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天王寺阿倍野ランチパスポート 2015/12 [昼定食]

天王寺・阿倍野ランチパスポートの VOL.4
有効期間(2015/09/01 ~ 11/30)が終了したら
すぐ VOL.5 (2015/12/01 ~ 2016/02/29)が
始まっていました。

この本を持参すれば
通常およそ 650 円以上のランチが
税込み 500 円で食べられるというのは同じです。

1,425 円以上のランチが
税込み 1,000 円になる店舗が 4 軒あります。
まあ!それは!全然お得感が湧きませんので
あまり考えないことにしますが。

ランチを外食に頼らねばならないほど
忙しく働いていません。
なん度も外でランチを摂れるほど
経済的に恵まれていません。

それで今回はランチパスポートなんて不要!

と思っていたのですが
買っていました!いつの間にか!はは。

買った以上
万障繰り合わせて!行かなくては。はは。
貧乏人はいやしい。

今回も料理と店舗内の雰囲気を
独断と偏見で採点して行きます。


◯ ほ~!

  お得感が湧きました。

◯ まぁ!

  まぁ!こんなもんですか。

◯ ふ~ん!

  私向きじゃないみたい。


VOL.5 (2015/12/01 ~ 2016/02/29)は
冬向きのあたたかそうなメニューが多いような。
小鍋ものとかのね。



Muu Muu Diner (天王寺区)の
10種の野菜と蒸し豚の豆乳ジンジャー鍋
~ STAUB ココットで~
というやたら長い料理 830 円。
blogムウムウダイナー.jpg

◯ ふ~ん!

この鍋を STAUB というらしい。
JR天王寺駅のコンコースを
見降ろしながら食べたのですが。



豆腐と魚料理 たちばな
あべのキューズモール店(阿倍野区)の
自家製豆腐チゲ鍋定食 980 円。
blogたちばな.jpg

◯ まぁ!

やたら長い屋号はやめてくれません?!
書きにくいったらありゃしない。



冷麺館 生野本店(生野区)の
トーフチゲ(スンドゥブ)定食 850 円。
blog冷麺館.jpg

◯ まぁ!

豆腐!白菜キムチ!豚肉!あさり!トック!
茸!春雨!等々の具が入っていました。



うどんカフェ 白たぬき(阿倍野区)の
玉子とじセット 830 円。
blog白たぬき.jpg

◯ ふ~ん!

コーヒーがついていましたが。
評価が厳しいのは
この定食が悪いのじゃなく
私がどんどん!
うどん嫌いになっているためですよ。



HONU COFFEE(東住吉区)の
タコライスランチセット 900 円。
blogホヌコーヒー.jpg

◯ まぁ!

コーヒーがついていました。
コーヒーはおいしかったですよ。



「おやつ」部門から
茜丸本舗(天王寺区)の
どらやき5個詰合(化粧箱)875 円。
blog茜丸.jpg

◯ まぁ!

持ち帰りのみ。
贈答にも使える箱入り。
思ったより大きなどら焼きでした。

ひとつの店舗で 3 回まで行けるので
どらやき詰合(化粧箱)も 3 箱入手。

ひとつは自分で食べてしまいました。
ひとつは
ハイキングだけのおつきあいの
(もっとも!老若男女!ハイキング以外に)
(私的につきあっている人は皆無に近いのですが)
アラフォー(around 40)のおね~さんの中で
一番私にきついことをいう!
いや愛情を持って接してくれる人にあげました。
もうひとつは一番ほんわかおね~さんに。

あげられなかった方々ごめんなさい。
みなさんはフツーの可愛い人ということですよ。



今月(2015/12)の決算。

(支出)

ランチパスポート代  994 円
ランチ代   500 × 6 = 3,000 円


(もし定価で食べた場合)

830 + 980 + 850 + 830 + 900 + 875 = 5,265 円


5,265 – 994 - 3,000 = 1,271
1,271 円得したことになるようですが。
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年末の新熊野詣で [平安京有情]

どうしてこうなったのか不思議ですが
JR奈良線と
京阪本線がからみあっています。
寄り添うとか!接近するとかではなく
撚(よ)れて!からんでいます。

そこにある駅
東福寺駅(両線ともあります)から歩きます。

この周辺には東福寺と
泉涌寺(せんにゅうじ)を中心に
たくさんの塔頭と寺院が集中しています。

というのは
このあたりは京(みやこ)の葬送の地。
鳥部野(とりべの)と呼ばれてきました。

今!豊臣秀吉の墓所がある
阿弥陀ケ峰(あみだがみね)の北西あたりに
庶民の遺骸が捨てられていたらしい。
その場合は「鳥辺野(とりべの)」と書くとか。

南西一帯は高貴な人の
陵(みささぎ)や墓所が集中しています。
そこを指すときには「鳥戸野(とりべの)」です。



駅からすぐの萬寿禅寺。
blog51.jpg

姿のいい寺院ですが非公開です。

泉涌寺道をたどります。

お地蔵さまの祠(ほこら)ですか。
blog52.jpg

路傍の祠にしては立派な。
ん?!
お地蔵さまは外にぽつんと置かれています。
可哀そうじゃないですか。
中には阿弥陀如来のような仏像が。

泉涌寺には入山しません。
拝観料がいるから。
仏教美術にも古い建造物にも興味が薄く
なによりも信心のかけらもないものには
たいくつですから。

横からながめます。
blog53.jpg

逆光でまぶしく!叱られているようです。はは。

瀬戸内寂聴は
門番が威張っているといっていましたね。

威張りたくもなりますね。
マナーが悪い観光客が押し寄せるようになったから。
特に目立つのは外国人が多くなりました。
儒教の国という韓国の人でも常識が違いますからね。
中国の人はもう!宇宙人みたいですからね。

ここは「みてら」と呼ばれているのです。
天皇陵が 10 以上集中しています。
だから門番さんは
心してお参りしてほしいと思っているのでしょう。

陵といっても養老令にある
「山のごとく陵(おか)のごとし」の墳墓ではなく
火葬して小さな墓所におさめられていますが。
たぶん!
経済的に苦しい時代の帝王が多いのでしょう。



すぐ横の善能寺祥空殿に入ります。
泉涌寺の塔頭なんですが
いつも無人で境内が開放されています。

日本最初の稲荷大明神だそうです。
blog54.jpg

泉涌寺は空海の草庵が起源らしいので
真言宗なんですね。

真言宗の高野聖(こうやひじり)と稲荷信仰が
タッグを組んで布教していた時代があったそうですが。
その嚆矢(こうし)だといったら変ですか。

やはり泉涌寺の塔頭の来迎院。
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静かです。
赤穂浪士の大石良雄のゆかりの品があるとか。
それは私には興味がありませんが
庭園がみごとです。
もうすぐ新年になると参詣客でいっぱいなので
この季節が鑑賞にいいかも。



今熊野(いまくまの)観音寺。
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やはり年末は静寂の中。

「去年今年(こぞことし)こたつの猫のようなもの」

あ!即興句(句といえるかどうか)ですよ。
年末年始のけじめのないものはノーテンキで
いつもながめるだけの塔に上ってみます。

わ!骸骨?!
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塔を仰いでカメラの向けたら
ディスプレイに白い手が降りてきました。

びっくりしました!
風に吹かれたススキの穂でしたが。
「ゆうれいの正体見たり枯れ尾花」を
地で行くような間抜けさ。

心に卑しいことや不埒(ふらち)なことがあるから
怯(おび)えるのでしょうね。ああ。



東大路通りに降りてきたら
大きなクスノキ(楠)があります。
blog58.jpg

新熊野神社だそうです。
「いまくまのじんじゃ」と読みます。
先ほどの「今熊野観音寺」も
昔は「新熊野観音寺」と書いていたとか。

クスノキはただの樹木じゃないんですね。
「大樟大権現(くすのきだいごんげん)」という
ご神体でしたか。

ん?!
後白河上皇(1127 ~ 1192)が
熊野から持ってきて植えたとか。
すると!樹齢は 800 年!?

後白河上皇はあっちについたり!こっちについたり
引退したかと思ったら
また日の当たるところを求めてきたり
まぁ!都合にいいなまくら人生のようでしたが
このときには平清盛に頼んで
熊野から土砂や材木を運んできて
熊野本宮を地形ごと再現しようとしたらしい。

熊野は遠いですからね。

後白河上皇が集成した梁塵秘抄にも

熊野に参らむと思へども
徒歩(かち)より参れば道遠し
すぐれて山きびし
馬(むま)にて参れば苦行ならず
空より参らむ羽たべ若(にゃく)王子

なんて歌がありますが。



ぶらぶらと歩いていると全国に
「宇佐八幡宮」と
「天満宮」と
「熊野権現」の関係の神社が多いような。

統計を取っていっている訳ではないのでご容赦を。

「宇佐八幡宮」も「熊野権現」も
辺境の地の神じゃないですか。
不思議です。

神武天皇は辺境からきた英雄という
「古事記」「日本書紀」の傍証に当たるのかも。
記紀はまったくの
うそばかり記述している訳じゃないのですよ!たぶん。

あ!神さまですか!仏さまですか。
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左から「かぐつちのかみ」「はにやまひめのかみ」
右はやはり「かぐつちのかみ」だそうですが。

仏教でいえば「文殊菩薩」「毘沙門天」
そして「普賢菩薩」と
対照表にしてくれています。

はは。
なにがなんやら。



(敬称略)
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しまい不動 寒咲きあやめの中 [わが街・下駄ばきドドンパ]

年は唯 黙々として 行くのみぞ  虚子



血を吐いて死ぬかも。
異物を飲んだトノサマガエルのように
胃の腑(ふ)がひっくり返って
口から出そうです。
ビールを飲んだらしばらくはおさまります。
仕方なく!
ホントに仕方なく!
缶ビールを飲みましょうか。

C.C.レモンでもいいのですが。
炭酸ガスが入っていたらいいのですが。
ま!せっかくですから缶ビールを。

発泡酒でも
ビール味のリキュールでもいいのですが
その方が安いけど!ま!せっかくですから。

ふらふらと自販機のボタンに手をかけたら
ノン・アルコールビールが出てきました。

勝手に手がふれて押したことになりました!
あああ!これじゃダメ!
これは嫌い!
いくらビョーキを治すためといっても。

まぁ!飲みましたけど。
それに発泡酒よりも
ノン・アルコール飲料の方が高い。
フントにもう!

以前にも間違えて買い
ウイスキーを割る水にしました。
ウイスキーのノン・アルコールビール割り!?
あんまり飲んだ人はいないと思いますが。



あれ!?
法楽寺(大阪市東住吉区)は読経でにぎやか。
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「しまい不動(2015/12/28)」ですか。

大阪の伝統野菜の田辺大根の碑があるお寺です。
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「しまい不動」の日には例年
田辺大根の「大根焚(だ)き」が行われます。
志納です。
1,000 円札を置いても
ゼロ円でも構わないいい行事です。

口直しにいただきやしょう。

本堂の読経はありますが境内は静かですね。
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え!「大根焚(だ)き」は
午前中にみんな食べられた!ですって。

300 円の「ぜんざい」は残っていました。
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関西の「ぜんざい」は
関東でいう「しるこ」みたいなものです。

みたいなものとは
厳密にいうと
非常に複雑なことになるらしいのでご勘弁を。

田辺大根のしぼり汁でこねた白玉団子と
田辺大根と
田辺大根の葉が入っています。



新しい大師堂ができています。
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ここは真言宗ですから
弘法大師をお祀(まつ)りしています。

見上げる三重塔。
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横の緑はクスノキ(楠)の巨木。
樹齢 800 年ともいわれています。
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境内を出てもまだ仰がねばトップが写りません。
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知らないおじいさんがやってきて
毎年カラスが営巣しているとかなんとか
いろいろレクチャーしてくれますが
ごめんなさい!
そんなに深く知りたくもないのですが。
胃も踊っていることですし。

この木を筆頭に境内に
クスノキの大木が数本あります。
先の戦争の
大阪空襲からのがれられていたのですね。



赤い実をいっぱいつけている
マンリョウ(万両)の庭に
カンザキアヤメ(寒咲菖蒲)が咲いています。
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今年は気候のせいか
手入れが行き届いていたのか
花数が多く
冬の庭が明るくなっています。
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この画像の色より
もっと赤みがありますけど。
紫色っぽいのですが。



大きな猿の絵馬も掲げられて
もういくつも寝ないうちにお正月ですね。

莫歎貧家卒歳難
たんずるなかれ ひんか としをおうるのかたきを

北風曽過幾番寒
ほくふう かつてすぐ いくばんのかん

明年桃柳堂前樹
みょうねん とうりゅう どうぜんのじゅ

還汝春光満眼看
なんじにかえさん しゅんこう まんがんのかん

清の沈受宏(1645 ~ 1722)の「示内」という詩。

貧しいと嘆くまい。
春になれば
柳が芽吹き!桃が咲く。

ということ。

トノサマガエルになっても生きていよう!
生きていたら!そのうち春光満眼看。



(漢詩は石川忠久著/冬の詩100選/を読みました)
(敬称略)
タグ:田辺大根
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知恩院の除夜の鐘 試し撞きのころ [平安京有情]

京阪電車の特急。
前の座席のシートに問題が書いてあります。
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「あかいきかんしゃはどっち?」

これ!設問が三流のマジシャンみたいですが。

左と答えれば
「残念!左のバックの色が赤いだけで」
「機関車の顔は赤くありましぇ~ん」とかなんとか
答えをどうでも持っていけませんか。

「どちらも赤い台車にのっています」とか。

高山寺の鳥獣人物戯画のように
たくさんのカエルやウサギやサルが
立ったり座ったり寝ころんだりの絵を見せて
寝ころんでいるウサギをひとつ示し
これがなん匹いますか!?
なんて質問もよく見かけますが。

ウサギの数を調べるのか!
寝ころんでいるウサギを数えるのか!
寝ころんでいるものすべてを探すのか!
出題したものだけが納得していたりして。

私の弟なんか
質問を聞いただけで
パニックになっていましたよ。
幼児のときですけどね。

こどもも人格を持って賢いのです。
こんなこどもをバカにしたような設問はやめて。



年末の京都の風物詩・南座の
歌舞伎の「吉例顔見世興行」の白木の看板!
いわゆる「まねき」もはずされましたね。
はずされたらもうすぐ新年です。

四条大橋のたもとの
出雲阿国(いずものおくに)は
寒風の中でも踊っていますが。
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「せいしまるさま!こんにちは」
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浄土宗の人たちがあいさつして通る
勢至丸像のある知恩院にきました。

勢至丸は法然の幼名。
法然は武家の生まれなんです。

年末は観光客が少ないような。
それではすごく久しぶりに
三門から入山させてもらいましょうか。
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ふり返れば京都の街。
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この前にきたときには売り切れてなかった
「知恩院のお茶」がありました。
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このペットボトルにバーコードがありません。

知恩院のオリジナル製品らしいのですが
バーコードのない飲料水もあるんですね。



石段をどんどん上って大鐘楼へ。

ひぇ~っ!
狭いところへ大勢の人。
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まだ午後 1 時過ぎなのに。

今日(2015/12/27)は
除夜の鐘の試し撞(つ)きの日です。

日本三大梵鐘(ぼんしょう)のひとつ。
重量 70t の大きな鐘なので
今日も大みそかも僧侶が撞くだけです。

善男善女は合掌して聞くだけです。

2 時から撞き始めました。

子綱 16 本。
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16 人の僧侶が持ちます。
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親綱 1 本。
親綱を持った僧侶が身を投げ出して
撞木(しゅもく)をコントロールしています。
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上からみると
立錐の余地がないほど人が詰めかけています。
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小競り合いもありました。

いつも思うのですが
ほとんどの報道関係のクルーが
生意気なんですね。
あつかましいったらありゃしない。
自分たちを特権階級か
正義の味方と思っているらしい。
暴力団によく似ています。



迎春準備の進む八坂神社を抜けて
東大路通りを渡りベーカリーの志津屋に。
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いつも売り切れている
「京都太鼓あんぱん」があるじゃないですか。

230 円(税込)もしましたが。
大きいですからね。
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あんがグリーン?!
白あんに抹茶が練り込まれて
小豆の粒が入っています。

あんが数種類あるようです。
このときにはこれしかなかったのですが。

大酒飲みと思われていますが
(ホントはそれほどでもありません)
あんこや小豆が好きなんです。

これでウイスキーが飲めます。
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八坂の塔 銅閣寺? [平安京有情]

東に東山連峰が見えます。
芝居や講談や無声映画の弁士が
連峰だ!三十六峰だといっても
連峰というほどの高い山でもないですが。

八坂通りです。
東のつきあたりに八坂の塔が見えます。
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おもちゃ箱をひっくり返したような
京都の東山界隈。
にぎやかな人波が年中うねっていますが
ふしぎとこの道はいつも静かです。

私もたいていもうひとつ南の松原通りを通ったり
産寧坂(三年坂)を下ってきたら
二年坂の方に行ったり。

ふと!八坂の塔に行ってみたくなりました。

というのは
このところたてつづけに
ふたりから聞かれたのです。

こどもが「つれてって」といっているが
どんなところかと。
教科書にのっているのでしょうか。

あんまり興味もなく
いつも遠望している塔なんですが。
1 度くらい上っているとは思うのですが
記憶に残っていません。



「まったりぇ」
「軽おすゎ」
「さっぱりどす」
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地ビールですか。
「京の八坂」というこの地のビールもあります。

飲んでみたいけど!高価どす。



八坂の塔の下に着きました。
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身代わり猿?!
左側の軒下に吊られているもの。

庚申(こうしん)信仰ですか。

横に金剛寺。
通称「八坂の庚申さん」らしい。
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ハデですねぇ!
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カラフルな「猿」がいっぱい。
ここでは「くくり猿」と呼ばれています。



大枚 400 円納めて
八坂の塔のある法観寺に入山。

背中のザックがつかえたり
頭を打ちながら
狭くて急な階段をくぐり抜けて
1 層だけ上れました。
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小さな窓から西を見れば。
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東は。
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これだけですが
「塔」好きな人にはいいかも。
なん度か炎上したようですが
最後の再建から 600 年経っていますから。

夏ならどうか知りませんが
寒い!



「ねねの道」に出て帰ります。

お!あれは!
blog59.jpg

東山にもうひとつありましたね!塔が。

銅閣寺でしたか。
金閣寺と銀閣寺があるのなら
銅閣寺だ!と
どこかの大金持ちが庭に造ったらしい。

ここに近年
大雲院が引っ越ししてきて
その境内に立っているようです。
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屋根が銅板葺きです。
祇園閣とも。
祇園祭の鉾に模しているから。

入山はできないのかな。
入り口が分かりません。
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