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大工大の菜の花食堂の盛り放題ランチ [たべほ!ブフェ!バイキング!]

今日(2017/06/04)は日曜日です。
フツーの人は休日です。
平日はぶらぶらと人の道をさぼっているので
せめて日曜はフツーの人になって休みます。

ま!世界で有数のなまけものです。

年中!村祭りのようにごった返している
大阪市の中で!とびきりにぎやかな梅田。
さらにひときわ!
ヨドバシカメラ梅田のあたりが騒々しい。
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サロンパスのキャラバンバスですか。
フツーの野次馬になって近づいたら
試供品をくれました。
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わ~い!といえばよかったのでしょうね。
そんなにうれしそうな顔をしないで
受け取ってしまいました。
フツーの人にはなかなかなれませんなぁ。



最近!繁華街の一等地に
多くの大学のキャンパスが進出してきていますが
阪急・梅田駅のすぐ近くに
大阪工業大学の梅田キャンパスもあります。

大昔!大阪に流れ着いたとき
「学歴」だけが自慢の万年課長代理が
「息子が」
「大工(だいく)に行くことになった」と
おなじような
「学歴」だけが生きがいの同僚に
嘆いていましたが。

「大工」!
なにがいけないのです!
立派な職業じゃありませんか。

後に
大阪工業大学!ちぢめて大工大!
それをこの人は
「だいくだい」と軽蔑して
呼んでいたことを知りました。

なまじ
自分の出た大学しか大学と認めないのなら
こどもに要求が強くなるのですね。
しかし!
そんないい(?)学校を出ているのなら
営業成績至上主義の会社に勤めるなよ。
悪い(?)学歴の人に追い抜かれて
ぼやくばかりでつまらんでしょうがね。



閑話休題。
梅田キャンパス!
すごいじゃないですか。
地上 22 階の立派なビルです。

その 21 階に
「リストランテ翔 21」という
イタリアンのレストランがありました。
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高いですなぁ!見晴らしがよろしい。
観覧車を見降ろしています。

そのレストラン!
朝昼は「菜の花食堂」と屋号を変えて
営業しています。

フツーの人間ではないので
「イタリアン」には手が出ませんが
「菜の花食堂」にはなんとか。

ランチは 600 円(税込)。
学生は 400 円らしい。
渡されたプレートに惣菜を好きなだけ盛り放題。
お代わりはできません。
1 発勝負です。
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なかなかどうして!
学食でもあるので
高カロリーな魚肉獣肉もありますね。

別の日の朝に食べた納豆定食です。
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ちなみに朝食は
鮭定食!唐揚げ定食!納豆定食のみっつでした。
いずれも 300 円。



梅田から東に
城北(しろきた)公園に向かいます。

わ!にぎやかなこと!
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「城北公園フェア 2017」(2017/06/03・04)
だそうな。
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地元・旭区の「うまいもん」が 18 ブース。
全国の「うまいもん」が 23 テント。
全国の地ビールが 99 種類。
ステージでは歌あり踊りあり。

旭区民は大金持ちですねぇ!
行列を作ってまで
お金をバンバンつかっています。
いいなぁ!フツーの人は。



喧噪をパスして「城北菖蒲園」へ。
「菖蒲(しょうぶ)」といっても
「ハナショウブ」のことですけどね。

あ!公園の向こうに
大阪工業大学の
大宮キャンパスの学舎が見えますね。
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ハナショウブは
水を張らなくても育てられると思いますが
なぜか!公開のときには引水しますね。
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大きなおたまじゃくし。
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アメリカザリガニも。
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園内の動植物の採集はもちろん禁止ですが
幼児たちがほしがっていたので
捕まえて見るだけならいいかと安易に考えて
ザリガニをキャッチ!

と思ったら泥だけつかんで!
みごとに逃げられました。
とんだところで恥をかいて
さらに警備の人に注意されました。

フツーのよいこはマネしないように。

「とる」のなら写真だけにしましょうね。
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なんばパークス 野菜のバイキング [たべほ!ブフェ!バイキング!]

アジサイ(紫陽花)の花はまだですね。
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ハナミズキ(花水木)は
踊り子のチュチュ(tutu)のように
白い清楚な花びらを揺らしていますが。

あ!もう 6 月ですね。
ハナミズキじゃなく
ヤマボウシ(山法師)の花でしょうか。

大阪はミナミの新山(!)
「なんばパークス」を登ります。
すっかり夏色になりました。
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ちょっとしたハイキング(?)をして
渓谷(!)を見降ろします。
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「病葉(わくらば)を 今日も浮かべて
「街の谷 川は流れる


きみ知るや!仲宗根美樹の歌。

「なかそね みき」といっても
「中曽根」元総理と
「三木」元総理のユニットじゃないケンね。
それじゃ!結構気持ち悪いでしょ。(失礼!)


「さびついた 夢のかずかず
「ある人は 心冷たく
「ある人は 好きで別れて


ああ!人生は長い、、、。
でも!
夏に寂しいことを考えるのはやめよう。
街の谷の底にヒトが流れています。
ヒトはどこからきて!
どこに行くのでしょう。



カキツバタ(杜若)が咲いています。
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あれ!ハナショウブ(花菖蒲)かな。
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アヤメ(綾目)ではないでしょうけど
確認はしてきませんでした。



山の中(?)にもぐります。

おばちゃんたちが
蟻んこのように群がっています。
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「やさい家 めい」!
「野菜」のバイキング!?
いいじゃないですか!野菜好きには。

でもね!懐中不如意の身は、、、。
あ!今日は家からここまで
交通費がかかっていません。

JRなら片道 180 円!
地下鉄なら片道 230 円。
いつものケチケチランチに
400 円プラスできるじゃないですか。

食べます。
まず 1 品
「メイン料理」を注文するシステム。

「一番安いの!ください。

渡されたメニューを見もしないで
そんな注文するヤツ!他にいるのかね。
一番安価のものは 950 円(税抜き)でしたが。

ホントに野菜ばかりですね。
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12、3 種類かな。
それに野菜サラダと香のもの。

私のメイン料理は「とろろ」です。
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これが 950 円!?
土・日・祝日料金だったのかも知れませんが。
「とろろ」は
離乳食くらいの茶わんに半分ほど!
ま!雑穀ごはんとみそ汁は食べ放題ですがね。

いつもは
これでも多いくらいのごはんの量ですが
お代わりします。はは。
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根菜類をもう少しいただきます。



おなかいっぱいになりました。
再び山(?)に上り休憩。
休憩ばかりの人生です。

赤いコイ(鯉)が日陰を探しています。
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あべのハルカスの見えるきれいな芝生の上で
少女!?
少女を越えたくらいの女の子二人が
じゃれあっていました。
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暑いのに。

また!歩いて!
帰って仕事に精を出しますか。
仕事があればね。


「人の世の ちりにまみれて
「なお生きる 水を見つめて



(敬称略)
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二上山のサヌカイト さちのバイキング [たべほ!ブフェ!バイキング!]

ここはどこ?!
私はだ~れ!?

ときどき迷子になります。

ハイキングのかりそめのリーダーをしたり
旅行の世話役を頼まれたりすることがありますが
ま!みなさん!よくついてきますね。
相当な方向音痴だと自分で思いますけどね。

東と思っている方向が西だったりしたとき
地図を 180 度回したら解決のはずが!
もういけません。
新しい!正しいイメージがなかなか結べません。

神戸市あたりでは
常に六甲山の位置を確認していますが
どちらを向いても山の里では
パニックになりますぜ!

山中で迷子になったら
ともかく上へ!上へ!道なき道を猪突猛進!
たいてい尾根筋に径(みち)があります。
そこに出たらなんとかなるような。
なんとかなってきましたが
最近!体力が落ちたので
無鉄砲に進む気力がありません。



あ!奈良県香芝市の市役所がありました。
じゃ!ここは香芝市ですね。
隣の市に役場を建てている
竹富町みたいなケースはまれでしょう。

その向かいにこじゃれな博物館がありました。
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“二上山博物館” ですか。

“にじょうざん” といわねばならぬのか
“ふたかみやま” と読むのか知りませんが
ちょっとびっくり!

というのは
二上山は隣の葛城市にある山じゃないんですか。
ふと!
石垣市にある竹富町役場を思い出しました。

もっとも!ふもとで仰ぐより
このあたりからのほうが山容はきれいなのかも。

入館料が必要でした。200 円。

“サヌカイト” の詳しい展示がありました。
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二上山に行くとやたら
“歴史” は大津皇子!
“自然” では
“サヌカイト” の単語が飛び交っていますが
あんまり理解できていません。

どうして!
“讃岐(さぬき)の石” という
“サヌカイト” が大和の二上山です?!
なんて初歩の初歩の間抜けさだったのですが
ナイフ等の刃ものに加工するのに
最適な石だったようです。
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二上山は
後期旧石器時代から弥生時代にいたる
石器の原産地の遺跡が
70 か所あまりあるのだそうな。

古墳時代には
古墳の石棺や石槨(せっかく)資材として
凝灰岩(ぎょうかいがん)が
切り出されていたのだとか。

奈良時代以降!近年まで
金剛砂(ガーネット)の産地だったのですか。

二上山は日本の石の供給地だったのですね。
勉強になりました!すぐ忘れるでしょうけど。



二上山博物館のまん前に
“バイキング 800 円” ですって!
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しかも税込み!?

ちょうど正午!入店します。
“家庭料理 さち” ですか。

やさしいお母さんのようなおばちゃんが
ふたりいました。

料理が意外にたくさんあるじゃないですか。
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私のバイキングの法則
まず!ひと口ずつもらってきました。
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席にもどったら
みそ汁とごはんが用意されていました。
みそ汁が熱い!
いいですね。
熱いのは飲みにくいのですが
最初からぬるいのはどうも、、、。

みそ汁とごはんのお代わりができるのかどうか
お代わりできるところでもしないので
確認はしませんでしたが。

私の口に合います。
いわゆる “おふくろの味” 的なお惣菜ばかり。

おなかがいっぱいになりましたが
いやしいので
もう少し食べていなかったものを。
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静かな里でいいレストランに遭遇できました。

さて!二上山はどっち!?
ゆるゆると歩いて行きます。
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四天王寺の古本祭 スコールのカレー [たべほ!ブフェ!バイキング!]

四天王寺の太鼓楼の前に
“十三詣りの智慧(ちえ)の輪” がありました。
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13 歳にこの輪をくぐれば知恵が授かるらしい。
くぐっておけばよかったですね!
少しは賢明な脳が発達していたかも。
もう!遅いですね。

あべのハルカスのほうに目をやれば
「十三詣り」ののぼりの中に
テントがひしめいています。
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春の大古本祭(2017/04/28 ~ 05/03)ですか。
30 を越えるブースがありますね。
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お天気がいいので
古い本の虫干しを兼ねられますか。
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古書か古文書か古本かの区別は知りませんが
こんな中から貴重な発見があるのかも。
そういう能力は皆無なので敬遠して
せめて半世紀ほど前の本を入手。
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大きくて重い本を探し出しました。

これだけで 500 円。
100g あたり 20 円!
大変お得(?)ですぞ。

目方にほれて本を買う阿呆は
世間にそういないでしょうなぁ。
どうせ読みもしないのに買うのは
無知・無教養!世間知らずの
劣等感にさいなまれている証拠!
情けないかぎり。

スタンプラリーの台紙をくれましたが。
20 個全部!
はんこを押せたら 500 円の金券と交換。
少なくとも 4,000 円以上買わねばなりません。
放棄します。
もう買う財布の余力も
読書する脳の余裕もないです。

平日の朝の早くから年寄りがいっぱい。
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寺院の縁日のような感覚かも。
ラーメン祭でも駅弁祭でも
北海道展でも食品博でも
そんなにお得感も珍しさもなさそうな場所に
大勢の人が集まるこのごろ。



重い本をさげて歩けば空腹を覚えます。
なんか安く買えて得した気分なので
ランチをして帰ります。

思わず見上げてしまったので
久しぶりに
“ホテル バリタワー” の 13 階のレストラン
“SQUALL(スコール) バリタワー天王寺店” へ。
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一番安い “カレーランチ” 780 円(税抜)。
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五穀米ごはんを少し入れて
ポークカレーをいただきます。
カレーもサラダも食べ放題です。

パルメザンチーズ(粉)が出ていたので
なんにでもかけていただきます。
味に深みが出ますね。
だいたい粉唐辛子を
なんにでもかけて食べている日常ですが。

他のものが食べられないので
ごはんはもうやめて
ビーフカレーソースだけと食べ放題のパンを。
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サラダが充実しているのが私好み。
青いものをもう少し。
キーマカレーソースとデザートも。
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プリンはおいしいねぇ。
“おじゃる丸” が好きなはずですね。
これからは飲酒はやめてプリンにしようかな。
冗談ですよ。

ドリンクは緑茶と水だけですので
(お金を出せばドリンクバーがあります)
ドリンク代わりにミネストローネを!はは。

遠くかすむ生駒山を望みながら!ほっこり。
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(追記)
古本の量り売りなんてしていませんよ。
勘違いさせてすみません。
でも!勘違いしますかね!おひとりをのぞいて。
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都野菜の朝食バイキング 鴨川の桜 [たべほ!ブフェ!バイキング!]

四条烏丸交差点(京都市)近くの
「都野菜 賀茂 四条烏丸本店」の
「モーニング」をいただきます。

500 円(税込)のバイキングです。

早朝 8 時からオープンしていましたが
以前にはもう少し早い時間だったような。
この時刻なら駆けつけやすくて混むでしょう。

案の定!
外国の人らが目立つほど詰めかけていて
私は遅かったらしく 2 階の席になりました。
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初めて 2 階に上がりましたが
料理は 1 階にあるんですよね。

お盆でまとめて運ぶことが苦手な私は
1 皿ずつしっかり握って
その都度階段を上がり降り。はは。
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あんまり品数はありません。
白いごはんもありませんでした。
最期の晩さんは
「白いごはんと香のもの」と答えている私は
朝からでも食べたいのですが
どちらもありません。

代わりにおかゆとうどんがあります。
納豆がありますが!どうしろというの!?
食パンにのせていただきましたが。

500 円ですからハラは立ちませんがね。

看板の「都野菜」とは品種ではなく
京都(府)で育った野菜だそうな。
野菜好きですから当然!お代わりして
飲み放題のソフトドリンクを。
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酒なら飲めるのですが
ソフトドリンクはあまり多量に
飲めるものでもありません。



それから。
午後になりました。
三条大橋から鴨川の下流をのぞみます。
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鴨川沿いの川端通りに桜が咲いています。

ほんのこの前まで
あのあたりを京阪電車が走っていたのですね。
疏水もありましたが
みんな地下にもぐって!
地下は複雑なことになっているのでしょうか。

三条大橋のたもとの弥次喜多も花の下。
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右岸に降りて下ります。
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カラス(烏)が休息中の人の周囲をぐるぐる。
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財布でもねらっているのでしょうか。

四条大橋を目指して歩きます。
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こちら側は夏には
川床(かわゆか)が造られるところ。
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対岸に白川の出口が見えます。
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四条大橋を越えて
さらに団栗橋(どんぐりばし)をくぐって
ふり返れば比叡の山々がかすんでいます。
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おなじような景色ばかりですので飽きて
川岸から上がってみます。
高瀬川沿いを南下します。
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きれいな桜と柳がつづきますが
狭い道に交通量が多い。
恋を語らいながら歩くには不向きかも。

鴨川にもどります。

松原橋から川端通りを見ると
やっぱり桜が咲いています。
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ここに五条松原橋があったのですよね。
つまり!ここが
「京の五条の橋の上」の
牛若丸と弁慶が出会ったところ。

ま!ウソでしょうけど。

平氏の拠点の六波羅のまん前で
いくらなんでも
弁慶がなん日も
刀狩りなんかできないでしょう。

その後に豊臣秀吉が五条橋を下流に架けたので
五条松原橋から「五条」が取れて
松原橋になったらしい。

左岸に渡って
先ほど見た桜の下を歩きます。
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今の五条大橋から振り返れば。
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あれ?
おなじ桜をなん度も見ているのかも。



京阪電車で帰阪します。

ふた駅歩いたので
さぞや運賃は安く上がるだろうと
期待したのですが
おなじでした!?
天満橋までおなじ 410 円。ああ。
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