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白い!ぶり大根 [半煮え!生煮え!]

白い!
ぶり(鰤)大根です。
blog粕ぶり大根.jpg

酒粕と白味噌で煮ました。

冬のハイキングでは
酒蔵に寄ることが多いのです。
この季節!
いい日本酒がたくさん並んでいます。

でも!高価です。
それだけの価値があるものは
もちろん!けっこうなことですが
ワインなんかを
ガロン瓶で買うような国に輸出するのには
大変でしょう。
その価格帯まで値段を下げられないでしょう。

私は
おフランス人(フランス人にあらず)ですから
ま!買いません。(買えません!ぐすん)

しかし!酒粕くらいは気が向けば買います。
たいてい!気が向いて買っています。
先日は
思いがけないご厚意で
たくさんいただきました。(拙ブログ 2017/02/12

酒蔵の人が
「冷凍したら」とアドバイスしてくれました。
多少!風味は落ちるけど長期に大丈夫だとか。



夜も更けて!あっ!
忘れていました。
ぶり(鰤)!?

夕刻!魚屋さんと目が合いました。
すぐ魅せられて(?)自転車を降ります。

ぶり!もらいましょうか。

「ふたつぐらいいきまひょか」

おじさんは愛想がいいのです。

ぶりといっても
よいこの家のママが買うような
ぶりではありませんが。

ここは
たい(鯛)!さけ(鮭)!
ぶり(鰤)やはまち(魬)のアラを
ど~んといっぱい!
他の店よりど~んといっぱいが
いつも税込み 100 円です。

もちろん!私が
魚のアラしか買わないのを知っています。

おじさんが愛想よくても
ひと山しか買いませんが。



そのアラに塩をど~んと振って
シンクに新聞紙を敷いた上に
並べておいたのです。

塩を洗い落とします。

熱湯をくぐらせてから再度洗います。

鍋にだし昆布を敷いてアラを並べ
水を入れ!酒粕を少々加えて加熱。

大根を輪切りにして皮をむき加えます。

他の料理にはけっこうアバウトな
自称・高級割烹のおじさんが
大根をなぜかていねいに
米ひとつかみやら
米のとぎ汁やらと下茹でしていましたが
直接煮ても
この料理には味の差がないような気がします。



深夜にぶりのアラを煮るやつぁ
そういないでしょうなぁ。

むいた後の大根の皮を繊切りに。
残った大根の先と青首の部分は
薄くスライスして塩を振って
ねじこみの漬けもの器に入れながら
煮えるのを待ちます。

大根が煮えたので
酒粕を足し
白味噌で調味しました。

白味噌は甘いので
砂糖は入れません。

「白いぶり大根」ができました。

朝になって
あたためなおしたら!焦げつきます。
濃度が濃い!

電子レンジであたためて食べます。

当分!酒粕ばかり食べて生きて行きますだ。

(上掲の画像は少し焦げたときのものです)
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