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住吉祭 大神輿が大和川を渡る [わが街・下駄ばきドドンパ]

住吉大社の御田(おんだ)の稲が繁ってきて
姿は見えないのですが鳥の気配があります。
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アイガモが放たれたようです。

反橋(そりばし)を渡った正面にある門に
茅輪(ちのわ)がつけられています。
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昨年だったか!その前だったか
こんな形!ここの場所!
ではなかったと記憶しているのですが。

きれいなおね~さんが待機しています。
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橋の上でも待っています。
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大阪市の夏祭りもいよいよ最後。
掉尾(とうび)を飾るのは
住吉大社の神輿渡御(みこしとぎょ)!
堺市の宿院頓宮まで行きます。

神輿の行列に加わるものが
どんどん出て行きます。
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私も大神輿の後につづきます。
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ところが!とても遅い歩み。

ご祝儀か寄付か知りませんが
なにかあった家の前にはとまり
神輿を持ちあげて揺らして
「べぇら(平楽)!べぇら!」と
叫んでいます。

この祭りのかけ声は
「べぇら!」か「べら!」ですから。

どんどん前に!追い越して進みます。
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住吉踊りのこどもたち!
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暑さにやられないでね。

獅子舞いは女性のグループ?!
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交差点の真ん中で
神輿を持ちあげて「べぇら!べぇら!」
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つぎの神輿も交通を遮断して「べぇら!」

大神輿も持ちあげています。
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交差点に
ご祝儀をもらった訳じゃないでしょうけど。



大和川に着きました。

今年配られていたちらしには
大和橋の上で
堺側に神輿を受け渡すとありますが。

あれ!?
神輿が土手から下の段まで降りています。
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大神輿も降りてきました。
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大神輿はさらに水の中まで降ります。
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川の中を渡っています。
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川の真ん中で
また!持ちあげて!「べぇら!」「べぇら!」
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川の中で大阪側から堺側に無事に渡されて
堺の衆がかついで行きます。
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なんなく堤にのぼって行きます。
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ところでパレードどきには
いろんなものや馬や人がいたのですが
大和川に降りたのは
3 体の神輿と 1 体の大神輿だけ。

みんなどこへ消えたの?!



南海・住ノ江駅から帰ります。

駅近くに面白い(?)店舗が。
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屋号が「おばちゃん」?!
お好み焼きの持ち帰り専門店!?

「見るな!さわるな!」?!
はは。
いっぱい書いていますね。

休みは「キャベツの高いとき」だとか。
「中でさぼってます」だとか。

でも!安いですね。
ほとんどのものが税込み 250 円。

恐いおばちゃんだったらどうしましょう!
こわごわのぞくと
きさくな可愛い(?)おばちゃんがいました。

お好み焼き(豚玉)と
焼きそばを買って帰ります。
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安かったのですが
どちらも 200g はあるフツーのものですよ。
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生根神社 だいがく 本祭 2019 [わが街・下駄ばきドドンパ]

今日(2019/07/25)は
天神まつりの奉納花火のある日。

中元で到来したホンモノの缶ビールを
2 本も飲んだらいい気分になって
寝ころんでいてふと思いました。

いつもは 350ml 75 円の新ジャンルの
ビールもどきを飲んでいるので
ホンモノは酔いが早い。
ま!気のせいですが。

ということは!今夜は
生根(いくね)神社(大阪市西成区)も
夏まつりですね。
天神まつりと日程が重なっていますから。

暗くなってから出かけます。
普段なら自転車で向かうのですが
飲酒運転(!)になるので
大阪メトロに乗りました。



神社の周囲は
ホコテン(歩行者天国)になっています。
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神社の北側のホコテン!
どこまでつづくのだろうとたどれば
国道 26 号から阪神高速 15 号堺線まで
400m ばかりあるじゃないですか。

もどります。
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香具師(てきや)のサンズン(露店)!
最近!売れ行きがもうひとつなんて
ぼやきを聞いていましたが
どのブースも忙しそうですね。

アクセサリー
アリランドッグ
いか焼き
えびすくい
お面
カード
回転ダーツ
カステラ
かにすくい
からあげ
キャラクターすくい
恐竜射的
金魚すくい
串焼き
クレープ
クレープロール
ケパブサンド

さかなつり
鯖寿司
射撃
ジュース
ダーツ
だしまき
タピオカ
チーズスティック
チーズハットグ
たまごせんべい
とうもろこし
鶏皮餃子
鶏皮チップ
ネギトロてんぷら
バナナチョコ
ビール
広島焼き
ふうせん
福袋
ぷよぷよすくい
フライドポテト
フランクフルト
ふりふりポテト
フルーツ
フルーツ飴
ベーコンエッグたいやき
ベビーカステラ
宝石
ボール投げ
ホルモンうどん
ホルモン焼き
ミルクせんべい
ヨーヨー釣り
ラッキーボール
りんご飴
レモネード
和牛焼肉
綿菓子
輪投げ

書いていて気づいたのですが
「は行」の商品が多い!
どうしてでしょう。



世間知らずの私には
なかなか名称を聞いただけでは
理解できない商品が多い。

「えびすくい」のエビは
ヌマエビみたいな淡水の可愛いエビ。
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「かにすくい」はサワガニですね。
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「恐竜射的」!?
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ホントだ!恐竜がいます。

「さかなつり」とは!?
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これ!なんという魚?!

「宝石」!たしかに宝石ですぞ!
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最近の「ヨーヨー」ってすごく大きいんですね。
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ところで闇に明るく光っている
この玩具はなんというのですか。
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屋号と商品名がない店ばかりでした。



露店の上方で「だいがく(台額)」が赤い!
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境内に回ります。
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「だいがく」は竿灯に似ています。

この大きな「だいがく」は
この場で音頭に合わせて
くるくる回っていますが
本来ならかついで町内を回るのでしょうか。

玉出西公園では
まさに「だいがく」をかついています。
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「男性だいがく」「女性だいがく」
「こどもだいがく」と競って(?)います。
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それぞれ「だいがく」の大きさが違います。



おいしそうですね!
夜中の屋台の食べものは。

ホルモン(焼き)うどん!
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あんなに大量に作るから
おいしそうに見えるのか!
ホントにおいしいのか!

買えばビールかなにか飲みものも
買いたくなるでしょうし!
ま!がまんしますか。

昨年とおなじく
100 円の氷をいただきます。
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ホタルと七夕のゆうべ 2019 [わが街・下駄ばきドドンパ]

今年も「ホタルと七夕のゆうべ」を
開催していました。
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隣の町の行事ですけどね。
隣接の町は東住吉区で
私とは区も違うのですが
下駄ばきでふらふらと近づいたら
「並んで!」といわれたので
厚かましくも!列に。
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そういうものの
以前にも(拙ブログ 2013/07/08)(2015/07/05
紛れ込んでいましたね。
すみません。



ホタルとたなばた!
私の感じる季節の中では
ずれているのですが。

ホタルは田植えの終わったころ。
たなばたは夏の盛りのころ。

今!俳句歳時記を見たら
「蛍」は夏!
「七夕」は秋に分類されていますけどね。

余談ですが
私個人としては
「たなばた」は
平仮名で書くほうがいいと思うのですが。

「七夕」は「しちせき」
「たなばた」と読ませたいときには
ルビを打つべきかと。
ま!聞き逃してくだされ。



「秋夕(しゅうせき)」という詩を
見つけました。

銀燭秋光冷画屏
  ぎんしょく しゅうこう
  がへいに ひややかなり
軽羅小扇撲流蛍
  けいらのしょうせん
  りゅうけいをうつ
天階夜色涼如水
  てんかいのやしょく
  りょう みずのごとし
臥看牽牛織女星
  ふしてみる
  けんぎゅう しょくじょせい

唐の杜牧の作ですが。

迷い込んだホタルを
絹の扇でそっと打っています。
この人は美人です。
美人でなければ詩になりません。

愛する人といく日も会えていません。
ちょっと年増です。
この寂寥感は
年増でなければなりません。

思いつきですが
「流蛍」とは年増(!)のホタルかも。
秋のホタル?!

ねころんで見あげたら
織姫と彦星がデートをしています。

1 年に 1 回の逢瀬。
さびしいこと。
しかし!私は 1 年以上
あの人と会えずにいます。

ホタルとたなばたが
いっしょに織り込まれていますね。

「ホタルと七夕のゆうべ」でいいですか。



短冊を渡されました。

「願いごとを書け」とのこと。

「カネ!くれ!」しか浮かびませんが。

今年も場末の居酒屋が
短冊を書けといいましたね。

「五七五でもいい」とのこと。
「でも」というのなら自分で書け。

まぁ!いい。
オラが A4 の紙にテキトーに書くから
みっつに切りなさい。
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なんでこんな切り方をするの!?
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もう!いい。
オラが切るけん!
こよりがないから荷づくりひもを
セロテープでとめなさい。

「すぐ!すっぽり抜けるけど」

端にこぶでも作って
そこをテープで押さえるくらいの
工夫をせんかい!
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笹飾りをするだけでも
大騒ぎしなければならない世界も
あるんですね。



閑話休題。

短冊に「カネ!くれ!」と書いて
古い家並みの残る街を
少人数ごとに分かれて逍遥。

各家の前に行灯(あんどん)と
笹(竹)が置かれています。
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行灯の模様がみな違うような。
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各家で工夫しているのでしょうか。

そのどこかの笹に
短冊を結べばいいらしい。

私の不謹慎な短冊が
お宅の笹にさがっていたら
犬にかまれたと
無理にでも思ってあきらめてください。



ホタルを養殖されているお屋敷に
うかがいます。
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今年は多くのヘイケボタルが
点滅していました。

「ホタルと七夕のゆうべ」で
よかったのですね。

外にエスケープして光っている個体も。

撮れたのはこれだけ。
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分からん!?
2 匹!飛んでいるんですけどね。



(石川忠久著/漢詩をよむ/)参照
(敬称略)
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田植えの日 ドジョウがきた [わが街・下駄ばきドドンパ]

未明まで内職(?)をしていて
日が高くなって起き出しましたが
力が出ない!
体力がない!
懐中になにもない!
仕事もないので
「田植え」にでも行きますか。

「でも」つきとは情けないことです。



長居商店街の角店の山東飯店。
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いつも目にしているのですが
入店したことはありません。
ランチして行きますか。

今日の日替わり定食。
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私好みに可愛い。
税込み 600 円というのも私好み。



あびこ筋に出れば向こうが長居公園。
大阪メトロの長居駅の出口の上に
紫色の花が揺れています。
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ジャカランダが咲く季節です。

すかっと晴れて暑い!

今日(2019/06/15)は
長居植物園にくっついている
大阪市立自然史博物館の友の会の
田植えの日。
私は会員ではありませんが
時間がある年には参加しています。

が!
雨天中止!?
この青空のもと?!

長居植物園に寄りますか。

あ!?
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本日の入園料は雨天割り引き!
この青空のもと!?



長居植物園のキッチンガーデンのたんぼ!
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2m × 4m ほどのたんぼですが
田植えが終わっていました。はは。

ジャカランダの花びらが散っています。
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ダリア!?
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竹笹見本園の横に
たくさんのダリアの花が咲いています。
へたなダリア園以上の数です。

ダリアは 6 月の花でした!?
俳句では夏の季語になっていますが。

それにしても陽射しが強い。
カラスが行水をしています。
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大池の中の無人島(?)が明るい!
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ユリの花の群落です。
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帰宅して確認したら
わが家の稲の苗が
20cm 近くになっています。
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苗床の作り方も分からず
なにも材料がなかったので
赤玉土に古代米をまいておいたのですが
成長の悪いこと。

とりあえず!時間もないことだし
田植えをします。
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今年はペットボトルに植えました。
田土を売ってなかったので
やっぱり!赤玉土に
腐葉土を少々混ぜたたんぼです。



事故がつづいて
ドジョウが 4 尾になったので
仲間を増やすことに。

鶴橋の鮮魚卸し市に行ったら
ドジョウは取り寄せになっていました。
なん kg もいらないのですが。

熱帯魚店でエサ用に売られていました。
1 尾 15 円。
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20 尾放します。
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先輩ドジョウと並んだら!可愛いこと。



繁殖旺盛で
半月で水面の面積を倍にしていた
ホテイアオイ。

ここ数年!まったく育ちません。
増えることもなく!すぐ枯れます。

おなじ水槽を
おなじ場所に置いたままなのに。

売れ残りのホテイアオイを
35 円で引き取ってきて
期待もしないで放置していたら
増えそうな気配。

花が咲いています。
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なにがあったのでしょう。



そんなだらだらした 1 日でした。
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四天王寺 弘法市に古本がない? [わが街・下駄ばきドドンパ]

四天王寺の南に南大門がありますが。
さらにその東!
境内の角にも門があります。
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すぐ!この門の名前を失念します。
あわてて前へ後ろへ回り
首(こうべ)をめぐらしても
門にはなんとも書いてありません。はは。

「唐門」です!覚えておきます。

今日(2019/05/21)は
弘法大師忌・大師会ですから
境内には露店だらけ。
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まず!東大門近くの亀遊島に回ります。

四天王寺境内にいくつか池があります。
一番知られているのは
石舞台のある「亀の池」です。

亀の池の西に「丸池」があります。

有料の本坊庭園は
「水」の庭なので池だらけです。

それらの池に比して知名度の低い亀遊島。
池の真ん中の弁天堂にお供えがあります。
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今日のわれわれが目にする法要は
この池の弁財天法要から始まります。

つづいて
西大門の南の大師堂と弘法大師像の前で
「弘法大師法楽」があります。
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「極楽浄土の東門は
「難波(なには)の海にぞむかへたる
「轉法輪所の西門に
「念仏する人まいれとて

「梁塵秘抄」にある歌。
西大門は極楽門と呼ばれていますから
この歌はここのことかも。

「念仏」と「弘法大師」
私の感性ではふしぎな取り合わせ。



なんと読めばいいのですか。
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今日は中心伽藍が無料開放されています。
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久しぶりに五重塔にあがらせてもらいます。

こんなに狭い階段でしたか。
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この塔は 8 代目らしい。

そもそも!こんな木造の塔は
火災には弱くても
「風」や「揺れ」に強いといわれていますが。

醍醐寺でも東寺でも
五重塔が倒れたというはなしを聞きません。

法隆寺の五重塔は 1,300 年の間
いくたびの地震や台風に耐えているとか。

ここの塔だけがなん度か
近くでは室戸台風で倒れたのは!どうして?



東寺の弘法市もそうですが
ここも古いものを並べている露店が多い。
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掘り出しものを探す楽しみが
あるのでしょうか。
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和服・きものを扱う店が増えたような。
きれいな和服が 300 円くらいから。
インバウンド(訪日旅行)の人の
関心が高そう。

私は古本・古書を探します。
教養のないものは見栄を張って
目方買いして
つまりなるべく重い(!)書籍を
安く買って!さげて帰ります。はは。

ない!
ありません。
どんどん
「古本」のテントが消えて行く昨今。

やっと小さなブースを
ひとつだけ見つけましたが。
来月にはもうなくなっているのかも。

ところてん突き。
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この商売も少なくなりました。
もっとも今は
まだ夏ではないからですかね。



境内の西の四天王寺学園の西の通りに
お好み焼き店の「タカラ」があります。
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私がこの街に流れてきたとき
すでに老舗でしたが。

ほう!お好み焼きは
中国語では「おおさかやき」なんですか?
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なるほど
50 年前の大阪のお好み焼きなんですね。
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厚みがあんまりありません。

定食にしたら 650 円(税込み)でした。



(梁塵秘抄/佐佐木信綱校訂/)参照
(敬称略)
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