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五山の送り火 イオンモールから [平安京有情]

西大路通りと四条通りの交差するところに
阪急の西院(さいいん)駅があります。

嵐電の駅は西院(さい)駅!
読み方が違います。(拙ブログ 2019/03/24

どうしてでしょう。

西大路通りに並行して西に
佐井東通り!
佐井通り!
佐井西通り!とあります。

「さい」だらけですが
それらの関係はあるのでしょうか。



南下して東西に走る松原通りに。
松原通りが佐井西通りにぶつかるあたり
この辺が松原通りの西端でしょうか。
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ここにあるショッピングセンターが
「ダイヤモンドシティ・ハナ」でしたか。

いや「ジャスコ」に変わっていたような。

あれ!今は
「イオンモール 京都五条」!?

どうなったのですか?入り口の親分!
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「知らにゃぁ」

流れて行った歴史を聞きに行きますか。
インフォメーションには
きれいな浴衣を着た!
あ!容姿もきれいな!
おね~さんがいました。

が!歴史なんてどうでもいいですよね!
よく考えたら。

この日(2019/08/16)は屋上駐車場で
「特設屋台」があることを教えられました。
「五山の送り火」鑑賞ですね。
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屋上から「五山」すべてを見ることが
可能だそうな。

それに
「おいしいごはんを満喫」だとか!
いいじゃないですか!



夕刻 5 時に出直してきました。
屋上駐車場は広い。
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(この画像で全体の1/4くらい?)

でも!ひとつの片隅に人が進みます。

あの方向がいいのでしょうか。
塀から 15m ばかり離れて
シートと脚立を置いて
私は「店開き」です。
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なぜか私の後ろに人が座って行き
前が空っぽ。
コンクリートの塀が高いので
あんまり近くではよく見えないのかな。

年中はいている軽登山靴と靴下を脱いで
屋上のコンクリートをぺたぺた歩きます。
開放てき~!

ただし!コンクリートが焼けていたので
温度を高くした床暖房を歩いているような!
いや!もっと!熱い!
煎(い)られる豆の気分かな。

これ!?
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たしかに特設屋台ですが。
から揚げとおにぎりと氷!これだけ。

まぁいい!ぜいたくはテキだ!
氷!マンゴーくださ~い!
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マンゴーをたくさんのせてくれました。
税込み 300 円!いいじゃないですか。



午後 6 時。
太陽が下に落ちてきました。
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夕陽と健康的なおね~さんはよく似合う。

午後 7 時。
ここで重大な錯誤に気づきました。
送り火の点火は 7 時からだと思って
待っていたのです。

毎年のように見ているのに!
バカですねぇ。
点火は 8 時でしたね。

私の後ろにはもう
佃煮をしてもあまるような人だらけ。
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2,000 人以上集まりそうだと
警備の人の弁。

8 時に 20 分前になったら
全員!起立させられました。
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屋上を消灯するので
座っていたら危ないのですね。
私は荷物と靴等をすべて
駐車場の隅に置いてきました。

消灯。
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8 時です。



20;00
大文字に火がつきました。
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遠い!
小さい!

見えにくいので群衆が動き出します。
前に行けばいいと思ったのか
だれもいなかった私の前に
どどっと押し寄せます。
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塀に近づけばよけいに見えないのに。

私はね!
脚立の上に立っているの!
右から左から前から
人がドンとバンとあたってきます。
やめて~!こける~!

20;05
妙法の 2 山が点火?!
点火したはず。
分かりません。

今!そのときにムダに撮影した
いくつかの画像を精査(?)したら
これかな?!
ピンぼけ写真を伸ばしてみたら!
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妙法のどこかの一部かな。

20;10
船形が点火する時刻。

最初の大文字は火勢がくだり始めています。
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20;15
左大文字が点火。
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左大文字の向こうの斜めの火列が
船形の一部なんですね。

20;20
鳥居形が点火。
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かなり扁平ですが全容が見えます。


たしかに五山!全部見ていたのですね。
無料で
ささやかでも特設屋台もあって
「五山の送り火」鑑賞の
穴場中の穴場でした。
タグ:送り火
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北野天満宮 足つけ灯明神事 粟餅 [平安京有情]

北野天満宮の門前の「粟餅所 澤屋」!
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行列がありませんね。
最近!私が通るときにはいつも
大勢の人が並んでいたので
寄ることはなかったのですが
それなら!

ああ!あまり広くはない店内は満席状態。
それなら!テイクアウトにします。
どこでいただきましょうか。

北野天満宮はたなばた祭り。
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影向(ようごう)の松(右の赤松)の下にも
笹飾りがあります。
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10 年ばかり前から
「京の七夕」というイベントを
だれかが開いています。
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京都市内に 4 か所のエリアを作っていますが
北野天満宮は「北野紙屋川エリア」だそうな。
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雲間より星あひの空を見わたせば
しづ心なき天川浪(あまのかわなみ)

平安時代の
大中臣輔親(おおなかとみのすけちか)の歌。

「しづ」は「静」ですか。
雲が流れているのですね。
それで天の川が荒れていそうで
織姫の逢瀬がうまくいくかどうか
心配しているのですね。

「たなばた」は分かりやすいですね。

正月だ!初日の出だ!と騒いでいるのに
昨日とおなじ空だし
立秋だ!立冬だ! といっても
太陽や雲に書いてある訳じゃないし。

「たなばた」には織姫がありますか。

余計なことですが
「たなばた」は平仮名で書きたし。
「七夕」は「しちせき」と読むべし。
と!ごまめの歯ぎしり!無視してくだせぇ。



北野天満宮の
笹(厳密にいえば竹でしょうけど)は
いつも気持ちがよろしい。
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生きています。
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全部!植木鉢に根があります。
この努力に感心します。

本殿の前が甘酸っぱい匂い。
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梅干の土用干し。

幼いころの家を思い出します。
あんまり懐古しない性格なのに。
よくつまんで食べていたから。
あの酸っぱいものを!?
昔から
なんでも食べるヘキがあったのですね。



御手洗(みたらし)川にだれもいません。
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では!勇んで!勇むことはありませんが
「足つけ灯明神事」を。

300 円納めてろうそくをもらいます。

ここのろうそくは 5 色あります。
細かいのですが!大ざっぱにいえば
紫は身体安全!
青は芸道上達!
赤は良縁成就!
グレイは開運招福!
黄は金運向上!

今日はもちろん!黄色をもらって
運気!ひとり占め!
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下鴨神社と
おなじように(拙ブログ 2019/07/24
石垣の間の斎火から点火。
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自分のろうそくと
おなじ色の種火から点火するの!?
しなければいけないの?!
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もたもたしていたら
どどっと人がやってきました。
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ふと思います。
これ!昼間してもいいのでしょうか。
なんだかご利益(?)がないような。



帰ります。

JR円町駅か
ちょっと頑張って京阪・出町柳駅か
どちらに向かって歩こうかと
思案していたら
203 系統の市バスがきました。

暑いし!
「乗れ」と
神さまの声が都合よく聞こえました!

「烏丸今出川」停留所でドライバーが
バスと乗客を残して飛び出して行きました。

「生理現象」きわまったらしい。

さて!どうします?!
満員の乗客は無言のまま。
ときどき幼児の声。
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なん分したらパニックになりますかね。
私は着席しているので
気分は少し楽ですが。
歴史の証言者になれるかな。

パニックは起きませんでした。
6 分ぐらいでドライバーは帰ってきました。



京阪・特急で帰ります。

駅構内のコンビニで
抹茶のビールを買いました。
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正確にいえば発泡酒でしょうか。

抹茶色と匂いがあります。
変に苦い!私の舌では。

432 円(税込み)なら
ビールと抹茶を
別々に飲むほうがいいような。

ここまで食べるところがなかった
粟餅を開きます。
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小豆あんみっつ!黄な粉ふたつ。

リュックの中で
餅は変形し!
黄な粉はしめってきていました。

普通においしい。
おいしいけど!高いもんじゃのぉ。
600 円(税込み)しましたよ。

昔は 500 円で十分にお釣りがありました。
ということは
それから相当!月日が流れていますね。
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六道まいり 陶器まつり 京都五条坂の夏 [平安京有情]

秀吉が今の五条通りを造る前は五条通りだった
松原通りを東にゆるやかにのぼります。

六道の辻に出ました。

人は六の冥界を
輪廻転生(りんねてんしょう)するそうです。
その冥界の入り口が六道の辻。
あちこちにあるようですが。
遠くにあったなら
死んでからそこまで行くのに大変。
疲れて(!)死にそうに(?)なりますから。

私の知っている京都の六道の辻は他にも
大覚寺の近くにもありますね。

わが町には住吉大社の近くにあります。

六道の辻地蔵尊の西福寺に。
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薄い経木の塔婆(とうば)を
水に浸けています。
水塔婆と呼ぶらしい。

六波羅蜜寺には
精霊を迎える「迎え鐘」があります。
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地中の鐘の音は
十萬億土の冥界まで届きます。
私が安易に請け負ってどうします!?

ここにも水塔婆が。
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ふたたび!松原通りへ。

いつの間にか六道珍皇寺の前は
歩行者天国になっています。
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六道珍皇寺は
閻魔(えんま)大王と飲み友だちの
(飲み友だちかどうかは忘れましたが)
小野篁(おののたかむら)ゆかりの寺。

六道まいり(2019/08/07 ~ 10)の季節。
ここにも「迎え鐘」があります。
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やっぱり経木の塔婆を水に浸けています。
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水に浸け方が
3 寺でそれぞれ微妙に違いますね。



松原通りをさらに東に。

行き着いたところは清水寺です。
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ここから茶わん坂をくだります。
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この丘陵地に
清水焼きの窯が並んでいた時代も
あったのでしょうか。



今は幅員のある車道になった五条坂で
「六道まいり」にあわせて
「陶器まつり」が開催されます。
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五条坂の両側の歩道に
「大陶器市」ブースが並びます。

南側は比較的静かに買いものができそう。
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北側は清水寺や大谷本廟に行く道なのか
往来が激しいような。
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陶器神社とも呼ばれる
若宮八幡宮があるのも北側です。

「若宮祭」((2019/08/07 ~ 10)もまた
「六道まいり」「陶器まつり」と
おなじ日に開催されます

大きな壺は賽銭を入れるものでしょうか。
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さすが陶器神社!

こども神輿(みこし)につづいて
おとなの(!)の神輿も出て行きました。
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五条坂には古い陶器商の店舗が
いくつもあるようです。

「萬古堂」どすか!いいお名前でどすなぁ。
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女優の紅萬子(くれないまんこ)は
NHK に芸名を変えろといわれたそうな。
NHK の放送禁止用語に抵触するらしい。

いやだといったら
キャプションを勝手に変えてくれていたとか。

中東の国の
「オマーン」は抵触しないのかね。
江戸のこどもが「江戸っ子」なら
「オマーン」のこどもは、、、!?

カナダの「オマン湖」はどう報道するの!?



五条坂の南側の歩道を神輿が進んでいます。
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五条坂をくだって
鴨川沿いの川端通りあたりでどきり。
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妙になまめかしいピンクの花。

ああ!さるすべりの花かぁ。
川端通りにはいく本か植栽があります。

どうして驚いたのでしょう。
暑さにまいっているのかな。

京阪・清水五条駅に避難。
改札の中に休憩所がありました。
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京阪電車は
こんな休憩するところを(拙ブログ 2019/08/05
増やしているのでしょうか。

ここにある自販機で
氷が出るものを探します。
「抹茶ラテ」(90 円)!
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氷大好き人間。
硬い「かち割り氷(ぶっかき氷)」を
かじるのが好きなんですが。

いつもガリガリやっていて
歯が 1 本!たてにクラックが入り
医者に「ほどほどにしなさい!」と
注意されたほど。

柔らかい(!)氷ですが生き返ります。



(敬称略)
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枳殻邸から本願寺 納涼盆踊りへ [平安京有情]

暑い!
蒸し焼きで熱い!と思えるほどの
京都の暑さ。

東本願寺の枳殻邸(きこくてい)こと
渉成園(しょうせいえん)に入園。
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水と涼し気な建てものは
たくさんあるのですが。
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休むところがありません。

印月池の島の上の茶室と
上段の舞台造りの部屋。
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ふたつを結ぶ廊下。
まことに涼しそうじゃないですか。

あ!立ち入り禁止ですかぁ!

この庭園には
奇抜な意匠の建てものが多いのですが
その中でも秀逸な傍花閣(ぼうかかく)。
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楼門造りの階上の四畳半。

傍花閣の前の園林堂の濡れ縁。
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座ってもいいのかどうか知りませんが
日陰で!ひそやかですが風を感じるので
休ませてもらいます。
もう!暑くて死にそうです。

インバウンド(訪日旅行)の男女
3 人ばかりもやってきました。

私もおフランス人!?
叱られるまで!とぼけていましょう。

眠い。

園内に河東碧梧桐の句碑。

「愕然としてひるねさめたる一人哉
(がくぜんとしてひるねさめたるひとりかな)
が!ありましたが
こちらだって!昼寝したいよ~!



細流にアメリカザリガニが死んでいます。
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みんな尻尾がなくなっています。

まさか!散歩中のキミではないよね。
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都会のまん中とはいえ!
けっこう!肉食獣は棲んでいます。

でもこれは!ニャンコや
イノシシの食べ方ではないような。
タヌキかアライグマ!?



東本願寺に行きます。
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逆光の中!
私の頭の中!高熱の陽炎が舞っています。

西本願寺に回ります。
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この暑さの中!
「さかさ銀杏(いちょう)」の緑が濃い。

どうして堀の水を抜いているの!?
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小動物は可哀そうじゃないの!
お慈悲を。

ところどころに残る深みの水は
かれらの避難場所?!
避難している風にも見えませんが。



「本願寺 納涼 盆踊り」(2019/07/27・28)です。
会場は西本願寺北側駐車場。
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昨日(2019/07/27)の未明
台風が通過していますが
夜の盆踊りは開催したとか。

今日(2019/07/28)は降りそうもないので
明るいうちから大勢の人。
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盆踊りは 18 時からですが
夜店は 16 時から 30 ブースばかり営業。
それも楽しみかな。
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私ものどがカラカラなのでビールを。
350ml ばかりで 400 円。
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丑の日は昨日でしたが
まだ!夏の土用なので
鰻弁当(500 円)を!食べます。

ゆかたで来場したら記念品がもらえます。

これもゆかたなの?!
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斬新な!可愛い!
もっと年かさのおね~さんが着てもいいような。



おとなもこどもも
はなやいでいいですね。
盆踊りは恋の季節かも。

盆踊りまで
ステージでショウがあるようです。

あれ!?
横笛奏者!おまんじゅうみたいなまん丸顔!
Rちゃん?!
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遠い異国のマーライオンの前で
離ればなれになって!それっきりの人。

違いますよね!
×十年前のかの女!
今もおんなじ容姿でいる訳はないです。

なんだか気だるく!暑い。
酔ったのかな。



「カラオケを設置しようかと思うんやけど」

突然!野暮なでんわ。
場末の居酒屋のおじさん。

このブログによく書いている
死にかけ(?)の居酒屋ではありません。

「カラオケでも
「カンオケでもお好きなだけどうぞ。

私にしてもらいたいことがあるのですね。

「器械を貸してあげるからご自分でしてよ。

「じゃ!貸して!取りに行くから」

「いつ!?

「今」

「ホントに今!?

盆踊りを見ないで急きょ大阪に帰ることに。

ま!それは
切ないことを思い出させないようにする
神さまの配慮かも。

いや!親鸞聖人のお慈悲ですね。
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祇園祭 後祭 花笠巡行 水あずき [平安京有情]

烏丸(からすま)通りを北上していたら
御手洗井という井戸がありました。
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「毎年祇園会(7/15 ~ 7/24)のとき
「諸人へ神水を施行
と書いてありますが。

祇園祭は八坂神社(祇園社)の祭!
7 月 1 日からまるまる 1 か月間催行される
祭礼じゃないのですか?!

烏丸通りに並行する南側の室町通りの
永楽屋はまだ早朝の 9 時なのに
オープンしていました。
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「水あずき」(税込み 400 円)を。
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「飲む水ようかん」だそうな。

祇園祭の限定グルメ!
各店工夫しているのですが
前祭(7/17)山鉾巡行まで
販売というものが多いのですが。

「水あずき」!残っていてよかった!

一般の観光客も
祇園祭イコール前祭・山鉾巡行と
思っている人が多いのかも。



今日(2019/07/24)は
後祭・山鉾巡行。
河原町通りに見に行きます。

巡行が曲がるので絵になりそうな
「河原町御池」と「四条河原町」の交差点は
混雑するでしょうから
中間の河原町三条で待ちます。

「橋弁慶山」がきました。
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つづいて長い松を立てた「北観音山」が。
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大きなコイがはねる(!)鯉山。
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「八幡山」「黒主山」
「南観音山」とつづきます。
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まぁ!ゆったりしています。
どこかの荒々しい「だんじり」のような
野蛮さはありません。

青竹を鳴らして行く「役行者山」!
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平家物語の宇治川の合戦の「浄妙山」!
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「鈴鹿山」!いわれはなんでしたやら。
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「鷹山」は「山」も「鉾」もありません。
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とぎれて 200 年。
復興をめざして唐櫃(からびつ)巡行だとか。

5 年前に 150 年ぶりに復興した
「大船鉾」がしんがりでした。
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復興したばかりというのに大人数です。



山鉾巡行の後に
毛色が変わったようなパレードがあります。

花笠巡行ですか。
獅子舞いやら神輿(みこし)やら。
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エラい!こどもたちがかついでいます。
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わ!おね~さん方!
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なにをされる人!?
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花が通ります。
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馬が行きました。
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またまた美女が大挙して!
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カメラマン!じゃま!どこかに行け!

花街の「祇園東」の芸妓さんたち。
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「祇園東」は
5 花街の中で一番小規模なので
めったにお目にかかれませんが。

「先斗町」のきれいどころ!
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「祇園甲部」!
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「宮川町」!
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5 花街のうち「上七軒」はここにないので
参加はありません。



山鉾巡行と花笠巡行は
連続した行列になりましたが
出発も終点も違います。

花笠巡行は八坂神社が起点です。
山鉾巡行は八坂神社には行きません。

つまり神社が主催する祭事と
町が頑張る催しとあるのでは。

だから!祇園会!祇園祭の
日程の感覚が違うのかも。

なんでしょう!?
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わ!可愛い!
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大阪の花柳界では「青少女(おちょぼ)」!
芸子(芸妓)の小間使いかな。

「けいこして
「うそ四百いふおちょぼ   (明治 花くらべ)

おね~さんのように
「うそ八百」いえないのです。
だから半分「うそ四百」ですかね。はは。

ん!?
京都の花街では舞妓がいますよね。
舞妓の下がいたのですか。
それとも!

知らない常識が多すぎます。
それでも生きていると知らされた
今年の祇園祭でした。



(追記)
元・遊び人らしいご老体がいうには
大阪の宗右衛門町(そえもんちょう)花街では
「おちょぼ」なんて知らんとか。
「おちょやん」と呼んでいたそうな。
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