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大和川!純愛の白い砂 [活動写真]

梅雨の合間の大和川。
気まぐれで!川尻に近い土手を下ります。
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まさか天候の悪いときに!
他にもの好きな人がいない日に限って!
珍しい人が向こうから来るじゃないですか。

あんまり!会いたくもない老人です。
隠れようがない!こんなオープンな場所では。
貞操の危機を感じます。きゃ!

「なにしてまんのや?!」
“ 白い砂の河原ってないもんですね!”

あわてて!テキトーに答えますが
全然うそではありません。

白い砂の河原がどこまでも
広がっているような気がしてきたのですが。

「純愛の白い砂ですな」
?!
「ほんま!ほんま!本間千代子」
??!

よく理解できませんが!ともかく
川の流れの中だけですね!砂があるのは。
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「ああ!コロムビア(レコード)やな」
「しまった!しまった!島倉千代子でんがな」
飲み屋で酔っ払いのおじいさんのレクチャー。

“ それは吉本新喜劇の ”
“ パチパチパンチ(島木譲二)のギャグでしょ?!”
「彼の専売ではありまへん」

「しまった!しまった!島倉千代子」
「困った!困った!こまどり姉妹」
「ほんま!ほんま!本間千代子」
「昔の大阪人ならみんないいまっせ」

それで!唐突ですが!
舟木一夫の主演映画
「夢のハワイで盆踊り」を観ます。
昭和 39 年(1964 年)の東映の制作です。

「純愛の白い砂」は本間千代子の唄。
彼女がその映画の中で唄っているそうですので。

この時代には五社協定があって
俳優は他社の映画に出てはいけなかったようですが
舟木は契約のない「歌手」ですから
どこの社でも彼の映画を作っていますね。

ファンのための顔見世みたいな映画ばかりですが。
ストーリィってありません。
あ!いい過ぎで!すみません。
文芸作品もありますか。

映画会社を替えるたびに相手の女優も替わりますね。
また!制作した映画が多いものですから
女優の数もきら星のごとく!です。
いいですねぇ!
男冥利(おとこみょうり)に尽きますね。

まばたきしないうるんだ瞳の松原智恵子!
美人ですねぇ。

令嬢のような和泉雅子!
美人ですねぇ!北極に行くずっと前は。

高田美和!内藤洋子!十朱幸代!
年上の大空真弓まで各社自慢の美しい人ばかり。

その中で(初期の)東映は
本間千代子をあてています。
美人!でしょうか。
美人というより可愛い少女ですね。
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唇を少し突き出してしゃべるところも愛らしい。
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今のジュニアでいえば
美山加恋のような?!
いや!川島海荷みたい!?
そんな連想が湧きましたが!う~ん!
ちょっと違いますかも!

映画の中で確かにソロで唄っていました!

清純な声ですね。
同時代の吉永小百合の歌とは違った
透き通ったものがあります!
あ!
本間千代子は童謡歌手出身ですか。
だから!ていねいな唄い方。

でも!
それは「純愛の白い砂」ではありません!
「愛しき雲よ」じゃないでしょうか。

みなさんの記憶はあてになりません。
「純愛の白い砂」は
どの映画で唄っていたのでしょうか。

(敬称略)
タグ:舟木一夫
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