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ひもとうがらし 明日香のワンコインランチ [昼定食]

「ひもとうがらし」を買いました。
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(画像中央の細い唐辛子)

そんな大和伝統野菜があるとは
知りませんでした。
奈良のあちこちを徘徊し
いろんな野菜を買っているのに。

ハイキングすれば道端で
有人・無人で
野菜なんかが売られています。
実に愉快なことです。

安い!新鮮!と思ってうれしくなって
つい買ってしまいます。

根性はどこまで行っても貧乏人ですので
原則!百円玉 1 個で買えるものに
足が止まります!はは。

買い出しにきている訳じゃないんですが
少しずつ買っていたら
それでも!上掲のごとくなりました。
中央上の紅生姜が高かったのですが。
250 円。
あとは 100 円か 100 円以下で買いました。

昔!大きな大根やら
冬瓜(とうがん)やら買って背負い
重くて大汗をかいて
大阪に帰ったら
スーパーでより安く売られていて
憤慨していたおじさんもいましたがね。



流通に乗りにくい
珍しい野菜を見ることもあります。
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やっぱり!漠然と安いと思うのですが。
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ぶどう各種 1 パック 100 円だったり。
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有人の場所では
儲ける気はあるのか疑えるほど
のん気なおばあさんたちと
つまらんことをしゃべったり。
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奈良の明日香村。
向こうに広がるのはぶどう畑。
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村にどんな産業があるのか
よく知りませんが
柑橘や柿等のフルーツの生産畑が
けっこうありますね。

手前の温室では
イチゴの苗が植えられる季節かも。
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いつかだれかと食べた
「あすかルビー」でしょうか。
いつかの美しい(それなりに美しい)
おね~さん方!
生きてらっしゃいますでしょうか。



野菜を背負って
近鉄・飛鳥駅まで帰ってきました。
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駅は彼岸花に包囲されて赤い。

駅前に「ごま団子」を
ひさいでいる店がありました。
「明日香 ごま団子〇や」ですか。
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「たこ焼き」なんて書いてあります。
ごま団子だけじゃないんですね。

ワンコインランチがありました。
私は根っからの貧乏人らしい。
そんなとこにだけは嗅覚が働きます。

この日には 3 種類あったようですが
深くは考えずに「さば定食」を。
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ま!フツーの定食ですが
なんでも高い値段のものばかりの観光地で
フツーの定食税込み 500 円。
いいんじゃないんですか。



まだ午後 1 時にはなりませんが
大阪に帰って「ひもとうがらし」の
レシピでも考えましょうか。
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のせ放題天丼から珍豚美人へ [昼定食]

東海道本線のガード下を南下していると。
お!すごい。
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てんぷら!のせ放題!ですか。

てんぷらを井桁(いげた)に!
キャンプファイアの
薪(まき)のように積んで行けば
30cm くらいのタワーが作れないかな。

今!通ってきたのに!
そんな店ありましたか。
引き返します。

「海鮮居酒屋 てつたろう」ですね。
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ランチどき。
オフィス勤務のようないでたちの人で
いっぱい。

ランチメニューは
「のせ放題天丼ランチ」ですか。
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税込み 800 円。

12 種類!ひとつずつのせましたが。
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ランチのピークの後だったので
なにもないバットがありました。
少し待っていたらもう 1、2 品増えたかも。

瞬間描いた井桁積みは忘れて
気が小さくなり!これじゃお得かどうか。

汁ものと香のものがついていました。



阪急・梅田駅と
さらにJR大阪駅の雑踏を泳いで抜けたら
ん?!
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パンダ!?
アドベンチャーワールド?!
「smile アドベンチャートレイン」でしょうか。
紀勢本線まで走る特急が
単線の貨物線を行くのが面白い。

単線をぶっ飛ばして
よくまぁ!正面衝突しないもんですなぁ。
それにこんな街の中の踏み切り。
よくまぁ!交通事故が起きないもんです。

感心しているバヤイじゃねぇですな。

ここは昔の通称「梅田北ヤード」
国鉄の広大な貨物線路があったところ。
その昔!大坂(大阪)七墓のひとつ
梅田墓地でもあります。
通称「梅田三昧」と呼ばれた
無数の人が眠るところ。

南西のところに
まだその面影が残っているそうな。
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この踏み切りのところじゃないですか。
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立ち入り禁止。
工事中。
とても尊厳も畏怖も祈りもないですね。
わずかな雑草と雑木だけ。
それも早晩ブルドーザーの餌食になりそう。

日々!おおげさにいえば秒単位で
むちゃくちゃ変貌していますね。
上のイラストは平成 23 年(2011)発行の
「大阪あそ歩 町歩き マップ集」のものですが。
数年前の地図なのに。



さらにJR大阪環状線沿いに歩けば
福島駅近くに関西将棋会館がありました。
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ひとしきり報道が
藤井聡太四段の動向一色でした。

今月になって
永世名人の資格を持つ
森内俊之九段に勝利したので驚きましたが
それほど騒がれなくなりましたね。

どうでもいいことなのに
「珍豚美人」ばかりひとり歩きしていました。

「ちんとんしゃん」と読む
会館 1 階の
レストラン「イレブン」の名物料理。
藤井四段が食べたというだけのことですが。

ウィンドウのメニューにありますね。
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豚肉のてんぷら(?)でしょうか。
1,100 円の定食だそうです。
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お盆は森の宮貝塚のご先祖の上でランチ [昼定食]

最近気づいたのですが
「キューズモール」といえば
「あべのキューズモール」だけを
指す人の多いこと。
わが町・阿倍野区ではね。

東急不動産が展開する
ショッピングモールの名前がキューズモール。
その嚆矢(こうし)が
「あべのキューズモール」だったから
でしょうか。

ここ(大阪市中央区)は
「もりのみやキューズモール BASE」です。
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ここの特徴的なものは
屋上のさらに上部に
ランニング用のトラック。

夏休みか!月遅れのお盆か知りませんが
ファミリーで動いているグループが
多いような。

ランチどき
ぞろぞろ入店するグループについて
なにも考えずにモールの入り口付近の
「GREEN CAFE (グリーンカフェ)」に
入ってしまいました。
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人恋しい訳じゃありません!決して。

一番安いもの!なんですか?
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あい変らずセコい人生。

ランチ!みんな 980 円(税込)ですか!
それじゃ「パワーランチプレート」という
元気の出そうなのものを。
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スープとソフトドリンクは飲み放題。
ま!そんなにいりませんけどね。
お上品ですから。

このあと!食後の
アイスコーヒーを 1 杯だけいただきましたが。



お盆かぁ!

ご先祖に会いに行きますかね。

「もりのみやキューズモールBASE」の隣地の
森ノ宮ピロティホールの地下に
「大阪市民第 1 号」と認定された人がいます。
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ご存命なら 4,000 歳だそうな。
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15 歳で一期を終えたようです。

おなじくらいの時代の女性の
マダム・モリコさんのシルエット。
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身長 148cm くらい。
某居酒屋の
めし炊きおばちゃんを思い出される体形です。
この時代の女性としては背の高いほうかも。

30 歳くらいで亡くなっています。
平均寿命か余命かが 30 歳の時代ですけどね。
今もお休みのところを見られます。
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骨を観察すれば
出産された経験もおありのようですので
だれか!この人の子孫がいるかも。

今!海までははるかかなたですが
このあたりは河内湾のほとり。
縄文時代から弥生時代にかけて
大きな貝塚が形成されているのですね。

貝塚には貝がらだけではありません。
たくさんのものが
ゴミのように捨てられています?!

果たして!捨てられていたのでしょうか。
それがゴミなら
埋葬が
おなじところから発見されているなんて
私にはよく分かりませんが。



お勉強はやめましょう。
灰色の脳には重すぎます。

それはともかく
この遺跡を
「森の宮貝塚」と命名されているようですが
この上部の建てものは
「森ノ宮ピロティホール」
住居表示は「大阪市中央区森ノ宮」
「森の宮」と「森ノ宮」の混在!?
大阪市はあちこちで
こんなことばかりしています。

もっと紛れのないように統一したほうが
どんなに便利なものか!そう思いますが。
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島津製作所貴族邸宅跡 まめ家の豆づくし [昼定食]

午前 9 時半(2017/08/05)を
回ったころに着きました。
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島津製作所の
本社・三条工場(京都市中京区)内の
発掘調査現場。

京都市埋蔵文化財研究所の説明が
10 時から行われると聞いてきましたが
もう!始まっていますか!
早い時刻から
雲霞の如く
人が押し寄せているからなんですね。
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考古学の好きな国民です。

平安時代(9 世紀前半)の建てもの跡が
4 棟分も出土したそうな。
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ビルを建てるたびに調査をしているのか
1985 年にこの西側を
1988 年にこの南側を掘ったのだそうですが
いずれも大きな遺構を見つけています。

高級貴族の邸宅跡。
だれだか特定はできていないようですが。

平城京の碁盤の目のような区画のひとつ
120m 四方を独占していたようです。



当時の地面はかなり下だったのですね。
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洪水が土砂を運んだのでしょうか。
掘り上げた土に荒い岩石が見えるような。
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石じゃないそうです。
粘土質の土のかたまりが乾燥して
遠くからでは石のように見えたのですね。

日本の土地は日夜動いています。
削られるか埋まるかしていますから
1,200 年分はそんな深さになるんですね。

1 年に 2mm 堆積があれば
1,200 年には 2m 越ええますか。
その上!明治時代に
50cm ほどかさ上げしているといいます。

私だけとんちんかんな質問ばかりして
すみません。

出土品に灰釉陶器や緑釉陶器が!?
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貴族が使っていたのでしょうか。

土師器(はじき)や
須恵器(すえき)もたくさん。
使用人が多くいたのでしょうか。

土師器から須恵器に完全移行したものと
記憶していたのですが
同時期に使用しているのですか。

はは!中学生ほどの知識もなく
自分で笑ってしまいます。

恥ずかしいので早々に帰ります。
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三条通りを東へとぼとぼ。

暑い。
精神が軟弱ですのですぐバテます。
JR二条駅から乗りますか。

あれ!?
静かな住宅街の中に
ふしぎな(失礼!)建てもの。
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喫茶店ですか。
「まめ家」!
「豆乳とおまめのカフェ」だそうな。

建てものに入ると
2 階に上がるように書かれていました。

和風を洋式に改装したような感覚。
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鉄骨造りのようですが。

昼どきですので
「おまめランチ」というのをいただきます。
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税込み 980 円。

黒豆ごはん!豆乳スープ!
おからハンバーグ!黒豆茶!等々
豆づくしでした。

幼少のころ
「畑の肉」だといって
煮豆や油揚げや
みそ汁ばかり食べさせられました。

こんなバラエティに富んだメニューなら
楽しかったのですが。

早いはなし!
獣肉や鶏肉が買えなかったのですね。

貧しい日々でした。
ん!?
今はもっと貧しいぞ!
朝昼晩 3 食とも
納豆と沢庵のしっぽで
命をつなぐ日もあります。

納豆は安い!

輸入大豆を使っているのでしょうか。
こどものころには
アメリカ産の大豆は脂肪分が多くて
納豆はできないといっていたのですが。

古事記では
死んだ大気都比売(おおけつひめ)の
目に稲!耳に粟!鼻に小豆(あずき)!
陰(ほと)に麦!尻に大豆が生じています。

大豆は日本の!東南アジアの!
モンスーン地帯の
特産物にほかならないのです。

もっとも!
明治 6 年(1873)
日本産のタネをまいたのが
アメリカ大豆生産の嚆矢(こうし)!?

あいかわらず思考力が宇宙遊泳?!
どうしましょう。
タグ:古事記
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西川緑道 県民局のランチ 祭りずしはない [昼定食]

「あなたと歩いた あの道に

「夜霧が冷たく 流れてた

「なんにもいわずに うつむいて

「涙に濡れてた あの人よ


平尾昌晃作曲の「おもいで」という歌。
作曲家は
先日(2017/07/21)亡くなったんですね。

このメロディと
運河かクリークかそんな川沿いの
木々がおおいかぶさった小道が
記憶にあるのですが。



岡山駅から路面電車の走る道を歩きます。

このあたり!
なん度も歩いたと思うのですが。

社内旅行で!出張で!
偏屈な職人集団の旅行の引率でもきたような。
妹一家が
こちらに転勤したときには訪問したはず。
駅前の桃太郎の像の下で待っていたら
拉致(?)されて
どこかへ連れて行かれたこともありましたね。

でも今!
その川しか灰色の脳に浮かびません。
頭の中!な~んにもありません!
ごやっかいかけた関係者には失礼ですが。

あ!これだった!かも!
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岡山駅から岡山城に向かっている
幅員のある道を
「桃太郎大通り」というのだそうですが
その道を横切っている川。
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「Nishigawa Canal Walk」とあります。
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やはり「Canal(人工水路)」でしたか。
かなり長い遊歩道。
端から端まで歩けば
30 分以上かかりそうです。

あのときの季節はいつだったやら。
川のカルガモだったか
アヒルだったかにあげようと
食パンを探しに走ったような。

ま!
流行歌の「おもいで」ほどの
「ひと」でも「恋」でもなかったのかも。
これも相手に失礼なはなしですが。



岡山といえば
内田百閒の自慢する
「祭りずし」を食べなくては。

百閒は「お祭りずし」と
あの顔でずいぶん丁寧ないいまわしですが。

椎茸から海老まで山海の具を混ぜた
豪華なちらしずし風な混ぜずし。

といっても
五目ずし!ばらずし!混ぜずし!ちらしずし!
どれがどうなっているのやら。
違うような気がしますが
おなじに使っている人もいるような。

100 年前の聞き書きの
日本の食生活全集「聞き書 岡山の食事」に
「祭りずし」はのっていませんがね。

「岡山ずし」(ばらずし)ならのっています。
それは豪華な名物だと書いてありますから
「祭りずし」に違いありません。

ただし!百閒は地元では
「岡山ずし」なんていわないと書いています。

あるとき「祭りずし」を提案したら
いっしょにいた上司が
「岡山といえばホルモン焼きだよ」といって
「焼き肉」ばっかり食べて帰りましたがね。

後から聞くと
その無能なおじさんは
どこへ行っても
「××といえばホルモン焼きだ」といって
みんなを強引に
焼き肉店に誘導していたようでしたが。



祭ずしもホルモン焼きも
真夏なのに嚢中木枯らしの吹く身には縁遠く
昔!私を拉致(!)したおじさんゆかりの
岡山県備前県民局の食堂へ。

地方公務員はさぞかし
いいもんを食っているんでしょうなぁ。

安いことは安いのですが。
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時間が遅く!ひとつ残っていた
「日替り定食」(税込 460 円)をもらいます。
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鮭のムニエル風!野菜のてんぷら。
ま!値段だけのものですかね。

もちろん!食べものには感謝していただき
皿までなめるようにしましたが
もうひとつなにか満足感は起きません。
すみません。



夜行の高速バスで帰ります。
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大阪まで
新幹線なら
缶ビール 1 本飲むころに着きますが
バスなら 3 時間あまり。
でも!案外早く着きますね。

尾羽打ち枯らしてなにも消えた今
時間だけはヒトに売るほどありますから。

新幹線なら 5,500 円。
バスは 3,150 円。
差額で祭ずしの弁当が買えますが
コンビニで
缶ビール(もちろん新ジャンルのもの)と
おにぎりをクレジットカードで買いました。


「あなたのやさしい ほほえみも

「夜霧のむこうに 消えたのさ

「星降るなぎさの くちづけも

「今では悲しく 散った夢


合掌。


(今調べると)
(JRの普通と新快速を乗り継いで帰阪したら)
(バスより早く帰れていました!運賃も安い)
(上記図書の他 内田百閒著/御馳走帖/参照)
(敬称略)
タグ:内田百閒
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