So-net無料ブログ作成
検索選択

日本で一番小さなファミリーマート?! [オチのない小さな話]

近鉄がファミリーマートの
子分?(フランチャイジー?)になった
といっていましたが(2013/03/01)
たしかにあちこちの駅構内には
ファミリーマートだらけですね。

鶴橋駅のホームの売店 3 店も
みんなファミリーマートに変わっています。

1 番ホームの先の方の店舗。
blog41.jpg

「日本で一番小さなファミリーマート店」と書いてあります。
blog42.jpg

この駅はJRとの乗り換えで利用
いつも急いで通過するだけで
しげしげと見る機会はないのですが
あちらのホームに渡ってみます。

ああ!近くで見ると!やっぱり小さいですね。
blog43.jpg

2m × 2m くらい。
「近鉄鶴橋駅1番ホーム東店」が正式な名称。

同じホームの
「近鉄鶴橋駅1番ホーム西店」も小さいですが。

どちらも ATM やコピー機はないけど
PiTaPa なんかのカードは使えるようです。

コンビニのクレジットカードは
「ローソン」と「ファミマ」しか持っていません。
私には少しは便利になっているのかな。



(追記)
ファミマのクレジットカード!使えました。
blog0.jpg
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

冬の祇園あたり [平安京有情]

祇園の芸妓・舞妓がよくお詣りしている辰巳大明神。
blog31.jpg

アラフォー(around 40)のおね~さん
やっとたどり着きましたね。

誕生したとき
あまりにも可愛くて!
舞妓顔(どんな顔?)だったので
おとうさんが芸妓にしたいといったそうですね。
その発想がすてきです。

今から修行されたらいかがですか。
後ろ姿はこぢんまり!舞妓みたいですよ。

サスペンスドラマではよく
この前で犯人がゲロ(自白)しています。
ロケーションがうまくいかないのか知りませんが
容疑者には取調室でしゃべってもらわねば
刑事の仕事にはならないでしょ!変な脚本。
あ!TVはほとんど見ないのに
知ったかぶり!すみません。

もうひとつだけ!
お金にならない豆知識を教えます。
この神社の表札(?)
「辰己大明神」か
「辰已大明神」と見えますが
「たつみ」の「たつ」「み」は十二支ですから
「辰巳大明神」と書くのがフツーなんですがね。

「み」は十干の「つちのと」じゃないのです。
「古文書」の講義で居眠りしていたら
くれぐれも間違えるなといわれましたがね。



神社の横の吉井勇が
「枕のしたを水のながるる」と詠(よ)んだ
白川をさかのぼれば「なすあり地蔵」です。
blog32.jpg

「なすあり」は「茄子がある」訳じゃありません。
漢字で書けば「有済」だとか。
書経にあることばだそうですが!私は知りません。
ま!興味があれば勉強してくださいね。

そして「なすありの径(みち)」です。
blog33.jpg

丸い建てものは!可愛い公衆トイレです。



「大谷本願寺故地」の碑があるのは崇泰院。
blog34.jpg

青蓮院と知恩院の三門の間。

「親鸞聖人旧御廟所」とあるように
御廟所というものが「最初」に造られたところかな。
今!親鸞の墓所は宗派によってあちこちにあり
ホントはどこで眠っているのだろうかと
バチあたりの無神論者は変に思いますが。

もっとも!鳥辺野(とりべの)に葬られていたものを
移したというのなら!「最初」というのも変ですが。

崇泰院は浄土宗。
浄土真宗の親鸞の御廟というのも変ですが。



知恩院は御影堂も三門も修理中なので通り過ぎて
円山公園に入れば「いもぼう」があります。

エビイモ(時季によっては里芋)と
棒ダラを煮込んだものが「いもぼう」です。
サンプルを見ましょう!見るだけですよ。
blog35.jpg

高価です。
里芋とタラ(鱈)!なんだ!お惣菜か!
と思ってはいけません。

  丸山(原文のまま)公園の「イモ棒」や
  八瀬の「イモ棒」は
  私達が学生の頃
  貧乏書生でも食べられる質素な食べ物であったが
  この頃では
  お座敷料理に変わり
  値段ももう
  学生が食べるにしては
  ちょっと無理のようである

と!檀一雄が書いたのは
昭和 44 年(1969)ですよ。(檀一雄著/檀流クッキング)

半世紀前にすでにお座敷料理!?
さ!行きますよ。
いつか!オトコをだまして連れてきてもらいなさいね。

八坂神社の境内を横切ります。

八坂神社にも「えべっさん」があるんですね。
blog36.jpg

なん十年もここを通っていて!妙な発見。



京阪か阪急の駅の方に向かいます。

祇園の「お茶屋」の「一力亭」です。
blog37.jpg

大石内蔵助が豪遊したと巷間宣伝されていますが。
ウソっぽい。
それは「仮名手本忠臣蔵」の大星由良之助でしょう。
大石内蔵助は「中書島」で遊んだのじゃないでしょうか。

歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」といえば南座。
blog38.jpg

隣接して「にしんそば発祥の店」という
「総本家にしんそば 松葉」があります。

「身欠きにしんで日本酒を飲むの好き!」

おね~さん!意外なことをいいますね。
昔つきあっていたオトコの影響でしょうか。

ここ数年
ハイキングで同道していたアラフォー女史は
琵琶湖の湖魚なんかの川魚が好きでしたね。
たぶん!最初のオトコの影響でしょうね。

私はそばやうどんより
ごはんににしんをのせた「にしん丼」が好き。
いつか!余禄が入ったらご馳走してね。



四条大橋のたもと。
出雲阿国(いずものおくに)が踊っています。
blog39.jpg

阿国はこの像のように
袴(はかま)をはかずに踊っていたそうな。

しかし!それまでにない男性的な
豪快な踊りだったので
下半身が丸見えになったそうな。

「うそ!?」

ホントーです。
青木英夫著/下着エロティスム/に
紫色のふんどしをしていたとありますよ。
日本のパンティの嚆矢(こうし)です!たぶん。

冬の鴨川。
blog40.jpg

雪が降ったり
ユリカモメが群れていたら絵になるのですが。
寒いだけですね。

  別れ来て 四条の橋の たそがれに
   聞けばやさしき 川波の音

石上露子の 40 代のころの歌かな。
今のあなたのように!その年でも美人で
恋心を失わずに生きていたようですよ。

ま!ちょっと!心にもないことを、、、すみません。

  このゆふべ 京の少女に 立ちまじり
   行けどまぎれず 己が悲しみ

この歌も同時に作ったようですが。

「己」は「おの」「おのれ」
「巳(み)」ではありませんよ。


(敬称略)
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

バードケーキ!? [手のひらを太陽に]

米穀店のおじさんが親切で
米もなにも買わないのに
糠(ぬか)をくれます。

池のエビを取るときとか
筍が到来したときに少し必要なだけなのに。

スズメは食べないかな。

食べにくいようですね。

粟と混ぜておくと
粟を探して
蹴り出すのか
周辺に糠をまき散らします。



バードケーキ?!

そうだ!かの紳士の国では
バードウォッチングがさかんで
庭に小鳥を呼ぶため
バードケーキを作って待つとか。

その家の秘伝のレシピで作るのだとも
聞いたことがあるような。

小麦粉と油脂と砂糖が基本材料かな。

日本の鳥なら
米糠(こめぬか)を知らないものはいないでしょう。

なんて!勝手に判断して
糠でバードケーキを試作。

糠!マーガリン!砂糖を混ぜてみます。
これが私のプレーンケーキ。

ころがってどこかへ行きそうなので
酒を飲むおちょこに入れておきます。
blog1.jpg

たぶん!初めて見るものには
警戒心が強いでしょうね。
食いつきが悪い。

少しアレンジして
粟粒をまぶしたのも作りますか。
blog2.jpg

付近にも少し粟をまいておきます。



結論!
食べることは食べますが
そんなに喜んでいるようでもないような。

「粟粒まぶし」から食べますね。

糠はあんまり好きでもないのでしょうか。
小麦粉でなくては。

小麦粉!油脂!砂糖といえば
人間用の洋菓子の材料じゃないですか。

わざわざ作らなくてもいいような。

ロールケーキをおいてみます。
blog3.jpg

カステラもちぎっておきます。
blog4.jpg

あっという間に食べられてしまいました。

あたり前ですね。
いつもパンを喜んで食べているのですから。
実験しなくても分かっていましたよね。



なんとか!糠を喜んで食べさせたい。
糠なら無料で入手できますから。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

双馬のランチやら妖怪ウォッチやら [昼定食]

早朝からまじめに(?)
キーボードをたたいていたら
もう正午。
ランチしなければ!几帳面ですから。あは。
心はやせて
財布もやせているのでなにか簡単に。

すぐ隣に
日替わり定食を出している店舗があります。

食堂か居酒屋か業種はよく分かりませんが
相当長い人生をおくってこられた
(たぶん!)ご夫婦が営業されています。

双馬。
「ふたば」と読むのかな。

ある日の日替わりのランチは
秋刀魚(さんま)でしたが。
blog01.jpg

700 円。
値段的にはそんなものでしょうけど
やさしい応対に「ほっこり」できますよ。



が!近所のこと。
ちょっとだけ顔見知りの人が
入店するのが見えました。

まずい!

人見知りが強いので
おとなのさらりとした会話をするのも
メンドくさい日は!メンドくさい。

今日はだれとも口をききたくないのです。

桃ケ池にのがれると!ボートが浮いています。
blog02.jpg

遊んでいるのじゃないんですね!
枯れた蓮の葉や茎を一掃しているのですか。
blog03.jpg

大昔!
枯れ葉掃除用(?)の機器を投入していましたが。
blog04.jpg

最近は人海戦術ですか。
もっとも外部の業者が
高い金額で請け負っているのでしょうけど。



先日!半年ぶりに出会った(拙ブログ 2015/01/26
アラフォー(around 40)のおね~さんと
ほぼ 1 か月遅れの初詣(!)に行った
山阪神社の前に出ました。

実はあの後
神社の前の居酒屋「太郎」に行ったのです。

キャベツ鍋(880 円)ひとつを
分けあって食べましたが。
blog05.jpg

それ以外!注文もしないで
長時間居つづけて悪いことをしたような。

少しだけあやまっておきますか。
ついでにランチをいただきますか。

あ!
店の前に隣町で顔見知りの男性が。

「めし!食わんかね」

どうして!こんなとこにいるの?!
おしゃべりじいさんです。
ふたりで飲んだこと!知られるとヤバいかも。

“ちょっと!急いでいますので!”

前のスーパーマーケットに逃げ込もうとしたら
美容師のアラフォーのおね~さんが。

こんな時間に?!
仕事をしなさい。

「エアコンつぶれて!臨時休業!」
「暇ならお茶しない」

“お大事に!ばいばい!”

どうして!今日は
逃亡者にならなければならないの!



別のスーパーで弁当(239 円)と
飲みもの(59 円)と
メロンパン(99 円)を買いました。
blog06.jpg

400 円でお釣りがあらぁ! 暗算は早い!
安くあがった!と思ったのは早とちり!
消費税がかかりましたが。ああ。

ま!初めから
弁当を買っておけばよかったのですね。

ところで
このメロンパンの
「妖怪ウォッチ」ってなんですか?!

見回せば!飲みものとか他の食品にも
「妖怪ウォッチ」と印刷してあったり!
そのシールが貼られています。

大昔のハイキング仲間
今!大学生にメールで説明を聞き
分かったような気はしましたが。

それがどうしてメロンパンなの?!

なんの興味もない分野であることは
たしかですが
わが人生は
妖怪の海を泳いでいるようなもの!?

世の中の常識と
かなりかい離して生きている身に
さいわいあれ。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ホテルアジール奈良のブッフェ [たべほ!ブフェ!バイキング!]

JR奈良駅から北へ!
登大路に出ました。
blog21.jpg

登大路の向こう側
北側の道沿いには
古い建てものと寺院が並んでいますね。

参道の入り口に
大きな公孫樹(いちょう)があるのは
西方寺です!たぶん。
遠い記憶のかなた、、、にあります。
ふと!訪ねてみたくなりました。



ん!
ここ!私の背中の
「ホテルアジール・奈良」の前に
「ランチブッフェ 90 分」の看板。

1,200 円(税別)ですか。
それならなんとか払えますね。

先にランチをすませておきますか。
ホテルの 2 階の「日本料理 かがりや」へ。

掘りごたつ式のテーブルに案内されました。
blog22.jpg

日本料理店ですから
和の惣菜が多いですね。
blog23.jpg

酢蓮根やらゴマメやら
ほっとする味です。
blog24.jpg

パンとサラダも食べますだ。
blog25.jpg

鮪(まぐろ)のカルパッチョ(?)が
おいしかったですが。

会計をすませると
下の階のティルームに案内されます。

そこでお茶!
blog26.jpg

料金内です。



道を渡って西方寺に。

大昔にだれかのおともで
「ボケ」の花を見にきたことがあったような。
blog27.jpg

こんなに整然とした寺院でしたか。
あら!
「ボケ」なんかどこにも見当たりませんが。

花の季節には少し早いかも知れませんが
あれば!木はあるでしょう。

記憶違いでしたか。
私の頭の中にだけ
「ぼけ」の花が咲いているのかも。

もしやと思い!隣の蓮長寺に行ってみます。
blog28.jpg

こんなに広い境内ではなかったですよ。

さらに東の教行寺。
blog29.jpg

道から立派な鐘楼があおげますが。

やっぱり!最初の
参道に公孫樹があった西方寺ですよ。

ま!いいや!
思い出さなくてもいい思い出なんか
せんべいにはさんで
奈良公園の鹿に食べてもらうのがいいかも。

いや!
北へ帰る鳥に託しましょうか。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理