So-net無料ブログ作成
昼定食 ブログトップ
前の5件 | -

靭公園 納豆のランチ [昼定食]

暑くなりました。
幼児たちはいいなぁ!水遊び。
blog01靭公園.jpg

飽きることを知らない時代かも。

都市の真ん中(大阪市西区)にある緑地
靱(うつぼ)公園です。

大阪の最初の勤務地の近く
この公園に初めて接したとき
その奇妙な名前と
たぶん初めて見る漢字に驚いたような。

地名の由来は
伝説では豊臣秀吉が
矢やらヤスやら長いものを入れる
「靭(うつぼ)のようじゃ」といったとか。

ホントかな。

大昔はこのあたりは
浜だったり湿地帯だったりで
秀吉の時代から昭和の初めまで
塩干魚市場があったそうな。

だからすなおに
魚のウツボ由来でいいような気もしますが。

先の大戦後アメリカ等の占領軍が
飛行場に使用したといいますから
昔から細長い場所なんでしょう。
魚のウツボに似てはいませんか。

市内有数のバラ園も
春の花の季節は終わりましたか。
blog02靭公園.jpg

ランチどき!
木陰で弁当を食べる人!多し。

周辺のビル群の中で
ランチ用弁当の販売の多いこと。
安いですね。
ボリュームがあって 300 円くらいから。

それを買い
ひとりゆっくり食べられるなんて
幸せですね!このあたりの勤め人は。

ランチどきまで
自社のものとはもとより
他人とだって
顔を合わせたくないものです!
組織からはじかれている私はね。はは。

この公園内に
梶井基次郎の文学碑があるはずなんですが。
どこだったか!忘れました。



大阪メトロの本町駅に向かいます。

街は変貌しています。
昔日の面影は感じられません。

きれいな店舗がありました。
blog03 710.jpg

「※710」!
読めません!
blog04 710.jpg

あ!納豆専門店ですか。
販売ではなくレストランですか。

では「710」は「なっとう」ですか。

違いますね。
横のふり仮名は
「こめ なないちぜろ」とあります。

大阪で納豆とはすごいですね!

大阪人には納豆嫌いが
多いのかどうか分かりませんが
「納豆!嫌い!きらい!」と声高に!
自慢気に(?)騒ぐ人!多し。

どこの地方でも!
納豆を好きな人も
嫌いな人もいるでしょうけど
叫ばなきゃならんと心得ているのは
大阪人だけのような。

「嫌いなら黙ってろ!」と
私も大声で呼応します!
ただし!心の中で!
平和主義者は口ではいいません。



納豆は「小粒」と「ひきわり」と選べて
あ!両方でもおカネさえ出せば可ですが
トッピングがいろいろ。

私にはトッピングは不要。
一番シンプルなものを。
blog05 710.jpg

税込み 680 円。
小鉢やみそ汁がつきますが
それでも安くはないですね。
私の感覚では。

自宅では簡単に食べられても
よそでは難しい納豆。
弁当では使えませんね。
ごはんは納豆菌に短時間で負けるでしょう。
よほど酢のきいたごはんでないかぎり。

こういう店舗も必要なのかも。

夜は居酒屋になるそうです。
居酒屋のメニューに
納豆以外のものが
あるのかどうかは知りません。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

天六の十八番 今昔館の夏祭 [昼定食]

天神橋筋六丁目駅は
大阪人のほぼ 100 %が
「てんろく(天六)」と呼んでいます。

省略するのが好きな日本においても
一段と縮めることが
ジョーシキになっている大阪です。

大阪メトロの堺筋線と谷町線!
阪急の千里線とがぶつかっています。
大昔には阪神の駅もあったそうな。



大阪メトロの公式サイトの英語表記は
「Tenjin bridge muscle 6-chome」らしい?
「天神 橋 筋肉 六丁目」で
なにがおかしい?!と主張しています。

それなら「天神」も
「heavenly-god」くらいにしたらいいのに。

「天下茶屋(てんがちゃや)」駅なんか
「World teahouse」駅!
なんとすてきな訳なんでしょう。
「ワールドティハウス」ですぞ。

しかしね!
だいたい!固有名詞を訳しますかねぇ!?

「山本」さんなら
「Mountain book」(マウンテンブック)さんと
「大橋」さんなら
「Big bridge(ビッグブリッジ)」さんと
訳さねばならんと
最近の学校では教えているのでしょうか。

さしずめ「麦畑」さんなら
「Make love」(メイクラブ)さんでしょうか。
ああ!授業中に興奮する~!

だれかになにかいわれたのか!
最近!英語表記を変えたそうですけどね。
のんきなもんですね。
一体全体!どんな方針でやっているのか。



閑話休題。

その「てんろく」で
ぽっかり時間が空きました。
ほとんど予定のないものには
ひとつなくなれば!ぽっかりです。

正午前なので
なにはさておきランチをしておきますか。
忘れたら困るので。

「中華食堂 十八番」があります。
blog31十八番.jpg

「中華料理」ではなく
「中華食堂」です。
メニューに定食がいっぱい!
ずらずらと 1,000 ばかり!
というのはウソで 100 !
それもないとしても
70 くらいはあります。

定食に番号を振ってありますので
38 番とか 44 番とかいえばいいのかも。

私はなにも考えずに
日替わりのワンコインランチを。
blog32.jpg

この日はちくわとピーマン炒めかぁ!

ちくわ!あんまり好んで食べません。
行儀作法を
完ぺき(?)に身につけていますから
「嫌い!」とか「え~ん!」とか
「家出してやる!」とかいわず
黙々といただきますが。

税込み 500 円!
多くを望むより!感謝で生きましょう。
私がいうのも変ですが。



「てんろく」駅の上の
「大阪市立住まいのミュージアム」
「大阪くらしの今昔館」に寄ります。

だらだらと!長い名前をつけるなよ。

これも略して
「だいこん(大今)」とでも
呼べばいいのかな。
呼べませんねぇ。

見学順路は
10 階から下の階へさがって進みます。
blog33今昔館.jpg

9 階の江戸時代の
大坂(大阪ではないようです?)の町には
「夏祭」のにぎわい。

ここもときどきは衣替えしているのですね。

船形山車(だんじり)が展示されています。
blog34.jpg

この辺の最大の祭は
「天神祭」なんですね。

天神祭のときのハレの料理でしょうか。
blog36.jpg

バラずし(江戸のちらしに似てちらしにあらず)!
たぶん!ハモ(鱧)の焼いたもの!
キュウリ(胡瓜)なんかの酢のもの!
それにあの丸いもの!なんでしょう。
もしや!(私には幻の)あんぺい?!
ハモの肉で作ったはんぺんに似たもの。

尋ねたところ
「くずまんじゅうですよ」ということ。

この階には浴衣姿の
インバウンド(訪日旅行者)だらけ。
blog35.jpg

この階だけ着て歩ける貸衣装でしたか。
30 分かぎりで 500 円!
廉価なんですね。



8 階に天神まつりの
「船渡御(ふなとぎょ)」の模型がありました。
blog37.jpg

お金持ちが
舟をチャーターして見学しています。
blog38.jpg

「かんかん帽」の紳士から
大正時代と推察できるのだそうな。

もっとも!もっと大金持ちなら
大きな船を貸し切って
芸妓(女性!)や
芸者(関西ではたいこもちのこと?)や
料理人やらを乗せて
乱痴気騒ぎになるのかも。



「天神ばやし 聞きながら
「夢を結んだ 宿あかり
「あんた忘れて しもたんか

大昔!どこかで聞いた唄が
私の小さな胸の奥で一瞬鳴って
すぐ消えました。

だれが歌っていたのやら。

天神祭は来月(7 月 25 日)ですけどね。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

幡・INOUEのからだ想いのごはん [昼定食]

近鉄・大和西大寺駅の切符券売機。
ふしぎな入場券がありました。
blog31.jpg

「Time’s Place サービス券付」とは!?

私は大阪に帰るので
入場券は買うこともなく入場しますが。

2 階の改札口の内側にある
駅ナカショッピングモールが
「Time’s Place Saidaiji」ですね。
blog32.jpg

入場券は 150 円。
「サービス券付」入場券を提示すれば
ショッピングや飲食代金から
150 円割り引いてくれるらしい。

つまり!電車に乗らない人も
駅ナカショッピングモールを
利用できるのですね。

南海・なんば駅の改札口内の
「南海そば」にも
電車に乗らなくても利用できる方法が
ありましたが。(拙ブログ 2015/03/23



お!
いく度か酒蔵見学におじゃました
奈良豊澤酒造の「豊祝」の
「立ち飲み」店がありますね。
blog33.jpg

飲みたくてもオープン前。
ランチどきは過ぎていても
立ち飲みには少し前ですか。

「豊祝」の左の店舗
「幡・INOUE」はまだランチがありますか。

つきあたりの窓際に座れば
電車を見ながら食べられます。
blog34.jpg

「からだ想いのごはん」
780 円(税抜き)を食べましょうか。
blog35.jpg

メインの惣菜は鶏肉でした。
それに小さなおかずがいくつかと
古代米のごはん。

が!窓際は
もたもた食べて尻の長い先客ばかリ。

動きそうにもないので
10 分で完食して!出ます。
なんだか損した気分。
器量がないですねぇ!小さな人間です。
人間!やめたらラクかも。

窓の外には店舗に入らなくても行けます。
展望台になっています。
blog36.jpg

店舗の中の
人の前に立つこともできます。はは。
自分にあきれても!線路の飛びこめません!
ガラスが遮断しています。



大阪なんば駅まで帰ってきました。

「豊祝」もあるじゃないですか!

あ!ここの駅ナカショッピングモールも
「Time’s Place」ですね。
blog37.jpg

大和西大寺駅ほど広くはないですが。

つまり!近鉄の大きな駅構内には
「Time’s Place」があるのですか。

大阪なんば駅にも
「サービス券付」の
入場券があるのかどうか
確認するのは忘れましたが。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

六地蔵のさかなやの定食 伏見桃山城 [昼定食]

ふしぎな鉄道!
JR奈良線。
まったく
奈良県内を走っていないのに奈良線。

おなじ道でも京都から見れば奈良街道
奈良から歩けば京街道というがごとし?!

六地蔵駅(宇治市)近くの
魚屋さんがやっている飲食店に
ランチに行きます。

「屋号はなんていうの?」

“さかなや”です。

「そのまんまじゃないの!」

そのまんま“さかなや”です。
500 円の“魚”の定食がいっぱいです。
blog31.jpg

ああ!それはいつの時代の記憶。
ときは流れ!いくたびの春。
今は一番安いものが 580 円。
しかも税抜き価格。

ま!それでもいい!
その 580 円のサバ(鯖)の塩焼き定食を。
blog32.jpg

アラフォー(around 40)のおね~さんは
一番高価な(税抜き 880 円)
サーモンフライ定食ですね。
洋行帰りの
(洋行といっても東洋の”洋”)
(上海帰りでしたか)
高給取り(!)は差を見せつけます。

小鉢がいっぱい。
ちょっとだけですが刺し身もついています。
小鉢の“あしらい”ものは
どの定食でもほぼいっしょです。

「な~んだ!安いのでも満足だったのに!」

後から悔やむ人生。
逃げたオトコに
いつまでも未練たっぷりのように。
あなたの性癖です。

「ランチのたとえで」
「過去の恋愛の非難を受けたくないわい!」



せっかくですから
六地蔵にお参りしましょう。

大善寺にこの駅名や地名の元の
六地蔵堂があります。
blog33.jpg

小野篁(おののたかむら)ゆかりの場所です。
この世とあの世と行き来した人。
ま!Eテレのアニメ
”おじゃる丸”のような人ですなぁ。

「もう!いいよ!そんな解説は」



JR奈良線沿いをたどります。

六地蔵駅はみっつもあります。
JR奈良線と京阪・宇治線と
京都市営地下鉄・東西線と。

さらにJR奈良線は京阪と近鉄とに
つかず離れず走っています。

JRだけ単線です。
最近一部!
複線になった区間もあるそうですが
激戦区(?)に単線です。

しかし!最近!よく走っていますね。
快速!区間快速!普通と。



ほどなく京阪・桃山南口駅。
そこからのぼりにかかりましょう。

明治天皇の休む伏見桃山陵につづく石段。
blog34.jpg

発情止まない元気なおね~さんは
正面強行突破してください。
体の弱い(!)私は
昭憲皇太后の眠る伏見桃山東陵経由の
坂道をゆるゆると。

伏見桃山陵は初夏の景色。
blog35伏見桃山陵.jpg

ここには御陵では珍しく
一般用のトイレがあります。
トイレを借りて身が軽く(?)なったら
参道を逆にたどります。
blog36.jpg

残念石?!
blog37.jpg

たくさんあります。

伏見城に使われなかった石。
いや!最初の伏見城に使用されて
2、3 度目の建設のときに
再利用しようとして
運んでいる途中だった石かも。



現代の伏見城に寄ります。
blog38.jpg

近鉄が建てた伏見桃山城キャッスルランド。
blog39.jpg

「山の端(やまのは)が変色しているよ」
blog40.jpg
(画像を少し加工しています)

竹の秋ですよ。
 
「ん?」

さやさやと舞うごと
年増(としま)の竹の秋。

「有名な句?」

今!即興で作っただけです。

「ほんとに!もう!」

歌なくも 舞うごと 年増の 竹の秋。

性欲を 語るごと 年増の 竹の秋。

「もういいよ!年増は」



柏原陵です。
blog41.jpg

桓武天皇が眠っています。

この山には平安京の
最初と最後の天皇の陵があります。

参道がまっすぐさがっています。
blog42.jpg

振り向けば
段がついているのがよく分かります。
blog43.jpg

参道はくるま用の道ではないのですね。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

竜田揚げに普賢象散る日 [昼定食]

長居公園(大阪市東住吉区)の東
外周走路から長居植物園のほうを見ると
竹笹見本園が明るい。

柵にしがみついて!のぞくと
(よいこはマネしてはいけません)
筍(たけのこ)がいっぱい!
blog61.jpg

「乗り越えたらあきまへんで!」

げ!後ろに初老の男。
大昔!仕事上で知り合っただけの人。

「会いたかったです~」

(全然!会いたくないもんね)

「あい変らず暇そうでんな~」

(ほっといてちょうだい!)

悪いことはできない人なんですが
仕事を離れたら忘れたい苦手な人。

そんなこと!おかまいなし!
私の腕を取って喫茶店に行こうといいます。
こちらの懐中を忖度(そんたく)して
「おごりますから」なんてでしゃばります。



「これから(自然史)博物館へ
「行かねばならないのです。
「竹の遺伝子の件で。

相手がちょっとひるむのが分かります。
この人!お勉強的や学問的なことには
避けるヘキがあるのを知っています。

「ごいっしょしませんか。

「ああ!それは、、、!」

それでも
未練がましく立ち去ろうとしないので
いそいで!博物館への入り口にあたる
「花と緑と自然の情報センター」へ。

ホントにもう!生きるって大変です。



「花と緑と自然の情報センター」の
「軽食・喫茶」の「フォーレスト」で
しばらく避難するはめに。
blog62.jpg

遅いランチにしますか。
値段から選んで「竜田揚げ定食」
「税込み 650 円」を食べます。
blog63.jpg

おかげで大変な出費です。はは。

メニューには「竜田揚げ」とあるのに
店のおばちゃんは
「から揚げ」と呼んでいます。

「竜田揚げ」は
「から揚げ」とも「てんぷら」とも
「フライドチキン」とも違うでしょうが。

心の中で八つあたり!はは。



自然史博物館へは行きませんが
(私も勉学は嫌いです!)
長居植物園に入園して
竹笹見本園で今度は中から観察です。
blog64.jpg

すべての種類の竹・笹を間引いたようで
昨秋はブッシュ状態だったのに
すっきりしています。

年中!なにかの竹・笹の若芽!
つまり「筍」といえば筍が
出ているような気がしますが
春には特に多くの種類が萌えています。



しゃくなげ(石楠花)園が
はなやかになっています。
blog65.jpg

いわゆる「西洋しゃくなげ」ばかりかな。
blog66.jpg

「西洋しゃくなげ」は比較的丈夫で
花が大きくハデなので衆目を集めています。

ぼたん園はもう盛りが過ぎたような印象。
blog67.jpg

あい変らず!三脚やカンバスが多い!
blog68.jpg

えせ芸術家の天下。



桜が散り敷いています。
blog69.jpg

入り口でもらった開花情報には
関山(かんざん)とありますが。

ハラハラではなく
ボタボタと落ちています。
blog70.jpg

あ!これ!関山ではないですね。
blog71普賢象.jpg

色が白い!
普賢象(ふげんぞう)かな。

横に似たような花。
blog72関山.jpg

こちらの紅色が強いほうが関山!?

ここには関山より
普賢象の木のほうが多いような。

先日!須磨浦普賢象を探して
須磨を歩きました。(拙ブログ 2019/04/25

普賢象の枝変わりが
須磨浦普賢象だそうですが。

須磨浦普賢象の黄色い花より
普賢象の白と薄紅色の花のほうが
目立ちますね。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の5件 | - 昼定食 ブログトップ