So-net無料ブログ作成

ランチパスポート大阪市みなみ Vol.11 2017/11 [ランチパスポート]

「ランチパスポート大阪市みなみ」
「Vol.11 (2017/10/01 ~ 2017/12/31)」
blog00.jpg

11 月におじゃました店です。

また
独断と偏見と味音痴で採点してしまいました。
すまんのお!

近いうちに!またいきたい = ◯◯◯ほ~!

気が向いたら!またいくかも = ◯◯まぁ

覚えていたら!またね = ◯は?



◯◯◯ほ~!
「梅蘭 なんばCITY店」(中央区)の
「日替りランチ」880 円。
blog01梅蘭.jpg

白いごはんにお惣菜。
およそ人の食べるものは食べられる私ですが
一番安堵する組み合わせです。



◯◯◯ほ~!
「道頓堀クラフトビア醸造所」(中央区)の
「道頓堀とりすき焼ランチ 玉子付」880 円。
blog02道頓堀クラフトビア.jpg

出てきた鍋の無骨な大きさにびっくり!
昼から宴会しているみたいで愉快ですね。



◯は?
「口八町 なんば店」(中央区)の
「もも1枚チキンステーキ丼」780 円。
blog03口八町.jpg

丼だけ!まことにシンプルなメニュー。
しかし!量は思ったよりたっぷり。
なにかスープ類や香のものがついていたら
うれしいのじゃないでしょうか。



◯◯◯ほ~!
「スペインバル amigos」
「難波千日前店」(中央区)の
「アリカンテ~海の幸のパエリア~」800 円。
blog04アミーゴス.jpg

ドリンクもついていて
なんだかうれしくなるような献立。
タパスがまず出てきて
ごはんが炊けるのを待ちましたが。
タパスって日本の居酒屋でいえば
小鉢ということですか。



◯◯まぁ
「冷麺館 生野本店」(生野区)の
「シレギスープ定食」1,000 円。
blog05冷麺館.jpg

牛骨スープ!ホルモン類!みそ味。
ピリ辛でごはんが進みます。



◯は?
「磯丸水産 桃谷商店街店」(生野区)の
「バラチラシ丼」830 円。
blog06磯丸水産.jpg

魚介の種類も豊富なんですが
なにかスープ類や香のものがついていたら
うれしいのじゃないでしょうか。



◯◯まぁ
「魚河岸料理 ざこば」(阿倍野区)の
「海鮮鍋定食」880 円。
blog07ざこば.jpg

オフィスに勤める人のランチとしては
合格じゃないですか。
もう少しインパクトがほしい!
なんて生意気いってすみません。



◯は?
「全国の日本酒と魚を味わう居酒屋」
「かのう 天王寺店」(阿倍野区)の
「三元豚のひと口ソースカツ丼」780 円。
blog08かのう.jpg

ランチパスポートファンは
おばちゃんたちにも多いのですが
かの女たちが
「肉が硬い!」
「ごはんがまずい!」といっていましたが。
たしかに!
私の鬼のような牙でも
なかなかかみ切れませんね。
三元豚とはそんなしっかりした肉なんですか。
ドリンクがついていて
メニューは申し分がないのですが。



◯◯まぁ
「和食 たちばな」(阿倍野区)の
「自家製豆腐入り」
「赤味噌仕立ての石狩鍋定食」980 円。
blog09和食たちばな.jpg

前述の「ざこば」とおなじ感想です。



◯◯まぁ
「四季自然喰処」
「たちばな 阿倍野本店」(阿倍野区)の
「カキフライとチキンナンバン定食」
「~和風タルタル~」880 円。
blog10四季 たちばな.jpg

天王寺都ホテル内のレストランです。
こんなリーズナブルなものもあるんですね。



そんな 11 月ひと月の決算です。

支出は
ランチパスポート代(先月支払い) 0 円
ランチ代 500 × 10 = 5,000 円

もし定価で食べたら
880 + 880 + 780 + 800 + 1,000
+ 830 + 880 + 780 + 980 + 880 = 8,690 円

8,690 – 5,000 = 3,690 円
儲かったはず。
あまり感激しないで!すみません。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

紅葉狩り 真如堂 和中庵 哲学の道 [平安京有情]

吉田山に上れば
五山の送り火の大文字の火床が見えます。
blog71.jpg

「左手(ゆんで)の書(ふみ)に うなずきつ
「夕(ゆうべ)の風に 吟(ぎん)ずれば
「砕(くだ)けて飛べる 白雲(はくうん)の
「空には高し 如意ケ嶽(にょいがたけ)

三高逍遥の歌
「紅萌ゆる丘の花」の歌詞にある
如意ケ嶽に大文字山があります。

吉田山の秋が行きます。
blog72.jpg

吉田山のふところにある竹中稲荷社。
blog73.jpg

赤く染まっても訪れる人はいません。

隣接の宗忠神社の参道を下れば
大きな屋根と三重塔が見えます。
blog74.jpg

真如堂ですね。

真如堂は京都屈指の紅葉の名所。
blog75.jpg

境内のどこに逃げても
これでもかというほど
紅葉がかぶさってきます。
blog76.jpg

でも!もう盛りは過ぎたのでしょうか。
blog77.jpg

「大文字」のほうへ!東に下ります。
blog78.jpg

1 度白川に降りて
さらに東にゆるやかに上って行けば
平家打倒の密議をしたという
俊寛の
鹿ケ谷(ししがたに)の山荘につづく道。
blog79.jpg

霊鑑寺(れいかんじ)があります。
ここの庭園の紅葉も有名ですが
さらに上り「和中庵(わちゅうあん)」に。
blog80.jpg

ノートルダム女学院中学高等学校の
校庭にあります。
正面から見ると 2 階建ての洋館です。

昭和の初めに
財を成した商人が
金にあかして建設したといいます。

先の大戦後に
修道院として使われていたとか。
blog81.jpg

今はノートルダム女学院が
講堂やら礼拝室として
使用しているのでしょうか。
blog82.jpg

この日も隣接の校舎では授業中ですけどね。

洋館の 2 階から渡り廊下で
裏の客殿へ行きます。
blog83.jpg

客殿は和風の平屋ですがね。
blog84.jpg

大文字山の山肌の傾斜地に建てているので
こんなことが可能なんですね。

庭園では紅葉が燃えていました。
blog85.jpg

「哲学の道」をたどります。

もう!桜の木の葉はありません。
が!
カエデの紅葉は
ところどころ行き交う人の
足を止めていました。
blog86.jpg

琵琶湖疏水が赤く染まって流れています。
blog87.jpg

南禅寺の方丈に着きました。
blog88.jpg

水路閣。
blog89.jpg

石川五右衛門が
「絶景かな」といいながら住んでいた三門。
blog90.jpg

実際にそんな悠長なこといっていたら
すぐ!捕獲されますけどね。

佃煮にするほど観光客がいます。

最近!京都!奈良!神戸で
「ここはどこ?あたしはだ~れ?」
迷子になることが多いのですが。

おなじようなところを
今までなん度も歩いているのに。
特にひとり歩きのときには
突然!頭の中がホワイトアウト!?

今日は歩く前に足に
「吉田山」「真如堂」「霊鑑寺」
「ノートルダム」「南禅寺」と繰り返し
繰り返し!さとしておきました。はは。

私はノーテンキに
景色をながめていたのですが
わが足が 1 度も迷うことなく
ここまで最短行程できました。

足に暗示がきいた日です。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

背割堤 晩秋の紅葉 [野道!山道!恋はけもの道!]

向こうに天王山が見えます。

宇治川と木津川にはさまれた
背割堤(せわりてい)の晩秋。
blog01.jpg

桜の紅葉も見ごろは過ぎてしまいました。
blog02.jpg

遠くから見るほど赤くはないですね。
blog03.jpg

わ!?
blog04.jpg

突然の羽音!
なにがあったのか!
私がのぞいたからか!?
宇治川から
カワウのような水鳥が飛び上がりました。
この画像の 4、5 倍もの大変な群れです。

鳥にも嫌われていますなぁ。

桜並木は 1.4km ほどもあります。
恋のひとつも落ちていそうにないので
陽のあたる下の道を歩いて引き返します。
blog05.jpg

木津川側です。

京阪・八幡市駅の改札横の
八幡市観光協会に貼ってあった写真では
深紅の紅葉でしたが。
blog06.jpg

なつかしいようなオブジェ!?
blog07.jpg

今年はなん度も襲来した台風の洪水の跡!?
立ち木が漂着物をまとっています。
こどものころにはいつも
こんな河川敷のオブジェを見ていたような。

御幸橋(ごこうばし)が
ふたつつづいています。
木津川御幸橋と淀川御幸橋。
その間に「さくらであい館」があります。
blog08.jpg

この春(2017/03/25)オープンしたときには
風体が怪しかったからか
入館させてくれませんでしたが。

ガラガラ!
人がいませんね。
入館無料なら春のうらみは棚上げして
地上 25m の
「三川・空の窓」と書かれていた
展望塔に上ります。

左に木津川
右に宇治川。
真ん中に背割堤。
blog09.jpg

さらに右に桂川が流れています。
3 川集まり淀川になって大阪湾に向かいます。

この館に飲食店でもあればいいのですが。
ここに売っていた
可愛い柿(みっつで 110 円)でランチにします。
blog10.jpg

富有柿かな。
コリコリと肉質が硬い!
硬い柿が私の好みでもあります。

「富有柿 乳房のかたき 人ありき

大昔の人のことですよ。
最近!私をアゴで使っている
アラフォー(around 40)の
おね~さん方のことではありません。

句(?)は
たわむれに「き」をみっつ
脚韻に重ねてみただけですが。

ま!富有柿より
あんぽ柿のほうが情緒はあるでしょうけど。

桜の下の芝生に座っていたら
川面をもやが流れてきました。

ん!?
きな臭い。
もやや霧ではなく!煙ですか。
おら!タヌキじゃねぇ。
だれだ?!
blog11.jpg

なにを焼いているのでしょうか。
あちこちで。
blog12.jpg

幼児のころに見た
野焼きの火葬の煙のような。

しかし!もうすでに
そんな火葬はしていなかったと
後年!親はいっていましたが。
それでも!今でも!
見たような気がしています。
なんの幻なのやら。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ベジ畑のビュッフェ 30分で十分満足 [たべほ!ブフェ!バイキング!]

「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の
「花も花なれ 人も人なれ

細川ガラシャの辞世の歌の碑があります。
blog1.jpg

花は
散るときを知っているから花なんですか。

説教好きや
演説好きにはたまらない文言ですね。

大阪市中央区の
越中井(えっちゅうい)のそば。

ガラシャはこのあたりで
一期を終えたのですね。

夫の細川忠興が越中守だったから
その屋敷の井戸は越中井。
屋敷は石田三成に攻められて
紅蓮の炎の中に消えて
井戸だけ残ったのでしょうか。

この井戸
江戸時代には観光名所だったそうな。
キリスト教禁止の中なのに。



あ!
blog2.jpg

ピースおおさか(大阪国際平和センター)の
壁の絵。

泣いているの!?
笑っているの?!

先ほど浮き世のしがらみで
近くの大きな教会に行き
高山右近と
細川ガラシャの像に接してきました。

いろんな生き方があり
いろんな宿命があるものですが
この壁の絵!
泣き笑いのような。



JR森ノ宮駅の前。
ヘルシービュッフェ!?
blog3.jpg

980 円!
税込み!?

それでもいいのですが
750 円!
30 分なら!?

上等やないの!
30 分でいいですよ!
私は仕事は遅いけど
食べるのは早いのです。

「ベジ畑カフェ小町」に飛び込みます。
「さ!さ!さんじっぷん!お願い!

おね~さんが伝票に
「12:10 まで」と書きました。

今 11 時 27 分なんですが!いいの?
43 分もくれるなんて。



いつものビュッフェの私の心得
ひと口ずつ。
blog4.jpg

玄米ごはんにカレーをかけてきました。

小鉢と生野菜類も。
blog5.jpg

ま!これで全部ですが
細かく数えたら
20 種を越えるお惣菜といえるのかも。

ぎゃ!もう 20 分経過。

フルーツとコーヒーを片づけましょう。
blog6.jpg

ドリンクは数種類ありました。

ひと息ついて窓外に目をやれば
ここは 2 階
交差点に行き交う人と
向かいのJRの駅がよく見えます。
blog7.jpg

残りの時間は
大好きな生野菜を少々。
blog8.jpg

結局 30 分ちょうどに退席しました。



おなかがいっぱいになったら
もう世の中のしがらみの
うっとうしいことは忘れていました。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

石清水八幡宮 霜葉は二月の花より紅 [猫も歩けば棒立ち]

京都府八幡市。
神應寺(じんのうじ)の参道を上ります。
blog61.jpg

あれ!?
blog62.jpg

どうしたのでしょう。
静かな紅葉まつり(2017/11/25・26)です。
境内の中心の公孫樹(いちょう)の葉は
もう散ってしまったのですね。
blog63.jpg

男山ケーブルが上っています。
blog64.jpg

ここの紅葉は今が見ごろかな。
blog65.jpg

谷の底の杉山谷不動尊から白煙が。
blog66.jpg

護摩(ごま)焚きでしょうか。



この山の頂の鳩ケ峰を経由して
石清水(いわしみず)八幡宮へ行く
道を聞かれて
先導してあげようかと思ったのですが。

はは!すみません。
かの女たちを途中で見送って
一端下に降りてから
私ひとりでケーブルに乗っていました。
blog67.jpg

男山展望台に駆け上がります。
blog68.jpg

「遠く寒山(かんざん)に上れば
「石径斜めなり
「白雲生ずるところ人家あり
「車を停(とど)めて坐(そぞろ)に愛す
「楓林(ふうりん)の晩(くれ)
「霜葉(そうよう)は二月の花より紅なり

杜牧(803 ~ 853)の七言絶句。

日本人の好きな詩らしい。
この詩をいえば!周囲のフツーの人が
「ああ」とフツーにうなづきます。

私は長い間「寒山」は
固有名詞かと思っていましたが。
寒山・拾得(かんざん・じっとく)とか
「月落烏啼霜満天」の
「寒山寺」が浮かぶだけですから。

「寒山」は
「ひっそりとした山」との解釈でいいとか。
「二月」は旧暦の 2 月
ま!春の盛りのころでしょうか。

紅葉は春の花より赤く美しい!と
杜牧はいいたかったのかな。



石清水八幡宮に。
blog69.jpg

境内をぐるりと回って参拝。

本殿の後ろの若宮社でしょうか
この黄色い帯はなんですか。
blog70.jpg

氏名と年齢が書かれていますが。
その年齢が 3 歳とか 5 歳とかですが。



神馬舎の前から
表参道を少し下がったところに
茶店がありましたね。

紅葉の季節。

白居易のように
「林間に酒を煖(あたた)めむと」
「紅葉をたく」訳にもいかず
茶店にて燗(かん)酒をいただきますか。

あら!?
blog71.jpg

もう営業をやめたのでしょうか。
休日なのでしょうか。



石清水八幡宮・男山を背にした
善法律寺(ぜんぽうりつじ)も紅葉の中。
blog72.jpg

小さな心が染まりそうです。
blog73.jpg

それも一時(いっとき)ですね。



「杜牧は恋をした十代の娘と
「十数年後に再会。
「かの女はすでに嫁いでいたけど
「その容姿は
「あのときよりも美しく思った!

それがあの詩の
「霜葉は二月の花より紅なり
という表現。

そんな伝説もあるそうな。

たぶん!後づけのはなしでしょう!
根拠はないけど。

私は異性を
「年令」で好きになっているという説を
かたくなに守っています。

16 歳の少年が
20 歳の女性にあこがれるとします。
かれが 20 歳になっても
20 歳の女性が好きです。
40 歳になっても
20 歳の女性が好きです。
60 歳 70 歳になっても
20 歳の女性が好きです。

女性の立場でいえば
20 歳のときに
40 歳の男性にあこがれる人は
40 歳になっても 60 歳になっても
40 歳の男性に胸震えるのです。

「あなた 20 歳のときに
「20 歳年上の人が好きだったでしょ!
「60 歳の今
「20 上の 80 歳の男性が好みですね。
とならないんですね。

この説を古希の男性にいったことがあります。

「そりゃ!ぼくは少年のころから
「アラサー(around 30)が大好き!
「でも!そんな好みで選んでいるほど
「人生が残されていない
「戸籍上女性ならなんでもかんでも
「小さなチャンスでもあれば行かなくちゃ!



思い出の中の紅葉はいつまでも赤い。
blog74.jpg



(一海和義著/漢詩一日一首/の訓読参照)
(敬称略)
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感