So-net無料ブログ作成

はなぶん 焼肉とすしバイキング 左近 [たべほ!ブフェ!バイキング!]

大阪外環状線(R170)を歩いています。
いつものように無鉄砲!
地図もモバイル系の機器もなく
猪突猛進です。
急に思い立ったからです。

そのうち
大阪府立花の文化園(河内長野市)が
見えてくるはず。

面白い景色はありませんね。
きれいな神社があります。
blog41.jpg

ちょっと寄って行こうかな。

ん!?
神社じゃありません?!
ラーメン店ですか。
紛らわしい建てものですなぁ。
バチがあたりませんか。

その道をはさんで向かいに
焼き肉店がありました。

「肉」ですかぁ!
blog42.jpg

「肉」を食べるほど出世していませんが。
そんなことをいっていたら
一生食べられませんね。

2、3 日ビールを飲むのを我慢して
「肉」を食べてみましょうか。



「握りずしはご注文分だけ」
「席にお持ちします」

あれ!?
こんな焼き肉とすしの食べ放題
時間無制限の店
どこかで行ったことがありますね。

ここ「焼肉バイキング 左近」!?
2 年前に(拙ブログ 2015/11/09
神戸市須磨区の山ん中(失礼!)で
いただきましたぞな。

また山ん中(失礼!)で出会いましたね。

では!
blog43.jpg

部位を書いたプレートがありましたが
読むこともなく
端からひと切れずつ
「肉」を取ってきました。

「牛」も「豚」も「鶏」も
知ったことじゃありません。はは。
「魚」はロールイカのような
肉厚のイカ(烏賊)だけです。

残りの肉類も。
blog44.jpg

餃子はあるのですが焼き野菜は少ない。
ごはんは「だし茶漬け」を作りました。

そうそう!すしも食べなくては。

焼き肉より
すしだけに夢中になっている
カップルもいましたが
私は 1 貫ずつもらっただけ。
blog45.jpg

種類はこれだけでした。

サラダとローストビーフとキムチ類。
blog46.jpg

麺類はうどんとラーメンがありましたが
両方は無理です。

鶏のから揚げやおでんやカレーはパス。

デザートとコーヒーと
多品種のアイスクリームを少しだけ。
blog47.jpg

けちな性格なのに
全種類!制覇できませんでした。

長年!ハイキング中には
「おにぎり 1 個」を
スローガン(?)にしてきたので
急に胃袋がふくれませんね。



大きなおなかでさまよいながら
「花の文化園」にたどりつきました。

「はなぶん」ですかぁ!
blog48.jpg

昆虫の「かなぶん」を想起させる
可愛い略し方じゃないですか。

花の少ない季節です。

日本有数の種類と株のある
クリスマスローズの花壇もなんだか寂しい。
blog49.jpg

クリスマスローズの仲間は
クリスマスというより
春先に咲く種類が多いのかも。

大温室にはいくつか花がありますね。

チューリップを早く咲かせていました。
blog50.jpg

冬木立ちの中をさまよえば
ロウヤガキ(老鴉柿)の
実がたくさん残っています。
blog51.jpg

あ!?
ツクバネガキと銘板が下がっています。
そうか!日本名があったのですね。
羽根つきの羽根のような実ですもんね。

入り口前の装飾花壇には
たくさんのパンジーが咲いているのですが
オブジェのペンギンたちが
寂しそうに立ち尽くしていました。
blog52.jpg
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

久米寺 橿原神宮 御代菊 わさび寿司 [食い意地]

近鉄・橿原神宮前駅の駅前。
ややこしい表現ですみません。

黄色い郵便ポストがありました。
blog71.jpg

近くの久米寺には黄色い!黄金かな!
大日如来がおわします。
blog72.jpg

久米寺ですから
久米の仙人がいます。
blog73.jpg

仙人の下には
「カワラケ割り」があります。
blog74.jpg

土器に願いごとを書いて
槌で割れば(たぶん!)成就するのです。



橿原神宮に入ります。

深田池に薄氷が張っていて
氷のないところに水鳥が集まっています。
blog75.jpg

「樹氷?」
blog76.jpg

「あんな色の葉っぱじゃないんですか。
「そんなに気温が低い訳ではないのでは。
「でも!
「もうすぐ冷たい風がピャ~ッと吹いてきて
「池の鳥の足がピシャ~ッと凍ります。

「え?」

「足が凍りついて飛べなくなります。

「ん?」

「そこで氏子総出で鴨刈り神事を行います。

「まさか!?」

「鴨狩りじゃないのです!鴨刈り。
「漢字が違います。
「稲刈りのように鎌で足を刈るのです。

「なにを考えてんのよ」

上方落語の
「鉄砲勇助」かなんかにあったような!
あれは田んぼの鴨だったやら。

本殿の後ろに畝傍山(うねびやま)。
blog77.jpg

「登りませんよね?寒いから。

神武天皇陵を参拝するだけにしますか。
blog78.jpg



橿原考古学研究所の博物館に入場。

「お母さんの保険証を出して
「65 歳といえば無料です。

「あ!冗談ですよ!
「ホントにしちゃだめですよ!

「するかぁ!」
「だいたい!この 20 代とも見える肌艶!」
「バレバレになるでしょ!」

そこはバレないんでは。

太安萬侶(おおのやすまろ)の墓のレプリカ。
blog79.jpg

骨蔵器(骨壺?)や墓誌のいろいろ。
blog80.jpg

私は感動するのですが
みなさん!通り過ぎてしまいますね。



喜多酒造で試飲させてもらいます。
blog81.jpg

50cc のカップに自分で注ぎます。
blog82.jpg

「樽酒」「しぼりたて生酒」
「純米酒」「にごり酒」とあったような。

1 巡したら
酒に弱いので(ホントーです)
なにがなんやら。

もう 1 巡したかも知れません。

「もう 2 巡していたよ!」

「そうでした?

試飲し過ぎて!すみません。

「しぼりたて生酒(1.8L 2,300 円)を
背負って帰りましょう。



橿原神宮前駅の構内の店舗の
「うめもり」で名物という
「わさび葉寿司(炙り鯖 269 円税抜)」と
「古代あなら寿司(306 円)」を
買いましたが。
blog83.jpg

右が「わさび葉寿司」です。

同道のおね~さんに
ひとつあげるつもりでしたが
忘れてしまいました。

いい気持ちに酔っ払っていましたね。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

銀杏のチキンライス [もっそうライス]

東寺の初弘法で(拙ブログ 2018/01/22
鼻をおおいたくなるような
異臭が漂っていましたが。
blog銀杏1.jpg

アラサー(around 30)のおね~さんが
七輪で銀杏(ぎんなん)を焼いていました。

大量に焼けば悪臭充満。

洋服はもちろん
髪や毛穴まで臭いがしみ込んで
デートのとき嫌われるよ。
よけいなおせっかいですが。

しかし!そんなことは忘れるほど
よく売れていましたね。

1 合枡(ます)にてんこ盛りして 500 円!
もちろん殻ごとですが。

郷愁を感じるのか
中年以上のおじさんが買っていました。



初詣で(拙ブログ 2018/01/03
東本願寺から拾ってきた銀杏。

臭い果肉を洗い捨てて干していました。
blog銀杏2.jpg

焼いて売れば
2,000 円ほどになりませんか。はは。

封筒に入れて
電子レンジに入れたらパンぱんパン。
翡翠(ひすい)色の実が出てきます。

ふと!
チキンライスを連想するじゃないですか。
グリーンピースみたい。

チキンライスのレシピはどうでしたか。
ケチャップライスとどう違いますか。

また!ふと!
「ふと!」ばかりの支離滅裂な頭の中ですが
唐突に
池波正太郎の名が浮かびました。

チキンライスは大嫌いといっていたような。

「チキンライスと旅の空」という
池波正太郎のエッセイを集めた
本がありましたね。

あれ?!
それによると
「チキンライスが大好物」とありますが。

旅の空の下で食べるのが好きなんだそうな。
旅に出ると毎日でもよい!とか。

それもトマトケチャップだけで炒めた
上等ではないものが好きだと書いていますね。

こどものときには大嫌いだったのですね。
ケチャップの匂いがイヤだったようです。



鶏肉の切り落としを胡麻油で炒めます。

塩と醤油を振ります。

挽(ひ)く黒胡椒しかなかったので
見栄えが悪そうでも仕方なく加えます。

冷やごはんを電子レンジであたためて加え
ケチャップをどばっと入れましたが。

こんなレシピでいいですか?!
ま!いい!自分で食べるのですから。

銀杏をゴロゴロと混ぜ合わせてできあがり。
blog銀杏3.jpg

せめて!
タマネギでも入れたらよかったのでしょうか。
冷凍のミックスベジタブルならありますが
それを加えたら
「上等」になってしまいそうです。



池波のいうような
単純なものになりましたが。
かれが好んだチキンライスには
グリーンピースはのっていたのでしょうか。



(敬称略)
タグ:池波正太郎
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

若草山の山焼き 大立山まつり [南都有情]

「冬ざれの 古都の業(ごう)の火 遠ざかる
blog51.jpg

はは!心象のドップラー効果(?)です。

奈良の若草山の山焼きです。
blog52.jpg

平城宮跡の
第二次朝堂院跡の広い原っぱの縁の
桜の木の下で見ています。

足の先から冷えがはいあがってきますが
風がないので
この季節によく遭遇する
泣きたくなるほどの不快感はありません。



今日(2018/01/27)は昨日まで描いていた
几帳面な(ホントーです)
スケジュールが瓦解し
酒に弱いのに(ホントーです)
朝から生ビールを 3 杯もいただいて
饒舌(じょうぜつ)になり嫌われました。

その後に日本酒を 1 合あおることになり
これまた!ひんしゅくをかい
ほうほうの態で
近鉄・大和西大寺駅に着いたときには
午後 4 時を過ぎていました。

平城宮跡の復元した第一次大極殿まで
20 分もあれば歩けるでしょう。

無料送迎バス!?

駅前で待っていました。
乗りました!すし詰めの中に。

大極殿に着いたときには
午後 5 時に近く
沈む陽にてかてかと濡れていました。
blog53.jpg

歩いたら
往復しても余裕があるほどかかりました。
楽をしようとした罰ですね。
しかし!こんなに牛歩のバスだったとは!?



大極殿の右手に若草山があります。

陽が沈みました。

大極殿と朱雀門との間の
広大な第一次朝堂院跡で
「奈良大立山(ならおおたてやま)まつり」
(2018/01/26 ~ 28)が催されています。
blog54.jpg

いろいろなイベントがあるようでしたが
県内 39 の全市町村が参加の
「あったかもんグランプリ」にだけ
心が動きます。

どのブースの料理も税込み 400 円。
あれもこれも気になる
食い意地をさげすみ恥ながら
上北山村の栃餅雑煮をもらいました。
blog55.jpg

炙(あぶ)りアマゴ入りと書いてあったから
20cm ほどのアマゴがどんとのっていると
勝手に期待したのですが
小さな切り身でしたね。
ま!そうでしょうね。

風よけされた飲食休憩所のテントが
たくさんありました。
blog56.jpg

真冬のイベントに考慮しています。



6 時になったので
東の暗く寂しい第二次朝堂院跡に移動。

若草山にまず!花火があがりました。
blog57.jpg

けっこうたくさん!
15 分ばかりあがっていました。
blog58.jpg

つづいて山焼きの赤い色!
blog59.jpg

若草山の山裾で見るのとは
また違った感慨があります。



7 時になっても
「まつり」はますます元気。
blog60.jpg

「立山」がライトアップされています。
blog61.jpg

「造りものを身代わりとして」
「厄を落とす」風習を
「立山」と呼ぶのだそうな。

これは「大立山(おおたてやま)」
高さ 7m の四天王の山車だそうな。

これの巡行があったようです。



あ!?
歳時記をめくっているのですが
「若草山の山焼き」は見あたりません。
季語じゃないんですね。

「山焼きも また芋焼きも 人の業(ごう)

はは。すみません。
もうアルコールは
抜けていると思うのですが。

なんの情緒もない
バチアタリが見た若草山の山焼きでした。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

カラフル人参の葉のスパゲティ [こな(粉)もん]

買いもの中の
場末の居酒屋のおじさんに遭遇しました。

野菜をたくさん仕入れていました。
魚がメインの店なのに。
野菜の値段が下がらない昨今に
原価が上がるのでは。

「どうしたの?!

「野菜が高いからや!」

ん?!

野菜がとても高価なので
家庭の食卓に出る機会が減っています。

酔っ払いたちも
なにも考えていないようでも
多少は気にしているらしく
居酒屋での肴は
野菜の多く入っている料理を
注文しがちなのだそうな。

面白い。



月になん度も山里を歩いていますが
ま!そんなに愉快なものには
そうそう出会いません。
無人販売の野菜を買うくらいを
楽しみにしています。

今まではぼんやり買っても
近所で買うよりお得感があったのですが
畑の横でも
けっこう高い値札がついていたりします。
よく考えないと
損な買いものになったりします。

それぐらい野菜が高く変動が激しい。



生食用と書かれていた人参を買いました。
blog人参1.jpg

カラフルな人参のセットは
山間の販売所ではそう珍しいものでは
ありませんが。(拙ブログ 2015/11/22

ああ!そうでした!
「緑色」(拙ブログ 2014/06/24)か
「黒色」(拙ブログ 2017/07/10)かの人参を
探していたような。

しかし!
なぜ!意識の底にそんな思いがあったのか。
なにをするために探していたのか
ずいぶん前に思いついていて
忘れてしまっています。はは。



買ってきたので!食べます。

人参ばかり食べていますが
特別好きとも思えないのですが。
人参ってセリ科ですかね。
私にはウコギ科の匂いがするのですが。
ウコギ臭は
そんなに好きな匂いじゃないのかも。

調理はまず葉っぱから。

ごはんを炊くにも米を切らしていたので
スパゲティを袋の表示通りの時間ゆでて
人参の葉っぱと
冷蔵庫にあったレーズンを放り込んで
かきまわして!すぐ火を止めて
湯を切りました。

ベーコンを炒めてポン酢で調味。

ポン酢といっても
常食している「焼きさば弁当」(299 円)の
サバ用についている
大根おろしとレモン酢の入っている醤油。
blog人参2.jpg

せっかちなので
あんまり使わないんですよね。
必要なら手近の醤油をかけたりするもので。
それで冷蔵庫に
いくつも保管しているのです。あは。

そこへスパゲティを混ぜました。

カラフル人参の葉のスパゲティ。
blog人参3.jpg

人参はカラフルでも
葉っぱはおなじ色ですけどね。



人参のほう!どうします?!
どうするつもりだったのやら。

スライスして砂糖をまぶしてみます。

ま!脱水はしますが
塩のように早く!
どんどん水は出てきませんがね。

砂糖をあんまり落とさないで
強い酢の味が好みなので
穀物酢をぶっかけて
昆布茶と味の素と
少々の塩を混ぜて
冷蔵庫でなじませました。

あれ?!
4 食でした?!
blog人参4.jpg

色が混ざって(?)変化して
どれもあんまり差がなくなっています。

これで酒でも飲んでいたら
忘れていたこと!思い出すかも。
ま!無理でしたね!
分かり切っていましたが。



「こんな人参のメニューはどう?

くだんの居酒屋のおじさんに
いってみました。

「無理や!」
「嫌いや!」

「お客は人参が嫌いでしたかぁ!?

「オレが嫌いなの!」
「人参!食べたことがない」

よくまぁ!それで料理人になりましたね。
気のせいか
私の周囲に人参嫌いの料理人が多いような。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理