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お初天神のみの市 ピリ辛ピップラ [昼定食]

キタの繁華街で
子スズメ(雀)の呼ぶ声があります。
たぶん!「ママー!ままー!」じゃないかと。

見上げれば
高いところからお父さんスズメが
飛び出てきました。
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お母さんも顔を出しました。
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ま!どちらがお父さんか
お母さんか分かりませんけどね。

どこまでエサを探しに行くのでしょう。
ヒトのスクラップ置き場のような街の中に
ご馳走があるのでしょうか。

お初天神(大阪市北区)です。
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天神さまの社で生まれたのなら
賢いスズメに育つことでしょう。

“恋人の聖地” とののぼりが立っています。
ここ露天神社は
人形浄瑠璃の “曽根崎心中” の舞台ですから
通称・お初天神のほうが通りがよろしい。

“お初” と “徳兵衛” が!?
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心中したふたりが
“道祖神” になっていました。

 色で導き 情けで教へ
 恋を菩提の 橋となし

なんだかねぇ!
道祖神になるというのもね。
私のよく分からない信仰の世界。

子スズメもおとなになって
恋をするのはいいけど
心中はしないようにね!
ん?!
いや!そんな恋に出会えれば幸せかもね。

月に 1 回 “骨董市” が開かれています。
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“お初天神 蚤の市” だそうですが
あんまり人がいない!のんびりとした市です。

おもちゃ箱をひっくり返したような街の中で
異次元の世界のような静かな境内です。



お初・徳兵衛は実在の人で
社の裏の森で “心中” したのだそうですが
今!その森にはビルが乱立しています。

一番近接しているビルでランチして帰ります。
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いつもの「豚(とん)まに」で。
韓国料理かな!
あんまりなに料理か考えていませんが。
ただ!このあたりでは
一番安いようなので選んでいます!はは。

ランチのメニューは 50 以上書かれていますが
“まかないオムレツ” 税込み 500 円!?
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ボリュームがありそうで!安価です。

最近!気のせいか!
街を歩けば
“オムレツ” の文字によく出会います。
はやっているのかどうか。

「卵料理が好き」と公然という男性には
偏見があります!すみません。
なんだか “マザコン” のようで
虫唾(むしず)が走ります。

昔!外では安もののチンピラ然として
やたら
突っかかってばかりいるヤツがいましたね。
家では「ママー!ままー!」の連呼。
「ママの作るたまご焼き!いっちゃん好きや」
「毎日!たまご焼き食べたい」
なんて気持ち悪い!
年に不足はないおっさんなのに。

男ならウソでもいいから
好きなものは
「骨つき肉の丸かじり」とか
「唐辛子のドカ食い」とかいってほしいもの。

ま!個人の勝手ですけどね。

1 度!韓国風オムレツを食べてみますか。

ところが!いざ!注文のときに
勝手に口がメニューの隣にある
“ピリ辛ピップラ” といってしまいました。
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豚肉と野菜を炒めたもの。650 円(税込)。
韓国の若ものが
よく食べているランチらしいです。
これはこれで食が進みますけどね。



お初天神通り商店街のアーケードを帰ります。

女性は無料?!
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いいですね。

でも!女性の定義はあるのでしょうか。
年齢とか!
容姿とかのチェックがあったりしないの!?
女装している女性ではない人は
どうなんですかね。
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かんてきや要の松花堂 水の都の古本展 [昼定食]

南北に流れる御堂筋から
薬問屋の街の道修町通りを東へ歩きます。

古そうな家があります。
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明治・大正時代の建築物なら奇跡です。
先の大戦で大阪は焦土と化しています。

表にランチの看板が出ています。
料理店ですか。
「かんてきや 要(かなめ)」でした。
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今日は少しおごって
ここで大名気分のランチにします。
ま!そんなに大げさなこともないですけどね。

靴を脱いであがり
靴下の破れを隠して内股歩きで
掘りごたつ形式の個室に入ります。

1 日限定 20 食という
「日替わり松花堂」をいただきます。
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それが一番安価だったからですが。
税込み 1,080 円。

人間がちまちましているのでこんな
松花堂やら幕の内弁当のような
少量多品種の食事が好きです。

お銚子 1 本でも欲しいところ。
ま!だれかがいたら注文するかも。



船場の「背骨」の三休橋筋を北上。
土佐堀川に架かる
栴檀木(せんだんのき)橋の向こうは
大阪市立中央公会堂。
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中央公会堂で「水の都の古本展」が
開催(2017/02/21 ~ 24)されていました。
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古本展は分かりますが
「水の都の」とはなんでしょう。

ま!私の感性では
なんの変哲もない古書展でしたが。
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もっといえば古本市でしたが。

ふと手に取った本にしおり(?)が。
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じんちょうげ?!
なにも不思議ではないと思ったのですが
裏を返したら!
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だれかがだれかに出したはがきを
切り抜いたものらしい。

読むとはなしに読むと。

「自らを疑ひて」
「自らを少し知る」
「そのくり返しを今に、、、」

ほ~っ!
なんのはがきだったのでしょう。

買ってきましたがね!その本を。
税込み 200 円。
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馬見丘陵の梅 かすうどん 花酵母の焼酎 [昼定食]

白梅は咲いています。
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奈良県河合町の馬見丘陵公園。
もっとも今立っているところは河合町でも
ちょっと東に歩けば広陵町。
町の境界線が複雑にからみ合っている公園です。

蝋梅(ろうばい)の季節は終わりごろ。
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蝋梅の種類は多く
秋からなにがしかの蝋梅が咲いていますが。

こちら側だけ
葺石(ふきいし)が復元されている
ナガレ山古墳は季節に関係なく同じ顔。
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バズーカ砲みたいなものを抱えた人たち。
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カメラじゃなく望遠鏡?!
バードウォッチングのグループですか。

いつきても
花でいっぱいだったような気がしますが。
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さすが!冬季には
花芽も球根も眠っていますね。



冬枯れの向こうに「長龍」が見えます。
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そちらの広陵町のほうに向かえば
寺戸北の交差点のそばに
面白い意匠の店舗が。
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屋号は「みねちゃん」!
居酒屋でしょうか。
ランチに
「ホルモンうどん定食」があるのですか。

あちこちの
「ホルモンうどん」を食べてきましたが。
兵庫県の佐用町や
岡山県の津山市のそれは
焼きうどんでしたが。
大阪市の通天閣の下のそれは
かけうどんでしたが。

残念!
今日の仕込みにホルモンがないそうな。

すすめられるままに
「かすうどん定食」を。
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食後のコーヒーつきで税込み 850 円。



「長龍」の広陵蔵で
米焼酎の「吟の薫」を買って帰ります。
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720ml 瓶が税込み 1,296 円。

私の普段飲みの焼酎からすれば
非常に高価ですが
この香りがたまらん!
香りに酔います。

「花酵母」!低温発酵!
粕取り焼酎でもあります。
先の大戦後に闇市を席巻したという
怪しげな「カストリ」じゃありませんよ。



近鉄・田原本線の箸尾駅に向かっていたら
住宅街の中にすてきな寺院を発見。
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大きくはありませんが(失礼!)
なんと清楚な。

町の中の寺社は
境内を駐車場にしているのをよく見ますが。
それも仕方のないことかも知れませんが。
そんな金儲けには背を向けています。

大隠は朝市に隠る(たいいんはちょうしにかくる)
そんなことばを思い出される冬です。
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素麺の里でほっこりランチ [昼定食]

記紀万葉の里・奈良県桜井市の西内酒造。
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大化の改新伝説の談山(たんざん)神社の
お神酒を作っている古い酒蔵。

累醸酒(るいじょうしゅ)がありました。
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左の貴醸酒(きじょうしゅ)は
いただいたことがありますが。

貴醸酒は仕込み水の代わりに古酒を使用。
すごい酒です。(拙ブログ 2016/02/07
でも!どんな味か忘れました!すみません。

累醸酒はその貴醸酒と
米と麹(こうじ)で発酵させたとか。

高価です。
200ml 1,550 円(税込)!
今回は急ぐので(ウソついてすみません)
買わずにおいとまします。



川沿いに北にゆるやかに下ります。

「よしこハット わたし好み」という店舗。
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面白い(失礼!)屋号ですね。

はるさめ!葛きり等の直売店!?
「はるさめ」は地場産業なんですか。

なんといっても!やっぱり!
「三輪そうめんの町」ですね。
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JRと近鉄が合体(!)している
桜井駅を越えると「古代の道」!?
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「いにしえのみち」と読むのかな。
桜井市の
名産品を販売している店舗のようです。

左側は「いにしえ茶屋」ですか。
この日の
「日替わりランチ」750 円(税込)を注文。

やさしく親切そうな女将さんが
支度ができるまでこれを!と。
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素麺のふし(干すときにできた曲り)の
から揚げを出してくれました。

汁ものは名産のにゅう麺ですね。
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お惣菜のひとつは不思議な食感。
里芋をつぶしてこしらえた団子に
根菜類と肉で作ったあんをかけていました。

野菜はみんな自作だそうな。

ここのメニューの多くはやっぱり素麺。
「素麺カレー」なんかありました。
いろいろ創作するのが楽しいそうです。

寒い冬にほっこりしました。
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ヘルシー日替わり定食 とらや 2017 [昼定食]

居酒屋「とらや」(大阪市阿倍野区西田辺町)の
日替わりランチ。(拙ブログ 2016/04/15

11 年めの報告です。
このブログのスタートと同じときからの
長いつきあいです。

「その前からやね」と女将さんはいいますが
そうでした?!

「(地下鉄)大国町(あたり)で見かけたよ」

そうでした!?

「その前は(地下鉄)西田辺のショットバー」

忘れました。

「その前の前はスナックの、、、!」

どこまでさかのぼるのですか。

「阿倍野警察署の、、、!」

やめて~!忘れましょうよ!大昔のことは。

こんなに控えめに
目立たないように生きてきたつもりなのに
目撃されていましたか!

悪いことはできないものですね。
悪い過去も消せないものですね。



「食べログかなんかの」
「ネットにのせてほしいんやけど」

大昔の友人が訪ねてくるのに
地図はないのかといわれたらしい。

もういくつか出ていますよ!検索したら。
たぶん「食べログ」にも。
クジラ料理の店だったときのものも。

「ああ!それは大昔!消して」

難しいでしょうねぇ!
1 度出たら
なかなかきれいに削除されないでしょうね。

コメントも書かれていますよ。
読まなくてもいいでしょうけど。



それはともかく
日替わり定食は
11 年前からずっと税込み 650 円です。

エラいですねぇ。

女将さんも
大将(大阪ではご主人をしばしばそう呼びます)も
年令を重ねてくると丸くなり
ますます家庭的な献立になりますね。

獣肉と魚肉の両方を加える方針は
変わらないようです。

希望すれば
食後にブラックコーヒーをいれてくれますが
飲むのも私だけのような。
みなさん!
遠慮なくほしいといっていいのですよ。

丸く丸く!体形まで丸くなったご夫婦が
やさしく対応してくれますよ。

残念なことは
「ごはんのお代わり可」がなくなったこと。
ま!ごはんをガバガバ食べる人も
いなくなったのでしょうね。


(2017/01/18)税込み 650 円。
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焼き魚(塩鯖) 肉じゃが ハムカツ
ミニ湯豆腐 サラダ 味噌汁 香のもの ごはん
希望すればコーヒー(ブラックのみ)


(2017/02/02)税込み 650 円。
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酢豚 まぐろ(鮪)山かけ ミニ湯豆腐
煮もの(こんにゃく他) ほうれんそう和えもの
味噌汁(素麺) 香のもの ごはん
希望すればコーヒー(ブラックのみ)


(2017/03/13)税込み 650 円。
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まぐろ(鮪)竜田揚げ おでん盛り合わせ
ベーコンエッグ ほうれんそうおひたし
ポテトサラダ 味噌汁 香のもの ごはん
珍しく獣肉がない献立
希望すればコーヒー(ブラックのみ)


(2017/04/10)税込み 650 円。
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かつお(鰹)たたき 鶏から揚げ
ベーコンエッグ 和えもの(ごぼう小松菜)
ミニ湯豆腐 味噌汁 香のもの ごはん
希望すればコーヒー(ブラックのみ)


(2017/05/09)
日替わり定食の他にもいろんな定食があります。
たまには「とんかつ定食」を。 税込み 650 円。
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