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小市民ぼうちぎり ブログトップ
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公園でお花見ができません [小市民ぼうちぎり]

今年の「お花見」は
まったくできなくなりました。はは。

ここでいう「お花見」とは
私の周囲の厚顔無恥の輩が
火を使って調理をしながら
傍若無人に飲み・食いまくること。

だいたい場末(失礼!)の
飲食店が主催していますがね。

近隣の公園でのバーベキューは
早くから禁止ですが
このあたりでは唯一可能だった
長居公園の「おもいでの森」の
「バーベキューエリア」が
大変なことに!
blog21.jpg

完全予約で 3 時間で入れ替え制。

例年!私に段取りを
依頼してくるある居酒屋なんて
当日なん人くるか分かりません。
予約してくれといっても
多くても数人しか予約がありません。

その日の気分と
その日の懐中具合で生きている客ばかりです。

したがって参加する人は不特定!
少ない年で 50 人
多い年で 100 人越えていましたが。

段取りするものに安らぎがありません。
材料があまって泣くときも。
はたまた!途中で肉や
炭を買いに行かねばならないときも。

たとえ!そんなときにも
どんなときにも
日当をもらえたことがありません。
鶏卵 1 パックもらったことはありますが。
イヤなこと思い出すのはさておいて。

今回!ひとりあたり
1m 平方あてがってくれるのだそうですが
予約人数は決まらないと
前に進めないシステムじゃないですか。

たとえ人数が決まったとしても
マスゲームのように
きちんと並んで飲食できますか!?
飲食できる連中ですか。



桜(ソメイヨシノ)満開時に見に行ったら
いつもの阿鼻叫喚とも聞こえる
絶叫の渦がありません。
blog22.jpg

がらん!
すきすきの余裕です。

有料エリアも今年から新設されています。

おカネを出せば(3,000 円以上)
「バーベキュー」を用意してくれます。

それを利用することもできません。

なぜなら!
時間無制限で
明日の分までたらふく食べて
死ぬほど飲まねばならない連中には
「肉」の追加と
酒代を考えると
会費を 6,000 円以上
徴収しなければならないでしょう。

会費 3,000 円でも不平不満の雨嵐なら!
無理ですわな。

その有料エリアには桜もなく閑散?!
blog23.jpg

あれ!?
blog24.jpg

私たちには使用禁止の
ガスボンベがあります。

いいかげんなものですねぇ。
行政と業者の関係はそんなもの?!

予約不要のエリアは大にぎわい。
blog25.jpg

火器は一切使えませんがね。
この雰囲気が「お花見」でしょうね。

大阪市はおかしいよ。
市民の娯楽を必要以上に制御したがります。

市はなにを考え
どこへ誘導しようとしているのでしょう。
今に始まったことじゃないのでしょうけど
どんどん集団自殺の
レミングのようになってはいませんか。

あ!レミングは自殺の意識を持って
死出の行進をするのかどうか知りませんが。
私たちも意識を持たされることなく
集団自決にいざなわれているのかも。



先日!大川(旧・淀川)のほとり
造幣局の前あたりの桜の花の下で
場所取りしていましたね。
blog26.jpg

私はパーティとか
宴会とかは好きではありませんが
場所取りなどの設営は
組織によっては必要な行事かも。

職場や組織で春の新人に
「お花見」の段取りをさせるのは
いいことかも。

新人の器量が分かったり
新人は上司のからみ合いが理解できたり。

宴会のたびに
「スーツ 1 着ダメにした」と
私に報告にきていた
取引先のおじさんがいましたね。

そのおじさんは
抜群の業務能力がありましたが
職場に仲間がまったくいないようでした。

宴会で酔っぱらってくると
上司ともめるんですねぇ。

殴り合い!?

それに上司の腰ぎんちゃくが加勢して
大騒ぎしてお開きになるようでしたが。

新人には
社内の雰囲気がよく理解できそうです。



そんな訳で私の知り合いのどこの飲食店も
今年は公園の「お花見」はありません。

やれやれ。
ま!少し寂寥感。はは。

「お花見はミセ(店舗内)でしたい」

小汚い(という人も 4 人ほどいる)
某居酒屋のおじさん。

「桜が散ってしまいましたよ。

「花なんてどうでもいいけど、、、」
「あ!待って!造花を段取りしてよ」

桜!いるのかよ。

「1 万円ください。
「道具屋筋か通販であたってみます。

「100 円ショップにない?」

行ってきました。
blog27.jpg

「右端の色の濃いのがいいなぁ」

「それ!桃。

「桜と桃とどう違うの?」

桜!桃!梅!
花がどう違うのかと聞かれたら
説明するほどことばを持っていませんが
なんとなく桃!桜!梅といって
今までだいたいあたっている人生ですが。

ちなみに下のは胡蝶蘭。
知り合い(?)の女性が
スナックの住み替えオープンするので
胡蝶蘭を持って行かねばならないと
いっていたでしょ。

お花見の後
この胡蝶蘭を
残りの桜といっしょに縛って
持って行ったら?!

「お~!ぐっあいであ!」
「、、、行けるかぁ!」



「しかし!どれも!しょぼいのぉ!」

「ホントに上の画像の中の
「カードが大きく見えますね。

「108 円ですからね。
「ま!たくさん買えばいいのでは。

「ご不満なら商店街の頭上にある造花を
「もらってきたら。

「くれるの?」

「くれませんよ!
「夜中に黙ってもらってきたら。

翌日!

「高いところに結びつけてあった!」

ホントにその気で見に行ったの?!

「脚立を貸してあげるから
「再度挑戦しなさい。

「盗んでいて
「見つかって転んで捕まったら
「有名になり
「客が増えると思うけど。

増えなくても知りませんが。

ガラ受け(警察に身柄受け取り保証人)お断り。
私の名前を出さないでね。
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痴漢顔はつらいよ [小市民ぼうちぎり]

「サイドボードをもらいに行くから」

ついてきて!と
場末の自称・高級割烹のおじさん。

あげるといえば
なんでももらいに行きますねぇ。

「ひとりで行きなさい。

「ひとりでは女性の部屋に入れない!」

ん!?
相手は中年のおばちゃんでしょ。

「いちいち!ムラムラするんじゃねぇ!

「するかぁ~!」

え?!
違うんですか!私の心配と。

ムラムラしてどうかなるのは
合意なら構わないけど
ムラムラもなにもまったくしないのに
もし!
かの女になにか他意があって
「襲われた!」と
訴えたときが大変なんですね。

ケーサツも世間も
かの女の証言を当然(?)信じますわね。
居酒屋のおじさんは痴漢顔(失礼!)
いや!変態顔(!)といえばいいのか
怪しい風体ですからね。

顔の不細工なものは損ですなぁ。
よけいな心配が多くて大変です。
人ごとではなく私もそうかも。



「色が黒い!」

今度はなんですか!?

酒粕が多少黒ずんでいるんですね。

それがどうなんです?!
熟成が進んでいるだけでは!?

「美容院のね~ちゃんが」
「古い粕をたくさん持ってきた」

なんでももらうんですね。
みんなゴミ捨て場と思っているのかね。

アルコールが含まれているから
簡単には腐らないでしょう。
冷凍保存ならなおさら。

「異臭がなければ大丈夫です!

「色の悪い粕汁は客に出されへん」

あは!生意気いいますねぇ。

イカ(烏賊)の墨汁でもあるまいし
色の変化が分かるほどでもないでしょう。

それなら交換してあげましょう!
私は酒蔵開きにばかり行っているので
新鮮な酒粕を持っていますから。



魚屋のおじさんは愛想がよろしい。
アラしか買わないのに。
恥ずかしいかぎり。
ま!そんなにいってみるほど
恥ずかしいとも思っていませんがね。

サケ(鮭)でもタイ(鯛)でも
ブリ(鰤)でもたっぷり盛ってくれて
100 円。

ブリのアラに塩を振っておいてから
湯通して洗い
水からコトコト煮ますか。

昆布だしを加えて!
酒で溶いた色変わりの酒粕を入れます。

「インカのめざめ」だったか
「インカのひとみ」だったか
葛城市で掘ってきた(拙ブログ 2017/11/24
ジャガイモが少し残っています。
blog粕001.jpg

それを下茹でしてから加えます。
キャベツもちぎって入れました。

色の黒いのはどうでもいいです。
味噌で調味。
blog粕002.jpg

これで生酒を
冷やでキューッとやれば
日ごろ日本酒を飲まないのですが
日本人の自覚が
五臓六腑にしみわたります。
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お花見だ!酒だ!肉だ!長居公園だ! [小市民ぼうちぎり]

お天気が猫の目のように変化する日に
場末の居酒屋の「お花見」のお誘いが
ふたつ重なりましたが。

ひとつは客として
もうひとつは段取りの片棒をかつげというもの。

どちらもイヤですけどね!
人見知りのすごく強い性格ですから。
他に頼む人がいないとウソ泣きするので
「片棒」のほうへ行きましたけどね。

長居公園(大阪市東住吉区)の「おもいでの森」
お花見の季節だけ
バーベキューができるのです。

前日からの場所取りは禁止というのに
深夜の雨の中
樹間にロープを渡している連中がいます。

私は特大のブルーシートを 4 枚敷きましたが。
ロープもシートも
おなじ罪だと思う人もいるでしょうけど
ロープは夜中に歩く人が
(あんまりいないでしょうけど)
引っかかって危ないのです。

シートの 4 隅に
500cc 29 円の
ミネラルウォーターのボトルを置いて
飛ばないようにして帰りました。

酔っぱらった花見客が飲んだりするから
安全な水を 1 箱買ってきたのです。

結果!ひと眠りしてから行けば
「水」は残っていたのですが
シートは 1 枚盗まれていました。

早朝にシャワーのような雨に打たれて
泣きたくなりました。

それでも 9 時過ぎたら雨がやみ
ハイキング仲間のアラフォー(around 40)の
おね~さんがやってきて
濡れたシートをふいてくれたので心が安らぎました。

最近!女っぽいことが
似合うようになってきたおね~さんです。
なにか妖しいことをしているのかも。

四つんばいで突き出している特大のヒップが
別個の生きもののように動いてなまめかしい。
新妻の働きもののお尻(どんなのだ?!)に見えます。
ヒップだけでもお嫁に行けますな。
あ!ほめていっているんですよ。



満開ですね。
blog31.jpg

ソメイヨシノ(染井吉野)ですね。

桜といえばソメイヨシノですね。
南北の端はともかく
日本列島全部
桜といえばソメイヨシノでしょうか。

しかし!
作出されてから 100 年ばかりの樹木が
どうしてこうもてはやされるのでしょう。

たしかに幼木でも花を咲かせるし
古木でも
つぼみをつけないということはありません。

しかし!寿命はどうなんでしょう。
早く老けてしまうような。
親といわれているエドヒガン(江戸彼岸)も
オオシマ(大島桜)も
長寿な木じゃなかったですか。

やっぱり!開花の時期ですよ!たぶん。
お花見をしたくなる気温と
花の咲く時季が一致するからですよ!きっと。

少しでも早くても!遅くても!
悲しいのじゃないでしょうか。



寺門静軒(1796 ~ 1868)が
「江戸繁昌記」に
上野の桜花はすべて一重咲き
墨水(隅田川)のそれは
八重咲きだと書いています。

江戸時代の終わりには
墨水桜花のお花見が上野のそれをしのぎ
江戸で一番になったといいます。

もちろん!ソメイヨシノのなかったころ。
一重咲きのたとえばエドヒガンのころは
肌寒かったのかも。
それよりちょっと遅めの
八重咲きの隅田川沿いのほうが
お花見に適した気候だったような。
そんな気がしますが。

たぶん!
もっと決定的な事由があるとは思いますがね。



それにしても天候が回復してくると
どっと人が押し寄せてきました。
blog32.jpg

肉を焼く匂いが充満。

肉ですね!
酒ですね!
闘争心が湧きたつじゃないですか!

何以稱我情
  なにをもってか わがじょうにかなえん

濁酒且自陶
  だくしゅ しばらく みずからたのしまん

千載非所知
  せんざいは しるところにあらず

聊以永今朝
  いささかをもって こんちょうをなごうせん

千年先のことなんか知るもんか!
酒を飲んで
今日という日を長く楽しもうと
陶淵明(365 ~ 427)もいっています。

ああ!
1,500 年前からちっとも変わりませんねぇ。



わがグループは桜花のないシケた場所。
blog33.jpg

根性がだいぶ曲がっている主催者は
ここがいいといったのです。
いろいろユニークな考えをお持ちですね。

七輪をたくさん用意して
私たちも焼き肉をしたのですが。

各自に焼かせて!こちらはとても楽なんですが
失敗です。

肉の消費が多過ぎます。

予定していた 100 人に届かない参加者でしたが
肉は 100 人前以上!
全部食べられてしまいました。
てんぷらのときには人気のあった
カボチャやナスは見向きもされません。はは。

それに燗酒(かんざけ)が
ものすごくたくさん消えています。
blog34.jpg

日ごろ!日本酒を飲まない人が
お花見のときには
毎年!なぜか!どんどん飲むのです。

買ってくるな!といっておいたのに!
blog35.jpg

女性陣(ま!おばちゃんばかりですが)に
どや顔をしたい主催者のおじさんが
見栄を張ってたくさん仕入れてきたサザエも
全部食べられてしまいました。



ああ!儲けはなさそうで
日当はありません。
それより!
立て替え分を早く回収しておかねば。

ああ!残ったゆで卵ふたつと
蒸したサツマイモ 3 本を
日当代わりにもらって帰ります。

お手伝いしてくれたアラフォー女史に
なにもお礼をいわなくて
申し訳ないことをしました。

落ち込みますね。
でもね!春だから。

春花の ごとくたをやに 姿あれ
   みそらのごとく 高かれこゝろ



(寺門静軒原著/江戸繁昌記/竹谷長二郎訳/参照)
(松枝茂夫・他訳注/陶淵明全集/参照)
(短歌は矢澤孝子歌集/はつ夏/より)
(敬称略)
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たんかばいの妖しい夜 [小市民ぼうちぎり]

「セット販売ね」
「これらを 1 本ずつね!」
「各自が焼いて食べるようにして」

「それからドリンクつけてね」

「豚汁は 1 杯ね」
「女の子だけ 2 杯でもいいけど!希望があれば」
「しょんぼりしている娘がいたらみかんをあげて」
「おっさんにはサービスしなくてもいいから」

「それから、、、」

ちょっと!ちょっと~!
それ!だれがするの?!
まさか!あたしではないよね。

いろいろ都合があって
「ほんの少しだけ手伝って!」といったけど
なんでこんな七面倒くさいこと
ひとりでやらねばならないの!

炭はおこさなければならんし。

「もう!お客がくるから早く!早く!」
「暇なときにはビールを飲んでもいいから」

しょうがないねぇ!
ビールは飲まないから日当はずみなさい。



あ~!ようこそ!
(ドリンクはなんでもいいといっていたから)
(隣の居酒屋が持て余して回してきた)
自家製の「朝鮮(高麗)人参酒」でも
知る人ぞ知る!知らん人は知らん「またたび酒」でも
(なぜかやけに濁っている)自家製の梅酒でも
たっぷり飲んでくださ~い。

「それ!おいしいの!」

まずいに決まっています。

「まずいもの!売らないでよ」

でも!効くんです!

「なにに?」

いえません!でも!効くんです。

「ホントに?」

10 人中 7.45 人には効くんです。
店主がいない今ならナイショでド~ンと
1 合ばかり入れてあげます。

男性も女性も朝までドッカ~ン!ぱっか~ん!
あへあへ!です。

私が銭湯のニューヨークにいたころ
マンハッタンやレディハッタンやヤリハッタンやらで
チョーはやったあの不法なクスリより効くんです。

「不法なクスリを試したことがあるの?!」

クスリを包んでいた紙をなめたこと!あります。

あたしゃ!インチキ啖呵売(たんかばい)かぁ!

そんなことをいっていたら
そんな妖しげな酒が 3 杯も売れました!
すごいですね!世間は。



「おい!生ビールくれ」

還暦近いほどのいい年のじじいがやってきました。

セット販売しています。
単体では売れません。

「アテ(大阪弁でつまみ)はいらん!」
「ハラ減っていない」

「すぐ帰る」というので
生ビールは 400 円というと
「なんで紙コップ 1 杯がそんなに高いんやぁ!」

400cc の紙コップですよ。
360cc 以上入るのですよ。
発泡酒や第三のビールじゃないんですよ。
イヤなら売らない!といえば「くれ」
どっちやねん!

「その焼いているイワシはなんぼや?!」

「単品では売りません」

売れ!売らん!の押し問答。

「あたし食べないからあげる」

やめてください。
お客の!やさしい女の子ですが!なんだかねぇ。

じじいは受け取ってむしゃむしゃ食べています。
タコの足ももらって食べています。
まだ他にも手を出そうとしています。

どこが「すぐ帰る」だぁ!?
どこが「ハラ減っていない」やぁ?!

人の道をはずれたこ汚いことばづかいと
羞恥心の欠如した横柄な態度!
私が一番虫酸(むしず)の走る
しつけのできていないおとな。
ま!自分のことは棚に上げて!すみません。



「おい!聞かんかぁ!」

80 歳を越えたじじいが加わりました。
「なにもいらない」といって大声をあげています。

いらないのならくるなよ!

「オレは現役やぁ!」
「この年で!現役で働いとるぞ~!」

知りませんがな。

「現役のせんべい屋やぁ!」

「せんべいを焼く職人さんですか」
「手焼きはおいしいですよね」
やさしい若ものたちが答えます。
相手にしないでといったでしょ。

「バカも~ん!だれが下っ端の職人やぁ!」
「だれが手で焼くかぁ!」

なんとかいう機械は千なん百万円しただの!
餅つき機のなんとかいう性能のものは
2 百万某したのだの、、、と
工場の機械の自慢ばなしを
異業界のわれわれにいったってねぇ。

生い立ちから延々と
出世譚(しゅっせたん)はだんだん熱を帯び
より力が入るのは家族の悪口。はは。
そうとう!家庭内不和!?
というより
家族に疎外されているようですなぁ。



それが両巨頭(!)ですが
女性客が歓談しているのを見つけて
真夏のろうそくの火を恐れない虫のように
他にも加齢臭じじいが寄ってきます。

店主にでんわ。

じじいどもの
首根っこをつかんで空き地に捨ててきてもいい?!

「あかんやろ」

大丈夫!
各種格闘技を習得しているから!
通信教育(!)だけど。

「お客さんに手をかけたらあかんやろ」

じゃ!どうすんのよ!?
かれらは「お客」じゃないと思うけどなぁ。
あんたがやってきて相手をしなさいよ。



生ビールをたくさん売れと
エラそうにいっていたけど
希望があったので!(無理やり需要喚起させて?)
死蔵品やら缶チューハイ(!)やら
あるものなんでも売りました。
売れましたねぇ。

ことばでごまかして売ったみたいですが。

試供品(?)の日本酒のカクテル(?)数本!
日当代わりにくれました。

それだけ!?
バカやろ~!現金を出せ~!

今度はこっちがじじいの代わりになるぞ。

まぁいい!
明日から当分!無銭飲食をするから。
フカ(といわれるほど飲む)の姉御を誘い
竹鶴(ウイスキー)をガバガバと。

「やめてよ!高麗人参酒だけにしてよ」

まずくて!なんにも効かんもん!いらん!



「大変やったんやて!?」

翌日!道で会った飲み屋の女将がいいます。

だれに聞いたの?情報早いですね。
大げさにいってみただけで!
それほどでもないですよ。

「あのクセの悪いの!相手にしたらあかん」

たとえ道で声をかけられても
聞こえないふりをして
急いで通り過ぎるにかぎるとか。
川でおぼれていても
くるまにはねられていても
「見てみぬふりをしなければあかん」とか。

店にきたらどうすんのよ?!
逃げられないでしょ。

「水をジャージャー出して洗いものをしたり」
「疲れて眠い顔をしてときどき生返事をしておく」

そのうち怒って!あきらめて!
新しいターゲットを求めて出て行くそうな。

「ま!そうなるまで 30 分以上かかるけどね」

水商売って卑屈なものですね。



(これはフィクションです)
(特定のモデルはありましぇん)
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早くこないともう会えなくなるよ [小市民ぼうちぎり]

交通費がないので
大阪市内をママチャリで走ることが多いのですが。

「表の自転車を移動します」

ランチの箸をつけたばかりのときにいわれて
あわてます。

あわてて駐輪場を探すものの
近隣はすでにいっぱい。

結果!遠くまで行って
帰るのに迷子になったりして。あは。

ほうほうの態でたどりついて
冷めたスープをずるずると飲んで、、、。



「あれ!あかんわ」

気になって仕方がないとか。

大阪市内には街角やビルの下に
駐輪機が設置されたりしているのですが
初めの方は無料のところが多いですね。

その無料時間は
60 分のところが大半のような気がしますが
2 時間や 30 分というのもあります。

「30 分」が大変。

たびたび外に飛び出して
解除して!またとめる!をしなければ!はは。

そんな経費は会社に請求しなさい。
え!?商談じゃなくて待機?!
早いはなし!さぼっているときですか。



「あれ!あかんわ」

70 歳代の人から
引っ越しの案内のはがきの作成を依頼されました。

「お近くにお越しの折には」
「お立ち寄りください」
という決まり文句を入れてほしいとのこと。

よせばいいのに!
「早くこないともう会えなくなるよ」も
入れたらいかがと提案したら
「面白いな! 20 通はそうしよう」ということに。

もらったほうは
ご高齢の人からですので
ホントに重篤な病気で
死にかけていると思い心配したらしい。

しかし!なにごともなく元気なので
「人騒がせはやめろ!」と叱られたそうな。



「うちの住所録!ここ変更しておいて」

はは!あの
「早くこないともう会えなくなるよ」のはがき。

このおばちゃん(失礼!)にも
シャレのほうが行きましたか。

もちろん!
私が製作したとは思ってはいませんがね。

あれ!?
早くこないと、、、とありますよ!なんて
とぼけていえば

「あ!そ!」

全然!読んでもいませんね。
全然!心配もしませんね。
全然!シャレとも感じていませんね。

「こりゃ!あかんわ」

シャレの分かる人か
せめて!あわてて心配する人に送らないと。
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