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下鴨神社 御手洗祭 [平安京有情]

下鴨神社の糺(ただす)の森に
涼を求めて
瀬見(せみ)の小川から奈良の小川へ。

奈良殿神地(ならどのかみのにわ)があります。
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水の中の島が磐座(いわくら)?!
神さまのおうちでしょうか。
なかなか涼しそうなお住まいですね。

御手洗(みたらし)池にまわれば大勢の人!

御手洗(みたらし)祭です。

だいたい土用の丑の日の行事ですがね。
最近は丑の日の前後いく日かの
夏の風物詩になっているようです。

初穂料 200 円納めて蝋燭(ろうそく)を 1 本もらい
裸足で池に入ります。
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膝まで浸かって清めなければなりません。

大きくスカートを持ち上げて
パンツが丸見えのおばさんもいます。
盗撮はありません。
だれも見たくはないようです。

私はスラックスをめくったりしません。
服ごと濡れた方が気持ちいいでしょ。

途中の祠(ほこら)の火で点火します。
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無病息災を祈ります。
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京都のうだるような暑さに
なんと!冷たい水でしょう。

一方通行のため善男善女が皆
靴を下げているのが面白い。
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禊(みそぎ)が終われば
ご神水をいただきます。
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料金は「志納」です。

足形をしている祈祷木。初穂料 200 円。
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アラフォー(around forty)の発情お局さまは
いつもいつも「恋愛成就」ですか。
お父上の「病気平癒」とかなんとか書けないものかね。

農作物の献納があります。
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この行事は平安時代からつづいているとか。
でもお供えは
カボチャ!ジャガイモ!タマネギ!
1000 年の歴史からみると
最近の野菜ばかりじゃないですか。

加茂みたらし茶屋にまわり
みたらし団子 400 円をいただきます。
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御手洗(みたらし)池の泡の形だそうですよ。
でも 5 個の串刺しは
5 体を表現しているとか。

深く考えると暑くて仕方のない京都です。
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上七軒ビアガーデンと盆踊り [平安京有情]

とにかく!暑い!

京都の夏。
たぶん摂氏 37 度くらいでしょうけど
この蒸し暑さ!
50 度以上の体感!?

日中歩いているとすれ違う人なんて稀ですよ。

こんなに広々とした北野天満宮!
あったのですね。
いつもだれかが!なにかがじゃまをしている
影向(ようごう)の赤松の全体がよく見えます。
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境内で梅干の土用干しをしていました。
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この匂い!私は好きなんですが。
土用干しはよくできそうです。

花街の上七軒(かみしちけん)通りは
石畳風な舗装に変わっていました。
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無電柱化はまだ少し時間がかかるみたいですが。

夏には
上七軒歌舞練場で
上七軒ビアガーデンがオープンしています。

とにかく!
暑さを払拭(ふっしょく)するために入場。
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うまくいけば
舞妓・芸妓がはなし相手になってくれます。
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しかし!問題はこのビール!
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つまみ 2 品とセットで 1800 円!

追加はメニューを 1 部写してきましたので
見て判断してください。
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急に汗が引くような値段です。

それでもこの日(2012/07/29)は
客であふれていました。

盆踊りの日だったせいでもあるのでしょう。
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盆踊りの主催者が屋台村を設営していました。

なんと!安価なこと!
かき氷が 200 円。
スーパーボールすくいなんかが 100 円。

さきほどビアガーデンで飲んだ
サントリーのビールと同じビールの缶入りが
250 円!

うれしくなって
3 本ばかり立てつづけに飲み干してしまいました。
ばかですね。
暑さボケ!

夏には
なるべく京都には近寄らない方がよろしいかも。
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新世界の静寂 野菜定食 [通天閣が見える]

通天閣下の街「新世界」は
昔!ホルモン焼き!
今!串かつ!
「なんとかならへんの!」

太鼓腹をゆすって
いわゆる大阪のおばちゃんがいいます。

なんともなりまへん!
また!新しい串かつ屋がオープンして
街中!ますます油煙の中!

「うなぎ(鰻)はないの?!」

「串かつ」も「うなぎ」も
脂ぎっていることには
変わりないと思うのですがね。

落ち着いて食べられそうな
「うなぎ」の心当たりがないことはないですが。

「そこ!そこ行こ!」

ま!おごっていただけるのでしたら
どこだってお供しますがね。
あたしゃ!太鼓持ちか枕芸者か!
親が見たら泣くぞ。

いつもその前を通ってメニューを見ていました。
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しかし 1 度も食べたことはありません。
いいのかな。
NGでも知らないっと。

地下鉄御堂筋線・動物園前駅から
天王寺動物園に 1 番近い出口を出ると
桂ざこば席亭の寄席・動楽亭があります。
その横にその店
季節料理「坂 SAKA」があります。

油煙の街から
拗ねたようにほんの少し離れています。

畳の部屋のイスでいただきました。
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クライアントの大富豪?!の脂肪太りは
「うなぎ弁当」という定食。1570 円。

私は礼儀をわきまえて
「ダイエットしていますので」とかなんとかいって
1 番安い野菜定食。850 円。
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(最後にフルーツが出ました)

「野菜」というのに
ベジタリアン向けのメニューじゃないんですね。
刺し身も貝汁もついています。

新世界でも
比較的リーズナブルで
「串かつ」の喧騒(けんそう)の聞こえない
落ち着いてランチができるところがありました。
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東海道 山科から蹴上まで [町道!街道!眠り未だ足らず]

地下鉄(JR・京阪)山科駅から
旧東海道とおぼしき道を西に歩きます。

大津からここ山科までは
なん度か歩いた記憶があるのですが
ここから先!京へはどうでしたか。
ふと思いついて足を向けます。

あ!?
なにか実がたくさん生っています。
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なすび(茄子)の木ですか?!
ひと抱えはある大きな実ですが。
伝統京野菜の山科なす?!
こんなに大きいの!
漬けものにするときには大変ですね。はは。

三条通りの広い道にぶち当たり
横断してなおも西下したら
すぐT字路!まっすぐ進めません。
ここで終わりでしょうか。

北にとればJR線をくぐるトンネルがあります。
ひょっとして「ねじりまんぽ」?!

フツーのトンネルでした。

出発してすぐに挫折!?
天智天皇山科陵の入口にある日時計の前で思案。
あ!ちょうど 12 時かぁ!暑いはず。
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暑いばかり。
気力がなくなりますね。

日時計の前から見ると三条通りの向こうに
あ!住宅街に細い道がつづいているのを発見。
これらしい。

すぐに細長い公園を横切ることになりました。
「陵ケ岡(りょうがおか)みどりの径」ですか。
ん?!枕木みたいなものも。
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もしや!京阪京津線の跡では。
今は地下に潜っていますからね。

幅員 3m ばかりの広くもない道が
ゆるやかに上っています。
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この道が旧東海道に違いないでしょうが
なんの変哲もない道です。

峠近くに町内会が立てた高札がありました。
「木食遺蹟 梅香庵 亀の水不動」だそうですよ。

木食上人(1687? ~ 1763)という人が
峠を改修し
梅香庵を建てて休息場所を作り
井戸を掘り!旅人や牛馬の渇きをいやしたそうな。

それがこの社?!
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厳重に柵があります。
現代の旅人には情けをかけないようです。
法律事務所までかんで?!
恐ろしや!

旧東海道は峠で
三条通りと合流して紛れてしまいました。

合流地点に往年の牛車道を模した広場が。
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廃線になった京阪京津線の記憶も兼ねているのかも。

うるさい車道の脇をだらだらと下って
蹴上(けあげ)の
インクライン(傾斜鉄道)跡に着きました。
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この下の「ねじりまんぽ」に潜って
通り抜ける風を感じてしばし休みます。
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「ねじりまんぽ」とは
どういう漢字を当てるのか知りませんが
昔のトンネルの工法に
条件によっては強度を増すために
ねじるようなれんが積みがあったのですね。


(追記)
木に生っていた「山科なす」みたいな大きななすは
風船でした。
「まっせ」という名前がある「なす」らしい。
タグ:廃線
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UFO七変化!丑の日にうなぎも?! [こな(粉)もん]

日清食品の焼きそばの「UFO」は
特価なんかだと衝動買いしてしまいますね。

麺類には消極的な人生なんですが。
「UFO」は例外なのか!
自分でもよく分りません。

ん?!
あらためて見ると
「UFO」じゃないんですね。
点がついています。
「U.F.O.」なんですか!
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「うちのパパ(夫)は」
「焼きそばに生玉子をつけなければ食べない」
というおばさん。

だからか!このおばさんの焼きそばの味つけは
塩辛いのですね。

でも!なるほど!
生玉子とネギをトッピングしてみます。
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玉子を少し加熱した方が口に合いますが。
チキンラーメンを作るときのように
生玉子をのせて湯をかけて
3 分待ったらどうなるのでしょう。



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「桜色のでんぶ」が売られていました。

タイ(鯛)ですか?

「それなら 50g 70 円で売れまへんで」とか。

タラ(鱈)のそぼろに赤い着色料だと
堂々とおっしゃっています。正直に!はは。

食べるラー油といっしょに。
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甘くて!これは私向きではありませんね。



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大根おろしと納豆と干し桜えび。
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大根おろしはいらないかも。



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わが家の庭に!庭といってもベランダですがね
今年はヨモギを他の鉢の隅に植えていたのです。

ヨモギなんて
この塵芥(じんかい)の集積場のような都会にも
フツーにありますが!それは利用できないでしょう。
わんこがおしっこをかけていますから。

伸び過ぎた茎の上の方の柔らかい葉を摘んで
茹でた後!流水にさらして苦味を軽減してから
塩麹(しおこうじ)と和えてトッピング。
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干しアミエビも。

効きそう!
なにかに効きそう!それがなにか分りませんが。

それにこれは「GOLD」という「U.F.O.」です。



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おぼろ昆布のせ!
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私の昆布好きはこどものころから不変です。
とろろ昆布!おぼろ昆布に目がありません。

「浅草紙をちぎったような」
「とてもまずいんだ」とかなんとか
映画監督は書いていましたが(山本嘉次郎著/洋食考)
ひどい!残念!
おぼろ昆布の味が分らないなんて。

これは「明太子マヨ」です。



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チーズをばらまいてみます。

夏です!
輪切りのタカノツメも気前よく!
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食べているうちにチーズがとろけてきて
唐辛子が刺激的でおいしい。



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やっぱり私にはニラとかネギとかの香味野菜がいい。

ニラをきざんでお湯を注す前に麺の上にのせます。
湯を切って!ソースを混ぜてから
トッピング用に少し残しておいた生のニラを。
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あ!これはプチ!
小さな「U.F.O.」です。



おまけ    8    8    8    8    8

今日(2012/07/27)は土用の丑の日
うなぎ(鰻)は高価なので
「うなぎのふりかけ」(ニチフリ食品)です。
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うなぎの薬味の
山椒の葉なら庭に!庭といっても植木鉢ですがね
たくさんあります。はは。

この「U.F.O.」は「塩カルビ」です。



「U.F.O.」を毎日1 個!食べつづけて 8 日。
「U.F.O.」にはまだいくつか
「チリトマト味」とかの姉妹がいるようです。
しかし!もう!しばらく!食べたくありません。

(敬称略)
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