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スパゲティ ふきのとう酒粕味噌 [だまって食え!]

この季節に山中を彷徨すれば
「ふきのとう」が得られるはずなんですが
今年はまだ出合うことがありません。

道端の無人販売所などで
入手はできますけどね。

酒蔵めぐりばかりしていたので
酒粕がたくさんあります。

酒粕に酒をたっぷり振りかけて
電子レンジで少し加熱。
柔らかくなった酒粕と田舎味噌を
フライパンに入れて
加熱しながら混ぜ合わせ
砂糖を入れてみました。

ふきのとうをきざんで加え
醤油とごま油をたらしました。
blog粕ふきのとう.jpg

これでウイスキーをなめてみます。
芋焼酎を飲んでみます。
やっぱり!酒蔵から持って帰った
菊正宗の辛口の冷酒が合うのかな。



スパゲティを茹でて
ふきのとう酒粕味噌をのせて!晩ごはん。
blog粕ふきスパ.jpg

生のふきのとうをきざんで
たくさん振りかけて食べますか。

ささやかな春。
ささやかなしあわせ。
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切り干し大根 梅醤油和えは寝藁 [だまって食え!]

「日本!勝った!」
「日本!勝った!」
「ロシアに勝った!」と
日本全国が浮かれている
日露戦争(1904 ~ 1905)のとき入営した
長谷川二等兵(後の作家・長谷川伸)は
驚いたそうな。

浮かれるものはなにもない!
支給されるものはオンボロ!
寝床にはワラを敷いてあったそうな。

規定ではひとり 1 挺の銃剣もなく
しばらくして
ロシアから分捕ったものを
やっと支給されたそうな。

戦勝国の割りには
後進国並みのひどい装備だったのですね。

食べものは特に悪く
麦のほうが多いごはんの盛りは少なく
普段のおかずは
「寝藁(ねわら)」ばかりだったそうな。

「寝藁」とは厩舎の馬の寝藁に似たもの。
切り干し大根とワカメを
酢醤油にくぐらせたものをそう呼んでいたとか。



昭和 12 年(1937)の「軍隊調理法」に
「切り干し大根」は
4 レシピありますが。

その「煮しめ」「三杯酢」
「胡麻和え」「辛し和え」の中の
「三杯酢」が該当しますか。
でも!ワカメは使っていませんが。



思い出しました!
梅の醤油漬け!(拙ブログ 2016/06/16

万博記念公園の梅の実を
醤油に漬けていましたね。

酸味がついた醤油ができていました。
さっそくそれで
切り干し大根とワカメの梅醤油和え。
blog千切り梅醤油.jpg

なかなか美味ですぞ。

「寝藁」バンザイです。
バンザイなんていえるのは
平成飽食時代だからでしょうか。



(棟田博著/陸軍いちぜんめし物語/参照)
(敬称略)
タグ:軍隊調理法
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晩秋のトマト [だまって食え!]

冬になったかのように寒いですね。
冬は辛い!着るものがないものには。

夏は着なければ着ないで
たとえ!乳首が透けて見えても構わないけど
冬は山歩きの格好が
唯一のフォーマルウエアになってしまいます。

ま!世界で一番の暑苦しい大阪市の夏。
どこへ逃げても許してくれませんが
冬なら風を避けて
ふとんをかぶっていたら
なんとか過ごせますけどね。



夜が明けるのが遅くなっています。

スズメの家族がやってきて鳴き交わして
朝の光がまぶしい。

夏には緑ふさふさだった(拙ブログ 2016/07/21
ミニトマトの葉がボロボロ。
長い間カーテンの役目をしてくれましたが。
感謝。

あ!
blogトマト31.jpg

葉はボロボロですが赤い実はいっぱい。
blogトマト32.jpg

たくさん採れました。
blogトマト33.jpg

甘くないですね。
酸味も少ないですね。
味は薄いのですが表皮はしっかり!かみ辛い。
はは!いいところありませんね。

ま!天に地に感謝して
いただきますけどね。



マヨネーズと醤油をふって
チーズをかぶせて
オーブントースターで加熱。
blogトマト34.jpg

あ!トマトに爪楊枝で
穴を開けておかないと爆発しますよ。

穴を開けておいたのにだいぶ破裂しましたが。

これで地ウイスキーのお湯割りをなめながら
キムチのなじむのを待ちます。

キムチといっても
ミニトマトとセロリと柿を切って
「桃屋 キムチの素」を混ぜ合わせただけですが。
blogトマト35.jpg

ミニトマトをふたつに切るつもりでしたが
忘れていますね!はは。

柿がいい味。

病んでいた(?)ので
久しぶりに(といっても 2 日ぶりですが)飲む
ウイスキーが少し苦く(?)感じたのですが
柿の甘さがちょうどいいですね。

ほろ酔いになってもう 1 品。

アボカドを混ぜてポン酢醤油でいただきますか。
blogトマト36.jpg

ああ!追熟の浅いアボカドでした。
おいしくありません。

捨てるか!
チーズをのせて加熱するか!
迷っています。
迷いながらもう 1 杯。
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砂ずりは砂肝 [だまって食え!]

コロッケの屋台店に
「ずりこん」がありました。
blog91.jpg

新しいメニューでしょうか。

フツーのコロッケが 70 円ですが
「ずりこん」は 180 円!
高価です。

ちょっと気になったので
とりあえず買ってしまいました。
blog92.jpg
(割ってみたところです)

「ずり」は関西のことばですね。
鶏肉の部位には違いないのですが
「砂ずり」の略でしょうか。

全国的には「砂肝(すなぎも)」という方が
通りがいいでしょう。

なかなかおいしいところで
私は好きですが。

その「ずりこん」のコロッケですが
中に小さく小さく切った
「ずり」と「こんにゃく」が入っていました。

おいしいですけどね!
「ずり」が小さい!
もっと大胆に入れたらいいのに。
それでは一般受けしないのでしょうか。



「砂肝」をばっさばっさと大胆!
ま!荒っぽく切りました。

にんにくも大胆にひと房使用!
食べられない皮はむきますが
メンドくさいので切りません。

にんにくを軽く加熱しておきたいですね。

鍋に湯を沸かして茹でてみます。
そこへ「砂肝」も放り込んで
アク取りに少し茹でます。

フライパンにごま油を入れて
下茹でした「砂肝」と「にんにく」を焼きます。

酒と醤油と花椒(ホァジョー)と
おまじない程度の砂糖で調味。

ごろごろとした
ワイルドな「砂肝」と「にんにく」炒め。
blog93.jpg

歯ごたえがすてきです。
私のような鬼の牙を持つものには。
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グラノラと豆腐と蜂蜜の朝食 [だまって食え!]

いいかげんな生活をしていますが
1 日 3 食きちんと摂りたい性格(?)です。
食い意地が張っていますからね。

環境と不摂生とゆがんだ根性と
なによりも懐中不如意で
思うようにならない人生ですが。

エーゴでいえば「ジゴージトク」?!
あ!エーゴじゃないですか。

身から出た錆(さび)と笑わば笑え。

がはは。

ひとり笑えば
その後の寂しさ!ひとしお。



朝食は
なんでもいいから切り込んだ
煮ものみたいな実だくさんの味噌汁と
なんでもいいからたくさんの漬けものと
白いごはんの組み合わせが好きです。

他になにかあればうれしくて食べますが
その 3 点だけで十分です。

が!上記のように思うようにはならず
朝は「シリアル」に牛乳か豆乳の日が多いこのごろ。

シリアルは
ケロッグのフルーツグラノラばかり。

他のものでもいいのですが
たまたま買いに行くたびに
これが特売していたからです。



たまには工夫してみましょうか。

グラノラに木綿豆腐を加えてみましょう。
牛乳と蜂蜜をかけます。
blog01グラノラ.jpg

おいしい!

元からグラノラに砂糖が使われていて甘い!
さらに甘さを強調しても!
おいしいじゃないですか。



蜂蜜!いいですね。

この蜂蜜!
「アカシア」となっていますが
「ニセアカシア」の花の蜂蜜かな。
「アカシア」の花はこんなに芳しくはないような。

小腹が空いた午後
うどんに梅肉(梅干のペースト)をまぶして
蜂蜜をかけて食べます。
blog02うどん.jpg

デザートになりますね。



うどん!梅肉!蜂蜜に
アラフォー(around 40)のおね~さんからもらった
イタリア産の
レモン&オリーブオイル(拙ブログ 2015/07/15 )をかければ
さわやかな朝の朝食にもなりました。

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