So-net無料ブログ作成

壬生寺の節分 2018 [平安京有情]

壬生寺(みぶでら)の節分です。
blog61.jpg

壬生寺(みぶでら)とは
本名(!)ではないでしょう。
京都には「てら」はない!
少ないといわれています。
「寺」は「じ」と読みますね!大部分の寺院は。

京都の「てら」というのは
通称の場合が普通でしょう。

でも!ここの本名は
どこに表示しているのでしょう。
よく分からないお寺です。

新選組のゆかりの寺です。
江戸末期に
ここ壬生村に本拠地を置いたのですね。

また「壬生大念仏狂言」(壬生狂言)が
伝えられています。

大昔に 1、2 度観覧したことがあります。
先日も某おね~さんが
私といっしょに見たといいますが
かの女とは記憶にありません。
たぶん!勘違いでは。

それに演じられた内容も
まったく記憶にありません。
プロの狂言師ではないからでしょうか。
あ!失礼な発言!ごめんさい。

演者は代々地元に住んでいる人たちです。
それなりに修業されています。

公演の 2 時間前から
観覧希望の行列ができていました。
すごいですね。



この狂言で
炮烙(ほうらく or ほうろく)が
割られます。

境内の内外でその焙烙が売られています。
blog62.jpg

炮烙に年齢!性別を書いています。
それを割ってもらうと
厄除(やくよ)け開運に恵まれます。
たぶん。

本堂の前では大護摩祈祷の準備中。
blog63.jpg

まもなく境内は
身動きもままにならないほどの
善男善女で埋まることでしょう。

その前に
千体仏塔を拝んでおいとまします。
blog64.jpg

あ!境内の中の炮烙はどこも 500 円!
外の道では
450 円から 600 円ですね。
大きさが違うのでしょうけど。

大きいほうがご利益が多いのではなく
家族全員の名前を書くには
大きいほうがいいみたいです。



「ベーコンエッグたい焼き」が
気になりました。
blog65.jpg

あんこの代わりにベーコンエッグ?!
おいしそうですが
ひとつ 300 円!
おじけづいて買いませんでしたが。

「消防」が回っていました。
blog66.jpg

消火器の有無や
ガスボンベとか
サンズン(片屋根の店)とかの
固定の確認かな。



香具師(てきや)の露店をたどり
北へ進めば四条通りに
元祇園梛神社(もとぎおんなぎじんじゃ)が
あります。
blog67.jpg

元祇園とは
この前の四条通りを
東につきあたったところにある
八坂神社(祇園社)が
ここから移ったからですね。

ここも節分祭。
古いお札のお焚き上げの火があたたかい。



忙しい身ですから(ウソついてすみません)
阪急・大宮駅(嵐電・四条大宮駅)まで
歩いて帰ってきました。

「大将軍」!?
blog68.jpg

あんな店舗でしたか。

唐突に変なこと!思い出しました。

大昔!祇園祭の
たぶん宵山(よいやま)の日!
あることでしおれてやってきて
ここで飲んだような。

割り勘ではなく
自分のものは自分で払う約束です。

私はつまみをもらったのですが
2、3 の人はなにも取らず
テーブルの上にあった
キャベツを食っていましたね。

あのケチなメンバーはみな出世して
田園調布みたいなところに
住んでいるというウワサ。

だから!一切!私に
コンタクトを取ってきませんね。はは。

ま!つまらん!忘れよう!

日替わりランチがあります。
blog69.jpg

今日は「肉野菜炒め」税込み 700 円。
blog70.jpg

ま!フツーにおいしかったのですが
京都らしくも
思い出の味でもないですね。

もしかしたら
その店舗は「大将軍」ではなかったかも。
どうも壬生あたりでは
記憶が混濁してしまうようです。
コメント(0)