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ムッシュいとうのビュッフェ 京都は酷暑 [たべほ!ブフェ!バイキング!]

京都・三条通りを東に進めば
アーケード街になりました。
ここで南北のアーケード街の
寺町通りと交差しています。
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さらにまっすぐに三条名店街へ。

シェーキーズがありますね。
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ひと昔前に
ピザのビュッフェに入店しましたが
それは今もありますね。
値段はあがっているでしょうけど。

昼どき!ピザに少し食指が動いたのですが
私にはお得感がなかったような気がして
通り過ぎます。

趣のある袖看板。
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大西京扇堂。
たいていの扇はそろっているそうな。

隣は縫い針の老舗の
「三條本家 みすや針」ですが!
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看板はそうですが
「ミカヅキモモコ」はなんですか。

河原町通りとぶつかってアーケードは終わり。



河原町通りを横断。

「ザ ロイヤルパークホテル 京都三条」の前に
「京都洋食 ムッシュいとう」の看板を発見。
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ランチビュッフェが税込み 980 円!

「ただ今!満席でございます」

暑い!
京都の暑さは不快さ 100%!
倒れそう。
出歩く気力が失せて!

「おら!待ちます!

「開店したところですので」

「え?!

小 1 時間ばかり待てとな!?

とりあえず!おしっこして帰ったら
予約の客がこないから
「どうぞ」ということに。
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付近のランチと比較すれば安いのですね。
だから繁盛しているのかも。



イタリアンの店かな。
ピザがあります。
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2 種類でしたが
ピザはこれだけで私には十分です。

カレーをひと口。
イタリアンではないのかも知れませんね。

生野菜とスパゲティとピラフ。
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ほぼこれだけ!全種類食べたような。

パンはいく種類かありましたが。
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980 円にはドリンク類はついていません。
水だけです。

デザートも見あたりません。

デザート代わりに
もう 1 度!菜っ葉を食べておきますか。
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私は菜っ葉ばかリ食べていましたが
隣の若いファミリーは菜っ葉無視!
スパゲティとピラフばかリ
ドカ食いしていました。

平均すれば
うまくおさまるようになっているようです。



三条大橋を渡ります。
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食べ過ぎか!夏バテか!
意識が遠のくような。
橋の下でいいから
休息して眠りたいのですが
川風が熱い!

橋のたもとに
「駅伝発祥の地」の碑ができています。
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ご苦労なことです。

あ!座れるところがありました。
京阪・三条駅。
しかし!改札口の中。
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さほど冷風はきませんが
それでも外よりはマシというもの。

しかし!いつまでも
休んでいていいものでしょうか。

入場の記録があるはず。
出場がなん時間後でも
整合性を認めてくれるのでしょうか。
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道頓堀 クンテープ 戎橋慕情 [たべほ!ブフェ!バイキング!]

久しぶりに出会った
アラフォー(around 40)のおね~さんと
なぜか!
「パパイヤ」の漬けもののはなし。

青いパパイヤ!食べたいね!なんて。
お色気を忘れて。
他に話題はないのかな。

それから数日後!
「タイサラダ」「パパイヤ」等々
あまり上手でもない字が書いてあります。

道頓堀のタイ料理「クンテープ」ですね。
ランチバイキングをしています。
税込み 1,350 円。(土日祝 1,490 円)

この日は
「パパイヤ」が“目玉”のひとつかな。

食べましょうか。
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右下の繊切りが青いパパイヤ。
それ自体に
特徴のある味がある訳ではないのですが。

ごはんは長粒米。
グリーンカレーをかけていただきます。



窓の外は道頓堀川。
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外のテラス席でも食べられると思いますが
暑いので出る客はいませんね。

向こう岸から見るとこんな感じ。
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このすぐ下流に戎(えびす)橋があります。

「友達は よいものと知る 戎橋

岸本水府の川柳でしたか。

バブルで浮かれていた時代には
ナンパスポット!
通称「ひっかけ橋」ですね。

小銭をつかんだおじさんたちが
徒党を組んで「花嫁学校」に
行っていたといっていました。

はて!おじさんたちが面妖な!と
思わないでください。

「花嫁学校」とかなんとかいう屋号の
キャバクラかアルサロか
外国人女性がたむろする
売春バーのことでしょう。

そこで絵に描いたように行かなくて
夜明けにとぼとぼとこの橋を渡れば
「ひっかけ」られそこなった女性たちが
「シャワー浴びたい」とか
「眠くてたまらない」とかいって
寄ってきたそうな。

好みや容姿を問わないのなら
フツーのあか抜けない!
少女を抜けきらない若い娘が
「入れ食い」状態だったとか。

そんなエロ友だちのみなさん
仲よく鬼籍に入った今
詳細は不明です。

水府の川柳にある友人は
どんな人たちか知りませんが。



トムヤムクンも食べます。
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後はほとんど最初に食べているものばかり。

そんなに種類はありませんが
肉系の料理は思ったより多い。

タピオカ入りの
タイのミルクティがありました。
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ランチ終了。



「戎橋 白粉(おしろい)紙を 散らす恋

食満南北(けまなんぼく)の戎橋の川柳。

食満も水府といっしょに
川柳を詠んでいたときがあるそうな。

食満は十一代・片岡仁左衛門や
初代・中村雁治郎に脚本を提供していた人。

どハデな看板が
おおいかぶさってくる道頓堀。
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単に「道頓堀」といえばこの通りを指します。
水の流れている堀は
道頓堀川といわねばならないらしい。
変ですが常用語とはそんなもの。

法善寺横丁に抜ける浮世小路。
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柳のある店舗は
そばの「道頓堀 今井」です。

店舗の前に碑があります。
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「頬かむりの中に 日本一の顔
水府の代表作。

日本一の顔は初代・雁治郎ですね。

相合橋の北詰の句碑。
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「盛り場を むかしに戻す はしひとつ

食満南北の川柳です。

この碑の建立発起人。
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そうそうたるメンバーですね。

片岡仁左衛門も
中村雁治郎もいます。

もちろん!食満と
芝居を作っていた人じゃないでしょう。
昭和 36 年のことですから。

雁治郎は息子の二代・雁治郎のはず。
ちなみに当代は四代です。



(田辺聖子著/道頓堀の雨に別れて以来なり/)
(食満南北著/作者部屋から/)参照
(敬称略)
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いくたま夏祭 銀ゆばのバイキング [たべほ!ブフェ!バイキング!]

「枕太鼓」がやってきました。
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大阪三大夏祭の
「いくたま夏祭」(2019/07/12)の
渡御巡幸(おわたり)の先頭です。
願人(がんじ=たたき手)の背もたれ(?)が
枕に似ているから枕太鼓かな。

ここの「獅子舞い」はこどもたちが演じます。
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笛もこどもたち。
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いいなぁ!学校は休み!?



「あんた!保釈されたん?!」

げ!怪しげなおばさん。

ここは谷町筋
大阪メトロの谷町四丁目駅の上。
いくら大阪府警本部の前を
歩いてきたからって
大きな声を出すんじゃありません!
周囲に冗談が通じないでしょうが。

どうして出会わねばならんの!
運が悪い!
こんな大勢の中なのに。

「パレードはどこに行くの?」

「元の宮にですよ。

生國魂(いくたま)神社は
大阪城のところにあったのです。
秀吉が築城のときに
今の場所に遷(うつ)されたようです。
だから元宮に帰るのです。



「あのエラそーな人たちは?」
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「祭を仕切る裏社会のボスたちです。

「あ!そ」

ウソですよ。
どなたか知りませんが!ごめんなさい。

御鳳輦(ごほうれん)かな。
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金銀の神輿(みこし)も行きます。
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女の子の太鼓!?
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勇ましい!

「みんなが腰にさげているものは?」
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「酒ですよ!祭にはつきもの!

「こどもじゃないの!」

「祭どきには酒や麻薬や
「幻覚剤が必要です!

冗談はともかくみんな飲料を持参。

ミストの係の人もいます。
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夏の行進ですからね。



「明日!私の誕生日やけど」

「ハゲちゃんに祝ってもらいなさい!

「うちのおとうさん!仕事が終わったら」
「酒飲んで寝るだけ」

働きもんですからね。

「おかしらでもごちそうしましょうか。

したくはないけど。

どこに災難が落ちているのか
分かったもんじゃない!

「尾頭つき!?」

「お頭!だけです。はは。

「谷町4」交差点の西の
アパヴィラホテルのレストランの
「京都 銀ゆば」に行きますよ。
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キンメダイの頭をどうぞ。
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「おいしいけど!食べにくい!」

文句をいわない!
あとはバイキングで。

税込み 880 円ですから
そんなにたくさんの種類はないけど。
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亀の甲にコケが生える年になると
こんな惣菜がいいのです。

少食(?)の私は早々にお茶にします。
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「それ!なんなの?」

「ヨーグルトかけのオクラです。

「感心するわ!いつもせこせこと」

おばさんが黙々食べつづけるので
まだ食べてなかった
筍を食べながら待ちます。
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ん!?
牛乳と書いてあったのですが
これ!豆乳なんですが。
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大地の恵のバイキング 方違神社のちまき祭 [たべほ!ブフェ!バイキング!]

堺市役所 21 階展望ロビーから
仁徳天皇陵を見降ろします。
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世界、、、え~と!なに遺産?
文化遺産だかなんだかに申請されたか
登録されたかで堺市はにぎやか。

私にはあんまり興味がないはなし。
ここしばらく
新聞にもTVにも接していない
のんきな人生なのでよけいに知りませんが。

仁徳天皇陵という治定とか
5 世紀前半から半ばに築造という推察は
いかがなものかはさておいても
1,500 年以上前の構造物ということは確か。

意識が遠くなります。
切なくなります。
ノーテンキに
生きている場合じゃないですね。



ん!?
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堺市役所から南に降りたところの
ダイワロイネットホテル堺東の 1 階の
「自家製豆富&生湯葉 京創作料理」
「大地の恵 大阪堺東店」のランチバイキング!

安い!
安くなっています。
今まで 1,200 円とか
1,300 円とか払っていたような。
それが税込み 980 円?!

安くしているんですかぁ?

「いろいろ試しています」

仁徳天皇陵で
気が遠くなっているときじゃないです。
試してみる価値がありそう。

ワンオーダーバイキングです。
メイン料理を 1 品選びます。
「魚」か「肉」かです。

もちろん「肉」です。
が!
口は「魚」といっていました。ああ。
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まだ意識が元にもどりませんか。

お惣菜は驚くほどの種類はありませんが。
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ラーメンと生野菜も食べておきます。
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豆腐(ここでは豆富と表記)料理の店ですから
豆乳もありました。
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気のせいか
常飲している紙パックの
1L 139 円の豆乳より豆の匂いが強いような。



南海・堺東駅が近いのですが
乗り換えなく帰れるので
JR堺市駅まで歩きます。

方違(ほうちがい)神社がにぎやか。
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今日(2019/05/31)は粽(ちまき)祭ですね。

方位からくる災いからまぬがれる
「ちまき」をいただいて帰ります。

ふたりの人のメールに
「1 円玉大ほどのちまき」と返信したのは
授与される前のこと!
実際にはもっと小さかったですね。
横においた 5 円玉が大きく見えます。
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湯神楽(ゆかぐら)神事が始まりました。
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なん年か前に後ろから押されつづけて
最前列にいたら
TVニュースで流されて
サボっていたことがバレたので
離れて立っています。

遠目にもきれいな巫女(みこ)さんですね。
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つづいて御砂持(おすなもち)神事。
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5 歳までの女児 6 人。
今年はお稚児さんの数が少ないような。

でも!堂々と!
みんなしっかりしています。
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いつか!先導する天狗さんを
「怖い!」と泣いていた子もいましたが。
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ちゃんと!天秤棒で砂を運んでいます。
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百万遍さんの手づくり市からサコ、ブ-ンへ [たべほ!ブフェ!バイキング!]

京大のキャンパスが散らばっている
百万遍交差点近くの
百万遍知恩寺の
山門に素屋根が架かっています。
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修理中でしょうか。

毎月 15 日の
「百万遍さんの手づくり市」は
いつも通り開催していました。
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ほとんどの建てものに
足場と保護ネットが施工されていますね。
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それでも
300 を越えそうなブースは元気です。
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参詣も普段通り可能。
阿弥陀堂のあがりがまち(?)に
木魚が並んでいます。
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境内に勢至堂があるのでここは浄土宗かな。
浄土宗では
ちょっとお参りするときにも
木魚をたたくのでしたか。



この市は自分の作品以外は商えないので
骨董品やら古書やら古着やらはありません。

自分の作品なら
農産物でも CD でもかまわないのですが
現場調理はできず!粕汁等もダメです。
香具師(てきや)締め出しです。はは。

養蜂場はミツバチを連れてきていました。
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いいなぁ!
ここのハチは愛嬌を振りまいていたら
働かなくてもすみますね。
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ん!?
ハチやアリは
「7 割は休んでいて」
「1 割は一生働かない」と聞きましたが。

いいなぁ!と一瞬思うものの
しかし!老いて先がなくなってくると
多くの個体は
外回りに行かなくてはならなくなるらしい。

そして!ほとんどの年寄りは
外で事故死するのですね。
巣で死ぬより合理的かも。
よくできたシステムです。

でもねぇ!
身につまされるはなしですなぁ。

おいしそうなものが!
「フレンチトースト」!?
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1 本 220 円(税込)!
これでランチにしましょう。



しかし!食べるところも見つからず
とぼとぼ歩いていたら
「サコ、ブーン」までたどりつきました。
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ランチバイキングですね。
パンを持っていることを忘れて入店。

ランチどきを過ぎていたので
あんまりきれいに盛った惣菜は
残っていなかったのですが。
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今日のメインは煮込みハンバーグかな。
その他!家庭的な料理ばかり。

あ!?
なんか変!
バイキングのときには
いつもごはんはひと口しか食べないのに
茶碗にいっぱい食べてしまいました。

勢いづいて
もう 1 度おなじように。はは。
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ゴボウとカボチャがおいしい。

うれしいことに
ランチバイキングが以前とおなじ
890 円(税込)のまま。
コーヒーもついて。

「百万遍さんの手づくり市」から
「サコ、ブーン」への記事も
おなじように
昔このブログに書いていましたね。
拙ブログ 2016/05/17
ごめんなさい。



(長谷川英祐著/
    働かないアリに意義がある)参照
(敬称略)
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