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2013アラフォー美人コンテスト?! [不謹慎ですが、、、]

「あなたですね!」
「ヘンタイぎみのオカマが書いている」
「ブログに写っている人は?!」といわれたとか。
それも初対面の人から。

アラフォー(around 40)No.4。
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ヘンタイぎみは認めても
おいら!オカマでもおナベでもありましぇん。
それらは 7 年前にやめました。
(ウソですよ!また!誤解されそう)

正面からの画像はないはずですが
だれがだれだと
見る人が見たら分かるのかなぁ!?
ご尊顔は極力避けているつもりですが。



アラフォーのみなさんには
ハイキングでいつもお世話になっています。

おかげさまで今年も無事に催行できました。

ハイキング以外では
まず!
お会いすることはないおね~さん方ですが。
不思議な縁(えにし)ですねぇ!
めぐり合わせの奇跡ですね。

私は歩くことは好きなので
ハイキングはできますが。

でも!たとえば!
顔の見えないこんな文章とかでは
「おちゃめ」になるようにつとめていますが
それはたぶんに文字だけの世界です。

大勢きていただいても
基本的に人嫌いでは
コミュニケーションに難があり
たびたび!きしみを生じます。

それをうまく緩和していただいて
感謝しています。



みなさん!ありがとうございました。
またもや後ろからですが
手を合わさせていただきます。

この機会に!このすばらしいおね~さん方を
ご紹介いたしたく思います。
紹介してくれない方がいいと
たぶん!おっしゃるでしょうけど。

たまには人の嫌うことをするのです。
ま!たまにはというより
知らずか知ってか
毎日!人に嫌われることをしていますがね。



「No.」は出会った順です。
「美人」の評価ではありません。
それなりにみなさん美人ですよ。ホント-です。
もちろん!年令順でもありません。
お年ははっきりとは知りません。

No.1。
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いつも冷静!しっかりもの!みんなのママ。
最近!若くなったような!気のせいかも。
あ!実際お年もお若いはず!ホント-です。


No.2。
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じじいキラー。
私が「発情大年増」と口がすべっても
歯牙にかけない(ふりをしてくれる?)いい人。
どこへでも同道しているから画像が一番多い人。
でも!私生活のつき合いは年賀状の交換だけ。
(ということにしておいてください)


No.3。
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ひとことでいえば「おね~さん」です。
根性が私と似ているような。


No.4。
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容姿はともかく
あ!そういう意味じゃなく
じゃ!どういう意味かといわれても困りますが
とても可愛い人。
実年齢を聞いて!びっくり!No.2と同じ?!
長い間!もっとお若い方かと思っていました。


No.5。
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不思議な人。どうしてここに。
こんながさつな集団と
普段は縁のない世界にいる
すごく上品な人だと思うのですが。


N0.6。
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ははは。(失礼!)
この人に会うと私はなごみます。
ほんわか。
梅酒をなめた倉科カナの気持ち?!
ほんのりほにょり。
そんな気分にさせられます。


No.7。
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自称ドM!
ホントでしょうか。
すぐ切り返してきますから
だれとでも合わせられる頭のいい人!
もしくはドSじゃないのかな。(失礼しました!)



みなさんの共通は「年増」ということだけで
まったく環境の違う生活のよう?!
ハイキングで顔を合わせるだけです。

なん度も同道していると
いろんなエピソードを残してくれます。

その中の笑えたり!ちょっと恥ずかしい逸話を
吹聴したり!書いたりするとき
たいていNo.2の仕業(しわざ)のような
表現になっていますが!ごめんね。

それには理由があります。

「愛があるから」
ではありません。

「怒っても殴らないから」
でもありませぬ。

それは
「メンドくさいから」
です。



思えばだれにも多くの修羅場があったはず!
生きていると。

そうしてここに吹き寄せられて知り合って
今!こうして
ハイキングをごいっしょできるというのなら
どろどろした過去もいとおしい。
運命に感謝いたします。

来年もお引き回し願えれば幸甚に存じます。



他人の年賀状を
1000 枚ばかり(その内 90%はあて名書きも)
ボランティアで作成していたら
自分の年賀状を忘れていました。

儀礼廃止を叫んで
義理とか仕事関係とかには出しません。
個人的にも少しだけ。
だから!そんなに数量はないのですが
それでも原版を作るのはいっしょ。

ああ!なんの素材も用意していません。

今年のおね~さん方を貼りつけておきます。
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はは。ごめんなさい。

年賀状を差しあげられなかった方
これでご勘弁を。



(敬称略)
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雪の「菜の花」でランチ [昼定食]

滝谷不動駅(大阪府富田林市)の西に
たいそう大きな魅力的な公園
錦織公園があるというので向かいます。

いつかみんなでランチでも。
そんな場所でしょうか。
冬のうちに下調べをしておきますか。

あ!雪が。

あああ!数分歩いて
錦織と書かれていた交差点では
先が見えないような降り!

夜になってから雨か雪の予報でしたよ。
それまでまだ!数時間あるじゃないの!



大昔!大金持ちだったころ
(冗談ですよ!聞くに堪えないでしょうけど聞いてね)
某国の某銀行にペソで預金したら
景品にくれたと記憶している
小さく折りたためる「傘」!

他にもらったものはおそまつ限り!だったのですが
これだけがなぜか丈夫で
傘袋なんかの付属品はみんななくしたのに
ちゃんと今も使えているんです。

新しく買った高価な(!)傘は
次々につぶれてしまいましたが。

国内外!
同道する相手は替わっても(はは!すみません)
××十年!いつもいっしょでした。

それが!
今日に限って
ザックに傘を入れていませんでした。

ああ!別れとはこんなささいな
すれ違いから起きるのでしょうか。
恋人と別れの始まりのような気分。



ん?!
雪の中に「ランチ」の文字!
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古民家でもないようです。
店舗らしくもないのですが
ホントにランチがあるのでしょうか。

「きっちん 菜の花」
この雪の中!なんか皮肉なような
あたたかいような。

午後 1 時ごろでしたので
「今日のごはん」という
日替わり定食(690 円)は売り切れ。

同じ値段の焼き肉定食をもらいます。
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食後のアイスクリームがついていました。

ちなみに開業したのは 10 月だそうです。
ほんの 2 か月前ですね。



目の前にコンビニのセブン・イレブンがありました。

ビニール傘を買います。

「そちらよりこちらの方が」
店のおにいさんが
私がレジに持って行った傘を
100 円安いものに交換してくれました。

どうして「安い」方がいい人と分かったのでしょう。

顔に書いていたのかな。

傘をさして外に出れば
見る見るうちに雪が少なくなり
数分でやみました。

世の中
賢くて!親切で!
はかなくて!寂しいですね。
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滝谷不動 しまい不動 [猫も歩けば棒立ち]

食堂のサンプルに雪が積もっています。
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ひぇ~っ!
寒いよぉ。
斜めから雪が降る中
滝谷(たきだに)不動(富田林市・明王寺)に。

毎月 28 日はお不動さまの日
そしてこの日(2013/12/28)は今年最後のお不動さま
いわゆる「しまい(終い)不動」の日です。

いつもは傍若無人に疾走する車だらけの道なのに
歩行者天国になっていました。
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この天候!
香具師(てきや)の連中も気勢があがりません。

やがて滝谷不動に着きました。
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雪と雨の合間に人がやってきています。



道を隔てた谷に滝行場があり
滝不動堂では護摩(ごま)焚きが。
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私は 100 円納めて
ドジョウ(泥鰌)を放生しましょう。
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谷川に放されても
あまりの水温の低さからか!動きませんね。
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ごめんね。
連れて帰ってやればよかったかな。
横に小銭が落ちていますよ。
早くもらっておきなさい。
お正月にはお餅を買いなさいね。



先日(拙ブログ 2013/11/07
本堂の上の多宝塔で
バチあたりの私は落ちそうになりましたが
そのとき
谷向こうの山肌に建てものが見えました。

そこを目指してあがってみます。

ここも境内なんですね。
三宝荒神堂でした。
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なるほど!
振り返ればあちらの山に本堂と多宝塔が。
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すぐ前の湾曲した屋根の建てものは
西国三十三所堂。



雪はやみましたが
香具師同様!私もやる気がそがれて
予定を切りあげて帰ります。

大阪に帰ってきて
JR・南田辺駅で降りて
たなべ不動(法楽寺)に寄ります。

こちらの「しまい不動」の行事は
もう終わったらしく境内には参詣者がちらほら。

今年は弘法大師堂が新築されていました。
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あべちか街娼追放 焼き豚定食 [昼定食]

足取りのおぼつかない
しわくちゃのおじいさん。
杖がすべってころびそう。

思わず!手を貸した
初老のいわゆる大阪のおばちゃん。

「3000 円で頼む!」

「は?!」

おじいさんは娼婦を買いにきていたのですね。



「あべちか」でのこと。

「あべちか」とはアベノ地下街のこと。
JR・天王寺駅の北
地下鉄谷町線・天王寺駅の上の地下街。
よく分からない説明で!すみません。

地上に上がれば天王寺公園や
茶臼山のラブホテル街があります。

おばちゃんは怒って帰宅して亭主に訴えたら
「なんで 3000 円なんや!」
「30000 円でどう!?と交渉をせんかい」

そうしているうちに歩み寄って
10000 円くらいで落ち着き
めでたし!めでたし!となると夫の経験?!



「あべちか」を横断していたら
なるほど!
このあたりのことでしょうか。
「街娼追放」の張り紙。
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「街娼」ですか!
たくましい街ですね。

いいじゃないですか。
女ひとり!頑張って生きているなんて!
あたたかい目で見てあげたら。

まるっきり!不謹慎な発言でしょうか。



たしかに「街娼」とは
いい職業じゃないかも知れませんが
強盗や詐欺師と同じような
汚い犯罪者でしょうかねぇ。

「管理売春」が悪いだけでしょう?!

土方(どかた)の仕事が悪いのじゃなくて
おじさんを束縛して!私生活を管理して!
タコ部屋を作り
穴掘りをさせたら悪いのと同じじゃないかな。



会うたびに
違う男性といちゃついている女性がいます。

先日も北の方の茶臼山ではなく
近鉄・大阪阿部野橋駅の南側の
ラブホテル街の真ん中で遭遇しましたが。

あ!私は
(風俗ではない)仕事で歩いていただけですよ。

聞かないのに「婚約者」だといいます。
どう見てもそれは「売春」だと思えますけどね。

毎週!毎月!婚約者を替えてどこが悪い?!
いつも大きくもない胸を張って生きています。

それは合法?!許されているみたいですけど。



「体」を売るのも買うのも結構!?

××十年も前の大昔のオーストラリアで
売春とか同性愛について
質問したことがありました。

「たとえ法律ではいけなくても」
「かれらの生きる術(すべ)や」
「心の問題には寛大であるべき」
早いはなし
だれにもとめられないという半ば公式見解。

はっきり合法化した先進国もいますよね。
たとえばドイツでは10 年以上前のこと。

ちゃんと認めて税金も徴収していますよね。

ボン市内に
「セックス・タックス・メーター」が
設置されたのはたしか 2011 年の夏の終わり。
自動車の駐車料金を集める
パーキングメーターみたいな形でしたよね。

それで 6 ユーロ(6、700 円)の切符を買えば
ひと晩合法だというもの。



ま!あたしにゃ関係のないことにござんす。

あべちかの張り紙の前の店で
私は合法でごはんを腹いっぱい食べましょう。

ランチどき
餃子(ぎょうざ)定食が 500 円。
ごはんは食べ放題の北神ぎょうざ

「もう!ランチは終わり(11 ~ 3 時)ますので」

なぬ!?
ごはんがないとね!

1 杯だけならあるとか。

むむむ、、、!
しかたなかとね。
なぜか驚いて!九州弁もどき。
自慢じゃないけど
私!九州に1 度も行ったことなかとよ。

今日は街娼の仕事があるかも知れないので
(ありません!)
餃子はやめて「焼き豚定食」!
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これも同じ 500 円です。
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いいちこ [不謹慎ですが、、、]

焼酎「いいちこ」
1.8L 紙パックを持って行きました。

私が一番たくさんいっしょにハイキングした
ご老体の家に。

職種も性格も趣味も違うのに
なぜか!いつも!
いっしょにハイキングして××十年。



大阪にきて最初に知り合った人。

私がハイキングするといえば
やってきていたのですが。

それから私が色気づいて
かつ!
おじさんは道頓堀あたりの徘徊が楽しくなり
ハイキング空白期間がありました。

やがて!短い歓楽の日は終わり
尾羽打ち枯らし
私はひとりとぼとぼ野山に逃避。

そして 7、8 年前に
アラフォー(around 40)のおね~さんと組んで
こどもたちを集めて歩き出しました。

さらにこどもたちが
ハイキング以外に忙しくなり
だれも興味を示さなくなりました。

その後!今のアラフォーのおね~さんらと
「寄せ集めハイキング」になったのです。

そして!道頓堀社会勉強を卒業したおじさんも
やってくるようになりました。



昔!おじさんは「酒」が苦手だったのに
道頓堀大学(?)で熱心に学んだのか
修学旅行(?)で東南アジア諸国を遊学したせいか
大酒飲みに変身していました。

ハイキングの朝はうれしいらしく
一杯ひっかけてやってきます。

決まって「いいちこ」1.8L !
缶ビール数本!
水!氷!たくさんの肴(さかな)!
他人の分まで奥さんに作らせたおにぎり!
10kg を越えるリュックをかついでやってきて
みんなにふるまうのです。

いい人です。

小さな体で不死身?!

重い荷物を背負って
急峻な道でも
長距離移動でも弱音を吐いたり
体が痛いとか泣きごとをいったことがない人。

かりそめのリーダーとしては
手間のかからない人。



8 月の初めに通天閣の下で別れたきり。

その後のハイキングにはきませんでした。

そして突然の「喪中はがき」!?

12 月になって亡くなっていました。

8 月に別れた 2 日後に
入院していたのです。

体が異常に苦しいので病院に行ったら
即!入院させられたらしい。

う~ん!
不死身の体だと思っていたのですがね。

「いいちこ」を仏前に供えました。

合掌。



北野田駅(南海・高野線)に出ました。

おじさんがこのあたりの
立ち飲み屋でひっかけて帰るといっていたような。

そぼ降る中
駅の周囲を歩いてみます。

それらしい店は見あたりません。

まだ明るいのでオープンしていないのかも。

1 軒開店したばかりの店が。

おしゃれ!?
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立ち飲み屋というと
穴倉みたいなくすんだイメージしかないのですが。

こぎれいなので高そう?!
一瞬!腰が引けましたが
生ビール 330 円!?

アテ(大阪弁≒肴)も
おでん 100 円
きずし(大阪弁≒しめさば)300 円
豚キムチ 250 円
刺し身は高いものでも 500 円まで。



すみません。
酔っぱらいました。

「いいちこ」はなかったので
生ビールを 1 杯だけ!と思ったのですが。

いろいろな思い出が
かつあらわれて
かつ消えて。

なん杯飲んだか覚えていません。

したがって
この店の屋号も記憶にありません。

前記のメニューの値段も、、、? あやしい!
ディテールを追求しないでくだされ。

根性がねじ曲がっているので
ほとんどひとり遊びの私が
たぶん!
一番たくさんの遊びの時間を共有した人を
しのぶ日ということで!ご勘弁を。
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