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100年前の高架線路 380円のランチ [わが街・下駄ばきドドンパ]

近鉄・南大阪線の
河堀口(こぼれぐち)駅を出ると
轟音とともに
電車がおおいかぶさってきました。
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JR阪和線ですね。
鉄橋が錆(さ)びてボロボロに見え
騒音が大きいような気がします。
失礼!
見えるだけでボロボロではないのかも。

昭和の初めに開通したと聞きました。
最初から複線で
電車(!)だったそうですので
この高架線も当時のままでしょうか。

高架線の上にさらに高く
近鉄が高架線を敷いています。
blog2.jpg

自動車道の計画が
現れたり消えたりしていましたが
さらにこの上に高架線を造るのでしょうね。
街が遊園地化して行きますね。はは。



南に
阪和線に沿って歩いて帰宅します。
blog3.jpg

高架も古いけど
その下の
住居や店舗も骨董品(失礼!)ですね。

オダサク(織田作之助)が
「アド・バルーン」に書いている当時と
あまり変わってないのでは。

「アド・バルーン」は
先の大戦中に発表された小説ですがね。

最初!建設したのは
阪和電気鉄道という会社だったそうですが
その後南海鉄道(南海電気鉄道の前身?)が
買収(?)し
さらに強制的(?)に日本国有鉄道となり
今はJRと名を変えて存続しています。

それで高架下の店子(?)と
最初に契約した書類が
双方にないようで
高架線がボロボロになっても
立ち退きとか補修工事とかに
手がつけられないのが現状かも。

美章園駅のプラットホームは
外にはみ出ています。
blog4.jpg

腐って折れそうに見えますが
鉄材は丈夫ですね。



美章園駅前に「380 円」!?
blog5.jpg

ランチが!税込みで?!

知らなかったですね!
こんな近くに安価なランチがあったとは。

「まるふく 美章園店」!
「丸福」とも表示していますが。

店内には純粋にランチの客と
昼間から酒を食らっているじいさんと
やかましいばあさんの組がいました。

居酒屋?!
寿司屋のようでもあります。

この日の 380 円の「日替わり」は
サバ(鯖)のから揚げでしたが。
blog6.jpg

薄給の外まわりのサラリーマンには
ほっとするようなあたたかいみそ汁。



薄給のサラリーマンよりさらに下の
小市民はこれで十分満足して
春風をかすかに感じながら
わが家の庭の桃ケ池まで帰ってきました。

池の畔に
梅の花が咲いています。
blog7.jpg

季節だけは忘れずやってきています。



(敬称略)
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