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伏見稲荷 田植祭 ひとり放生会 まるもち [猫も歩けば棒立ち]

雨模様の伏見稲荷大社。
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ますます芋の子を洗うような
インバウンド(訪日旅行者)のひしめきを
平気で見ているにゃんこ。
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新池に落ちそうなところに
隠れているにゃんこ。
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大変ですね。

稲荷山の山中を軽く逍遙するつもりが
遭難(?)しかかりました。

倒木だらけの中で立ち往生。
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真っ黒い幹の桜がありました。
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あがったところで迷い!さがり
さがったところで別の道をあがり!
どうやら西と南を取り違えて認識?!
それが修正できなかったようです。

「弘法の滝」なんか
あっちからきて
ふたたびこっちからきて
2 度もたどり着いてしまいました。

結論からいうと
迷ったときのセオリー通り
なにがなんでものぼっていたら
早く解決していたのに
最後はなにがなんでもくだれば
頭の中にまったく浮かばなかった方向の
旧知の宝塔寺に着きました。
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やれやれ。



ほうほうの態で
伏見稲荷大社の本殿にもどり
「神田」に行けば
大勢が取り囲んでいます。
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毎年 6 月 10 日には
田植祭(たうえまつり)があります。

すでに午後 2 時を回っていたので
神田での行事は
終わっているものと思ったのですが
神官や早乙女たちがやってきました。
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早乙女は紺の単衣に赤いたすき!
菅笠に白い手ぬぐい!赤い腰巻!
そして 18 娘との
あくまでも私のイメージがあるのですが
ここのはちょっと面白い衣装ですね。

18 娘かどうかは
遠くて!菅笠の陰でよく分かりません。



田植えが始まりました。
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なんだかにぎやかな演奏が聞こえます。
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神楽女が「御田舞(おたまい)」を
舞ったりしています。
blog71田植祭.jpg

山城(やましろ)や 稲荷の神の み田祭り
いざ諸共(もろとも)に 行きて舞わばや



神官や早乙女(?)たちは
やってきて 30 分も経たないのに
田植えを中途でやめて帰って行きました。

雨が強くなって
見物客も消えた神田に
ホント(?)の田植えの人たちが
数人やってきて
田仕事の修正にかかっています。
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では!私はひとりで
放生会(ほうじょうえ)を。

カワニナを 500 個ばかり。
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神田の水路に放流。
神のご加護がありますように。



お!?
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参道の「まるもち家」に
「水まる餅」とあります。

なんでしょう。
でも!少々高価。
やめますか。
気が小さく
嚢中(のうちゅう)がやせているので。

いつものように
「まるもち」がころがりながら
焼かれています。
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「抹茶あん」「みたらし」「つぶあん」
5 個で 500 円(税込み)をいただきます。
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丹波茶まつり 2019 [猫も歩けば棒立ち]

JR篠山口(ささやまぐち)駅から
無料シャトルバスで
「大国寺と丹波茶まつり」(2019/06/01・02)の
会場(?)の端っこ(?)まで
連れてこられました。

ここから無料の巡回バスに乗り換えるか
歩いて回れということらしい。
バスの運転手は無言!
だれに聞いていいのかもよく分からず!
ま!プロの旅行社の開催ではないから
無理もないのですが
素朴なところにきたものです。

まず目についた製茶工場。
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工場の前で新茶を売っていたおじさんが
親切に説明してくれました。

あ!
「丹波ささやま農業協同組合」とあります。
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先日(2019/05/01)「篠山市」から
「丹波篠山市」と名称を変更したのですね。

丹波の国の中心地なのに
後から「丹波市」ができるものですから
篠山市は丹波の国じゃないと
思われるようになったからですね。

こんな後発のほうが立派な名前の自治体は
他にもいくつかあるような。



陶芸家のピーター・ハーモン氏宅だそうな。
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陶芸家は「茶」にも明るいとかで
今日はお茶席をしています。

しかし!のどかな田園地帯。
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ほとんど歩行者天国状態。
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この催しの題にもある
古刹の大国寺にたどり着きました。
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観客はいないのに尺八の演奏(?)です。

寺の境内の茶店
「精進カフェ 安泰庵」で
とりあえず!食べます。はは。
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茶うどん(税込み 650 円)と
チビ黒ごはん(150 円)のセット。

茶そばのように見えるのですが。
名称はどうでもいいですね!
暑い日にはおいしい。

「チビ黒」とは
丹波黒豆の小粒なもの。



大国寺の近くにメイン会場がありました。
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じゃ!
ここにシャトルバスを着けてくれたら
迷ったり(?)
トラブル(?)ことがなかったのに。
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わ!
虚無僧がやってきました。
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先ほど大国寺の境内にいた人たちかも。

「スタンプラリー」をして
9 個以上スタンプを集めたら
景品を出すというので
行くところも思いつかないものは
それも観光の方法かとさとって出発。

なるほど!山中あり!田んぼの道あり!
茶畑も見られます。
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しかしですね!
巡回バスを出してあるのがよく分かります。
エリアが広い!広過ぎます。
つぎのスタンプまで
どこまで歩けばいいのやら。
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全部の押印はあきらめて
最低合格数の 9 個集めて帰り
景品の新茶をもらいました。
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やれやれ。



茶摘み体験は
あの大きな箱に
てんこ盛り摘んでもいいそうな。
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魅力的じゃないですか!
先日宇治で
摘んできて食べた(拙ブログ 2019/05/04
茶の葉を思い出したのですが
有料(500 円)と聞けば
ちゅうちょしてしまいます。

スタンプラリーをしているときに
軽トラで淡竹(はちく)の筍を運んでいた
おばあさんに出会いました。

元気のいい刀自で
「1 本 50 円で売っても」
たかが知れているというようなことを
いっていました。

販売ブースのあちこちで
筍は売られていましたが
1 店だけ「1 本 50 円」がありました。

おばあさんはいなくて
ここかどうか!分かりません。
おじいさんが店番していました。
3 本買って帰ります。
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菅原道真の母がいた須磨の天満宮 [猫も歩けば棒立ち]

見渡せはながむれは見れは須磨の秋
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(みわたせば ながむれば みれば すまのあき)

芭蕉の句とあります。

須磨の現光寺の境内。
もっとも門前には
「源氏寺」と彫られた
大きな石碑がありますが。

手元の資料を見れば
松尾芭蕉の 36 歳のときの句。
まだ「芭蕉」ではなく
「桃青」の時代の句では?!

それはともかく
芭蕉はここにきて詠んではいませんね。
たぶん。

句集をめくってみれば
この句の前後に
いろんな謡曲から
影響を受けた句が並んでいます。

この須磨の句も
謡曲「須磨源氏」や
古今和歌集に接して作ったのでは。

シロート考えを堂々と書いてすみません。



須磨寺の境内の句碑。
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須磨寺やふかぬ笛きく木下闇
(すまでらや ふかぬふえきく こしたやみ)

芭蕉 45 歳。

これも謡曲「敦盛(あつもり)」を
踏んではいるようですが
ここにきて作句したのでしょう。
前後に
須磨や明石の句が連なっていますから。



須磨寺の山門に回れば天狗!?
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つづいてこどもたちがかついだ
神輿(みこし)が出てきました。
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「寺」に「神輿」?!
ま!深くは考えますまい。

「天神まつり(2019/05/26)」だそうな。
須磨寺に立ち寄っていたようです。

行列は
「須磨 知恵の道」をくだって行きました。
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在原行平と
須磨の姉妹とのゆかりの
「松風村雨堂」に「松」を訪ねてから
海のほうへくだったら
また!神輿に会いました。
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女の子もいるんですね。
この暑さ!倒れないようにね。



「天神まつり」ということは
綱敷天満宮のことですか。

神社に先回りしてみます。
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なかなか斬新な天満宮です。

丸い「おみくじ結び」!
なす(茄子)のこしかけ?!
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「波乗り祈願」の碑!
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海岸が近いですからね。

動かない牛の群れは
ここだけではないような。
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仏塔?!
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ではないというのですが。

これは?!
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菅原道真の母!?

抱かれているのは道真だとか。
すごい!

文子天満宮で
乳母という女性は見ることもありますが
母は初見かも。

おかあさんがいたのですね。
そりゃ!いなければ誕生しませんが。
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大阪シティバス 感謝祭 第1回です [猫も歩けば棒立ち]

「“市バス”のおまつり!どうやった?」

ああ!忘れていました。
「大阪シティバスお客さま感謝祭」ですね。

行きましたよ!でも
アラフォー(around 40)のおね~さんに
問われるまで
行ったことを忘れていました。

第 1 回感謝祭(2019/05/19)です。

昨春(2018/04/01)
大阪市交通局(地下鉄&バス)が
民営化されて
「大阪メトロ」(愛称)と
「大阪シティバス」になって 1 年目です。

いまだに“市バス”と呼んでいる
おもにお年寄り!多数。
おね~さんはもう完全に老人組です。



だれもやってこないから
ひとりで行きましたよ。

市営地下鉄!いや!大阪メトロの
弁天町駅を出たら
臨時バスが停まっていました。

「おお!」

みなさんが喜んで
シャッターを切っていました。
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どこが!なにが!いいの?

別の塗装の車両には
あんまり人気がありません。
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これは!今!
フツーに見られるバスのような。

そんな気がするだけです。
マニアばかりいる中!
蚊帳(かや)の外です。

送迎バスのように見えたので
無料かと思ったら
ちゃんと普通の料金を取られました。



会場にはバスが並んでいます。
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バス会社の「まつり」ですからね!当然。

新しいデザインが
描かれているバスだそうな。
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はなれてポツンとあるバスはなんですか。
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朝一番のせいか!
静かですね!
他の交通機関の「まつり」より。
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興味あるイベントも私にはないです。
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休憩。
入場して 10 分ほどなのに。はは。

あれ!?
アシの芽かな。
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洗車機の前の溝。
ふたからのぞいています。
不要なら除去すればいいのに。

でも!なかなかいいじゃないですか。
できるところはこうすれば
都市の緑化に役立ちますね。

今日の感動はこれだけかも。

朝食になにか名物でも食べますか。
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パンとおにぎりと
プリッツを売っているだけ。



そんな訳で 25 分で退場。はは。
大阪メトロの弁天町駅までもどり
朝食にしましょう。

が!
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無機質的な街。
スーパーとコンビニはありますが。

JR弁天町駅のほうに行けば
なにかあるのかも知りませんが
探究心はなく
大阪メトロで帰りました。
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神戸まつり ホコテンは無礼講にあらず [猫も歩けば棒立ち]

神戸さんのみや駅から南を見れば
幅員のある車道が海に向かっています。

「さんのみや」駅は
「三宮」「三ノ宮」「神戸三宮」と
各電鉄会社が好きなように名づけていて!
ま!ふざけているとしか思えませんが。

その車道!愛称・フラワーロードが
「おまつり広場」と称して
舞台や地場産業の製品販売。
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人が湧いています。
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「神戸まつり」です。
昨日(2019/05/18)は各区のイベント。
今日(2019/05/19)はメインフェスティバル!

ハーバーランドや
メリケンパークにも会場がありますが
なんといっても
三宮駅から元町駅以南
国道 2 号線までの町中がイベント会場!?
車両通行禁止しているようです。

すごいぜ!神戸。



さらに南下すれば
おばちゃんたち(失礼!)が爆発だぁ!
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これでもか!これでもか!
無限に(と!思えましたが)踊りながら
押し寄せてきます。

1,100 人の総踊り!?

フラワーロード沿いの東遊園地には
いろんなPRのブースや
屋台がひしめいています。
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花舞台というのもあります。
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どこに行っても
佃煮にもしきれないほどの人。

あ!?
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から揚げもぎっしり並んでいました。はは。



フラワーロードでは
「おまつりパレード」が始まっています。
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パレードは 4 時間の予定。
私には長丁場過ぎますね。

神戸市役所の
展望ロビー(1 号館 24 階)からのぞけば
パレードの湧き出るあたりが分かります。
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北の六甲山方面を俯瞰(ふかん)すれば
先ほどの「おまつり広場」には人が
こぼれた砂糖に群がるアリ(蟻)のごとし。
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あんまり広範囲な「まつり」で
どこに行けばいいのか!立ち尽くします。



市役所の北の東西の通りは
「おっ!サン商店街」ののぼり。
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「おっ!サン」といえばサンテレビ!?
サンテレビの舞台もあります。
よく分かりませんが
サンテレビはポートアイランドに
あったような。(拙ブログ 2017/06/29

ともかく西へ!西へ。
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三宮神社まできましたが。
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「ダンスアベニューステージ」は人垣の中。
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大丸の横の鯉川筋が
ホコテン(歩行者天国)の西限ですね。
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町中!ホコテンとは
新鮮で気持ちがいいものです。



私とは逆に
ホコテンは
「心底楽しめない」というのは
向田邦子でしたね。

「車道を歩くと落ち着きがよくない。
「歩かなくては損だという
       さもしい気持ちがある。
「足の習性がうしろめたいものがある。

ふしぎなことを考えるのですね。

「この気持ちは無礼講に似ている」とも。

それは
ちょっと違うのじゃないでしょうか。

たしかに私も平社員だったときには
「無礼講!無礼講!」と
叫んでいた上司がいましたが。

かれの目に笑みはなく!口調もとがっていて
あした!こらしめてやろうという
雰囲気でしたが。

ホコテンはあしたとがめられないでしょう。



ときおり太陽の光が強くなり!暑い。
「まつり」に飽きて
アーケードを三宮駅まで歩いて帰ります。

ランチどきは過ぎていて空腹。
「立呑み 楽酒」(三宮センター街3丁目)に
人が群がっています。
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生ビール(税抜き 250 円)を 1 杯。はは。
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土手焼きは 150 円。

いい気持になり地下にもぐり歩きます。

おいしそうなもの。
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「宇治抹茶コロネ」(170 円)!
抹茶クリームに
抹茶チョコをコーティング!?

「Cascade」?!
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「カスカード さんプラザ本店」ですか。
梅田のカスカードとは
どんな関係なんでしょう。
あちらの店にもある製品なんでしょうか。

それはともかく
コーヒーが 220 円!
それなら!飲みましょう。

あの程度のアルコールで態度!でかっ!

しかし!席を確保競争(?)に敗れて
「コロネ」をひとつだけ買って帰ります。



(向田邦子著/父の詫び状/)参照
(敬称略)
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