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阪堺電車 ちん電まつり [工場見学]

「ちん電あびこ道商店街」です。
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大阪市の南の端
もうなん歩か南に行けば
大和川に落ちます!たぶん。

「ちん」と聞けば
中瀬ゆかり(新潮社部長)親方なら
太鼓腹をゆすって喜び
その下に「ぽ」とつけたがりますが
拙ブログ 2017/06/17
そうではなくて(あたりまえですが)
「ちん電」は「ちんちん電車」の
大阪流(?)の略らしい。

しからば「ちんちん電車」の
「ちんちん」とはこれいかに?!
やっぱり中瀬親方が
太鼓腹をゆすりそうじゃないですか!

中瀬ゆかりはあるTVに出演中
ラーメンの「店舗」というときにさえ
ラーメンの「ちん×」と
いい間違えた前科があります。

静粛に!
(私が騒いでいるだけかも)
「ちんちん電車」は
広辞苑にものっていることばですぞ。

ちなみに
「ちん×」も広辞苑にありますが。
キリがないので!ここでおしまい。



商店街の西の端に
阪堺電車の踏み切りがあります。
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踏み切りを渡って振り返れば。
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ここが我孫子道駅でもあります。

我孫子道駅に接続している
「あびこ道車庫」に
今日(2019/06/08)は人が湧いています。
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恒例の「路面電車まつり」です。
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停車中の車両に乗りたがっています。
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営業している電車にも乗ってあげてよ。
このイベントには
なん千人もの人が訪れるのに
利用者は激減して経営は大変らしい。

部品販売オークションとか
車両と綱引きとか
イベントはづづきますが
鉄道ファンでもないからたいくつです。

横を営業車が過ぎて行きます。
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あの坂!なん‰(パーミル)あるのでしょう。



イメージキャラクターも
「ちん電くん」とか。
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「ちん電」のパンですか。
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お!この食パンがそう?!
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1,080 円!



小雨が降ってきたので
安立(あんりゅう)商店街の
アーケードに避難。

一寸法師ゆかりの町です。
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たいそう忙しそうなお好み焼き屋さん。
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屋号は「えいちゃん」ですか。
メニューはみっつ
お好み焼きがふたつ
それにひやしあめ。
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中でも食べられるのですね。
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「豚玉入り」250 円。
「ひやしあめ」50 円。
税込み 300 円のランチ。
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酒類はなく!持ち込みも禁止。



なにか用事があるらしく
機嫌うかがい(?)に連絡してきた
おじさんにいったら
「スパタマなら 2 枚食える」
なんていうではないですか。

貧乏人はなんでも知っていますなぁ。

帰りに「スパタマ」こと
「スーパー玉出」に寄ってみます。

たしかに!
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138 円。税抜きですが。
これもおいしいですがね。

おかげで
「こなもん!いのち」でもない嗜好なのに
夕飯もお好み焼きになった日でした。



(敬称略)
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アサヒビール工場見学 ニッカの麦焼酎 [工場見学]

またまた人の尻について
アサヒビールに寄ります。
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アサヒビールの吹田工場に訪れる機会が
よく回ってきます。
年に 1、2 度も。

つぎに多いビール工場見学は
サントリーの京都ブルワリー。
さらに
キリンビールの神戸工場です。

大阪に隠棲しているからですかね。
訪問回数は近い順ですね。

キリンビールはそんなに遠くはないのですが
へんぴな!いや失礼!空気のいい!
周囲についでに寄れる場所がないので
遠く感じるのかも。

サッポロビールには
近くにないので行ったことはありません。

いや!大昔も大昔!
接待旅行かなにかで連れて行かれたのが
サッポロビールの北海道工場だったかも。
ビールを飲まずに
ワインばかりすすめられて!
気を失うまであおったような。



アサヒビールの吹田工場は
歴史のある工場ですので
昔の排気筒が捨てられずに
オブジェになっています。
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並んでいるのは
昔の「製びん」工場のミニチュアかな。

歴史がある工場には案内のおね~さんも
ベテランぞろい(失礼!)
だったような気がするのですが
最近は若くてきれいな人ばかり。
あくまでも個人の感想ですが。

昔は「アサヒ」はビール工場だろうが
清涼飲料工場だろうが
工場内の撮影には
厳しく制限していたのですが
今はなにも注意がないので撮りましたぞな。
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全然緊張がなく
ノーテンキに回るので
どのメーカーの工場でも
おなじように見えてしまいますがな。
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発酵タンクが威容を誇っています。
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ガイドのおね~さんが
ひとつのタンク内の量のビールは
「ひとり 1 日 ?本飲んでも
「?百年かかります
なんて現実離れした数字をいっていますが
うわの空で聞き流すしかないですね。

売店で焼酎を見つけました。
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「ニッカ・ザ・麦焼酎」!
ニッカが蒸留しています。
ニッカウヰスキーファンは
(といっても!常飲しているのは
(ブラックニッカクリアばかりですがね
1 本買って帰ります。



近そうなので阪急・吹田駅に出ましょう。

いつもとても
きれいに片づけられている境内のある
泉殿宮(いづどのぐう)に寄ります。
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雨と泉の神さま?!
明治の初めには
ビールに最適な水が湧いていたそうな。

その泉源「泉殿霊泉」は
私が初めてきたときには
もうすでに枯れていましたが
あれ!?
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多少水があります。
湧いている風にも見えないですが。



ああ!阪急にきても
駅周辺になにもなかったですね。

私鉄とJRがあれば
だいたい私鉄駅側がにぎやかで
JR駅側は閑古鳥が 1 羽鳴いているのが
関西のあたり前なんですが
ここは違いますね!

JR吹田駅駅周辺に商業施設と
飲食店が集中しています。

ランチどき
阪急・吹田駅前の吹田市役所に行くしか
私には選択肢がないような。
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地下の食堂で日替わりの定食を食べます。
あれこれ考えるのもメンドくさいし
考えても
驚くほどのものもないでしょうから。(失礼!)

え!?
「日替わり」は売り切れ?!
トンカツ定食にしますか。
「日替わり」と同価格(税込み 500 円)なら。
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私の好きな「香のもの」がない!
生野菜のドレッシングもない!
なければなくても食べますがね。
泣きはしません!もうおとなですから。

あ!ごはんをもらうときに
カウンター横に置いてあるものを
自分で好きなだけよそうのでしたか。

前回きたときに学習したはずでしたね。

こどもみたいに
みみっちいはなしですみません。
いつもながら。
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宇治の新茶 八十八夜の茶摘み [工場見学]

令和元年の八十八夜(2019/05/02)です。
「宇治新茶」
「八十八夜茶摘みの集い」に参加です。

第 1 会場の
宇治茶会館・茶業センターでは
あかねたすきのおね~さんが
出迎えてくれます。
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ころんでもタダで起きたくない貧乏根性で
今までは(拙ブログ 2016/05/02
ここにくるまでに
どこか歩いてきていましたが
今年は早朝にまっすぐ到着。

ま!横着になっただけですが。

それでいろいろと体験できます。
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玉露の淹(い)れ方教室に参加。
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残った茶葉に醤油を振れば!おいしい。
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水出し玉露は 100 円で飲めます。
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抹茶の碾(ひ)き臼体験はこどもに人気。
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茶畑に行きます。
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寒冷紗の下にもぐって茶摘み体験。
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みなさん!黙々と摘んでいます。
「茶摘み歌」もありません。

百姓も 麦に取りつく 茶摘み歌

向井去来(1651 ~ 1704)の句。

麦刈りどきの茶摘みとは
どういうことかという考察はさておいて
300 年前に「茶摘み歌」という
民謡か労働歌があったのですね。

永谷宗円(1681 ~ 1778)が
緑茶のすぐれた製法「青製煎茶製法」を
確立して(拙ブログ 2018/07/04
大忙しくなって
大勢の茶畑労働者が生まれて
いろんな歌が歌われたのかも知れません。

去来と時代が少しずれますか。
思いつきで!すみません。



第 2 会場の京都府茶業研究所へ。
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本館が新しい。

製茶研究棟も最近建てられたのですね。
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製茶研究棟の製茶工場見学。
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建てものは新しいのですが
とても古そうな機械も現役です。
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水出しの碾茶(てんちゃ)は初体験。
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抹茶のもとになる碾茶を
そのまま飲めるのですか。

玉露に近い味?!
私の頼りない舌ではね。



研究用の畑でまた茶摘み。
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両畑合わせて結構な量を収穫。
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ん?!
こんなに摘んではいけなかったのかも。

みなさん!小袋に入れていましたが
それは入り口で渡されたもの!?
私はなぜか受け取っていないので
手持ちの買いもの袋に摘んでいました。

佃煮にしましょうか。

「よしず」に「わら」の被覆の
「本(ほん)ず」栽培も
研究しているのですね。
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碾茶(てんちゃ)や玉露の覆いも
大昔にすたれた栽培法のほうが
品質がいいのかも。



近道に山肌をすべり降りて
「生長の家」の広大な境内を
横断させてもらい!帰ります。
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平等院の藤の花房が
1m くらいになっています。
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ランチどきを過ぎていても
どの飲食店も観光客の長蛇の列。

「肉のはりよし」の
抹茶コロッケ(150 円税抜き)で
ランチとします。
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(去来の句には勝手に送り仮名を加えました)
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らんでんフェスタ 2019 鶏みそのある商店街 [工場見学]

桜が咲いています。
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壬生児童公園(京都市中京区)の御殿場桜。

北の向こうに
らんでん(嵐電)の陰が通り過ぎます。

西にたどれば南北にまっすぐにのびる
商店街にあたりました。
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西新道錦会商店街というらしい。

見たことのないアーケードですね。
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各店舗がそれぞれの庇(ひさし)テントを
伸ばしているのでしょうか。

向かい合わせの店舗も伸ばせば
道の真ん中で「こんにちは」となりますか。
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「ねりみそ工房 利香庵」という
店舗がありました。
なめみそ?!
おかずみそでしょうか。
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「おすすめをください。

一番安価(税込み 380 円)そうな
「鶏みそ」を出してくれました。
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はは。
私が店番をしていたら
一番高いものをすすめるかも。
ひねくれた根性が恥ずかしい。

150g ほど入っています。



四条通りに出て西に行くと
らんでん(京福電気鉄道嵐山本線)の
西院駅が四条通りを横切っています。

ここに車庫があるんですね。
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今日(2019/03/23)は大勢の人。
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ファミリーが多いような。

「らんでんフェスタ 2019」ですか。
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こぢんまり。
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あ!失礼!悪い意味じゃないですよ。
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今まで訪れた鉄道のフェスタの中で
すごくほほえましく感じました。



四条通りの地下を走る阪急電車で帰ります。

阪急の駅も西院駅ですが。
阪急の読み方は「さいいん」駅。
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らんでんは「さい」駅。
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阪急は右京区にあり
らんでんは中京区だそうな。

他国のものには分からない
歴史があるのでしょう。

どっちにしろ
命に別状のないことですが。
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菜の花まつり 沢の鶴蔵開き 2019 [工場見学]

今年も行きますか。
灘の西郷へ。

例年通りとたかをくくって
阪神・梅田駅でみなさんを待っていたら
事故があって西宮以遠にはいつ行けるか
どうか分からないというアナウンス。

危機管理能力の欠如しているものは
あわてます。
急きょ!JRで摩耶駅まで行き
さて!どちらへ歩いたらいいものやら。

KOBELCO(神戸製鋼)に
煙突がありましたね。
今日は煙突を目標にしますか。

考えていた時間より遅れて
沢の鶴資料館に到着。
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急いで蔵見学。
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かけ足で酒蔵クイズを解いて
景品(酒粕)をもらい
きき酒をして福袋を買います。

私は!福袋は酒蔵で買うつもり。
ここと酒蔵の福袋の中身は
例年違いますけどね。

煙突をめざして歩きますよ。
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KOBELCO の
灘浜サイエンススクエアで粗品をもらい
大急ぎで!大急ぎばかりですが
お勉強(?)をしましょう。
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2 階にあがりビオトープを見ましょう。
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灘浜緑地の菜の花まつりへ。
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ここでのみなさんの楽しみは
100 円で数種類の日本酒のきき酒。
きき酒とはいえ昨年は
4、5 合飲んだ人がいましたね。

今年は!?
ひとり 2 合ばかり。
早くこなかったからなくなっていました。

河津桜もほとんど散っていました。
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沢の鶴の蔵開きに回ります。
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きき酒をしてくじを引けば
あら珍しや!酒があたりました。
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(左は資料館でもらった酒粕)

ここで福袋(2,000 円)を
なくならないうちに買っておきましょう。
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アラフォー(around 40)の
おね~さんなんか
資料館で買ったのにここでも!

「オトコにあげるの?!

「あたしひとりで飲むのよ」

すごいですね。
重いのに。

私の企画するハイキングにいらっしゃる
地元のお大尽とも運よく出会い
地べたに座り大酒盛り!

地球が回り始めたものの
せっかちな!落ち着きのない
じいさんたちが立ちあがるので
再び歩きます。

西郷・酒蔵の道を東に。
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みんなまっすぐ歩いていないような。

甲南漬けの武庫の郷で
酒粕漬けのお勉強(?)してください。
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あら!だれも入ってきませんね。
アルコールが回ってきているようです。



酒嫌い(?)で弱い(!)のに
日本酒 5、6 合飲まされた(?)日でした。
みなさんと別れてから
某居酒屋の相談を受けに行き
生ビールを 2 杯ばかりあおるはめに。

なんだか今も酒にやられていて
脳が動いていません。
今年も例年とほぼおなじでしたので
過去の記録をお読みいただくほうが
いいかも知れません。はは。
拙ブログ 2015/03/15
拙ブログ 2017/03/12
拙ブログ 2018/03/18
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