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六地蔵のさかなやの定食 伏見桃山城 [昼定食]

ふしぎな鉄道!
JR奈良線。
まったく
奈良県内を走っていないのに奈良線。

おなじ道でも京都から見れば奈良街道
奈良から歩けば京街道というがごとし?!

六地蔵駅(宇治市)近くの
魚屋さんがやっている飲食店に
ランチに行きます。

「屋号はなんていうの?」

“さかなや”です。

「そのまんまじゃないの!」

そのまんま“さかなや”です。
500 円の“魚”の定食がいっぱいです。
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ああ!それはいつの時代の記憶。
ときは流れ!いくたびの春。
今は一番安いものが 580 円。
しかも税抜き価格。

ま!それでもいい!
その 580 円のサバ(鯖)の塩焼き定食を。
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アラフォー(around 40)のおね~さんは
一番高価な(税抜き 880 円)
サーモンフライ定食ですね。
洋行帰りの
(洋行といっても東洋の”洋”)
(上海帰りでしたか)
高給取り(!)は差を見せつけます。

小鉢がいっぱい。
ちょっとだけですが刺し身もついています。
小鉢の“あしらい”ものは
どの定食でもほぼいっしょです。

「な~んだ!安いのでも満足だったのに!」

後から悔やむ人生。
逃げたオトコに
いつまでも未練たっぷりのように。
あなたの性癖です。

「ランチのたとえで」
「過去の恋愛の非難を受けたくないわい!」



せっかくですから
六地蔵にお参りしましょう。

大善寺にこの駅名や地名の元の
六地蔵堂があります。
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小野篁(おののたかむら)ゆかりの場所です。
この世とあの世と行き来した人。
ま!Eテレのアニメ
”おじゃる丸”のような人ですなぁ。

「もう!いいよ!そんな解説は」



JR奈良線沿いをたどります。

六地蔵駅はみっつもあります。
JR奈良線と京阪・宇治線と
京都市営地下鉄・東西線と。

さらにJR奈良線は京阪と近鉄とに
つかず離れず走っています。

JRだけ単線です。
最近一部!
複線になった区間もあるそうですが
激戦区(?)に単線です。

しかし!最近!よく走っていますね。
快速!区間快速!普通と。



ほどなく京阪・桃山南口駅。
そこからのぼりにかかりましょう。

明治天皇の休む伏見桃山陵につづく石段。
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発情止まない元気なおね~さんは
正面強行突破してください。
体の弱い(!)私は
昭憲皇太后の眠る伏見桃山東陵経由の
坂道をゆるゆると。

伏見桃山陵は初夏の景色。
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ここには御陵では珍しく
一般用のトイレがあります。
トイレを借りて身が軽く(?)なったら
参道を逆にたどります。
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残念石?!
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たくさんあります。

伏見城に使われなかった石。
いや!最初の伏見城に使用されて
2、3 度目の建設のときに
再利用しようとして
運んでいる途中だった石かも。



現代の伏見城に寄ります。
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近鉄が建てた伏見桃山城キャッスルランド。
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「山の端(やまのは)が変色しているよ」
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(画像を少し加工しています)

竹の秋ですよ。
 
「ん?」

さやさやと舞うごと
年増(としま)の竹の秋。

「有名な句?」

今!即興で作っただけです。

「ほんとに!もう!」

歌なくも 舞うごと 年増の 竹の秋。

性欲を 語るごと 年増の 竹の秋。

「もういいよ!年増は」



柏原陵です。
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桓武天皇が眠っています。

この山には平安京の
最初と最後の天皇の陵があります。

参道がまっすぐさがっています。
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振り向けば
段がついているのがよく分かります。
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参道はくるま用の道ではないのですね。
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