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初夏の嵐山 コーヒー200円 [食い逃げ未遂]

大きなハートです。
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いや!ハートではないのかな。
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葵(あおい)ですか。
おなじデザインで緑色の絵馬もあります。

ん?!
「Matsunoo-Taisya」!?
松尾大社(京都市西京区)は
「まつのおたいしゃ」と読むんですね。
近くの阪急の駅は「まつおたいしゃ」で
「の」がありませんけどね。

境内を埋めていた
ヤマブキの花はもうありません。
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大きなお神酒(みき)の酒器を後にします。
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松尾大社は「神々の酒奉行」です。



桂川を渡って
「酒造の守護神」の梅宮(うめのみや)神社へ。
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こちらの酒の神さまの境内は静かです。

それゆえか最近
にゃんこがたくさん遊んでいる神社として
有名になっていますが
今日はまったく姿がありません。
夏の陽射しになっているからかも。

夏みかんを売っていました。
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庭園に
カキツバタかハナショウブが咲いていますが
拝観は有料なのでこのあたりから拝見。
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いつもごめんなさい。



ここから北へ
広沢の池のある北嵯峨まで歩くつもりが
あ!?
頭の中が真っ白。
地図が消えています。
今までどこをどう歩いていたのでしたやら。

最近多いんですよね。
記憶が抜けてしまっていることが。
死期が近いのかしらん。

こんなとき!以前ならたかをくくって
無鉄砲に進んでいましたが。
モバイル系のものが一瞬ほしくなりますが
そんな思い踏みにじって
ただ猪突猛進あるのみでしたが。

暑い!

どうにもならないほどの横着さが
このごろの
心の大部分を占めるようになりました。
死期が近いのでしょう。

桂川までもどります。
罧原堤(ふしはらづつみ)という
歴史のありそうな堤が嵐山までつづいています。
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桂川左岸のその堤をたどります。
紛れようのない道を選びます。

堰の下流の水面にひもが張られています。
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水鳥が魚を捕獲しないようにしているのかも。
荒い張り方ですが効果があるのでしょうか。



「カフェ あの音(ね)」
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「ジョイントほっと」
そしてエレベータの絵。
なんですかね。

建てものの 1 階の事務所の中を通って
エレベータで上ると
きれいなレストランか喫茶店かがありました。

大きな窓の下に
今!歩いていた堤と桂川があります。
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物見(ものみ)より
寄手(よせて)の兵を みるごとく
われは露臺(ろだい)に ひとを待つかな

矢澤孝子の歌。
待っているのは恋人でしょうか。
大正の恋も心は激しい。

初夏(はつなつ)の
ものは弓弦(ゆづる)を はるごとく
みなちからあり 思はるゝ身に

初夏かぁ!
恋をしたいものですね。

コーヒーが 200 円!?
安い。

まだ朝の内でしたが
ブランチにオムライスを注文。

卵料理は乳離れができていないようで
プライド(?)からまずは注文はしないのに。
死期がきた初夏?!

550 円!税込み!
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観光地・嵐山としては安いような。

帰るとき確認したら
「高齢者福祉総合施設」
「健光園あらしやま」という建てものでした。



(敬称略)
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‘17 食博覧会・大阪 寂しい彷徨 [食い逃げ未遂]

5 月になりました。
ほととぎす(時鳥)の声が聞こえ出すころかも。
山中を彷徨したいもの。

ほととぎす 自由自在に きく里は
  酒屋へ三里 豆腐屋に二里  (つむりのひかる)

18 世紀の終わりごろの狂歌。
こんなところに
「自由自在に」の語句を使いますか。

山中彷徨の願望がいつもあるので
みなさん!誤解していますが
私は狂歌のような
山中に棲息したくはないのですよ。
大隠隠朝市(たいいんはちょうしにかくる)です。
私が「大隠」という訳じゃないですけどね。

食べるものがなければあきらめも早いのですが
なるべく楽をしてうまいものが食べたい。



「ゴールデンウィーク!暇だよね」
「友だちがいないようやから」

「失敬な。

「食博!やってるよ」

「興味!ありません。

「あ!そ!入場券あげようと思ったのに」

「あああ!好き!食博!大好き!

買えば!当日券 2,200 円!
前売りは 1,600 円!
チケットショップで買っても 900 円は必要。



地下鉄・中央線のコスモスクエア駅で降車。

大阪港のランドマークだった
海中のガラス張りの “なにわの海の時空館”
壊すのじゃなかったのですか!まだありますね。
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とぼとぼ歩いてコスモタワーの下を過ぎます。
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大阪府庁咲洲庁舎と改名しているのか知らん。

インテックス大阪(大阪国際見本市会場)には
朝から佃煮にするほど人がいます。
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「‘17 食博覧会・大阪」(2017/04/28 ~ 05/07)!
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4 年に 1 度の開催のようです。
前回きたのは、、、4 年前、、、じゃないですね!
もう 12 年前かも。
あのとき同道したおね~さん!
オトコとトラブっていて
ウサ晴らしに私を誘いにきたような。

昔から暇をもてあましていると
思われていましたね。

今も暇はあるけど
懐中にはなにもないよ!自慢じゃないけど。
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そうだ!あのときはビールを大量にあおって
タクシーでおね~さんの家に行き
意識を失ったような。

深夜に浴室から出てきたおね~さんが
ほとんど全裸で私をまたいで行ったような。
私のこと!男とも!女とも!
SM耳年増(!)とも!おかま(?)とも!
なんにも思っていませんね。

今ひとたび見(まみ)えたら
三角木馬に緊縛(きんばく)して
ろうそくをたらしてやりましょう。
(冗談ですよ!そんな趣味はありません)

あ?!
浴室のそれはまた違う女性だったかも?!
すると!過去 2 回きているのかな。
変なことは断片的に思い出しますけどね!
「食博」のことは全然印象に残っていません。



高い入場料をとっておきながら
ふるまい酒の 1 杯もないんですね。
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人波をかき分けて広い会場を右往左往。
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おなじところをなん度も回っているみたい。

みなさん!暇をもてあまして
入場券が到来したのでしょうか。



それにしてもみなさん!
ガバガバ食べて飲んでいますが
高いのぉ!なにもかも。

え!?
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食べてもいいの?!無料で。
おいしい煎り豆ですね。

試食品という手がありましたね。
では遠慮なく。

海苔!豆茶!辛子明太子! 焼き栗!
梅干!キムチ!いぶりがっこ!
鶏から揚げ!ごはんと佃煮!干し魚!
豆乳ドーナツ!ドライフルーツ!

お茶もだし(?)も!
わ~い!梅酒もありました。
塩の食べ比べをしていましたが
これは!ま!敬遠して通り過ぎました。

写真!撮ってもいいですか。
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写真!撮ってもいいですか。
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すてきなほほえみをありがとうございます。
失礼ながら
このおふたりが
あの日のおね~さん方とダブりました。



試食でハラがふくれるはずもなし。

そうだ!常設のレストランで食べれば
安価でボリュームがあるのでは!?

「インテックス カフェ」に。
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外の喧噪がウソのように閑散としていますね。

一番安いのでいいです。
850 円(税込)かぁ!
市井のレストランとしては高価なランチです。

チキンオーバーライスというものを。
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ん?!
これだけ!?
「食博」のマネをするんじゃねぇ!!
大阪のまん中の家賃の高い繁華街でも
もっと誠意のある料理ですよ。



帰ろ。

いつの日にか
楽しく食事をする日がくることを信じて。

死ぬる日と 饅頭楽に 買える日と
    ふたついづれが 先にくるらん

河上肇には「死ぬる日」が先にきたのですか!
栄養失調で亡くなったのだそうです。

悲しいまんじゅうのはなし。

落語の「まんじゅうこわい」は
こっけいですけどね。

400 年前の明の笑府に
おなじはなしがのっていましたが
ここが原話でしょうか。
他にも似たはなしが
あちこちの古い本にあるようですが。

ともかく!入場券!
ありがとうございました。
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(敬称略)
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穴門の花の絵 メリケンパークのサンバ [食い逃げ未遂]

阪神(JR)元町駅の東口の南に
通称 “あなもん”
元町穴門商店街があります。
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大昔!といっても
100 年も昔でもないようですが
ここに穴(トンネル)があって
トンネルの前に門があったらしい。

トンネルは丘か!
土盛りのようなところに掘られていたとか。
今の元町周辺を見渡しても
私には想像すらできませんが。

わ!花絵!
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インフィオラータこうべ2017
(Infiorata KOBE 2017)ですって。

“インフィオラータこうべ” は北野坂で
開催しているものとばかり思っていましたが
元町あなもん(2017/04/22・23)
北野坂(2017/05/03・04・05)
北神戸(2017/05/04・05)と
3 会場で開催していました。

この通路は!いや!失礼!商店街は
南京町に抜ける道として利用していましたが
結構!幅員があったのですね。
重ねがさね!ごめんなさい。
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主にチューリップの花びらで描いていました。
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砺波市と新潟市の球根生産地の
球根を肥育させるために
摘み取った花びらを運んできているそうな。



商店街に古い大衆食堂が。
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昔!偏屈な!
職人気質のおじさんばかりを誘導した旅の
終わりに!会費があまりそうなので
うどんを食べて帰りましょうと提案して
入店したのもこのあたりのこんな店でしたね。

ところが!
「うどんはいらん」といい出した
偏屈な上に頑固なおじさん。
「さんま(秋刀魚)の開きと酒!」なんてね。

困るんですけど。

「さんま!日本酒!」
「いいわい!自分で払うから!」
それに同調したバカものが幾人か。

同調した人たち!
もう鬼籍に入りましたね。
みんな!死にました!死んだといううわさ。

そんな訳で “さんまの開き定食” でも食べよう。

「今日は定食がありません」

え?!
じゃ!酒だ!
あ!酎ハイをおねげ~します。

惣菜のショーケースにさんまはなかったので
いわし(鰯)と鶏の玉ひも。
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思わず飲んでしまいましたが
おいしかったですよ。
勘定は 940 円。
1 品あたり 320 円かな!こんなもんですか。
変な(?)ランチでした。



芋の子を洗うように
観光客がひしめく南京町を急いで横切って
メリケンパークへ。
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あれ?!
今までと雰囲気が違う!
屋根つきの舞台(?)ができていて
なんと!スターバックスが出現しています。
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芝生が貼られています。
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“芝生養生中(6 月まで)” の札があります。
施工したばかりのような。
6 月過ぎたら芝生公園になるのかな。

来年の春には植樹した桜が咲いて
お花見公園にする計画だそうな。

天気がいいからか
サンバを踊っているグループもいます。
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元気のいい人たちです。

衣装をつけた人やら!裸(?)の人やら!
普段着(?)の人やら!
幼児からおばさんまで!
たぶん!女性ばかり!(おかま風の人もいます)
どんな仲間なの?!

神戸ポートタワーの下の
「グルメ横丁」を通って帰ります。
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なんか!暗くて活気がなくて寂しい!?
ここはサンバのリズムが遠い。

あ!ここでした。
おじさんたちが
“さんまの開き” と叫んでいた店は。
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久宝寺寺内町でブランチ [食い逃げ未遂]

大阪府八尾市に久宝寺城を探しにきました。
「久宝寺城址」の石碑が
なんの変哲もない街角にありました。
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なんにもありません!面白いものは。
少しがっかり。

近くに!この静かな町で
なんだかにぎやかそうな喫茶店。
「ファニーズ」というしゃれた名前。
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たくさんの種類の
「モーニングサービス」があるじゃないですか。
8 種類!税込み 400 円ばかり。
いや!もうひとつ
「スペシャルモーニングサービス 530 円」と
書いてあります。
ブランチにそれをいただきます。
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おばあちゃんが!いや!失礼
可愛らしいおばちゃんが
やさしくほほえんで調理してくれました。



久宝寺は堀に囲まれた寺内町だったのですね。
その町割りが残されているようです。

寺内町の真ん中あたりにある
「八尾市まちなみセンター」に
「散策まっぷ」をもらいに行きましょう。

センターに
安井道頓・道卜の碑がありました。
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ここは大坂の道頓堀の掘削に尽力した
道頓の出生地でしたか

ん?!「安井」ですか!
天正 5 年(1577)
久宝寺城が陥落したときの城主が
安井氏だったのでは。

陥落後も安井氏は存続していたのですか!?



ともかく寺内町の中核寺院の顕証寺へ。
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桜花の下に蓮如が立っています。

15 世紀に蓮如が建立した西証寺が嚆矢らしい。

久宝寺城を攻め落としたのは
顕如率いる本願寺兵だといいます。
すると?!
ああ!歴史の流れがちっとも分かりません。
理解しようと努力しないせいでもありますが。

顕証寺の南に環濠の土塁の跡が認められます。
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寺内町を時計回りに歩きます。

許麻(こま)神社。
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渡来民族の祭祀の場所だったのでしょう。
各地の「こま」の地名は
「高麗」に由来することが多いようです。



浅野邸。
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町には古い屋敷がたくさん残存していました。

碁盤の目のような通りは
400 年前の地図とほぼおなじらしい。
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長宗我部物見の松址!?
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変な(?)伝説ですね。
ここは
大坂冬の陣・夏の陣の戦場だったのですね。

「大水路」だそうな。
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南北に流れる
やはり 400 年前からある水路。

センターの前にある念仏寺まで帰ってきました。
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どこにも久宝寺という寺院はありませんでしたが。
相当古い地名らしい。
聖徳太子の時代までさかのぼれるとか。

めまぐるしく為政者が替わっても
地名は生き残ってきたのですね。
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イタミ朝マルシェ [食い逃げ未遂]

JR伊丹駅。
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ホームのベンチが線路に背を向けています。

ホームに 90 度横向きのベンチを
最初に見たのは
ずいぶん昔のような気がしますが。
JR新大阪駅だったような。

ベンチから立ち上がったら
その勢いで
ホームに向かって突進してしまう人の
身を守るようでしたが。

さらに 90 度ねじればこんな形ですか。



駅前の石垣。
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伊丹城のあったところ。
荒木村重(1535 ~ 1586)が分捕ってからは
有岡城と改名したとか。

上がれば
ハッセル市からきたという
フランドルの鐘があります。
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ハッセル市って?どこにあるの?!

石垣の積み方は
昨日今日施工されたように新しい。

城跡の隅のこの石垣だけが
村重のときの名残り!と
みなさんにいってきましたが。
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今!気づきました!
この石垣!
コンクリートが充填されています。

復元でもいいけど
なんだかねぇ。

不明に顔が赤くなります。
だれもいないのに。

ま!
ローマ時代からコンクリートはありますけどね。



JR伊丹駅から
阪急・伊丹駅に移動しているのです。

寺院の境内に大きなクスノキ!
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へたなマンションの
10 階建てをしのぐ高さかも知れません。
樹齢は 500 年?!

ここに三か寺並んでいるからか
この前のスペースが三軒寺前広場!?
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朝からにぎやかです。
「イタミ朝マルシェ」だそうな。

斜め向かいの広場でも。
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面白い試みですね。

午前中だけの開催。
だらだらしなくて!いいですね。

和洋中華!
それにエスニック料理もありました。
でも乗り換えで急ぐ旅人には
高価な食べものばかりかな。

徳之島の塩で握ったというおにぎり 150 円。
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あさりのみそ汁 250 円。

これが一番安価だったのです。
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