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初夏の神戸ワイン城 [工場見学]

先日!女性たちが寂しい山裾で
花の同定をして歩いているのか
図鑑などを広げていましたが
この日には男性が
植物を丹念に調べて徘徊していました。

そういう楽しみ方もありますか。
しからば私も観察して行きます。
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ちっとも名前を知らない花ばかりですが
ま!強いて知りたくもないので
写真だけ撮って歩きます。
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小さな花も大きな花も
よく見ると美しく咲いていますねぇ。
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あ!これは花ではないですか。
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この小さな世界で虫たちも生きて動いています。
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通販で買ったコンパクトカメラが悪いのか
撮影技術が幼稚なのか
ピントが甘く!
色の再現が不完全な写真ばかり。
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あ!だれだぁ!セックスしているやつは!?
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わが家の近所にいやというほど咲いている花が
野山にあるとなぜか愛(いと)おしい。
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きりがないほど咲いています。
前に進めません。
おなじ花をなん回も写したのかも知れませんが。



覚えのない道を歩いていたのですが
神戸ワイン城(神戸ワイナリー農業公園)に
たどり着きました。
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あんまり訪問者のいない季節。
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ゆっくりワイン工場を見学できます。
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できますが!機器は動いていませんね。

外に回ってみても
仕込みタンクも圧搾機も静かです。
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なにか分からないけどすごそうなものが!
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ぶどうの収穫期だけにぎやかなんですね!
あたりまえですが。

地下のワインセラーの在庫も寂しいような。
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ショップで試飲させてもらいましょうか。
でも!ひとりで!他に客もいないところで!
気が小さいので
試飲だけして逃げる勇気はありません。
通り過ぎます。



ぶどう畑の緑色が柔らかい。
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ここの畑はみんな垣根仕立てです。
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枝は短い剪定。



1,000 名収容のバーベキュー場は
今ならどこでも好きなテーブルに座れますね。
しかし!ひとりでランチするのはもったいない。

ワイン城の入り口にある
「農協市場館 六甲のめぐみ」で
ハーブ入りパンを買って
先日!京都の蹴上浄水場でもらった
水(拙ブログ 2017/05/06)とでランチにします。
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間引いた人参と
韓国の唐辛子の苗を買って帰ります。

あ!?
最寄りの駅はどっちでしたやら。
また!花を写しながらぼちぼち帰りましょう。
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蹴上浄水場 つつじの季節 [工場見学]

山肌がピンク色に明るくなってきました。
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京都市東山区の蹴上(けあげ)浄水場。
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“つつじ” が 4,600 株あるそうな。
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清潔に刈り込まれています。
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飲料水を作る施設ですから清潔が一番。
観光客を喜ばせるものはありません。
歌碑はひとつありましたが。
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ひとつだけ威容を誇っているレンガ造り。
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明治 45 年(1912)建設当時の外観の
第 1 高区配水池。

“つつじ” の植栽のために
山肌を崩している訳じゃありません。
配水池があるのですね。

配水場所によって水圧を変えています。
浄水場あたりにある低区配水池。
その上に高区配水池。
さらに最高区配水池と
それぞれにふたつの配水池がありました。

最高区配水池から
京都市が俯瞰(ふかん)できます。
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配水池はコンクリート製でしょうけど
屋根は芝生広場です。
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そしてたんぽぽの花がいっぱい。
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セイヨウタンポポではありません。
カンサイタンポポに感激。
浄水場内はどこもカンサイタンポポでした。



浄水場施設見学に回ります。
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原水は琵琶湖疏水です。
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それは想像にかたくないのですが
その他のことは
説明を聞いても「へ~」というだけ
灰色の脳は上の空ですね!すみません。

屋外施設が多いのですが
屋内の薬品貯蔵槽にも「へ~」と拝見。
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ん!?
ろ過池。
砂利と砂でろ過しているのですが
使っていると砂に汚れが溜まります。
その汚れを洗浄するんですか!?

砂の表面をかき回して。
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ろ過とは逆に!底から水を送って
洗い流していました。
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なるほど!
原理的にはあたり前ですが
うまく造られていますなぁ。

飽きもせずながめていましたが。



この施設でできた水と
パンジーの種子と
缶バッジとうちわをもらって帰ります。
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荘の郷の春の酒蔵祭 2017 [工場見学]

大阪府のうんと南
関西国際空港のまん前の泉佐野市には
豊かな田園が広がっています。

畑のところどころが黄色い。
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キャベツの花ですね。

昔!あんな球体から
どうして花茎が上がるのかと不思議で
夜も眠れなかった(?)ことがあります。

フランスやイタリアでは
キャベツからあかちゃんが誕生するとか。
さもあらん!なんて思ったりして。

でも!コウノトリが
あかちゃんを運んでくるという
ドイツや!たぶんイギリスの説(?)のほうが
好きですけどね。

真冬にはそんなくだらんことを考えていて
花茎が伸びる季節には
こちらも色気づいていたのか
忘れていましたが。

泉佐野市はキャベツの産地なんですね。



早朝からのどかな里に人がいっぱい。
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荘の郷(北庄司酒造)の
“春の酒蔵祭”(2017/04/29)です。

なん日か前にこの情報をメールしてきた
“お大尽” がきません。
メールしても返信がありません。
奥方の愛称・聖子ちゃん(本名は知りません)に
捕まっているのでしょう。

ま!いい!勝手にやるから。
きき酒セットを。
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500 円!割引券持参で 400 円。

50 ~ 60cc ほどのものが 3 杯。
鏡割りのふるまい酒ももらったので
みんなで 1 合あまり飲んで!朝からいい気持。

おばちゃんたちが殺気立っています。
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酒粕の詰め放題だとか。

屋台は前回とおなじくらい 30 ブースほど。
なつかしい(?)
前に出会った店舗ばかりのような。

泉佐野市には酒蔵は他になく
付近にもあんまりないのか
大変なにぎわい!お祭り気分!
あ!文字通り酒蔵祭でしたね!



とりあえず酒蔵を見学します。
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前回!前々回にも
ブログにのせた写真とおなじですね。
変えようがありません。
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蔵の 2 階の
“蔵しっくホール” も前回とおなじです。
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ここでこれからイベントが開催されます。



“お大尽” を待っていてもムダでしょうから
帰ります。

南に歩いて
桜の名所だと聞いたことのある
大井関公園に行ってみます。

むろん!桜花(ソメイヨシノ)の季節は
過ぎているでしょうけど。

さっぱり分かりません。
案内板などありません。
見落としているのかも知れませんが。

偶然!樫井川にかかる赤い橋に出ました。
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ここが桜花の渓谷 “ろじ渓” かも。
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藤の花が咲いています。



渓谷の横に品格のある神社がありました。
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日根神社だそうな。

このあたりが日根荘だったのかも。
その氏神さまでしょうか。

さらにその横に
これまた由緒ありそうな寺院が。
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慈眼院!
大井堰御坊とも書かれています。
大井関公園の名前は
ここからつけられているのでしょうか。



JR日根野駅まで歩きます。
北西に進めば線路に当たるはず。
もし線路に並行して歩いてしまったら
大阪市まで歩くことになりますか。
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明治のビッグミルチ カールの工場見学 [工場見学]

JR東海道本線に乗って
「高槻」過ぎて
「摂津富田」に向かっているとき!
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窓外に!巨大な壁!?

あの壁を見に行きます。

摂津富田駅から歩けば
よりによってこのときばかり
雨脚が激しくなるじゃないですか!

でも!大き過ぎて!見失うことはありません。
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株式会社 明治 大阪工場(大阪府高槻市)。
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漠然と「明治製菓」と呼んでいましたが
明治製菓と明治乳業は
「株式会社 明治」になっていました。

「明治なるほどファクトリー大阪」という
工場見学におじゃましたのです。
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集まっているのは老若男女の日本人ばかり。
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半数近くはこどもですけどね。



たたきつける雨の中
あの気になる壁を見に!

裏側から近づきます。
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ぎゃあ!
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巨大なミルクチョコレート!

縦 27.6m 横 165.9m !
大正 15 年(1926)から発売している
「明治」の代表する製品の
ミルクチョコレートの 47 万枚分!だそうな。
といっても
具体的な比較のイメージは湧きませんが。

愛称「ビッグミルチ」!
ギネスに認定されている看板らしい。
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雨中!
全体像を写せる場所が探せません。はは。



この施設(?)の所長のジャックが
初めに「明治」の紹介ビデオを見せてくれます。
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つぎに
カカオ豆とチョコレートの知識を習います。

「カール」の製造ラインを見学します。
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「カール」は昭和 43 年(1968)発売の
「日本で初のスナック」だと
工場ではいっていましたが!
浅学なものにはよく理解できていません。

あ!工場見学中は撮影禁止です。
手書きのメモも取れません。
記録は一切禁止!
記憶だけがたよりです。

したがって!
「カール」の味の種類は
300 種はあるといわれていたのですが
聞き間違いかどうか!
記憶に自信がありません。

つぎに「きのこの山」の製造ライン。

なかなか細かい工程と工夫があるんですなぁ。



なにはともあれ
ベルトコンベアにつぎつぎ製品が流れて
段ボール箱に納まって行きます。

キビキビと働いている人はみな
「カール」や「きのこの山」が大好きで
就職したのでしょうねぇ。

ふと!
「犬丸りん」(女性です)の顔が浮かびました。
TVアニメの「おじゃる丸」の原作者ですが。

かの女が学生時代に
弁当工場でバイトしたのだそうな。

幕の内弁当詰め部門。
ベルトコンベアで運ばれてくる弁当箱の
所定の位置に
「たまご焼き」を置くだけという楽な作業。

小さなころから母親の作る
「たまご焼き」が大好きだったので
嬉々として働いていたのですが
ある日!
目の前がまっ黄色になって
手が震え出し!心臓が早鐘を打ち!
大好きな「たまご焼き」が
ただの黄色いかたまりにしか見えなくなって!
配置換えされたのだとか。

「たまご焼きに対するあこがれが」
「消えてしまったような気がします」
「お金を得るということは」
「代わりに大事ななにかを失うことなんですね」
なんて
いっしょに働いているおばさんにいって
げらげらと笑われたそうな。

「恋人のこととか考えてればいいのよ」



お土産をもらいました。
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再び雨中の人となります。



(犬丸りん著/んまんま/参照)
(敬称略)
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英勲 蔵開き 伏見日本酒まつり 2017 [工場見学]

伏見の東高瀬川沿いの
「英勲」(齊藤酒造)の蔵開きです。
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灘の蔵開きと同じように
大勢の人が屋外にも。
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こんなに日本酒好きがいたとは。

まず!食券を買わされました。
100 円券が 10 枚。
それで有料の利き酒をするのですね。
利き酒は 100 ~ 500 円。

とりあえず 700 円分つかいました。
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90ml ほどが 100 円のにごり酒。
180ml 200 円の瓶を 3 本。
小さなカップは無料のふるまい酒です。

残り 300 円券は蔵見学代です。
有料の蔵見学なんて初めて経験しました。

それなのに撮影禁止です。
もう少しやさしく対応してくれてもいいのでは。

蔵の中はシロート目には
そんなに珍しいものはありませんでしたが。

見学を終えたら
180ml の瓶入りの酒をくれました。
先ほど 200 円で買ったものです。
結果!実質 100 円の見学代?!
う~ん!高いような!心貧しいものには。



やはり東高瀬川沿いの
桃の滴(松本酒造)は静かですね。
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今年は「蔵開き」をしていませんか。
昨年まではしていたような。

というのは!伏見は例年
蔵開きはみんな仲よく
同じ日に催行しているのです。

今年も今日(2017/03/18)
「伏見の清酒」「新酒蔵出し」
「日本酒まつり」と染め抜かれたのぼりが
10 蔵にあがっています。

伏見の酒蔵は 20 数社あるそうですから
およそ半分の蔵が参加しているのですね。

伏見の町の真ん中を東西に貫いている
大手筋通りの北に 5 蔵!南に 5 蔵。
アルコールに弱いので(ホントーです!?)
南側の 5 蔵だけ見て帰ります。



濠川の畔の「富翁」(北川本家)の蔵開き。
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そのまま大手筋通りを東に進めば
アーケードのある商店街。
酒屋の「吟醸酒房 油長」があります。
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奥で
伏見の全蔵の 80 種類の日本酒が飲めます。
ヘタにうろうろするより
ここに 1 日いれば
酒蔵めぐりはこと足りますよ。

アーケード街から路地にもぐれば
酒樽が 20 ほど並んでいました。
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「伏水酒蔵小路」ですか!?
そっか!
今の「伏見」は
もともと「伏水」と書いていたんですね。

紛れ込めば!
屋台のようなブースがひしめき合っています。
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もつ鍋や炭火焼きやいろいろと 8 店?!



「黄桜」の中庭。
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ここは年中!蔵開きみたいな雰囲気ですが。
ビールを飲んでいる人!多数。
「黄桜」には「麦酒工房」があるのです。

このあたりには
酔っぱらって往来をさまよう人!あまた。
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まさに「まつり」ですね。

神聖(山本本家)の蔵開き。
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今日の屋外イベント会場のひとつ
「きき酒会場 伏見夢百衆」です。
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人だかりにカメラで上からのぞけば!
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漬けもの?!
おいしそう。
安い!
京都駅あたりで 300 ~ 500 円くらいのものが
100 円均一!

もぐりこんで買いましたよ。

いつもは入場料を要する
月桂冠の大倉記念館が開放されています。
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試飲はもちろん!有料ですが。



宇治川派流に水がないですね。
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十石舟は冬季にはお休みですか。
もうすぐ再開かな。
春の水が通い出すでしょう。

柳の新葉が柔らかそう。
糸のように見えますね。

これですね!
この糸をつかい
梅の花びらを縫い合わせて
花笠を作る(拙ブログ 2017/03/03
ウグイス(鶯)の気持ち(?)に納得。

中書島の遊廓をしのぶ
長建寺に参って帰りましょう。
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しのぶのは私だけかも知れませんがね。

西口克己著/廓/が
わが家にもう××十年ありますが
1 度も完読していません。

中書島の遊廓が舞台の長編小説ですが。

だれかが貸してくれたのでしょうけど
それがだれかも!もう!大昔に忘れています。
その無責任な人生の悲しさと
ときの流れの速さに腰が抜けそうです。

試飲で酔っぱらったせいにしましょう。

本堂を覆うように花が咲いていますね。
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サンシュユ(山茱萸)でしょうか!
なぜかうるんで見えます。



(敬称略)
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