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MKバイキング上賀茂 ユリカモメ ヌートリア [手のひらを太陽に]

端からひと口ずついただきます。
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全種類食べたいから。

「MKバイキング上賀茂」(京都市北区)の
バイキングです。
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550 円(税込)です。安いです。

年に 1 回以上
みなさんを引率(?)してきているような。
といいながら昨年はどうだったやら。
最近!アラフォー(around 40)の
恋も食事も特別大食いおね~さんと
縁遠くなってしまっているせいかも。

前回きたときも 550 円でした!たしか。

ここには生野菜の種類が多い。
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プレート 1 枚ですませています。
汁の垂れないものから盛っています。
それでも汚れてきたら最後に
生野菜で覆えばきれいにおさまるでしょ。

だれもなんともいいませんが!性分です。

もうすでにプレートを
4 枚汚して放り投げている人もいますね。
ま!
どんな使い方が正解かどうか知りませんが。

炊き込みごはんにカレーをかけて
うどんもひと口。
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ソフトドリンク!ビール!アイス等は別料金。
水を飲みながら
おでんとコーンスープでしめます。
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ああ!おでんは全種類食べていません。
それに白いごはんとみそ汁も手つかず。



賀茂川左岸をくだります。

振り向けば
五山の送り火の船形が見えますよ。
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おなかがいっぱいで
だれも体を曲げて見ませんね。

「カモメ!?」
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そうです!ユリカモメ。
今年は飛来数が多いような。
わが家の庭(!)の桃ケ池公園にも多い。
寒さがより厳しい年には
どんどん内陸深くに
逃げてくるような気がします。

京都のユリカモメはお行儀がよろしい。
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寒くはないですか。
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群れにも属さず!孤独な鳥。
身につまされます。

飛び石を渡ってみませんか。
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寂(せき)として声なし。



「大きなネズミがいますよ~!」
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ヌートリアですね。
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知りませんか。
私は大河の横で育ったので
フツーに出会っていましたが。

逃げませんね。
ヌートリアも
「食べ放題」をしているようです。



賀茂川の終焉の剣先です。
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左からきた高野川と合流して
鴨川と名を替えて流れて行きます。

賀茂川を渡りますか。
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いや!左の高野川を渡りましょうね。
渡れば京阪・出町柳駅ですから。

飛び石に「亀」もいます。
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おね~さん方!
う回して
橋を探すといい出すかと思ったのですが
なんのちゅうちょもなく渡り始めました。
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落ちたら冷たいよ!
大胆に!そして注意深くね。

なんだか
いっている私の足が震えて
すべりそうな気がします。
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池田動物園にて [手のひらを太陽に]

池田動物園!

大昔から名前はしっかり知っているのですが
名前だけで
その他のこと一切分かっていません。

岡山市にある民間の施設なら
大阪あたりまではうわさがきません。

岡山駅を通過するときにも
時間待ちするときにも
まったく念頭をかすめたことさえありません。

それが最近!
存続の危機というニュースが
流れていたことをふと思い出して
向かいます。

方向音痴にはよく分からない場所にあります。
案内表示もあんまり見かけませんね。

ん?!
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迷ってつきあたれば
見上げる丘の上になにかあります。
こちらの建てものも面白い姿。
ロープウェイがあったようです。



その丘か山の裾に池田動物園がありました。
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入り口を入ったところには食堂。
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なぜか懐かしい!
古風といえばいいのでしょうか。

暑い!
うだるような蒸し暑さ。
閑散としています。
炎天下にロバがつながれています。
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ライオンが苦しそうです。
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動物商の店頭のような錯覚。
そう!みんな
きゅうくつそうな囲いの中にいいます。

これはなんでしょう。
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やっぱり山肌にある動物園です。
ロープウェイがあった山です。
急な坂道だらけ。
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踏面が不安定な階段ばかり。
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存続の危機と聞かされれば
失礼ながらそうかと思ってしまいそう。



世が世であれば岡山藩のお殿さまになる
池田隆政という人が造った
私設の動物園ですか。

「殿さまが豚飼いになられたと」
「おじいさんが嘆息していたものです」と
藩士に連なる家系の人が
私にいっていたことがありました。

現代のお殿さまは最初に
家畜の牧場を開設したらしい。

それから
昭和天皇の第四皇女をめとったのですね。

学歴がない
(大卒ではないというだけですが)人に!
しかもあんな片田舎に皇女が行くなんて
お可哀そうと
皇女と結婚を希望していた人たちが
やっかんでいったとかいわなかったとか。

それもいっしょに聞きましたが。

大昔のことなのに
よく記憶していますね!私も。
もっと実のあることを
覚える努力をしたいもの。



レッサーパンダにはミスト装置がありました。
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他の動物たちにも造ってあげてね。

そうはできない事情があるのですよね。

アップダウンしていたら
額から滝のような汗が流れます。

動けないのかまったく動いていません。
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身じろぎもしません。
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ペンギンは元気なんですが。
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ガチョウだけやかましい。
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ガチョウはどんなときにもやかましいもの。

先日!わが家の前の
池に捨てられたガチョウは
あまり鳴きませんでしたね。
不安でおびえていたのかも。
可哀そうでしたね。(拙ブログ 2017/07/13

リーフレットを見ると
100 種類ばかりの動物がいます。
種類は結構多いんですね。
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この入場者数では維持費が大変でしょうね。



岡山民俗館ですか。
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園内に民家が丸 1 棟保存されていました。

郷愁を誘われるような縁側で
休息させてもらおうと思ったのですが
風が死んでいて!やたら暑い。



古いタイプの動物園としか
いいようがないですが。
それはそれで面白いのかも知れませんが
施設の老朽化が目立ちます。

そんな思いで立ち尽くしてしまいました。



(敬称略)
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桃ケ池にガチョウが捨てられています?! [手のひらを太陽に]

夕暮れの
わが家の庭(と勝手にいっていますが)の
桃ケ池の畔に大きな水鳥!?
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次の日にもおなじところに!
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ガチョウ!でしょうか。

だれですか!?
こんなところに放鳥!
というより!捨てたのは?!

ガチョウは水鳥だったような。
それなのに水に入りません。
水に入れば
エサがなにかしらあると思うのですが。

陸上で飼われていたのなら
泳げないかも知れません。

私が気づいてからでも
今日(2017/07/13)で 3 日めですよ。
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暑いです。
体重が足にかかって大変そうです。
泳ぎ方をだれか教えてあげて。

いや!それより!
捨てた人!出てきなさい。
事件にして
阿倍野警察署が出てきたらどうですか。

「飛んできたんやろ!」

「あ!そ!じゃ飛んで行くやろ」

老人たちがのんきなことをいっていますが
この個体じゃ飛べないでしょう。

イタチ(たぶん!チョウセンイタチ)が
徘徊していますが
大き過ぎてか!
また経験がないためか!
今のところ襲っていないようですが。



だれだぁ!?
飼い主は出てきなさい!事件になる前に!



(追記 2017/07/14 00:15)
深夜気になって見に行ったら
哀しそうな声で鳴いていました。
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(2017/07/15)
日中!姿が見えないので
探しました。
草むらで草を食べていました。
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あれ?!
5 羽でした!?
1 羽増えたような。


(2017/07/17)
夕暮れ。
やっぱり!定位置にかたまっています。
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(2017/07/19)
いません。
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池中探しても姿がありません。
池の畔でいつも喫煙して憩っている
おじさんたちに尋ねると。

「昨日(2017/07/18)」
「動物商みたいな人が捕まえていた」

「肉屋かな」

「いや!ケーサツから頼まれてきたとか」

「天王寺動物園の餌になるんでは」

憶測か推測かいろいろいっていました。

やれやれ。
でも!
なんだかすっきりしない気持ち。
ガチョウの幸せを祈るだけ。

1 週間の騒動でした。
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テナガエビ いりませんか~! [手のひらを太陽に]

梅雨です。
また「ナメクジ」の季節です。

ベランダの 20 あまりの
大小の鉢やプランターにはっています。

鉢を置いている南側のベランダは
長さ 6m 強
幅が 1.3m 弱ほどの狭いところ。
地上から 30m 以上離れていますが。

どこからきたのやら
今年もまたぞろぞろ。

梅雨入りはまだの 5 月の夜
重い腰を上げて
割り箸と濃い塩水を入れた空き缶を持って
ベランダに出たら
あっという間に 70 匹の戦果。

いちいち箸でつまんではいられない!
ビール(新ジャンルのものですが)を
あちこちに仕かけたら!
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数ミリのナメクジ!
こどもばかりが溺死しています。

どこかで湧いていますね。

毎年(拙ブログ 2016/05/23
300 匹ばかり殺戮したのに
今年はまだ 1 月間も狩りをしていないのに
400 匹を越えました。ああ。

それにしても
毎日記録している変な性格です。



前の池に小さな丸網を入れたら
1cm あまりの稚魚が採れます。
モツゴかモロコか
メダカかヨシノボリがほしいのですが
飼っていて
大きくなったら
ほとんどカダヤシだったことがあります。

だれだぁ!
カダヤシを放流したヤツは!

それと共にうっとうしいのは
アカミミガメ!ウシガエル!
ブルーギル!コイ!

しかし!
入ってくる水のない
都会の中のたまり水の池なのに
思ったより多くの魚種がいますね。

大きなウナギも釣れています。
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これより大きな
タウナギも上がっていましたね。
どこからきたのでしょう。
湧いているのでしょうか。



昨年ごろからテナガエビが増えたような。
(上掲のウナギと写っているエビ)

小学生たちが
アメリカザリガニを釣るように
簡単になん匹も捕まえていますが。

ちなみにアメリカザリガニはいないのか
少ないのか!見たことがありません。

これをどこかの清流産と称すれば
いい値で売れるのじゃないでしょうか。

「四万十川のテナガエビ!安くするけど。

居酒屋のおじさんに声をかけてみます。

「桃ケ池のなら!いらん!」

う!するどい!

「昔!カネがないとき」
「桃ケ池で獲って」
「女房とてんぷらにして食った」

「最初の!逃げた奥さんとですね。

「うるせ~!」
「すぐ!腹痛に見舞われた!」
「つまらんことを思い出させるな!」

ご立腹です。



ま!ともかく捕まえた
その小さな稚魚をわが家の水槽に入れます。
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夜中にのぞいてみると
勝手が分からず不安なのか
数尾ずつ隅のほうにかたまっています。
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ちなみに左下に写ったのは
先輩ドジョウの尻尾の先です。

ああ!追いかけて!捕まえて!
食べているヤツがいます。

先輩のヨシノボリが喜んでいます。
キミのためのエサじゃない!

でも!まあ!元気のいい稚魚は逃げますね。
病気持ちや弱いものは淘汰されるのかも。
これでいいのかも。



水槽の魚も貝も
ナメクジを食べてくれたらいいのですが。
食べませんね。

ナメクジは投げ入れても
水底から水槽の壁面を伝って脱出します。
ビールには溺死するのに
塩水には溶ける(?)のに
真水には平気です。

なかなかタフなヤツです。

ナメクジ!いりまへんか~!
おフランスのぶどう畑のナメクジですよ~!
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京都御苑 トンボ池のモリアオガエル [手のひらを太陽に]

カエルが鳴いています。
ツチガエルでしょうか。
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大昔!
ツチガエルといっしょに
トノサマガエルがいましたが
それのほうが
容貌(?)と歌声(?)がいいので
悪ガキたちは
ツチガエルをクソガエルと呼んでいたような。

容姿の悪いものは損ですなぁ。

お!
卵塊があります!樹上に。
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モリアオガエルが産卵したのですね。
日本のカエルで
樹上に卵を産む種類はそういないでしょう。
間違いありません。

水際にもふたつありました。
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こんな低い場所に産卵するとは!?
シュレーゲルアオガエルでしょうか。
いや!シュレーゲルは完全に土の中のはず?!
やっぱり!モリアオガエルかな。



京都御苑の中の「トンボ池」です。

平成になって造られた小さな池です。
池というより水たまり。
どこからも流入はなく
どこへも流れ出していません。

その水たまりにたくさんの生物が棲息しています。

モリアオガエルもやってきたのです。

渓谷沿いのか細い踏み跡を彷徨中!
モリアオガエルの卵塊を見たら
深山幽谷!
魔ものの棲んでいそうな湖に
やってきた感慨がひしひしと湧いてきます。

私にはモリアオガエル イコール 深山です。

ところがここは千年の都のまん真ん中ですよ。

四方を大きな道路に囲まれて
くるまが四六時中走っています。

ふしぎですね。



モリアオガエルがいました。
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逃げませんね。
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もしかして!これ!シュレーゲル?!
前回きたときにはモリアオガエルだと思って
シュレーゲルばかり撮って帰っています。はは。

正直いって私には
今も両者の区別がはっきりできません。

「最近!シュレーゲルがいなくなった」とのこと。

生存競争で負けたのでしょうか。
とすると!モリアオガエルは
案外!強いカエルなんでしょうか。



それにしても
このキショウブ!なんとかなりませんか。
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池の周囲を占拠しています。
植えた訳でもないのに。

「困っています」
「なんとかしなければと考えています」と
ガイドをしていた人たちが
口をそろえていっていました。

ああ!やっと出会えましたね。
キショウブに危惧している人たちに。

関西の水辺を
侵略しつづけているキショウブの恐怖。
ずっと訴えつづけているのに
だれにも無視されてきましたが
初めて肯定されてちょっとうれしい。



「それに!このウキクサ!」
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困っているそうな。

トンボは水面の反射に反応して飛来するそうな。
水面がウキクサだらけなら
トンボは産卵にこなくなり
「トンボ池」でなくなるかも。

ん?!
カエルは緑色ではない
青色のほうへ逃げるといいませんか。

カエルは素早く水中に逃げることが
身を護る武器のはず。

水面が緑色なら
逃げ場所を誤ることになりかねませんか。

水草とキショウブを全部取り払いましょうよ。
ボランティアでもなんでも動員して。

ここは環境省管轄の公園。
お役所は “お役所仕事” ですから!
どうなることやら。
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