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生駒聖天 般若窟のハチの巣 [町道!街道!眠り未だ足らず]

奈良県と大阪府の境にある生駒山の
奈良県側にある生駒聖天(宝山寺)の参道。
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いつきても清々しい。
石段の蹴上(けあげ)が低く
踏面(ふみづら)が長いので歩きやすい。

生駒聖天には
1,000 段の石段があるという人がいますが。
山の中腹の寺院ですからね!さもあらん。

「六根清浄」が書かれています。
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「人の活動の起因である
「眼耳鼻舌身意を六根とゆう

「ゆう」ですか。
早見優!相原勇!蒼井優!香椎由宇ですか。
なんだか世俗的な単語しか出てきません!
滝田ゆう!ダルビッシュ有!ただの YOU!
よけいに気持ちが悪い。(失礼!)
なんのはなしでしたやら。

「汝が口(舌)を端(ただしく)せよ

はい。

役行者(えんのぎょうじゃ)が
般若窟で行をしたところだといいますが。

本堂の背中の溶岩ドーム(?)状の
岩窟がそうなんでしょうか。
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いつの時代のものか祠がありますね。
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仏さまも。
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近くで拝めないものでしょうか。

岩窟にはスズメバチの巣も!?
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遠くから手を合わせておきましょう。

奥の院に上ります。
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やさしい石段がつづきます。



奥の院が一番高所のような。

では!ふもとの参道の出発点まで
1,000 段の石段を数えて下ります。

私の胸の奥で
藤圭子の「女町エレジー」が聞こえる
生駒新地の旅館街を過ぎます。
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古臭いイメージがあったのですが
きれいですね。
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それも最近整備されているような。
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ずっと住宅が並んでいます。

あれ!?
数を数えるのを忘れました。
情ない。



口先おね~さんの相手をすることもなく
ひとりで歩けばとんとんと
宝山寺から生駒ケーブルの下の駅まで
30 分もあれば下れます。

ケーブル駅から直通のビルの
(たぶん)居酒屋の「さわや」でランチ。

もう午後 1 時近いのに満席状態。

「カツオのたたき」を食べます。
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鶏唐揚げもついていて 750 円(税込)!
はやっているのは!たぶん
近くの店舗より割安感があるのでしょう。

隣の席のおね~さんが
テーブル上のふりかけの袋を
バンバン破っています。

私もひとつ。

ああ!表に出て見たら
コーヒーもついていたのですね。
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でも!勝手分からぬ狭い店内で
コーヒーなんかを
無事に運ぶ自信がありません。

それでも十分満足しています。



(敬称略)
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インカのひとみ?ジャガイモ収穫! [いも!たこ!なんきん!]

しわしわの皮から大きくなった
わが家のジャガイモ。(拙ブログ 2018/06/09

6 月の初めには
篤農家気取りのあちこちの
お大尽たちの日曜農園の
ジャガイモだよりには遅れましたが
花が咲きました。
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小さな植木鉢に植えていたので
増し土が 1 回しかできず
どんどんジャガイモが頭を出してきました。

みなさんには
土寄せをまめにしましょうなんて
生意気にいっておきながら
なんという失態。

ともかく収穫です。
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小さいですが
鶏卵よりはだいぶ大きい。

2 鉢で 1.5kg はありますね。
いいじゃないですか!

これは「インカのめざめ」ではなく
「インカのひとみ」だったような。

やけに色が濃い。
緑化が進んでいるのでしょうか。



捨ててもいいような
径が 15mm から 30mm ほどの
極小粒のものを茹でてみます。

熱いときにチーズをのせます。
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ゴリゴリ。
食感の悪いものが多い。
硬化してしまっているのでしょうか。

硬化していても構わないのですが
えぐみが強い。

人が感じないほどの
ジャガイモのえぐみでも敏感な
舌だからでしょうか。

えぐみには我慢できても
ソラニンが増えているのなら問題ですね。



塩吹き昆布を混ぜてみます。
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先日(拙ブログ 2018/06/23
アラフォー(around 40)のおね~さんと
「にゃんこのふぐり」大のジャガイモを
食べたはなしをしましたが
ホントに小さい。

にゃんこのふぐり(睾丸)というより
にゃんこのいぼ痔といいましょうか。
汚いなぁ!発想が!すみません。



小豆のあんこをのせたら
えぐみも薄れるでしょう。
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つぎつぎに食べていますが
ソラニン!
どれだけ摂取してしまったのやら。



大きい粒が残っています。
さて!どうしましょう。
そちらのほうが絶対に食感がいい!
と!信じていますが。
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東方から台風がきたよ きのこ!キノコ! [わが街・下駄ばきドドンパ]

大阪メトロ(JR)長居駅前。

朝から徘徊していて収穫もなし。
徒労感!ひしひし。
崩れ落ちそうです!というのはウソ。
慣れっこですわい。

ランチの看板だけは(拙ブログ 2018/07/09
めざとく見つけて
亀吉(大阪市住吉区)に入店。

あじフライ定食(税込)500 円。
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食べているときだけが
唯一しあわせになってきましたね。
「恋」が
「食」より前にあったはずなんですが。

台風が東からくるそうな。
いつもと逆ですね。

早く帰りましょう。
疲れました。
あれ!まだ正午になっていないのですね。
ランチというよりブランチでした。



「ネイチャーホールはどっち?!」

ぎゃ!
台風よりけたたましく
恐い(?)いわゆる大阪のおばちゃん!
なんでこんなところで出会うのよ!

「きのこ!見に行くねん」
「タダやねん!」

大阪市が発行している
「敬老優待乗車証」を誇らし気にひらひら。

それがあれば
元・大阪市営の
地下鉄やバスは 1 回 50 円で乗れ
ミュージアムや
植物園や動物園や大阪城天守閣や
およそ大阪市立のものには無料で入れます。

長居植物園の入り口まで連行!
いやご案内することに。

「キャンプしてる?!」
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違いますよ。
ここでは野営できません。
高校生が陸上競技会をしているのです。
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テント(タープ)は
その控室(?)じゃないですか。
富める学校は大きく
たぶん貧乏学校はシートだけです。

「暑いし!台風がきているのに」

私も台風の夜
今から思うと増水が予測される
危険な川沿いで寝ていたことがあります。
若いときには怖いもの知らずで!面白い。

今!紙一重の差で生き残っているのかも。



あれ?
「大阪市立自然史博物館」の催しですが
「花と緑と自然の情報センター」の
2 階じゃないですか!
「きのこ!キノコ!木の子!」展は。
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ここで開催されるものは
老人優待のなかったことが多いのですが。

「500 円!払いなさい。

「え~っ!?」

しかし!悪運(?)が強い!
この催しは老人無料でした。

ここではいつもカメラOK。
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「天井!高いなぁ」
「涼しいなぁ!」

おばちゃんはなにを勉強しにきているのやら。

私はせめて
「冬虫夏草(とうちゅうかそう)」だけを
見て帰りましょうか。
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中国大陸では昔から
不老長生の薬効があるといわれてきましたが。

手元の図鑑では
ニイニイゼミ!カメムシ!
鱗翅(りんし)類のサナギ!マツケムシ!
ツチダンゴ!なんかに寄生するとありますが。
この図鑑の学説!もう古いのでしょうか。

スズメバチにも寄生するのですか!?
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恐いものはありませんね。

ヒトにも寄生してもおかしくないのかも。
白土三平作の「いしみつ」では
不老長寿の薬を探していた少年に
「肉芝」なる大きな
冬虫夏草が生えていました。

そんな冬虫夏草!
きっとどこかにあるような。



せっかくですから
自然史博物館も見て帰ってください。

あ!
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クジラが 3 頭に増えています。

3 頭は親子やらファミリーではありません。
種類が違うのです。

今日は案内するから上を見ただけで
いつも下を向いて歩いているので
気づかずにいる間抜けさです。



(保育社/標準原色図鑑全集 菌類/)
(白土三平作/いしみつ/)参照
(敬称略)
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泉殿宮 吹田市役所おうちごはん [昼定食]

阪急・千里線の吹田駅の北東にある神社。
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泉殿宮(いづどのぐう)という
いかにも霊泉が
噴出しているような名の神社があります。

たしかに昔は湧いていたようですが。

隣接のアサヒビールは
あなじ水脈を利用して
創業されたそうですから
その創業時の明治 22 年(1889)ごろには
豊かな水量だったのでしょう。

いつもこちら側から境内にはいっていますが
足が向いたので反対側に行ってみます。
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知らなったのですがこちら側が表でしょうか。
カネ(金属)の鳥居?!
よく分かりませんが。

吉野の金峯山寺(きんぷせんじ)の
銅(かね)の鳥居は有名ですが。
ここの鳥居はどうなんでしょう。

ござっぱり(失礼!)した社があります。
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ああ!ござっぱりは
境内が玉砂利じゃないからかも。
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とても歩きやすい。
なんという舗装か知りませんが。



ランチにしますか。
吹田駅の反対側
南西の吹田市役所の地下の食堂へ。
適当なランチ場所が見つけられないので。

奥の正面に食堂!
左にコンビニは分かるのですが
ん!?右側はなんですか。
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「おうちごはん しまや」ですか。
こちらの日替わり定食も
食堂とおなじ(税込)500 円!?

じゃ!はいりますか!
こちらのほうが静かなようですから。

地下ですが窓があり明るい。
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可愛らしい定食でした。
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こんな店舗!定食は
上品(?)な私向き。

ここは市が
飲食店の開業を目指す人に
1 年という期限つきで
貸し出しているスペースでした。
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蛙股池 大和文華館 [猫も歩けば棒立ち]

暑い!

蛙股池の真ん中あたりを横切っている
歩道橋を渡ります。
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大昔に地元の人から
蛙股池とは通称!本名がある!と
レクチャーされたような。

橋を渡ったところに
「あやめ池神社」があります。
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「菅原池」の弁財天が祀られていました。

思い出しました。
推古天皇が築造させたため池
「菅原池」が
この池じゃないかといわれているんですね。

水を全部抜いて
池底を発掘してみたらいかが。
「菅原池」ならなにか出てくるでしょう。

そんなこと!考えているバヤイじゃなかんべ!
暑い。

台風が接近中!?
早くこないかな!といえば
被害に遭遇した人には不謹慎な発言ですが
なにごとにも
メリットとデメリットがあるものです。

池のそばの小径をとぼとぼ。
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あ!?
3 歩進んで!あわてて引き返します。

大きな釘かボルトの頭かぁ!?
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100 円玉かなにか硬貨に見えたのですが。
熱中症と金欠病にさいなまわれていますねぇ。



蛙股池の西の半島(?)に
大和文華館(奈良市学園南)があります。

近鉄がゼロから造った美術館ですね。

だれかの収集品や
寄贈品をもとに造られたミュージアムは
よく聞きますが
ゼロから始めるのは大変らしい。

美術館を造ろうなんて
考えることもありませんから
心配することもないのですが。

この日は
「夏休み無料招待デー」でしたので入館。
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もしかして
夏休みのある勤勉な人だけ招待?!
年中「夏休み」の
無宿人(?)でも大丈夫かなぁ!



大丈夫でした。

「なまこ壁」のきれいな建てものです。
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涼しいロビー。
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美術品の鑑賞眼は皆無ですみません。

ポスターにあった「抹茶入れ」
「大きさはどれくらいでしょうか?」と
書かれていましたが。

子猫が入れるように
大きいはずはありません。

フィルムケース(径 30mm 高 50mm)くらいと
考えていたのですが(古いなぁ!たとえが)
案外大きい!(径 53mm 高 80mm)

お勉強はおしまい。
暑いので。

暑いけど自慢という花園を拝見。
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花なんてどこにあるの!?

先ほど渡った蛙股池の歩道橋が見えます。
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その向こうは奈良の都らしい。



近鉄・学園前駅から帰ります。
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関西に流れてきて早い時期に
このあたりをなん度か仕事できていますが。

街が違うような。
その当時のおぼろな記憶と違います。

駅から目的地にまっすぐ行って
まっすぐ帰っていたからでしょうか。

ま!いつも!当時も今も
余裕のない人生を歩んでいますからね。

猫じゃらしにじゃれるにゃんこのごとし。

猫じゃらしだけ見ていて
それをあやつる手や
人を見ていないんですね。

私には見てないほうがいいのかも。
あやつる人が分かったら!
その人を殺しかねませんよね。

進歩も学習もない暑い夏です。
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