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西宮にて 梅酒まつり 新幹線の六甲トンネル [猫も歩けば棒立ち]

朝早くから “初宮参り” やら “結婚式” やら
にぎやかな西宮神社。
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御本殿の横にテントが並んで大勢の人。
“梅酒まつり”(2017/04/21・22・23)を
開催しています。

“第2回 全国梅酒まつりin西宮2017” という
やたら長い名前の催し。

全国の梅酒 150 種類以上を飲み放題!
いや!飲み比べだそうですが。
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すごくお得なようですが
ま!制限はありますよね!当然。

1,300 円払わねばなりません。
30 分以内に飲まねばなりません。
アンケートみたいなものを書かされています。



自分で作る梅酒には
糖分をほとんど使いませんが。
たとえば
ホワイトリカー(35 度)で仕込むときには
900cc でせいぜい
氷砂糖 1 片くらいしか入れませんが。

市販の梅酒の甘いこと!
日本人はやたら甘いもの好き?!
くだものでも野菜でも
糖度の高いことだけを自慢したりしていますね。



酒なら境内の茶店 “おかめ茶屋” に
お得な(?)セットがありました。
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日本酒とおでんのセットが 700 円。
ビールとおでんのセットで 850 円。
私はこちらのほうに食指が動きますが。はは。

ん!?
ビールは “ヱビスビール” ですね。
サッポロビールの工場が関西にありましたか?!

ああ!そんなことより
この神社が “戎(えびす)” の宮の
総本社でしたよね。
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当然なことに妙に感心したり。
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バカですね。



山陽新幹線の新大阪・新神戸間にある
六甲隧道(六甲トンネル)の
東側の入り口は西宮市にありました。
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その上部が公園!
“山陽新幹線記念公園” と命名されています。
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六甲山に無数にあるという断層破砕帯の中
16km も掘ったのですね。
大変な工事で 54 人が亡くなったとか。

この公園は
その慰霊碑を置くところでもあるのですね。
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朝!西宮神社でなにも飲まなかったので
ビール(?)を買ってきて供えます。
新ジャンル(第三のビール)ですけどね。

余談ですけど
“金麦” でも “麦とホップ” でも
“クリアアサヒ” でも
500ml 缶を 130 円台で買っていました。

それが最近!春がきたら
そんな値段でありゃしない!
みんないきなり 10 円以上値上げしています。
どういうこと!?
貧乏人をいじめると 7 代たたってやるから。

そんな中で!この第三のビール!
“トップバリュ バーリアル リッチ テイスト” は
好感が持てるじゃないですか!
今日も 118 円です。

もちろん!供えた後は飲みますけどね。



あ!新幹線を見て帰らなきゃ。

厳重な!目の細かい!
ネットフェンスに囲まれています。
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きた!
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フェンスがじゃまですなぁ。
あっという間に
トンネルに突っ込んで消えてしまいました。
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わ!油断していたら
トンネルから出てきました。
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カメラを構え直す間もなく
新大阪に向かって行ってしまいました。
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馬見丘のチューリップ 靴下の市 [野道!山道!恋はけもの道!]

チューリップの花の波です。
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奈良県立馬見丘陵公園の集いの丘。

今月初めに(拙ブログ 2017/04/04
アラフォー(around 40)のおね~さん方と
お花見ハイキングにきたときには
丘の上の桜(ソメイヨシノ)は
硬いつぼみでしたが。

あれから 3 週間も経たないのに
ソメイヨシノは咲いて散って若葉が見え
八重の桜も盛りが過ぎようとしています。
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あのときには花はないのに
“馬見チューリップフェア” ののぼりが
たくさんありましたが。
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秋にはダリア園もチューリップのじゅうたん。
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無料で開放しているのに
お金をかけていますねぇ。
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昔!
わが家(集合住宅ですが)の玄関先に
チューリップの球根を
1,000 個植えたことがあります。

最初の年はきれいに咲きましたが
2 年めにはちょぼちょぼ。
3 年めには消えてしまいましたね。
乾燥したいい花壇なのに。

各種のウイルスや病気に弱い球根です。
これだけ毎年咲かせるには、、、大変ですね。



池にはあい変らず
ソウギョ(草魚)がうごめいています。

アシ(葦)原に
なにを植栽するのかと思っていたのですが
純然たるアシ原を造っているのですか。
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そのアシ原の歩み板の上で
可愛い小柄な
1 歳にならないようなにゃんこがひとり
枯れ草と遊んでいます。
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あ!他のにゃんこが集まってきていますね。

このにゃんこは女の子?!
小柄でも若くても発情したら妊娠しますね。
やっと冬を越えたばかりなのに、、、大変ですね。

嫌われもののミシシッピアカミミガメがいます。
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考えてみれば!アカミミガメも
自ら好きでここにきた訳でもありますまい。
ソウギョもまたおなじ。

にゃんこも野良に生まれたくて
生まれた訳でもありません。

宿命ですか。
私もまたおなじ。
かれらは命のかぎり生きていますが
グズグズいっているのは私だけ。



讃岐(さぬき)神社。
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かぐや姫由来の地だそうですが。
広陵町が主張していますからそうでしょう。

桃から生まれたのが桃太郎。
瓜(うり)から生まれたのが瓜子姫。

竹から生まれたのなら
竹姫でいいようなものですが
かぐや姫とは!?

飛鳥時代の実在の貴公子 5 人をあてて
竹取物語を作ったのなら
“桃太郎” や “瓜子姫” と
毛色が違うはなしかも。

“桃太郎” と “瓜子姫” と
“舌切り雀” と “かちかち山” と
ごちゃ混ぜになった伝承ばなしが
いっぱいあると
柳田國男著/桃太郎の誕生/に
書いてあったような。

記された時代だけ比較して
そのはなしが
より古いか新しいかはいえないそうな。

“竹取物語” と発端が近い
“瓜子姫” もあるそうですが。

根性の悪い私の昔からの疑問。

桃太郎も瓜子姫もかぐや姫も
裕福とは思えない庶民の養父母なのに
なぜ!そんなにいい名前なのか。

これは “桃太郎の誕生” で考察されていたかも。

よく挿絵にある竹は孟宗竹のように太い!
孟宗竹は飛鳥時代にはなかったはず。
マダケの太いもの?!
マダケも日本原産かどうか
分からないと思いますけどね。

そんなに大きくもない社の上に
大きな桜が花をつけていました。
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だれもいなくて!なぜか切ない。



広陵町の竹取公園に行きます。

かぐや姫がいます。
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これはトイレですけどね。

公園内のこれもトイレ。
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ここに古い住居跡があるのです。



セイヨウタンポポ!カンサイタンポポ!
呉越同舟!入り乱れて咲く丘。
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丘の下の竹取公園のグラウンド
“みんなの広場” がにぎやか!

“靴下の市”(2017/04/22・23)を
開催していました。
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広陵町は靴下生産量日本一なんですね。

いろんな種類!
初めて見た形のものがいっぱい。
でも!靴下なんて
なん年も買っていないので
お得かどうか判断できません。

同時に
“地域特産品交流フェア” と称した
催しをやっていました。
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主に奈良県下の
市町村の特産品のブースが
10 いくつありました。

各町にいろんな特産品(!)があるんですねぇ。
王寺町のフライパン!
天理市の紳士靴!
田原本町の男性用トランクス!等々
初めて聞きました。



(敬称略)
タグ:柳田國男
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