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菊水山 舞えホタル 咲けアーモンド [手のひらを太陽に]

水槽の中
隠れ家を豊富に作ってやったのですが
清掃とか管理が不便。
土に生える水草が芽を出す前に
もっと!すっきりした
レイアウトにしましょうか。

障害物を取りのぞいていたら
ヘドロが舞いあがり
一寸先は闇(?)になりました。

ドジョウやモツゴはあわてふためき
動き回って私の手にぶつかります。

昼間は大多数が隠れている!
カワニナが!
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どうしたの?!
まぶしい水槽の壁を
後から後からはいあがってきます。

それにしてもカワニナは
水槽の底に幾重にも重なって
すごい数に増えています。



六甲山系の菊水山。
森林浴コースをのぼります。
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明るい!?
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こんなに明るい山でしたか。
まだ夏の葉がそろっていないから?!

山肌には倒木と切り株だらけ。
先(2018/09/04)の台風(21 号)の
影響でしょうね。

渓流に生物が見られません。
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いないのなら放流してもいいかな。
交雑することもないでしょう。
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カワニナ 50 個ほど放流。

山が明るくなると
ツツジは咲きやすいような。
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さらにのぼれば細流になってきましたが。
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ここでも頑張りなさい。
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もっとのぼれば
水が消えてしまいました。

生きものがいないのは
水が枯れやすいから?!

広場がある近くの小さな池。
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ここにも精鋭を送ります。
キッチンペーパーに包んで
保冷剤を入れたボックスで運んできました。
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元気です。
終(つい)の棲家にしてね。

モリアオガエルクラスの
おたまじゃくしが寄ってきました。
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赤い魚もいく尾か棲んでいます。
もし鯉なんかだとエサにされるかも。
頑張れ。
無責任だけど。

ホタルの乱舞する山になれ。



カエデ(園芸でいえばモミジですが)の花と
ヤマザクラの花。
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菊水山頂上です。
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かすむ瀬戸内海を見降ろす石の横に
アーモンドを植えました。
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もう 2 年以上前のこと。
咲いていることを信じてきたのですが。

咲くも咲かないも!
アーモンドの姿さえ消えていました。

それより前に植えていた小菊。
たった 1 株だけ生き残っています。
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やがて!これも消える運命かな。



今まで
公孫樹(イチョウ)の種子(銀杏)をはじめ
アーモンドとかカキとか
なん百粒ものタネをまいて歩きましたが
ただの 1 本も
それと認められる樹木に出会っていません。

苗もまた。
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ドジョウの刺し網 ヤモリもいた [手のひらを太陽に]

ヤモリ!?
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まだ若い!ヤモリがいました。
ごめんね。
いきなり寒冷紗をめくったりして。

わが家の椎茸の原木。
種菌を接種してから
ずいぶん経つような気がするのですが
まったくなんの兆候もありません。

夏の暑さに死滅したのかな。
それでもあきらめずにいるのですが。

この寒冷紗の中で
ヤモリは寒い冬をしのいだのでしょうか。

ん?!
わが家は煙突みたいな建てものの
地上高 33m くらいの 1 室。
周囲は空!
連絡通路以外は空間。

下から壁をのぼってきたのでしょうか。
蚊(か)ならエレベーターや
風に乗ってやってきますが。



椎茸の原木は
サンショウ(山椒)の木の下。

いつの間にか花が咲いて散っていました。
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これはオス花だけなのか
1 本しかないからなのか知りませんが
結実しません。

鞍馬と並んで
関西ではサンショウの本場の有馬温泉で
花は摘んで加工するにかぎると
教えられたのですが。
遅かった!?

若葉を摘んで反省しましょう。

スティックタイプのブロッコリー。
小さくて可愛い。
なんと呼べばいいのか知りませんが。
販売しているおばちゃんは
「ブロッコリー」としかいいませんが。

これを見つけたら即!買いです。
私の口にはおいしい。

さっと湯通しして
トマトポン酢(拙ブログ 2019/02/22)と
マヨネーズで和えて
サンショウの若葉と混ぜました。
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冬!なん回も酒蔵見学していますので
いくつかストックのある新酒を飲みます。

サンショウ好きだった谷岡ヤスジなら
生味噌をつけただけの肴(?)で
ビールを 2 本飲んでいたのでしょうけど。



なにをしてるの!?
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深夜に
ドジョウが面白い格好をしていました。

にゃんこでもオオカミでも
体のどこかが触れていないと
落ち着いて寝られない習性があるような。

ドジョウでもそうなのかな。

あああ!?
朝になってもそのまんま!
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刺し網(!)にかかっていたのでした。

カワニナに菜っ葉を与えていますが
浮くので!沈めることに腐心しています。

百円ショップで見つけた金網製品。
これで押さえたら
カワニナたちは自由に動けて
採餌しやすいような。

まさか!ドジョウがその中で動いて
真上に抜けようとするとは
露ほどにも思いませんでした。

ドジョウが太り過ぎてもいました。

網の目を切って助けたのですが
翌日にもまたひっかかっていました。
おなじ個体かどうか知りませんが。

網の目をひとつおきにニッパーで切って
大きくすることにしました。
押えている金網はひとつじゃないのですよ!
深夜に手間がかかりますなぁ。



(敬称略)
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ナイト・ズー コウモリはガツガツ [手のひらを太陽に]

ニラともやし炒め定食。
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500 円税込み。

値段が値段ですから
多くは望まないにしても
もう少しお得感があつても、、、!
なんてぜいたくいって!すみません。

「味音痴 おかげで好きな ものばかり
「味音痴 おかげでみんな おいしくて

アラフォー(around 40)の
ハラの肉も減らないけど
口が減らない発情おね~さん。

この川柳もどき!私のこと?!

いつか!私の気持ち(?)の雑俳を
作ってくれましたが。

たしかに「味音痴」かも知れませんが
「好き!」「嫌い!」は激しくて
「まずい」ものはまずいですよ。

ただ!嫌いなものも!まずいものも
人前ではあわてず!
粛々と食べているだけですよ。

しつけができているのです!



閑話休題。

「中華家庭料理 亮一」(大阪市浪速区)で
ランチです。
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500 円のランチ定食ばかりです。

「中華家庭料理」とは
中国東北の瀋陽あたりの家庭の料理?!

でも!
これは日本の家庭料理と変わらないような。

そんなつまらんことを考えながら
ガツガツいただきます。

分相応な食べ方です。



わ!
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エサ箱に大勢で飛び込んでいます。

エサが置かれたら!われ先にガツガツ!
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リンゴやバナナのようですが。
おいしいのでしょうか。
おいしそうに食べられるのでしょうか。

天王寺動物園のオオコウモリ。
フルーツバットですか。
もっとも!
無知な私たちがいっている俗語で
正式なことばは知りませんが。

エジプトルーセットオオコウモリと
表示があります。



たくさん飼育していました。
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さかさになってとまっていますが。
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老いたり!足を悪くしたりすると
ぶらさがるのが大変になるらしい。
でも!
地上に降りたら危険この上ないですね。
それが自然界の淘汰のおきて!?

隣の区画には
たぶん天敵のフクロウがいますが
互いに干渉はないようです。
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動物園内にいれば長生きできますね。

夜行性です。
外が暗くなって!
飛び交うものが増えてきました。

食事の時間がきたからですね。



たびたび
天王寺動物園には訪れているものの
こんなに長時間!
コウモリを見ていたことがなかったですね。

寓話やたとえばなしでは嫌われるコウモリ。
鳥でも四つ足動物でもないといわれて。

なぜか自分の生きざまのようで
身につまされます。
そのガツガツの食事さえ。



「SPRING NIGHT ZOO」でした。
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ポスターには
「春が色づく 夜が色づく」と
ありましたが。
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なにもサバンナの照明の色を
場末のキャバレーのように
めまぐるしく変えなくても
いいと思うのですが。

手前のライオンも
サバンナのキリンも
今夜は外に追い出されて迷惑そう。

午後 8 時までの辛抱ですよ。

サイが 2 頭います。
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たいてい 1 頭ずつ
交代で出てきていたと思うのですが
夜はデートの時間かな。

カバが!
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水中で!寒くはないの!?

薄暗い中を
1 頭のペンギンが近寄ってきました。
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どうしたの?!
みんなの姿はないのに。

この動物園のナイト・ズーではおなじみの
「テンジクネズミのなでなで」です。
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私はつい
「モルモット」と呼んでしまうのですが
嫌われ(?)ます。
テンジクネズミです。

モルモットは差別用語なんでしょうか。
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無動寺 六條八幡宮 冬の裏六甲 [手のひらを太陽に]

「あんな家でした!育った家は。
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「大きな家じゃないの!」

「家の大きさではなく屋根瓦の色!

釉薬(うわぐすり)の色が似ています。

あの瓦は知りませんが
わが家のものは
亡くなった祖母が大昔に
“ 伊部焼(いんべやき)” じゃないかと
いっていました。

でも!伊部などの備前の焼きものは
釉薬を使わないような気がします。

あ!?
今思えば釉薬はかかってなく
あんな赤っぽい色だったのかも。

「詳しく調べてみたら!」

「強いて知りたくもありません。
「それにもう!その家はありません。
「瓦は 1 枚も残っていませんよ。

冬の終わりには
群れていたスズメも
カップルになって行動をするようになり
営巣場所候補をいくつか調べていました。

わが家の瓦の間は一等地のようでした。

さらに特等地は日あたりがよくて
犬小屋の上とか
猫が日向ぼっこをするけど
ジャンプしても届かない高さのところとか。
そんなところは
天敵が近寄りがたいですからね。



六甲山の北側
神戸市北区を歩きます。

神戸市の 44 %を占める区なら
やたら広くて人口密度が低そうな
田園地帯です。

「トリ!」
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「鳥の群れですね。
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「なんという鳥?!」
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「スズメよりは大きいけど!
「分かりません。
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しばらくながめていられます。
なんにも考えることもなく。
飛んでいる方は命の叫びかも知れませんが。



あるささやかな目的で徘徊しています。

このあたりでは
目印にしている「新兵衛石」です。
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250 年前に 15 歳の新兵衛が
善行(?)をしたのでしょう。

坂をのぼって行けば無動寺。
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四国八十八か所の
祠(ほこら)を訪ねながらくだります。
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祠の上部の石は古そうですが
下部の石は最近のもの?!

くだって六條八幡宮に。
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神仏習合時代があったようで
三重塔があります。
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文正元年(1466)建立?!
ひぇ~っ!
古い!
しかも!応仁の乱(1467 ~ 1477)の
前年のことですか!

そんな大変な三重塔ですが
いろいろ視界にじゃまが入り
全体の姿を
はっきり見られるところがありません。



裏六甲は山また山。

前にいつか見ただれかのバストのような
形のいい山があります。
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後ろにだれかが座って
大きな尻でへこんだような山があります。
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「おね~さんのことじゃありませんよ。

「三寒四温について行けず幻覚が出ているよ」
「つくしがいっぱい出るころに出直してこようよ」

「そだね~。
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住吉大社のアイガモ くぷるの蓮根バーグ [手のひらを太陽に]

住吉大社(大阪市住吉区)の
御神田(おんだ)です。
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田植えが終わっています。
ドジョウが大きくなる季節。

わが家のビョーキで口が変形していた
ドジョウが(拙ブログ 2018/06/20
死にました。
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10cm ほど。
2 年前にいっしょにやってきた連中は
15cm は越えていますから
あんまり食べていなかったのですね。

死ぬ数時間前に
水面近くの水草の上にとまっていたので
指でタッチしてみたら
とても俊敏に動いたのですが。

田んぼのドジョウなら
捕食するものが多いので
わが家のドジョウのように
長生きはできないかも。

あれ!?
ドジョウやら虫やら捕っている
アイガモがいませんね。



石舞台の前に 1 羽いました。
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足元を横切って行くものも。
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石舞台の下の池で
大勢バシャバシャしています。
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まだみんな境内にいますね。

もしかして
まだ稲が小さいので
田んぼに入れてもらえないのかな。

田んぼで大きなカモが土をかくと
苗が浮いてしまうので。



反橋(そりばし)の影がありません。
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強風でさざなみが立っているだけですが
なんとなく力が湧かないので
阪堺電車の路面軌道をたどって
北へ帰ります。

「ランチ」ののぼりがあります。
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「ごはんや くぷる」(大阪市住吉区)ですか。
「くぷる」?!
どこの国の料理でしょうか。

750 円(税込)ならなんとかなりそう。
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「れんこん入り海鮮ハンバーグ」をもらいます。
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日本の「ごはん」でした。はは。
蓮根の食感がいいですね。
海鮮!?
その味は分かりませんが!おいしい。
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