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スペインのハエ (R-18) ブログトップ
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母と子の秘めごと 故郷に錦 [スペインのハエ (R-18)]

(ご注意。R-18です)



親愛なるおね~さんへ。
「母子相姦」の中途報告です。
この考察は人生経験の未熟な私には
ちょっと手ごわいテーマでした。

先日!場末の居酒屋の片隅で
アラフォー(around 40)のおね~さんと
豚の足なんぞをかじりながら
TOKIO の山口達也の淫行を
拙ブログ 2018/05/10
はなしていたら
おね~さんが唐突に
「近親相姦」の話題を持ち出しました。

「昔から普遍的なものでは?!
「故郷に錦という落語もありますよ。

「なにか隔靴掻痒な気持ち」

「それなら私なりにまとめてみますか。

と!安請け合いしたのですが。



「故郷に錦」は母と息子が女と男!
早いはなし SEX をする噺(はなし)!
でも!
じめじめした陰湿なこともありません。
人情(?)噺です。

あくまでもエロ・グロが染みついた
私の感想ですから
アテにしないでくださいね。

TVやコヤ(寄席)で演じることは
あまりない演題でしょうが
宇井無愁が集めた 1,000 ばかりの
上方落語の中にもあるので
古典落語なんでしょうね。

「故郷に錦」の原典は
安永 4 年(1775)の
「軽口開談儀」とも推察されます。

日本の昔話や落語は
外来のはなしを元にしているものが
少なからずあるようですが
これはどうなんでしょう。



有名な母子相姦といえば
ギリシア悲劇のオイディプス王。

昔から政権の円滑な委譲には
先帝のこどもと婚姻したりしますが
オイディプスは
先の皇后を襲って自分の皇后にしたのです。

秦の始皇帝は父が死んだその晩
父の愛妾をあさりました。
だいたい!権力者は
すばらしい女性を集めていますからね。
奪う価値が高そうです。

日本でも
神武天皇が亡くなったら長子はさっそく
神武帝の皇后を妻にしています。
自分とは血のつながりはありませんが
今風にいえば継母ですがね。

しかし!オイディプスは
実母とは知らずに妻として
子をなすのですね。
「故郷に錦」とは少し違うような。



今東光が八尾(大阪府)の寺に赴任して
村人を寺に呼んで
雑談することから始めたらしいのですが
かれらの関心事は「けんか」と
「夜這い(よばい)」だけだったそうな。

この村人たちが異常でもなく
日本全国!夜は「夜這い」が当然のこと!
男女ともに楽しみだったのですね。

夜這いができる男は「成年式」を終えて
若衆組の仲間になってから。

成年式は集落によって違うものの関西では
だいたい 13 ~ 15 歳で行うものらしい。

その儀式のひとつに性教育!
SEX の技能も教えたのですね。

ある関西の村では
教育するのは「後家」だといいます。
夫のいなくなった女性でしょうね。

若衆入りが多い年には
後家が足りなくなることもあります。
そんなときには
たいてい嬶(かか?)が加わるとか。
嬶とは!?
人妻かな。
もしかしたら!嫁がきた家の女!
つまり姑(しゅうとめ)かも。

それでも女性が足りなければ娘!
さらには尼僧というふうに
村独自に順番が決まっていたそうな。

そして男女同数でまず
寺社とかで雑魚寝(ざこね)です。

相方はくじ引き?!

たまたま!メンバーに
その年の若衆入りの男の子と
教育係としての後家の母が
いるときもあります。

母子はくじが当たらないようにと
祈るそうですが
それが!よく当たるのだそうです!
世の中!皮肉なものです。

でも!それには粛々と従うのです。
くじは神仏が決めたことですから
変更は一切なし。

これが純然たる母子相姦なのかどうか。

若衆と性教育係の男女の関係は
1 年以上つづくそうですよ。
母子のカップルは便利といえば便利ですが。



30 世紀のことでしょうか。
宇宙の果ての「エデン17 」という星に
不運にも取り残された母と息子が
子孫を増やそうと夫婦になります。

不運はつづき
生まれてきた息子と
さらに夫婦にならねばならない母の
複雑な物語は「火の鳥 望郷編」ですが!
重いですねぇ!私には。

あ!これも運命に従うだけ。
恋愛でもない!?
でも恋愛感情がなければ
やり切れませんね!想像をたくましくすれば。



SEX を楽しんでいる(?)母子の
記録がありました。

ちょっと古いけど
昭和 53 年(1978)10 月から 1 年間
「ダイヤル避妊相談室」にかかってきた
男の子が実母と
性関係を持ったという記録は 110 件。

男の子はほとんど 10 代。

これは母親が悪いですね。
ほぼ 100 %悪い。
母親が拒否すれば近親相姦を防げたはず。

とは思うものの
母親のほうが積極的に
仕掛けている場合が多いですね。
困ったものです。
困ってはないのかも。
双方!結構ラブラブのようです。

種々の事由から
こんな母子相姦は
増加傾向と予測してありますが。
それから 40 年!
今!大変な数になっているのかも。
となり近所!そんな関係の人だらけ?!



露の五郎兵衛(2 代)の
落語の「故郷に錦」は
息子が母親に惚れる設定の高座ですが。
やっぱり!母親のほうが
息子を求める(!)高座もあるそうです。

娘と実父の性関係はどうなんでしょう。

前記の「ダイヤル避妊相談室」の
おなじ 1 年間にかかってきた
父子相姦は 12 件。
極めて少ない!母子相姦より。
相談が少ないだけかも。

父と娘の性関係を扱った
「畜生め」という噺(はなし)もあると
宇井は書いていますが
蒐集していないところをみると
東京落語なんでしょうか。

「カムイ外伝」で
抜け忍(忍者)の父と
哀れなその娘が命を燃やして
SEX をしていましたが。

最初に読んだときには
幼かったので理解の外でしたが
今!その宿命を思うと泣けます。
エロは感じません。

古事記の仲哀天皇のところに
「上通下通婚(おやこたわけ)」を
連行した記述があります。

国をあげての大祓(はら)いのとき。
獣姦の人とおなじ罪らしい。

ちなみに獣姦には
馬婚(うまたわけ)!牛婚(うしたわけ)!
鶏婚(とりたわけ)!犬婚(いぬたわけ)!
などがあるらしい。

どのようにして!
たとえば鶏と結ばれるの?!
あらたに疑問が湧きますねぇ。

それらのことで推察すれば
この「おやこたわけ」は
父と娘の姦淫のような気がしますが。



私のベッドの周囲の
わずかな本をめくっただけで
なにか深い渦に巻き込まれて行きます。

これは腰を落ち着かせて
段取りをしっかり決めてから
やりなおさねばならないテーマのような。
そんな気がしてきました。

したがって!とりあえずの
なんのまとまりもオチもないレポート!
すみません。



(露の五郎著/つゆの艶ばなし/)
(小島貞二編/定本・艶笑落語/)
(宇井無愁著/落語の系譜/)
(ソポクレス作/オイディプス王/藤沢玲夫訳/)
(赤松啓介著/夜這いの民俗学/)
(古事記/福永武彦訳/)
(手塚治虫作/火の鳥 望郷編/)
(川名紀美著/密室の母と子/)
(白土三平作/カムイ外伝/)他参照
(敬称略)
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TOKIO 山口達也のキス 接吻起源説 [スペインのハエ (R-18)]

ランプがなくて(?)間引き点灯している
暗い酒場。

「球(タマ)は切れてないよ!」
「照明器具がイカれて点(つ)かんだけや」
臆面もなくいう店主があくびをする中。

日ごろ芸能ニュースと縁遠いような
年には不足のない連中が
口角泡を飛ばしています。

「大げさな!と思いまへんか」

TOKIO の山口達也がキスしたというのですね。

「キスくらいであんなに騒ぎますか!?」

「山口のこと!さかんに取り上げている」
「昼の帯番組のど厚かましいMCなんか」
「愛人にこどもがいると自慢してまっせ!」

「人のキスをあげつらう立場ですかね」

「愛人や婚外子はいいんです」
「愛人が好きで産んでいるので」

「松たか子の兄なんかの」
「歌舞伎役者なら隠し子がいることが」
「ステータス(?)です」

「ビートたけしも勲章もらいますな」

「噺家(はなしか)もセックスなんかね!」
「長年!愛人がいる円楽や文枝は高笑い」

あ!キスのはなしでしたね。



「あんたなんか!スナックSMの」
「トンコちゃん(すべて仮名)の」
「耳にピアスごとキスしたもんね」

「テーブルをふいていたトンコの耳が」
「目の前にきたから!パクリと!」

「それでおとがめなし!やもんな」

「殴られたよ!お盆で!それも!」
「お盆を立てて殴ったんやで」

おでこが切れて出血したのだそうな。
帰宅したら妻が
「丹下左膳ごっこかぁ!」といったそうな。

「うちのヤツ!アホですわ」
「旗本退屈男!と呼ぶべきです」
「天下御免の向こう傷だぁ!」

ま!アホのじいさんたちの行状はさておいて。
それ!キスでしょうか?!



そもそも「キス」とは!?

梶山季之は
「接吻はセックスとは本能ではなく
「快楽であることを教えたのだ
と!断定的にいいますが
「キス」のはじまりはなんでしょう。

西沢爽は
口快説!意識としての接吻説!
所有説!医療説!嫉妬説!帰一説!を
考察しています。

椿文哉は
遺伝説!尊信説!哺育説!医療説!嫉妬説!
所有説!帰一説!激情説!性欲説!官能説!と
さらに細かい。

ここでふと!思ったのですが
接吻(せっぷん)とかくちづけとか
キスとかキッスとかの単語が
ひんぱんに現れるのは明治になってから?!

江戸時代以前は
口吸い!口ねぶり!呂の字!
とかじゃないでしょうか。

室町時代(桃山時代かも?)の
李娃(りあ)物語には
舌の偏に和のつくりで
「かたらう」と読む
和製漢字が出ているそうな。

舌をからませたら「かたらう」ことになる?!



現存最古(平安時代)の医学書の
医心方を開いてみたら!気になるか所。
blog接吻.jpg

「兩口あいつく」と読むらしい。

つづいて訓読すれば。

「男は女の下唇を含み
「女は男の上唇を含む
「ともにすいあい
「そのつばをのむ
「あるいはゆるやかにその舌をかみ
「あるいはわずかにその唇をかみ(中略)
「東につき西にすう

現代と変わらない!?知らんけど。
だれか教養のある方!解説してください。



「しつかりと 吸わせおつたで もう安堵

安永 4 年(1775)の
「神酒のくち」にある川柳。
口を吸い合うとは恋愛成就ということ。

「口吸えば まだ乳臭き いいなづけ

元文 5 年(1740)の「銀の月」掲載川柳。
こどもでも婚約しているふたりは
口を吸い合えるものらしい。

つまり!日本の「口吸い」は
西洋の接吻とは違うような。
もっと「重大」な!
特別な関係だけの行為のような。



山口達也はどんなキスをしたのかが
問題なんでしょうか。

「舌をからませたかどうか」

「いや!」
「未成年としたのが」
「いけないといってまっせ」

「われわれの学校ではね」

およそ「お勉強」と縁遠いような酒場に
教育関係者もいるのですか。

「10 代の生徒を妊娠させたりした場合」
「その娘と結婚したら!おとがめなし!」
「それができなければバツ」

「おんなじセックスなのに天国と地獄」
「世の中!理不尽なものでんなぁ」

「山口も結婚しますといえばいいのに!」

「いやいや!」
「そんな次元ではないことをしたのでは!」
「まだ全貌が露見していないよ!ゼッタイ!」

「恐ろしいことが隠されているのでは?」
「ムチとかローソクとか」

「そりゃ!フツー!だれでもやりまっせ!」

「あんただけやろ!」
「でも!どんなすごいセックスしたんやろ」

しばし!沈黙。
みなさん!
どんなセックスを想像しているのかな。
それを考えると笑えます。

「まぶたに口づけ 受けてるみたいな
「夏の日の太陽は まぶしくて

「やめろよ!キャンれ~ズの歌は!」

キャンディーズの
「暑中お見舞い、、、」でしょうけど
古い歌を覚えているもんですね。はは。
でも!こんなときに
そんな軽いキスを考えていたのですか?!
ピアスを食べたおじさんは。



あ!私はこの老人たちの
会話の中にはいませんからね。
まったく仲間ではありませんから
誤解なきように願います。



(梶山季之著/ぽるの日本史/)
(西沢爽著/雑学艶学/)
(椿文哉著/接吻年代記/)
(医心方 巻廿八房内/飯田吉郎訓読/)参照
(敬称略)
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飛田新地(7) 男はイタチ 福原ソープ [スペインのハエ (R-18)]

飛田新地の東に接している道は
少し高い場所にあります。
休憩する場所でもないけど
花壇の縁に座って人生をサボります。

はしゃいだ外国語が聞こえるので見降ろせば
歩いているグループは
日本人ではないようですが。
blog001.jpg

たまたまなのか
フツーのできごとなのか!
「外国語」ばかりが歩いています。

飛田新地の店は「料亭」を名乗っています。
その料亭はざっと見ても午前中から
1/3の店がオープンしています。

たしかに
ランチどきに
グループで徘徊する日本人は少ないかも。

国際的ですね。
体の交流はなんとかなるんでしょうけど
お金の受け渡しは
スムーズにいくんでしょうか。
ま!先払いと聞いていますから。
私が心配することもないですが。



外国に着いたら
まず!オンナ!女!おんな!
それがあたりまえ!?
航海時代なら港!港に女あり!ということ?!

それはセックスの悦楽や
単に生殖器の快感じゃないですね。

イタチがヒヨコを襲うようなもんですか。
イタチは食べなくてもおいしくなさそうでも
とりあえず襲いますからね。

また!
タコやジョロウグモのオスが
精子を渡して逃げるようなものですか。

それが肉体的に快感が走るとは
とても思えないのですが。

今や古典になったかも知れませんが
ハイト・リポート等を読んでも
買春や強姦で得られる快感より
自分ひとりでの行為のほうが
なん倍ものそれがあると
多くの人が証言していますね。

女性の「性」の告白もまたおなじ。
ひとりなら
かゆいところに手が届く!?

局部の快感だけを求めるのなら
「男」は「女」はいらない!
「女」も「男」は不要!
ということになりますが。



ともかく港に上陸すると
船乗りたちは血走って「女」を探します。

イタチのようになんでも襲いたがります。

兵庫の津の横に神戸港が造られると
外国船が多くの「男」を乗せてきました。

イタチかジョロウグモがわんさか上陸です。
さあ!大変。

イタチの奥地の侵入をくいとめるため
港に(たぶん!)明治政府の指示で
遊廓ができたのでしょう。

いにしえの外国貿易の都にちなんで
「福原」と名づけたに違いありません。

種々の事由が重なり
今の山手に移転して
さらに栄えたのでしょう。

それが売春防止法とかの施行で
変貌しています。

飛田新地は料亭ということになっていますが
福原はソープランドの街に変貌しています。



「福原」には南北に
(正確にいえば南東から北西に)
大きなストリートがふたつありました。

桜筋。
blog002.jpg

もうひとつは柳筋。
blog003.jpg

ソープランドばかりです。
blog004.jpg

ま!そんなヤボったい表現ではなく
ちぢめて「ソープ」でいいのだそうですが。
blog005.jpg

つらつら電話帳なんかを見ると
「高級ソープ」とはなんでしょう。
15、6 軒ありますね。

「大衆ソープ」というものも
数はおなじくらい。
17 軒かな。

その下のクラスでしょうか!
「格安ソープ」という店は多くて
私が数えたかぎり 27 軒。

その他「尼崎ソープ」とか
「姫路ソープ」とかありますが
私にはまったく分かりません。

「フェチソープ」?!
blog006.jpg

「ソープ」以外は
「ファッションヘルス」「デリバリーヘルス」
「セクキャバ」「エステ」
「ホテヘル」とかなんとかがちらほら。
なにがなんやら。



今日はこれ以上筆が進みません。
どんどん知らないことと
ことばが出てきます。
そもそも「ソープ」の定義さえ
混沌としてきました。

奥が深いですね!この道も。
飛田新地の料亭(?)周辺で生きている人!
生きてきた人はなん人かいるんですが
「ソープ」に詳しい人が周囲にいないので
お手上げです。



(シェアー・ハイト著/中尾千鶴監訳/
 ハイト・リポート/男性版/)
(ジ-ン・マックウェラー著/権寧訳/
 レイプ(強姦)異常社会の研究/) 参照
(敬称略)
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ギネスに挑戦 河内音頭やらセックスやら [スペインのハエ (R-18)]

ギネスに挑戦(2017/09/09)だとか。
blog21.jpg

「最多人数で踊る盆踊り」部門で挑戦。
久宝寺緑地(大阪府八尾市)の陸上競技場。

ルールは細かい。

全員伝統的な衣装を要求されます。

それで浴衣で踊ることにしたのですが
これが実は大変だったらしい。

地元では多くの人が
はっぴで踊ることが多いとか。
それで浴衣のない人には
無料で貸し出しています。

足元はぞうりか下駄着用。
サンダルやはだしは不可。

ぞうりや下駄を
貸し出す訳にはいかなかったのか
格安で販売。
1,000 円未満らしい。

当然!おなじ振りつけ。
「八尾正調河内音頭踊り」で挑戦です。

5 分間以上踊らねばなりません。

間違えた人はカウントされません。
5 %以上の人が間違えたら
あと!なん人踊っていようとも
今回の挑戦は失敗ということになるらしい。

それに挑戦は 1 回かぎり。



TVの生中継がずっと
CMもほとんどはさまず!
つづいていました。
気づいてからなん時間にもなるのかな。

「B 級グルメの屋台がずらっと並んでいる」
なんていっていますね。

なにかおいしいものあるのかな。
わが家の近くの駅から地下鉄に 15 分も乗り
八尾南駅で降りたら
無料シャトルバスがあるというので
忙しい仕事の合間に
(ウソついてすんまへん!)
出かけてきたのです。



着いたのが 5 時 40 分!
6 時半に決行というのに
もう入場が始まっています。
blog22.jpg

ギネスの審判に
カウントされながら入場らしく
これが大変。

はっぴでもいいことになったと
うわさしていますが
意外にみなさん!浴衣ですね。

6 時半になってもまだそろいませんね。
blog23.jpg

この画像は「陸上」のトラックの1/4
この 4 倍の人を
チェックしているのですから
簡単に入れられないですよね。

3,940 人で踊ると豪語していましたが
予定を 1,000 人も下回り
2,891 人で踊り出しました。
blog24.jpg

世界記録は
「新ばんば踊り」(宮崎県延岡市)の
2,748 人!
5 %の落後者を出したら
2,746 人?!
きわどい!

「ケータイを落としても拾うな!」
「間違えたと思ってもそのままつづけて!」
なんて!檄(げき)が飛んでいましたが。
blog25.jpg

よかったんじゃないんですか。
高みの見物でいいかげんな採点ですが。



ま!しかし!
日本人は群れて騒ぐことが好きですね。
そんなに楽しいことですか。

私はむしろ
個人的な記録のほうに興味をひかれますが。

ほんの少し前に
あちこちの日本の
複数の Web ニュースサイトが
男性のセックスの世界記録の
更新があったと報じていましたが。

はは。
私はやっぱり性的なことが一番好きかも。

34 歳のシンガポール人男性が
24 時間で異なる女性 57 人と
セックスすることに成功したのだそうな。

チェコの首都の
プラハのイベントで達成したらしい。

厳格な(!)ルールがあって!
たとえば
薬物検査は当然のことながら
審判員が 1 回の終了のたびに
出された精液量を測定するとか。

挑戦したい御仁はお問い合わせあれ。

これなんか
ギネスに登録されるんでしょうかねぇ。

「ヘラルド・ヨーロッパ」という
私はまったく知らないニュースサイトの
請け売りのようでしたが。



はなしを八尾にもどします。

踊り手がほぼ 3,000 人。
世話役や見物人がその半数として
5,000 人ほど人の夜遊び。
blog26.jpg

いにしえの村の盆踊りの再現のようです。

飲食するところは近くにはなく
みなさん!屋台に群がっています。
blog27.jpg

ここでしか食べられないものは少なく
あったとしてもすぐ売り切れています。
やっとすり身の天ぷら(?)を
300 円で買いました。
blog28.jpg

八尾特産の枝豆が入っています。
屋台のビールは高価だと思っていたので
スーパーから
75 円のビールを買ってきたもんね。

正確にいえばビール風なものですが。
「新ジャンル」のものです。
どこまでセコい人生でしょう。



それで!結果も聞かず帰りましたが
今!確認すると記録達成できたとか。

2,872 人!
意外に失格者が少なかったのですね。
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河内の幻の宮 道鏡暗躍 東弓削遺跡にて [スペインのハエ (R-18)]

恩智(おんぢ)城跡だとか。
blog21.jpg

大阪平野の東。
生駒山系の高安山や信貴山の登り口あたり。

れんが造りの校門らしきものがあります。
かつては小学校があったのですね。

見晴らしがよろしい。
blog22.jpg

私のように窓から景色ばかりながめていたら
勉強になりませんね。はは。

小学校は明治時代でしょうか。
城は中世のころ。
さらにさかのぼれば
この眼下に「宮」があったそうな。

わが家ではサイコー(!)で唯一の
インテリジェンス(?)な歴史年表の
「読める年表・日本史」(自由国民社)に

「称徳天皇が河内国由義(ゆげ)宮へ行幸
「由義(ゆげ)宮を西京とし
「河内国を河内職(しき)として

なんて
阿呆な人生では
今までまったく
知る由もなかったことが書いてありました。

769 年のこと。

孝謙女帝(718 ~ 770)が
重祚(ちょうそ)して
称徳天皇になってからのことでしたか。
つまり
弓削(ゆげ)の道鏡(700 ~ 772)という
ブレーンを得てからのことですね。



聖武天皇の死後から桓武天皇までは
現在の政治のように
だらだらした倦怠期で
教えられることもなく
こんな場所に(失礼!)
「宮」や「西(の)京」があり
現在の「省」みたいな大きな役所の
「職(しき)」が置かれたなんて
歴史に埋もれてしまっていませんか。

自分が知らないから
人も知らないと思ってはいけませんが。

それが出てきたのですね!最近。

昨年(2016)からの発掘調査で
弓削(ゆげ)寺の七重の塔の跡をはじめ
いろんな遺物がぞくぞく出てきています。



今日(2017/08/20)の
八尾市と八尾市文化財調査研究会の
説明会の現場は
塔の基壇が出てきたところから
500m 離れたところ。
blog23.jpg

かなり出ていますね!建てものや溝の跡。

人工河川跡も。
blog24.jpg

その川の横に井戸の跡があるのは面白い。
blog25.jpg

やっぱりあったのですね。
幻の宮が。



このあたりは道鏡の生まれたところ。
とにもかくにも
称徳天皇は道鏡に便宜をはかり過ぎ!?

後世の人は
称徳女帝は惚れたオトコに貢ぐ
世間知らずの深窓の令嬢にしたがります。

それは想像に難くないですね。

巧言令色!性技に長(た)けている
カザノヴァ(カサノヴァ)にだまされる
良家の夫人や令嬢。

女とカネにだらしないのが分からなくて
鉄幹を信じるお嬢さん育ちの与謝野晶子。

称徳天皇もまたおなじかな。



日本には男性器が大きいと無条件に
女性が恍惚となるという
神話(?)があります。
これは
男性側の一方的な思い込みでしょうけど。

そんな羨望(?)の落語も多いような。

「揚子江」なんて落語には
向こう岸が見えないほどの川幅の
橋になるほど
大きい持ちものが出てきますな。

「紀州飛脚」ではアゴがはずれていますな。



道鏡も「なに」が大きかったから
女帝がメロメロになったと
だれかがいい出したようで。

「道鏡は 座るとひざが みっつでき

なんて川柳がよく引き合いに出されます。
川柳ですから
江戸に入ってから作られたのでしょうけど
だれの作ですか。



江戸時代の「耳嚢」には
あまりにも大きな一物のため
馬を妻(?)にした悲しいはなしがあります。

そんな昔のことではなく
大相撲の三保錦大輔は
巨根の持ち主だったとか。

大正 12 年(1923)生まれ。
歌手の元・大関増井山があかちゃんのとき
子守をしていた人だそうな。

大相撲では
男性器のことを
「肩口」というのだそうですが
その肩口が
前述の道鏡の川柳のようだったとか。

ともかく大きいことは
いいことかどうか知りませんが
大き過ぎるのはいいことでもなんでもなく
かえって困っているはなしが多いですなぁ。

宝暦 2 年(1752)の遊女の性技指南書の
「おさめかまいじょう」には
「馬まら」の対処法が書いてあります。

まともに人間の(!)女性では
太刀打ちできないモノが
くるときもあるのですね。
対処法が書かれているということは
ときどき
そんな持ち主がいたのかも知れません。



そんな訳で
称徳天皇が道鏡と
男女の仲じゃないとここまで優遇しない!?

それは否定も肯定もできませんが
ふたりがわがままに
わが世の春を謳歌したのは
重祚(ちょうそ)して
道鏡を大臣禅師に任命してからですよね。

それは 764 年のこと!?

称徳帝は 40 歳半ば。
18 歳上の道鏡は
古希に片足をかけています。

年齢が、、、?!

それがどうした!?
といわれれば!
返すことばもありませんが。

いくつになっても!
死ぬ間際まででも!
燃える人は燃えるでしょうから。

私の周囲のアラフォー(around 40)の
おね~さん方なら
「性衝動」に関するかぎり
18 娘と変わりませんからね。

1,200 年前の女性も
体の仕組みや習慣がおなじかどうか
あたしゃ知りまへんけどね。



暑い!

残暑の発掘現場でそんなことを思いながら
大汗をかいているとは
寂しいことですねぇ。
blog26.jpg



(J・カザノヴァ著/恋と賭博の修業/窪田般彌訳)
(露の五郎(兵衛)著/つゆの艶ばなし/)
(根岸鎮衛著/耳嚢/長谷川強校注/)
(石井代蔵著/続・相撲畸人列伝/)
(渡辺信一郎著/江戸の性愛術/)
(西沢爽著/雑学艶学/)参照
(敬称略)
タグ:カサノヴァ
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