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花菖蒲ビール ビッグあずき [食い意地]

城北菖蒲園(大阪市旭区)が
開園(2018/05/18 ~ 06/13)していました。
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菖蒲園(しょうぶえん)とはいいますが
もちろんハナショウブばかりです。
blog72城北.jpg

以前確認したときには
たしか数株だけ
ショウブもありましたけどね。

結構!歴史があるハナショウブ園です。
昭和 39 年といいますから
東京オリンピックの年に開園しています。
blog73城北.jpg

初めに名古屋の鶴舞公園や
明治神宮の御苑から
株を提供してもらったといいますから
伊勢系とか江戸系とかの花でしょうか
不調法な阿呆にはなにがなんやら。
blog74城北.jpg

その他!肥後系や
山形県の長井あやめ園由来の
ノハナショウブの特徴の残る
長井古種もあるそうな。
たぶん小さな花でしょうけど。



「城北公園フェア 」を
今年(2018/06/02・03)も開催しています。
blog75城北.jpg

地ビールのブースが多いですね。
北海道から沖縄まで
いや!タイやドイツ!イギリスまで
40 ばかりの醸造所の製品。

ここだけの限定品?!
「花菖蒲IPA」ですか。
blog76城北.jpg

発酵の終わりに
菖蒲根をスライスして加えたのだそうな。

ハナショウブの根ではありません。
ショウブの根です。
でも!花菖蒲のクラフトビール!?

ま!細かいことをいえば
まずくなるので!やめましょう。



大阪メトロの千林大宮駅まで歩きました。

千林商店街を散策して帰ります。

あ!瓦葺の門!?
blog77城北.jpg

自転車置き場でしょうか。はは。

液体だしの自販機があります。
blog78城北.jpg

生まれて初めて(おおげさですが)
液体だしの自販機を見たのがここなので
なぜか!これには
懐かしさと!親近感があります。はは。

メロンパンが 60 円!
blog79城北.jpg

あ!クーズコンセルボ!
ここでした!いつも買うのは。
「ビッグあずき」(税込 240 円)です。

「あんぱん」といえば
「あんぱん」なんですが
甘く煮た小豆を粒のままねり込んでいます。
ずっしり 350g ばかり。
blog80城北.jpg

いつも買う大手パンメーカーのあんぱんは
100g ほどのものが
55 ~ 70円くらいですから
私には 240 円の価値は十分。

この商店街では
わが街より野菜が安いような気がします。
なんとなくですが。

あれこれほしくなるのですが
野菜は重いので
ミニトマトだけ買って帰ります。
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600g はありそうですが!税込 100 円。
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沢庵黄色で生きる楽しさ [食い意地]

「山吹キイロひまわりキイロ
  たくわんキイロで生きるたのしさ

七七八七
これで俳句だといいます。
俳句だといってくれなければ
俳句だと分かりません。

季語だらけです。
山吹(やまぶき)は春の季語。
向日葵(ひまわり)は夏。
たくわん!
つまり沢庵漬(たくあんづけ)は冬。

渥美清が
風天(フーテン)の雅号を得て
俳句を作り始めたのは
昭和 48 年(1973)だそうですが
そのころの句らしい。

大勢の有識者の記憶にある句だそうですが
こんなに特異な句!
浅学菲才なものには
百年たっても理解の外かも。

ん?!
キイロかも!
黄色がキーワード!?

芸名「渥美清」は
役名「車寅次郎」と本名「田所康雄」と
みっつの顔を持っていたそうな。
やっさん(田所康雄)は
黄色が好きだったという人も。

その事由はあるのかないのか
分かりません。



沢庵ははたして黄色でしょうか。

大根に糠(ぬか)が反応して
黄色っぽくなって行きますが
気がついたときには
どんどん土色になっているような。

大量生産の工場では
最後の工程!真空パック包装のときに
黄色い調味液を充填しているらしい。

本来!糠と塩だけで大根を漬けていたのに
染料や甘味料や
いろんなものが加えられているのですね。

それがおいしくて
より安全ならそれでいいとは思うのですが
果たして
あのめくるめく鮮黄色の沢庵!
いつごろ出現したものでしょうか。



とかなんとか漠然と
もう土に帰りそうな
土気色の脳で考えていたら
「つぼ漬」にあたりました。

つぼ(壺)に漬けるから「つぼ漬」
本名(?)は「山川漬(やまがわづけ)」
「つぼ漬」と「山川漬」は
おなじものだったのですね。

大変歴史のある漬けもののようで
古名は「唐漬(からづけ)」というらしい。

店頭でよく見かけるので
「沢庵」と思って賞味していたのですが
つぼ漬は
沢庵ではないような気がしてきました。

大根を干して!たたいて!
塩だけで壺に漬けたものだそうな。

糠を使用していません。
そうなら沢庵の定義に入らないような。



つぼ漬と青ネギを混ぜて
少し間をおいてから
マヨネーズと
塩加減を見ながら
香りづけ程度に醤油を振っていただきます。
blog山川漬.jpg

青いものなら
パセリでもセロリの葉でも
なんでもあるもので結構。
あれば納豆も入れますけどね。



これが沢庵でないとは!?

もっともこれがホンモノの壺漬かどうか。
たぶん!工場の大量生産品でしょうけど。

沢庵でも柴漬でも
新しいタイプのそれが席巻している昨今。
それはそれで結構なんですが。

カップの即席麺の
焼きそばと同じようなもの。
鉄板で焼いている焼きそばと
まったく違うようで
だれも疑問は感じず!文句もいわないで
賞味しているじゃないですか。



(小川敏男著/カラーブックス つけもの/)
(妹尾河童著/タクアンかじり歩き/)参照
(敬称略)
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長居植物園の麦秋 ワッフル食べられず [食い意地]

長居公園(大阪市東住吉区)を横断。

塀の向こうが明るい!
塀の中は長居植物園。
いつものように柵のすき間からのぞきます。
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よいこはマネをしてはいけません。

ああ!シャーレーポピーの花。
もうそんな季節ですか。
少々早いような気もしますが
今年の春の百花はみんな早いような。

忙しいけど(ウソついてすみません)
やりくりして入園します。
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まだ花壇の縁の
ネモフィラの青い花が残っていますね。



横の「キッチンガーデン」では
よいこたちが野菜を栽培していますが
種々の花が見られる季節です。

あ!オオムギ(大麦)だぁ!
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終戦間際の昭和 20 年(1945)の 5 月。
高松宮日記には「麦」の記載が多いですね。

兵の食料の麦が不足しているとか
麦の穂が出たとか
麦の穂をスズメが食い荒らすとか。

毎日!焼夷弾の降る中!
皇族の周囲にも
食料ひっぱくが感じられます。

私も麦の穂には特別の感慨があります。

大麦!小麦!燕麦(えんばく)!
それに裸麦!ライ麦!なにがなんやら。
区別がつかないのはお前だけだ!
といわれた幼い日。

だれにいわれたのか!思い出せませんが
トラウマになっていて
今も麦の穂を見ると緊張します。
そして!今でも
正確にその穂がなにかいえません。
つけ焼き刃で学習しても
つぎにはもう!リセットしています。



ボタン(牡丹)は終わり
シャクヤク(芍薬)園はにぎやか。
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バラ(薔薇)園は一番人気。
blog55長居植物園.jpg

1 円ブス(これ以上崩せない)ほど
大きな日傘をさしているおばさんたち。

バズーカ砲みたいな大きいだけが自慢の
カメラを構えている人たち。

キャンバスを立てている絵描きもどき。

景観が台なしになるのですが。

これ 1 枚撮るのに
なんで!延々と!人が少なくなる機会を
待っていなければならないの!?



ヤマボウシ(山法師)の並木道。
blog56長居植物園.jpg

よりハデなハナミズキ(花水木)の花は
散ってしまいましたが
おなじような形の花びらですが
素朴で清楚でいいですね。

第一ここには人がこないのがいいです。

あら!
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ピンクの花びら!?
散る間際だから
変色しているのじゃないでしょうね。

その気で探せばたくさんあります。
画像より!より桃色が濃く感じられますが。

ピンクのエゴノキの花!
blog58長居植物園.jpg

いつも山の中で遭遇するのは
白色ばかりですが。



大池を横切る虹の橋(一文字橋)に
コイ(鯉)がたくさん泳いでいましたが。
blog59長居植物園.jpg
(大型連休のときの画像)

もうくたびれたのか
コイは橋の上に座って(?)います。

スイレン(睡蓮)が咲き始めています。
blog60長居植物園.jpg

向こう岸の芝生広場のレストハウス!
売店みたいなものだったような
そんな気がするのですが
改装していますか。

お~!
blog61長居植物園.jpg

森の湖畔の野営サイトのようになっています。

「HANDSOME bot GARDEN」!?
読める人は読んでください。

BBQ が楽しめるビッグシェード!
コーンホール!
シャッフルボード!
ジャンボジェンガ!
水辺のウッドデッキの CAFÉ スペース!
だそうですよ!
なんのことやら!日本語でお願いしますだ。

アナログなアミューズメントスペース!?
余計!分からん。

ランチができそうです。
blog62長居植物園.jpg

一番安いものは「Chicken & Waffls」!
「Waffls」?!
「ワッフル(waffle)」のことですよね?

でも!食べられませんでした。
この日は貸し切りのイベントがあるらしい。



空腹だけど
帰って仕事に精を出しましょう。
仕事があればね。

JR阪和線で 2 駅歩いて
南田辺駅前まで帰ってきました。

貧乏人は健脚だぞ!
ま!満身創痍でも歩けるのですがね。

駅前の洋装店らしいところに
「お弁当」ののぼり。
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税込み 350 円!?
異業種(?)の「お弁当」ですか。
どんなものでしょう?

この日はハンバーグ弁当。
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フツーのお弁当でした。



(高松宮宣仁親王著/高松宮日記/)参照
(敬称略)
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チキンオーバーライス 造幣局の桜 [食い意地]

「天満切子」ですか。
blog71天満切子.jpg

天満橋の北
大阪天満宮に近いのですが。
大阪天満宮に
「大阪ガラス発祥之地」の碑があるので
遠いいにしえから
伝えられた技術があるのでしょうか。

それとも「屋号」なんでしょうか。

行列のある店舗。
blog72NYチキン.jpg

「CHICKEN」と大きな字がありますが
アルファベットばかりで!
オラ!おフランス人には分からんけど
「ニューヨークチキングリル」という
店名でしょうかね。

みなさん
「チキンオーバーライス」という
弁当を買っています。

偶然ですが
アラフォー(around 40)の
最近!どんどん
「大阪のおばちゃん」化している
おね~さん方が
話題にしていたものでしょうか。

もっとも「大阪のおばちゃん」化は
もう園児のころに
始まっている人もいますがね。

ま!ひとことでいえば厚顔無恥。

単純(?)で一番小さなもの!
早いはなしが一番安いものをもらいます。

横の大川(旧・淀川)河畔で
向こう岸の
八軒家浜船着き場を見ながらいただきます。

ごはんの上に鶏肉とジャガイモの
揚げたものがのっています。
スープもついていて税込み 626 円。
blog73NYチキン.jpg

いやはや!評価ができません。
やっぱ!オラ!おフランス人じゃのぉ。



まだ!
「造幣局の桜の通り抜け」
(2018/04/11 ~ 17)開催中なんですね。

ちなみに自分勝手に
単語を省略するのが大好きな
「大阪のおばちゃん」たちは
「造幣局」とか
「通り抜け」としかいいません。

「通り抜け」をメールでいってくるときに
「とうりぬけ」と打つから変換しないのか
「トーリヌケ」なんて書いてきます。

無料ですから今一度通り抜けましょうか。

初日に開門と同時に入ったときには
佃煮にしてもあまる人でしたが。

あ!?
blog74通り抜け.jpg

それ以上の人出でした。

そうでした!
今日(2018/04/14)は土曜日でした。
今日・明日は
いつもよりさらに多い見物人かも。
blog75通り抜け.jpg

初日に比較すれば
若葉の緑が増えていますね。

説明板には難しい日本語ばかり。
blog76通り抜け.jpg

英語表記もお願いしたいと
ホンモノのフランスの人が
いっていましたよ。
横から見た推察ですが。

あ!?
これ!
「ナラ(ノ)ヤエザクラ(奈良八重桜)?!

といっても単純に
「奈良」に咲いている
「八重」の「桜」ではなく
ちゃんとした品種名。

例年 5 月の初めの
ゴールデンウィークどきに
奈良公園に行けば見られる
超遅咲きなんですが。

明治天皇ゆかりの古木!
白いノダフジ(野田藤)も鑑賞できます。
blog77通り抜け.jpg

今年はなにもかも相当早く咲いていますね。



造幣局を通り抜けて
前回入園できなかった
大阪市・大阪府最古の洋館の
泉布観(せんぷかん)。
blog78泉布観.jpg

桜の色はありません。
隣接の旧・桜宮公会堂の前に
シャガが咲いていましたが。

今日は銀橋(桜宮橋)を渡りましょう。
blog79銀橋.jpg

よく見れば不思議な構造をしていますね。

大川の左岸を下ります。

向こう岸に先ほどの造幣局があります。
blog80大川.jpg

雨が降りそうな空になりました。
雨でも観光客は
やってくるに違いありません。

今日もつぎからつぎに
ガイドのおね~さんの小旗を先頭に
団体客が流れて行きます。

はるかかなたの
大阪城公園に停めた
バスから歩いてきている
団体もたくさんいるようです。

造幣局に着く前にひと休みしている
酔っ払ったようなおじさんたちも。

ご苦労さまです。
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久米寺 橿原神宮 御代菊 わさび寿司 [食い意地]

近鉄・橿原神宮前駅の駅前。
ややこしい表現ですみません。

黄色い郵便ポストがありました。
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近くの久米寺には黄色い!黄金かな!
大日如来がおわします。
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久米寺ですから
久米の仙人がいます。
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仙人の下には
「カワラケ割り」があります。
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土器に願いごとを書いて
槌で割れば(たぶん!)成就するのです。



橿原神宮に入ります。

深田池に薄氷が張っていて
氷のないところに水鳥が集まっています。
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「樹氷?」
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「あんな色の葉っぱじゃないんですか。
「そんなに気温が低い訳ではないのでは。
「でも!
「もうすぐ冷たい風がピャ~ッと吹いてきて
「池の鳥の足がピシャ~ッと凍ります。

「え?」

「足が凍りついて飛べなくなります。

「ん?」

「そこで氏子総出で鴨刈り神事を行います。

「まさか!?」

「鴨狩りじゃないのです!鴨刈り。
「漢字が違います。
「稲刈りのように鎌で足を刈るのです。

「なにを考えてんのよ」

上方落語の
「鉄砲勇助」かなんかにあったような!
あれは田んぼの鴨だったやら。

本殿の後ろに畝傍山(うねびやま)。
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「登りませんよね?寒いから。

神武天皇陵を参拝するだけにしますか。
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橿原考古学研究所の博物館に入場。

「お母さんの保険証を出して
「65 歳といえば無料です。

「あ!冗談ですよ!
「ホントにしちゃだめですよ!

「するかぁ!」
「だいたい!この 20 代とも見える肌艶!」
「バレバレになるでしょ!」

そこはバレないんでは。

太安萬侶(おおのやすまろ)の墓のレプリカ。
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骨蔵器(骨壺?)や墓誌のいろいろ。
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私は感動するのですが
みなさん!通り過ぎてしまいますね。



喜多酒造で試飲させてもらいます。
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50cc のカップに自分で注ぎます。
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「樽酒」「しぼりたて生酒」
「純米酒」「にごり酒」とあったような。

1 巡したら
酒に弱いので(ホントーです)
なにがなんやら。

もう 1 巡したかも知れません。

「もう 2 巡していたよ!」

「そうでした?

試飲し過ぎて!すみません。

「しぼりたて生酒(1.8L 2,300 円)を
背負って帰りましょう。



橿原神宮前駅の構内の店舗の
「うめもり」で名物という
「わさび葉寿司(炙り鯖 269 円税抜)」と
「古代あなら寿司(306 円)」を
買いましたが。
blog83.jpg

右が「わさび葉寿司」です。

同道のおね~さんに
ひとつあげるつもりでしたが
忘れてしまいました。

いい気持ちに酔っ払っていましたね。
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