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東大寺 大仏さまのお身ぬぐい 2019 [南都有情]

東大寺に西から接近。
西塔跡を横切ります。
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昼間は駐車場になっているのですが。

東大寺の金堂!
いわゆる大仏殿が見えます。
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今 7 時 28 分!
入り口に行列があります。

朝 7 時半から参拝できますが
今日(2019/08/07)の大勢の人の目的は
大仏さまの「お身ぬぐい」ですね。

暑い!
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後ろに気配を感じて振り返れば
中門のほこりがはらわれています。
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大仏殿では
すでに白装束の人たちが作業中。
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年に 1 度の大仏さまの清掃です。

5 年ぶりです。(拙ブログ 2014/08/08
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5 年前とおなじですね。
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おなじことの繰り返しに
寺院には意味があるのでしょうけど。
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私の思考は止まっていますね。
いや!後退しているような。
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ヘタな撮影も
よけいにヘタになっているような。
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カメラが替わっていますからね。
カメラのせいにしておきます。



南大門から帰ります。

南大門から大仏殿を振り返れば
あ!人がいません。
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早朝は静かです。
もうすぐ観光客で
おしくらまんじゅうになるのでしょうけど。

茶店も土産もの店も開いていません。
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「鹿せんべい」の
おばちゃんは営業しています。



吉野地方などの名産の「柿の葉寿司」が
奈良市のあちこちで売られています。

大きなメーカー(!)が
数店あるそうですが
そのうちのひとつ「ゐざさ」の店舗が
近鉄奈良駅の構内にありました。

定番のサバ(鯖)と
サケ(鮭)とタイ(鯛)の
3 種セットをいただきます。
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399 円(税込み)!
高いのやら安いのやら。
おいしかったからいいですけどね。
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平城京天平祭 大極殿は近代建築 [南都有情]

平城宮跡。
復原整備工事中の
第一次大極殿院の正門の
南門の素屋根に
「南門」の絵が描かれましたね。
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原寸大だそうです。

素屋根の途中まであがれて
工事中の様子が見られます。
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現在!礎石工事が終わったあたりかな。



第一次大極殿。
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奈良時代の正殿復元工事だといいますが
外観はそうでも
これはもう!近代建築なんですね。

筋違(すじかい)!炭素繊維補強!
構造用合板等々。

基礎と上部の建造物は
分離しているのですね。
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ほんのわずかなすき間があります。
気がつきにくいのですが。

床下にもぐると免震装置だらけでした。

リニアスライダー(すべり機構)
天延ゴム系積層ゴム(復元機構)
壁型粘性体ダンパー(減衰機構)等の
写真は撮ったのですが
「SNS はダメ!」といわれました。

ブログも含めてのことなのか
拡散しやすい SNS を指しているのか
分かりませんから
ま!ここにはエントリーしないでおきます。

もらった参考資料には
のっているんですけどね。
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ともかく!これだけ
新しい技術が採用されているのなら
国宝になるには
300 年くらいかかりそうです。
不謹慎な発言!すみません。



復原(?)された朱雀門前の
「朱雀門ひろば」がにぎやかです。
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平城京天平祭(2019/05/03 ~ 05)開催中。
イベントが目白押し。

このとき「諏訪流」の
「鷹狩り」が紹介されていました。
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大勢の人の前で!
カラスが団体でいかくする中で!
ハリスホークは華麗に飛びます。
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児童の中から希望者が鷹狩り体験。
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それにもこたえます。

日本の鷹狩りとか
こんなショーとかで活躍しているのは
アメリカ生まれの
ハリスホークが多いですね。

ふしぎな縁(えにし)です。

珍しや!ふくろうもいました。
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でも!この日 2 回目の出演だったようで
ハリスホークと違い!ご機嫌!芳しからず。



「東市西市」!
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ま!いうなれば
令和時代幕開けの
さんずん(露店)が並んで盛況です。

あんまり食指の動くものもなく
今日の目的の
大極殿の床下のお勉強は終わったので
帰ります。

さつまいも 200 円。
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近所の価格の
半額近かったので買いましたが。はは。



ヒバリが鳴いています。

「いつも何か探しているようだナひばり

渥美清(雅号・風天)の句。

大昔!平城京跡は
私のおぼろな記憶では湿地帯だったような。
地元の人は草原と畑だったといいますが。

大極殿と朱雀門の間の朝堂院跡などは
すっかり整地されて
ヒバリが営巣できなくなっています。

それでも繁殖地を探さねばならない
ヒバリに同情しても!空しい。

まだ草原らしいところはありますが。
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人や犬が自由にかけまわるのではね。

「ひばり突き刺さるような麦のなか

やはり風天の句。

麦畑は人や獣があんまり
自由にやってこない場所のようでした。

麦畑の持ち主も
あたたかく接していたのですね。

遠い春の日。



(敬称略)
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びっくりうどん 吉城園の冬 [南都有情]

近鉄奈良駅から
「ひがしむき」商店街を南下して
三条通りに出れば
真ん前に「三好野」があります。
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私が初めて奈良にきたときからあります。
クマザサのなにかを練り込んだ
うどんもあったような。
いや!記憶違いかも。
遠い昔のことですから。

ここのうどんを好きな人がいて
奈良に同道したら
必ずというほどつきあわされましたが。

その人と出会わなくなってから
寄ったことはないような。

余談ですが
これといってトラブルがなくても
1 度出会わなくなれば
それっきりの人!多し。
私の生来の薄情な性格は、、、!
いろんな訓戒を
垂れられることもありますが
とことん引きずって
奈落に落ちることもなくて!
いいですよ!はは。(心で泣きます)

ん?!
530 円(税込)の定食がありますね。
献立を吟味する訳でもなく食指が動く
安価なものが大好き人間。
入店です。

「びっくりうどん 三好野」!
屋号に
「びっくりうどん」がついています。
昔からそうだったのかどうか。

メニューのイラストが飾ってあったりして
こんなあか抜けした店舗でしたやら。
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530 円の定食は「びっくり定食」!?
屋号を冠しています。
自信作でしょうか。
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ひぇ~!
すごい量のうどん。
食べても!食べても!減らない感じ。
私は特に汁かけの
麺類を好まないのに気がつきました。
今ごろ気づいてどうします!?

たぶん 2 玉入っているうどんを
熱くなった舌を豆腐で冷ましながら
急いで食べ!
イヤなものは急いで食べてしまう性格です!
汁は残し!
大きないなり寿司を
飲み込むように食べました。



大きなおなかを抱えて奈良公園を横切れば
大きな鹿せんべい!?
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だれが食べるのだろ。



唐突に
「吉城園(よしきえん)」を思い出しました。
そこもいつも前を通っているのに!
三好野とおなじで
無意識ながらランドマークにしているのに
なん年も入園していませんね。

人工ではないような起伏の中
歴史のありそうな池があります。
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古い屋敷があります。
最近!ホテルに活用すると
「奈良県」がいっていたような。

茅葺(かやぶ)きの家は茶室かな。
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冬にははなやいだものはありません。
苔に散るサザンカの花びらくらい。
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ツバキの基本色は赤かな。
サザンカのそれは白でしたよね。
交配が進んで基本が分からなくなります。

苔の庭には苔ばかり。
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それはそうですが
たいていの苔の庭と称している庭は
たくさんの雑木の中にあるような。

茶花の庭にスイセンが咲いていました。
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カップルで吟行でもしたらいいような
ロケーションですが。
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でも!数人いた外国の旅行者は
あまり面白くはないのか出て行きました。

外国の人には
無料で開放していますけどね。



吉城園に隣接して
奈良県の知事公舎があります。
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ん!?
以前は
知事の氏名の表札が掲げてあったような。
なくなっていますね。
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奈良女の豆腐丼 生老死の進化 [南都有情]

奈良女子大学の学食。
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学食なんていったら叱られますか。
コトコトキッチン(kotokoto kitchen)なんて
アルファベットの店名がついています。
国立大というと私には
いぶし銀のようなイメージですが
キャンパスが妙に軟化して行く昨今。

冬ですね。
テラス席にはだれもいませんね。

勉学や研究のじゃまにならないように
エチケットとして
午後 1 時を回ってから寄ったのですが
そんな時間帯なのに
広い食堂内に女性だらけ。
そりゃ!女子大ですからね。

女子学生に人気があるような
名物(?)の豆腐丼(300 円)を食べます。
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温泉たまごがのっています。

お惣菜は量り売り(!)
皿に好きなだけ取ってから計量します。

単価はいくらか気にしないで
主に野菜料理を取りましたが
1 グラム 1.5 円くらいでしょう。
これ 250g ばかりでしょうから。

計 675 円!
でしたが!
生協の非組合員なので 67 円オンされました。



今日(2019/01/25)は初天神!
京都や大阪では。
奈良ではどうなんでしょう。

奈良の飛鳥に行ってみます。

ふるさとの あすかはあれど
あをによし ならのあすかを
みらくしよしも

大伴坂上郎女(おおとものさかのうえのいらつめ)の
歌にあるように
東大寺のずっと南にある
高畑町の高台あたりには
飛鳥からきた人が住みついていたとか。

坂をのぼっていたら
梅の花が咲いていました。
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あれ!?天神社は静かです。
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奈良は「初天神」より
菅原道真の誕生日の 6 月 25 日か
亡くなった 2 月 25 日かに
お祭りをするのでしょうか。

摂社か末社か!柿本社。
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もしかして
柿本人麻呂を祀っているのかも。

なにも考えないで進めば
足がいつものように勝手に浮見堂へ。
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寒いのになん人かの観光客!?
じゃ!ないですね。
結婚式をする衣装のカップルが
前撮りかなにか
カメラマン(?)を引き連れています。

見られることに鈍感になるんですね。
こんなときには!一時的にしろ。

片岡梅林(丸窓梅林)はまだ冬。
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少しずつ春がきているようですが。
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なんだか疲れがすぐ出るこのごろ。
だれもいない梅の木の下のベンチで
目を閉じて少し休みます。

わ!?
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目を開けたらまん前に!鹿の女の子の顔!
私ね!見られることに敏感なんですよ。

鹿は私のリュックの中を
のぞこうとしていました。
イチゴのジャムパンがありますが。

しかたがない!
ナイショですよ。
少しだけやって!脱兎のごとく去ります。
目ざとく他の鹿が走り寄るので。

若草山。
blog60若草山.jpg

明日(2019/01/26)山焼きがありますが。



奈良女子大に帰ってきました。

夕刻に高木由臣名誉教授の公開講座
「生老死の進化」があるからですが。
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地球上には
不老不死のものと
不老不死かも知れないものと
不老不死と思われていたものと
寿命のあるものとがいるそうな。
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寿命のあるものは有性生殖ですか。
有性生殖はリセットをくり返す?!

講師はそれを
「突然変異の検証」だと考えているとか。

阿呆には大変!難解なはなし。

私はもっと
卑近なことばかり考えていましたが。

1 度だけの生殖行為で死ぬのが
基本形のようだとか。

卵子も精子も老けて行くとか。

植物や魚類ばかりではなく
一部の有袋類のオスも
1 度の交尾の後で死ぬのはなぜかとか。

女性のオーガズムは
誘起排卵に関わるなんらかの進化かとか。

なんだかどんどん卑猥!
私は思わないのですがひとさまが思う!
卑猥なほうに流れて行きます。

不真面目で!すみません。
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大安寺 笹酒まつり 2019 [南都有情]

大安寺の東塔の基壇。
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奈良時代にあったそうですが
かなり大きなものだったのですね。

たんぽぽがたくさん咲いています。
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今時期は寒風をやり過ごすかのように
ロゼット型に葉を地面すれすれに
水平に広げているのはよく見ますが
花もぺちゃんと
低く咲いているじゃないですか!

花茎がほとんどありません。
セイヨウタンポポでした。
外来種は強い!

西塔跡。
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東塔より少し後に建てられたらしい。
両塔!ほぼおなじ大きさだったとか。

その一番下の層が
12m 四方と推察されていました。
現存する東寺の五重塔の初層が
9.5m 弱四方だそうです。

東寺のそれは 50m を越えている
日本一の高さを誇ります。
すると!この大安寺の塔は
100m を越える塔だったのかも。



大安寺です。
blog54大安寺.jpg

「南都 大安寺」と掲げられています。
今は静かなところですが
「南都」なんです!
南都七大寺のひとつ。

境内はいにしえの六条大通りをはさんで
500m 四方はあったのでは。
今はそのなん分の一かの面積ですが。

リーフレットには
いつのころか
887 人の僧侶がいたとありますが
なんといっても大安寺の僧といえば
普照(ふしょう)を思い出されます。

ま!早いはなし!私は
その人しか知らないのですけどね。

興福寺の僧の栄叡(ようえい)とともに
「伝戒の師を招く」という使命を受けて
留学僧になったのですが。

井上靖著/天平の甍(いらか)/では
他にたくさんの
特徴のある留学僧が出てきますが
結果 22 年かかって
鑑真を招聘(しょうへい)したときには
普照ひとりになっていました。

ひとりになっても頑張ったのです。

「天平の甍」は先に映画を観て
それから!あわてて
小説を読んだ記憶があります。

まず!小説は読まない情緒のない人生。
どうして!あのとき感動したのやら。



竹に酒を入れて
焚き火で燗(かん)をつけています。
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今日(2019/01/23)はがん封じ笹酒まつり。
正式には
光仁会(こうにんえ)というはずですが。

久し振りにきましたね。
前回(拙ブログ 2011/01/24
どんな手段でだれときたのか忘れましたが
今日は心身ともに軟弱になっていて
近鉄(JR)奈良駅からたくさん出ている
臨時バスに乗ってしまいました。

偏屈な私は笹酒ではなく
竹酒だといいたのですが
ま!不毛な議論に
時間を費やすのはやめましょう。

500 円納めてもらった
竹の猪口(ちょこ)に入れてもらいます。
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今年の笹酒娘(!)は
なんという国際色豊かな!
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大和ですね。
露店には「柿の葉寿司」がいっぱい。
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でも「目張り寿司」(300 円)と
笹酒と
お接待(?)の葛湯でランチ。
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笹酒はお代わり(?)はいいらしい。
でも!用意してきた器に入れて
持ち帰るのはいけません。

いけない人が後を絶ちません。
露骨に不満がるバカもいます。

別に竹筒に入れた酒を売っているので
買いなさい。



(敬称略)
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