菊水山頂上です。
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かすむ瀬戸内海を見降ろす石の横に
アーモンドを植えました。
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もう 2 年以上前のこと。
咲いていることを信じてきたのですが。

咲くも咲かないも!
アーモンドの姿さえ消えていました。

それより前に植えていた小菊。
たった 1 株だけ生き残っています。
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やがて!これも消える運命かな。



今まで
公孫樹(イチョウ)の種子(銀杏)をはじめ
アーモンドとかカキとか
なん百粒ものタネをまいて歩きましたが
ただの 1 本も
それと認められる樹木に出会っていません。

苗もまた。
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ドジョウの刺し網 ヤモリもいた [手のひらを太陽に]

ヤモリ!?
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まだ若い!ヤモリがいました。
ごめんね。
いきなり寒冷紗をめくったりして。

わが家の椎茸の原木。
種菌を接種してから
ずいぶん経つような気がするのですが
まったくなんの兆候もありません。

夏の暑さに死滅したのかな。
それでもあきらめずにいるのですが。

この寒冷紗の中で
ヤモリは寒い冬をしのいだのでしょうか。

ん?!
わが家は煙突みたいな建てものの
地上高 33m くらいの 1 室。
周囲は空!
連絡通路以外は空間。

下から壁をのぼってきたのでしょうか。
蚊(か)ならエレベーターや
風に乗ってやってきますが。



椎茸の原木は
サンショウ(山椒)の木の下。

いつの間にか花が咲いて散っていました。
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これはオス花だけなのか
1 本しかないからなのか知りませんが
結実しません。

鞍馬と並んで
関西ではサンショウの本場の有馬温泉で
花は摘んで加工するにかぎると
教えられたのですが。
遅かった!?

若葉を摘んで反省しましょう。

スティックタイプのブロッコリー。
小さくて可愛い。
なんと呼べばいいのか知りませんが。
販売しているおばちゃんは
「ブロッコリー」としかいいませんが。

これを見つけたら即!買いです。
私の口にはおいしい。

さっと湯通しして
トマトポン酢(拙ブログ 2019/02/22)と
マヨネーズで和えて
サンショウの若葉と混ぜました。
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冬!なん回も酒蔵見学していますので
いくつかストックのある新酒を飲みます。

サンショウ好きだった谷岡ヤスジなら
生味噌をつけただけの肴(?)で
ビールを 2 本飲んでいたのでしょうけど。



なにをしてるの!?
blog44ドジョウ刺し網.jpg

深夜に
ドジョウが面白い格好をしていました。

にゃんこでもオオカミでも
体のどこかが触れていないと
落ち着いて寝られない習性があるような。

ドジョウでもそうなのかな。

あああ!?
朝になってもそのまんま!
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刺し網(!)にかかっていたのでした。

カワニナに菜っ葉を与えていますが
浮くので!沈めることに腐心しています。

百円ショップで見つけた金網製品。
これで押さえたら
カワニナたちは自由に動けて
採餌しやすいような。

まさか!ドジョウがその中で動いて
真上に抜けようとするとは
露ほどにも思いませんでした。

ドジョウが太り過ぎてもいました。

網の目を切って助けたのですが
翌日にもまたひっかかっていました。
おなじ個体かどうか知りませんが。

網の目をひとつおきにニッパーで切って
大きくすることにしました。
押えている金網はひとつじゃないのですよ!
深夜に手間がかかりますなぁ。



(敬称略)
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ナイト・ズー コウモリはガツガツ [手のひらを太陽に]

ニラともやし炒め定食。
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500 円税込み。

値段が値段ですから
多くは望まないにしても
もう少しお得感があつても、、、!
なんてぜいたくいって!すみません。

「味音痴 おかげで好きな ものばかり
「味音痴 おかげでみんな おいしくて

アラフォー(around 40)の
ハラの肉も減らないけど
口が減らない発情おね~さん。

この川柳もどき!私のこと?!

いつか!私の気持ち(?)の雑俳を
作ってくれましたが。

たしかに「味音痴」かも知れませんが
「好き!」「嫌い!」は激しくて
「まずい」ものはまずいですよ。

ただ!嫌いなものも!まずいものも
人前ではあわてず!
粛々と食べているだけですよ。

しつけができているのです!



閑話休題。

「中華家庭料理 亮一」(大阪市浪速区)で
ランチです。
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500 円のランチ定食ばかりです。

「中華家庭料理」とは
中国東北の瀋陽あたりの家庭の料理?!

でも!
これは日本の家庭料理と変わらないような。

そんなつまらんことを考えながら
ガツガツいただきます。

分相応な食べ方です。



わ!
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エサ箱に大勢で飛び込んでいます。

エサが置かれたら!われ先にガツガツ!
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リンゴやバナナのようですが。
おいしいのでしょうか。
おいしそうに食べられるのでしょうか。

天王寺動物園のオオコウモリ。
フルーツバットですか。
もっとも!
無知な私たちがいっている俗語で
正式なことばは知りませんが。

エジプトルーセットオオコウモリと
表示があります。



たくさん飼育していました。
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さかさになってとまっていますが。
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老いたり!足を悪くしたりすると
ぶらさがるのが大変になるらしい。
でも!
地上に降りたら危険この上ないですね。
それが自然界の淘汰のおきて!?

隣の区画には
たぶん天敵のフクロウがいますが
互いに干渉はないようです。
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動物園内にいれば長生きできますね。

夜行性です。
外が暗くなって!
飛び交うものが増えてきました。

食事の時間がきたからですね。



たびたび
天王寺動物園には訪れているものの
こんなに長時間!
コウモリを見ていたことがなかったですね。

寓話やたとえばなしでは嫌われるコウモリ。
鳥でも四つ足動物でもないといわれて。

なぜか自分の生きざまのようで
身につまされます。
そのガツガツの食事さえ。



「SPRING NIGHT ZOO」でした。
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ポスターには
「春が色づく 夜が色づく」と
ありましたが。
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なにもサバンナの照明の色を
場末のキャバレーのように
めまぐるしく変えなくても
いいと思うのですが。

手前のライオンも
サバンナのキリンも
今夜は外に追い出されて迷惑そう。

午後 8 時までの辛抱ですよ。

サイが 2 頭います。
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たいてい 1 頭ずつ
交代で出てきていたと思うのですが
夜はデートの時間かな。

カバが!
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水中で!寒くはないの!?

薄暗い中を
1 頭のペンギンが近寄ってきました。
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どうしたの?!
みんなの姿はないのに。

この動物園のナイト・ズーではおなじみの
「テンジクネズミのなでなで」です。
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私はつい
「モルモット」と呼んでしまうのですが
嫌われ(?)ます。
テンジクネズミです。

モルモットは差別用語なんでしょうか。
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