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梅田の朝食 2018/09 [朝食 モーニングサービス]

今までよく目についていたのですが。
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朝定食 500 円(税込)!?

阪急・梅田駅に移動するときには
大阪メトロの谷町線の東梅田駅から
地下街(ホワイティうめだ)を
歩く場合が多い私です。

御堂筋線の梅田駅を利用するほうが
自宅からの移動では
ほんのちょっとだけ
時間短縮できるのですが
御堂筋線はいつも混雑しているから
人嫌いにはしんどいのです。

ちなみに運賃は同額。

JRを利用するほうが安いのですが
1 度乗り換えねばならなく
その上!便数が少ないのが
「急ぎ」にはうっとうしいのです。

が!
最近は谷町線もホモサピエンスだらけ。
御堂筋線と違わなくなりつつあります。

たまにはコアラちゃんとか
シロクマさんとかが
団体で乗っていてほしいわい。

早朝の地下街は
まだ営業している店舗が少なく!薄暗く
明かりがともっていたら目立ちます。
blog92田舎そば.jpg

「風流 田舎そば」で朝食です。

「焼き魚ください。

あ!?
これですか。
blog93田舎そば.jpg

たしかに焼き立ての鮭がきましたが。

そば屋なら
そばがついてくるのかと思っていたのですが。



グランフロント大阪の広場に
面白い建てものがあります。
blog94ガーブモナーク.jpg

「GARB MONAQUE」!?
カフェ?バー?レストラン!?
オラたち!田舎もんには
縁のなさそうなところじゃのぉ。

あら?
モーニングメニューは
500 円(税込)が中心。
オラにもなんとかなるべぇか。

入店したら
すましたこぎれいなね~ちゃんの客ばかり。
山ごもり明けのような恰好じゃ緊張するぜ。
そこはそれ!得意のはったりをかますべぇ。

「いつもパリ~の!
「おフランス川の畔で食べていたあれ!
「あ!そうそう!これ!これ!
「ゆだねパンセットをひとつちょうだい。
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ソフトドリンクも
ヨーグルトもついていて
貧乏人にはお得感があります!なんとなく。

明るい!
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1 階の独立した建てものですからね。
外のテーブルでも飲食できるようです。



JRのガード下に
「梅田食道街」があります。
「梅田食堂街」と書かねばおかしい!と
ときどき!おリコーぶる人がいますが
個人が名前をどうつけようが
いわれる筋合いはありません。

幅員のない階段をあがれば
ショットバーの「マルマン」があります。
blog97マルマン.jpg

昼間は喫茶店のようです。

モーニングサービス(税込)300 円。
blog98マルマン.jpg

ありきたりですが!無難です。
金額的にも安堵します!田舎もんには。

穴蔵のような店内に落ち着きます。
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外の朝の喧噪がウソのように静かです。

昔から
考えることがメンドくさいときには
たいてい!ここにもぐり込んでいます。
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豊国神社から豊国廟へ [平安京有情]

耳塚(京都市東山区)に
民族衣装を着用の人たち。
blog61耳塚.jpg

なにをしているのでしょう。

豊臣秀吉の朝鮮出兵・慶長の役のとき
討ち取った敵の首級(しるし)は
遠路なのでやめて
代わりに
耳や鼻を削ぎ取って持って帰ったとか。

それを埋めたところ。

豊臣秀吉を祀る豊国神社。
blog62豊国神社.jpg

地元に人は「ほうこくさん」といいますが
「とよくにじんじゃ」が正式な読みかな。

今日(2018/09/28)は
「おもしろ市」だとか。
blog63豊国神社.jpg

京都市内は「市」の多いところ。
どこかで!大げさにいえば毎日のように
なにかの市が開催されているような。

豊国神社の門扉の中の境内は
整然として!静寂を保っています。
blog64豊国神社.jpg

一般の人が入れないのですから当然です。

おなじみのひょうたんの形の絵馬。
blog65豊国神社.jpg

あれ!?
blog66豊国神社.jpg

わらじの形の絵馬もあったのですね。
秀吉といえば
「ぞうりとり」から出世したという
イメージが強いからかな。

隣接の方広寺の梵鐘を仰ぎます。
blog67方広寺.jpg

日本三大梵鐘のひとつ。
政争の具に翻弄(ほんろう)されて
それでも 400 年!頑張っています。

秀吉・秀頼が建立した大仏殿跡。
blog68京都大仏殿跡.jpg

東大寺の大仏殿をしのぐ規模だったそうな。
大仏殿は江戸時代になっても残り
1798 年落雷によって焼失したとか。



豊国神社から大仏殿跡へ
さらに豊国廟の参道へ
目的を決めている訳でもないのに
もうなん年もきていないのに
足が覚えているのか勝手に進んでいます。
blog69豊国廟.jpg

あ!余談ですが
豊国廟は「とよくにびょう」ではなく
「ほうこくびょう」と読むようです。

京都女子大学の関係の学舎がならぶあたりに
ぽつんと鳥居が。
blog70.jpg

扁額(へんがく)はないのですが
豊国廟のものでしょうか。

この鳥居とは関係ないと思うのですが
横に新日吉(いまひえ)神宮があります。
blog71新日吉神宮.jpg

境内のスダジイの巨木に会いに行きます。
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たびたびの大風にも大丈夫だったようです。
機会があれば椎の実を拾いにきましょう。



「東山三十六峰」
「草木も眠る丑三つどき」
無声映画の弁士の語りで有名な
東山三十六峰のひとつ
阿弥陀ケ峰の上に
秀吉の眠る豊国廟があります。

入山料は 100 円。

この前まで 20 円か 50 円だったような。
はは。いつのときのことやら。

階段です。
blog73豊国廟.jpg

どこまでつづくのかと思えるほど。

ひと息つける踊り場がないのですね。

その代わりか
踏面(ふみづら)を
広い!狭い!と交互にした
工夫をしているようです。
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(下に向いて写しています)

やれやれ。
blog75豊国廟.jpg

と思ったら!まだまだ先が!
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秀吉は静寂の中。
blog77豊国廟.jpg

西方浄土に向いて眠っています。



その昔!眼下には
方広寺の広大な境内がありました。

巨大な大仏殿の向こうに
本願寺(今の西本願寺)の
大屋根が見えていたはず。

その延長線上に
西方浄土があるのです。

そんな秀吉の夢!
徳川幕府が面白いはずがありません。

すると取り巻きが騒ぎ
妖言!放言が飛びかい
諫言(かんげん)!進言!
讒言(ざんげん)にまどわされ
忖度(そんたく)の雨あられ。

方広寺の梵鐘の
「国家安康」「君臣豊楽」の銘文に
無茶ないちゃもんをつけるありさま。

結果!方広寺はバラバラ。
秀吉の墓は破壊。

秀吉の眠る阿弥陀ケ峰の真ん前に
新日吉(いまひえ)神宮を置き
秀吉が
西方浄土に行けないようにしたのです。

さらに秀吉が
懇意な本願寺が見えぬように
本願寺の東側にもうひとつ
本願寺(東本願寺)を建てて遮断。

秀吉の怨霊封じに奔走しています。

やっぱり後ろめたく
落ち着かなかったのでしょうね。



西方浄土!見えませんねぇ。

今のぼってきた急坂があるのみ。
blog78豊国廟.jpg

長居は無用!くだります。

しばらくこなかったのに
なんの変化もありませんね。

これとおなじような文章!
おなじ内容のブログ!
もうなん度も書いているような。
なんの進歩もありませんね。

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コスモスと彼岸花 天空の農園 [解語の枯れ尾花]

コスモスの花がきれいです。
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JR大阪駅の上!
高原の風(!)が吹いています。

水田(!)も秋。
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もう稲刈りができそうです。
台風がくる前にしたいもの。
よけいなおせっかいですが。

ここにも彼岸花が咲いています。
blog93天空の農園.jpg

山里の棚田の畔のように
演出しているのでしょうか。
blog94天空の農園.jpg

遠くに行かなくても
大阪の真ん中
コンクリートの街で
爽やかな秋を楽しめますね。

天空の農園。
blog95天空の農園.jpg

カリン(榠樝)の実がいっぱい。
blog96天空の農園.jpg

今年は風や雨が多く
長居植物園のカリンは
たくさん落ちていましたが。

ここは標高(?)が高く
風の通り道?
強風が吹く環境でしょうに
散らされてはいませんね。

あ!?
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茶の花?!

茶畑(!)がありました。
blog98天空の農園.jpg

ぼんやりしていますね。

いつも気づかず
この前のベンチにだらしなく座り
人生をサボっていました。
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余野十三仏 遠い里の秋 [野道!山道!恋はけもの道!]

「向こうの丘が城跡です」
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ガイドの方が
「余野城」といわれたような。

横の栗園から道にこぼれ落ちている
栗の実のほうが気になって
いいかげんに聞いていました。

「栗園のものですから」
拾ってはダメだといわれたものの、、、。

豊能町(とよのちょう)役場と
ボランティアガイドの方に連れられて
ちょっとだけ町を散策しました。

余野十三仏(よのじゅうさんぶつ)です。
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仏さまが 13 体以上刻まれています。
「十三」は地名?小字かな?!

反対側にも仏さまが。
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永禄 7 年(1564)の刻銘があるとか。
戦国時代ですか。

今まで豊能町のことで耳にした単語は
余野十三仏とコスモスの里と山口納豆だけ。

不勉強ですみません。

そのひとつに早くも出会いました。



だいたい豊能町の情報がなさ過ぎます。

大阪府の最北端の能勢町(のせちょう)は
「大阪のてっぺん」なんて自称しています。

その南の豊能町は
「大阪の軽井沢」なんていわれたいものの
「大阪のシベリア」とか「チベット」とか
呼ばれているらしい。

シベリアやチベットのみなさん!
ごめんなさい。

妙見山に行く
能勢電鉄が走っているあたりを
豊能町だと思ってしまうのですが
そこは西地区
役場があるのは東地区
ふたつの間に天台山!光明山!妙見山があり
双方を結ぶ満足な道がありません。

町内を移動するのに他の市町村!
さらには兵庫県や
京都府を経由しなければならないとか。

東地区には鉄道がありませんから
今日の私は池田市からバスに乗り
箕面市を横切ってたどり着きました。



遊仙寺(ゆうせんじ)の寄せ墓。
blog04遊仙寺寄せ墓.jpg

ここに南北朝時代から明治時代までの
各宗派の石塔!石仏を集めているのが
珍しいようです。

天武天皇宮跡だそうな。
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伝説なんでしょうか。
よく分かりません。

伝説といえばここに
黄金の鶏が埋められているとか。
いつか掘りにきましょう。

黄金色なら町内中にあります。
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のどかです。

「とよのコスモスの里」には入れません。
台風かなにかの影響で
おカネを取るほど咲いていないようです。

下から少し仰いで通り過ぎます。
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これで
知りたかった 3 か所のうち
ふたつ見たことになりましたが。



牧・寺田地区に入りました。

昭和 33 年(1958)まで
京都府だった地区らしい。

頭が混乱します。
西地区と東地区が
地形上では分断されていると思っていたら
京都府から大阪府に
引っ越し(?)した地区もあるのですね。

長い参道。
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牧太歳(まきのおおとし)神社です。

入口に夫婦杉と呼ばれる 2 本の大杉が
先日の台風にも負けず立っていました。

棚田だらけ。
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亀岡市との境の
鴻応山(こうのやま or こうおうさん)は
町一高い(678m)場所らしい。
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面白い山門があります。
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梅相院の山門は
「薬医門」という建て方でしょうか
四方どちらもおなじ顔?!
おなじ造りの屋根ですね。



かけ足で一瞥した豊能町でした。
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それにしても遠い!東地区でした。
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蒜山高原ウォーク 2018 秋 [みんなで歩けばこわくない]

あれ?!
「塩釜冷泉」への道標があります。
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ここは 8km のスタート地点。
いつもはもっと短いコースしか
歩いていなかったと思っていたのに
塩釜冷泉を知っているということは
ここから歩いたこともあるんですね。はは。
拙ブログ 2010/09/17

年に 1 度の
クラブツーリズム主催の
「蒜山(ひるぜん)高原ウォーク」です。

泉州のお大尽が提案するので
みなさんに声をかけたら
ちょっとした人数のグループになりました。

でも!
お大尽と私以外は初めての人ばかり。

そっかぁ!
たぶん!高いんです!バスツアー料金が。
7,990 円!
食事も観光もないのに。

それで 1 度でも参加したことのある人は
「もう!いいや」となったのでしょう。

ゴール地点はおなじですが
スタート地点は 5km 6.5km 8km と選べます。
私たちも
「ゴールで会いましょう」ということで
あっという間に
バラバラになってしまいました。

ん!?
ここが一番遠い出発地点のはずなのに
反対側から歩いてきて
合流するグループがあります。

おなじクラブツーリズムの人たち?!

「13km スタートもある」とか。

ああ!そうかぁ!

このツアーを申し込んでから
Web 広告がしつこくきました。

その蒜山高原ウォークは 7,980 円!?
10 円安いんです!

ついでがあったので
難波の旅行センターに
文句をいいに行きました。

それは「歩くコースが違います」とか。

ん?
要領を得ないまま
しっぽを巻いて帰ってきましたが。

それでしたか!



ほどなく 6.5km スタート地点の
「道の駅 蒜山高原」です。
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休憩室とトイレがあるだけでした。

バスが蒜山に着いたときには
正午を回っていました。

例によって年中
「ごはん!ごはん!」とばかり叫んでいる
ご老体たちに
「道の駅で求めてください」といったら
ここでぞろぞろ降車したのですが
なにもなかったですか!はは。

「すいとん」も怒っています?!
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悪い人を食ってしまう蒜山の正義の妖怪。

大根畑かな。
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蒜山三山(上蒜山!中蒜山!下蒜山)を
右手に見ながら歩きます。



5km スタート地点の
「ひるぜんジャージーランド」に到着。
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先行した人たち!だれもいませんね。
その昔!ここから後ろ姿の美しい
(前からも美人でしたよ!その当時には)
アラフォー(around 40)のおね~さんと
同道したような。(拙ブログ 2011/10/01

旅行社からもらったヨーグルトを食べながら
今は亡き!あ!まだご健在ですよね!
おね~さんのしあわせを祈念します。
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あの日のように
ジャージー牛が放牧されています。
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乳しぼりに出演している牛も。
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「おとなしいですね。

「もうおばあさん牛です」

あ~!肉になっている牛も。
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生きとし生けるものの宿命です。



急ぎましょう。

あれ!?なんの畑やら。
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延々とサイクリングロードを
トレースしています。
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見覚えのある
栃(とち)の並木の車道に出ました。
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「蒜山焼きそば」を
初めて食べた「やす坊」ですね。
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今も繁盛していますね。

「ひるぜん ワイナリー」で
あの日のおね~さんが飲食していた
ワインとチーズのセット(税込 500 円)を
ひとりでいただきます。
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愛嬌を振りまいているものがいます。
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乳牛は人なつこい個体が多いのですが。

ジョイフルパークの観覧車が見えます。
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あそこがゴール地点です。
でも!見えていても遠い?!
夜の田舎の灯りのようです。
いや!あなたへの私の思いのようです。



ゴールして牛乳をもらいました。
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おなかがすきました!
もう 3 時半を回っています。

でも!バスの出発時刻がせまっています。
急いで「ヒルゼン高原センター」でランチ。

名物という羊肉の
「ジンギスカン丼」(税込 980 円)を。
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ん?!
名物!?
蒜山にヒツジ!いましたっけ?!

名代の「蒜山焼きそば」も食べなくては。
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長蛇の列。
あきらめて
柿の種(ひるぜん焼きそば風)を買って
バスに飛び乗ります。
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