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義太夫節が浄瑠璃になった [わが街・大阪ブギウギ]

竹本義太夫(1651 ~ 1714)の生誕の地は
昔!天王寺村と呼ばれていたこのあたりらしい。
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今の大阪市天王寺区の谷町筋の排気ガスの中に
石碑がくすんでありますね。

農民の子として生を受け
五郎兵衛と命名されて育ったそうな。

終焉の地もこのあたりでしょうか。

ここから東に 300m ほど行けば
四天王寺の庚申堂があります。
その北の超願寺に墓石はありました。
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墓石の前にリーフレットが用意されていました。

それによると
「浄瑠璃節の中興」とあります。
色々な歌の長所を取り
新しい浄瑠璃(節)
すなわち「義太夫節」を案出したそうな。

その新しい義太夫節が席巻し
他をほぼ駆逐してしまったので今日!
上方で浄瑠璃といえば義太夫節と同義語?!

リーフレットには
「四天王寺境内の念佛堂の前に」
「高弟豊竹上野の建てた碑がある」と
大阪風土記より引用があります。

ところが!四天王寺に行くと
さっぱり分りません。

だいたい念佛堂がどの建物やら!?
職員やらお坊さまをつかまえて尋ねても
首をかしげるだけ!あらら?!

あるとしたら太子殿の南の
境内の隅のこのあたりだろうということに。
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石碑はたくさんありますが!どれがどれやら。

そうだ!
思い出しました!

四天王寺から 1km ばかり北の
生國魂(いくたま)神社に
竹本義太夫を祀(まつ)っていませんでしたか。

ね!生國魂(いくたま)神社には
浄瑠璃神社があるでしょ。
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でも!
「近松門左衛門を始めとした文楽の先賢」
「三業(太夫・三味線・人形)の先師」を
合祀(ごうし)したとあります。

その中に
竹本義太夫が含まれているものかどうか。

生國魂神社から坂を下れば
国立文楽劇場があります。

そこで現代も義太夫が生きつづけています。
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アサヒスタウトとテソビール [食い意地]

先日!アサヒビールの吹田工場に紛れ込んだとき
「ゴミゼロ工場宣言」と
案内のおね~さんがいっていましたね。

本年(2011 年)中に
「廃棄物・副産物を再資源化100%」を
全社で達成できそうだとか。

酵母はエビオスなんかの医薬品とか肥料に
リサイクルできそうなのは分りますが
たくさんのモルトフィード(仕込麦芽粕)は?!

家畜の飼料化で解決するらしいです。

人間は食べられないんでしょうか。
どぶろくのように。

どこかに
どぶろくビールがありませんでしたか?!

とはいうものの
生来の怠惰(たいだ)の上
アルコールと不摂生でいかれた脳は
きしんでも動きやしませぬ。

ま!仕方ない!
ゼニにならんことは忘れて飲もう!
アサヒビールから 1 本だけ買ってきた
「アサヒ スタウト」を飲みましょう。
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「アサヒ スタウト」は
まず!われわれの通う酒屋では見かけませんが
戦前からずっと
吹田工場で製造している長寿製品だそうですよ。

黒ビールです。
アルコール度 8%もあります。
334ml の小瓶で 260 円くらいしましたよ。
(酔ってはしゃいでいたので忘れました)

あ!おいしい!

あ!思い出しました!
(やっぱり!アルコールがしみたら動き出す私の脳)

テソビールかも。

長島信弘著/テソ民族誌に
「独身者の昼食」なるものが!

それはビールを椀ですくって飲むようです。
かすをいっぱい飲むから他になにも摂らなくても
満腹するらしい。

テソとはアフリカのウガンダの高原。
半世紀ほど前のはなしですがね。

テソビールを作るには
まず
発芽したヒエと酵母を混ぜて 1 次発酵させ
炒って黒いかたまりにします。
このかたまりと酵母と水を混ぜて
壺に入れて待つと原液ができるとか。

これに湯を注いで
先に漉し網をつけた長いチューブで
液体だけ吸い上げて飲むというものらしい。

ホップも使わないから
ビールの範ちゅうに入るのかどうか知りませんが
アルコールはあって
ともかくビール!テソビール。

それは
かすごとでも飲めるものらしい。

横着して!かすごと飲んでいるものか
おいしいからそうしているのか
このレポートでは分りません。

ああ!スタウト!
あっという間に!おしまい。
もう少し買ってくればよかった、、、。

(敬称略)
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ガガ・カフェもある文化満ちるわが町 [わが街・下駄ばきドドンパ]

「あべの マーケットパーク キューズモール」の
4 階のガーデンエリアに
なにか咲いていませんか!訪ねます。

花らしいものはありませんが
あれ?!
ガーデン越しにハデな看板が見えますね。
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「GAGA CAFE」?!

あの「ガガ」ですか!?
公称より意外に小さな体で
1 フィート以上の高い
おこぼ(ぽっくり下駄)?をはいたりする
ちょっと変わったね~ちゃん。

レディ・ガガ(Lady Gaga)ですね。

余談ですが
カタカナ表記は
「レディー・ガガ」とする人が多いのは
なぜでしょう。
「Lady」に横棒「ー」が必要ですか。

伸ばすのが好きな
大阪弁の人が最初に訳したのでしょうか。

大阪弁では
たとえば市(庁舎)に行くときなんか
「し~に行く」なんていいませんか。
「しに行く」なんて聞こえない私です。

それはともかく
こんなコテコテの大阪の下町で
レディ・ガガとは!
感心しますね。

ライブホールの「ROCK TOWN」の一角で
ガガのグッズを扱うカフェが
オープンしていました。
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CDやDVDは当然!
Tシャツ(3,990 円)
ステッカー(600 円)なんかがたくさん。
時節がらカレンダー(2,000 円)も。

カフェには
ガガパフェ(350 円)なんて
私にはよく分からないものもあるようですが
敬して近寄らず。

その!え~と!
あべのマーケッ、、、、、、モール!
余談ばかりですが
どうしてこんなに長い名前をつけるんでしょう!!
「あマ」でも「あパ」でも「あル」でも
短い名の方が私は好きですが。

はなしたり書いたりするものの身になってごらんよ。
ちなみに
私のハンドルネームの「ほっ」さえ
長いと思っているのに。あは。

そのモールの 4 階には
キラキラしたレストランが集中していますが
洗いざらしの服に山行の途中の姿では
恥ずかしくて!
敬して近寄らず。

3 階に下りたら
ん!?
大昔の百貨店の大食堂のような!
東南アジアのどこかの屋台村のような!
みんながなにかを食べている広いスペース。
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「キューズ キッチン」ですって。

今どきの大きなスーパーやモールでは
普通の飲食スペースのスタイルでしょうか。
思えばこんなところとは
まったく縁のない生活をしている私です。

その一角に
「ひるぜんファーマー」ですか。

ひるぜんとは
あの!この間歩いた蒜山?!
なんとなくここだけ身近なようで
「ひるぜんキムラ丼(580 円)」なるものを注文。

ふ~ん!?
こんな呼び出し器を持って
できあがるまで待機するのか。
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人ごみでは気恥ずかしいので
風の通りがよい(早いはなしが寒い!)
テラスでひとり食べます。
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キャベツとタマネギと鶏肉(たぶん)の
ピリ辛炒めがごはんにかかっています。
(あれ?!ピリ辛!ひょっとしたら)
(キムラじゃなくキムチ丼だったかも)

それに生野菜添え。
高価なものですね。

飲みものがありません。
買わねばなりません。

買いたくない!といったら
水飲み場を教えてくれましたが
コップや茶碗がある訳でもないし
水を運ぶ術(すべ)もありません。

ああ!
はなやかな
むしろデカダンスといえばいいのか
文化が咲き誇る「あべのマーケッ、、、、、、モール」
田舎ものは敬して近寄らない方がよろしいか。

(敬称略)
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B級グルメにつるホルモン炒め [お命!いただきます]

「B 級グルメ」とか
「B 級ご当地グルメ」とかよく聞くこのごろ。

甘辛いしっかり味のついたものが多いですね。
ごはんがたくさん食べられそうな。

上品じゃダメなんですね。
あ!
私の偏見ですよ。
精査した訳じゃないのですが。

では!
私も新しいレシピを。

豚のホルモンを焼きます。
焼き肉のたれをからませます。

さつまいものつる(つると葉をつなぐ葉柄)を
塩茹でしてから
ホルモンに混ぜ!炒め合わせて完成。

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レバーだけで作ってもいいかもね。

唐辛子やネギをトッピングしてもおいしいですが。

簡単ですよ。
レシピ!あげますので
村おこしに使ってください。

いらない?!でしょうね。

各地で B 級グルメを前面に押し出して
「村おこし」だ!
「地域活性化」だ!
「郷土の味」だ!
なんていっているものが目立つこのごろ。

なかには
生意気で!高価で!
「村おこし」というより
ただの自分の
「店舗おこし」だけとしか
思えないものもありますね。

どこかのイベントがあると
香具師(てきや)のテントに
はるか遠方のご当地グルメの文字が
たくさん踊っていますねぇ。
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書写山!うらみ骨髄! [猫も歩けば棒立ち]

先日!ぞろぞろと比叡山を歩き
恥をかきたい放題でした。

今日は西の比叡山といわれている
書写山円教寺(書寫山圓教寺)に神妙にひとり。

もう!
紅葉を愛(め)でる季節は終わったのでしょうか。
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たくさんの文化財があるようですが
観賞眼もないので
このお山の代表的な建造物の
摩尼殿(まにでん)に座って
行く秋を感じましょうか。
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緑色のカエデもある中途半端な紅葉ですね。
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大きな舞台造りです。
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摩尼殿の回りは常緑樹も多いのでしょう。
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豊臣秀吉に
広大な寺領のほとんどを奪われたのだそうですよ。

明治政府にさらに見ぐるみはがされたとか。

秀吉!
明治政府!
うらみ骨髄!なん万年かけても晴らさずおくものか!
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ん?!
どこかで聞いたような。

そう!韓国!
秀吉!明治政府!?
韓国と同じですね。

韓国の人は
侵略者の秀吉や
朝鮮半島を併合した明治政府の伊藤博文を
うらんでいますよ!

そういう教育を長い間してきましたからね。

今!韓流のドラマなんかにイカれて
ツアーならともかく
ひとりで韓国を旅して
トラブルになったおばさんが後を絶ちませんが
不用心にもほどがある!

かの国の人の心の底には
たぶん!表面には出さない日本観がありますよ。
そんなことも忖度(そんたく)することなく
災難にあったといってもねぇ!
自業自得というもんですね。
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うららかな秋の日和ももう終わります。
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(敬称略)
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