So-net無料ブログ作成
検索選択
前の2件 | -

菊正宗 蔵開き 2017 日本盛も [工場見学]

菊正宗記念館(神戸市東灘区)の朝。
blog61.jpg

蔵開き(2017/02/25)です。
blog62.jpg

10 時にオープンなんですが
30 分前に到着しました。
人間がすごく大雑把にできていますが
時間を守ることだけは几帳面で
なんでもかんでも
早め早めに駆けつけないと落ち着きません。

今年は困りました。
福袋販売ブースを
蔵から離れたところに設置しています。

どちらに並びますか!
もう!両方に大勢の人!

福袋は 1,500 用意しているそうですから
少々遅れて行っても大丈夫でしょう。
蔵のほうの列について
かついできた脚立を出して座ります。

10 時にならないうちに開門。
とりあえず!
振る舞い酒(生酛しぼりたて新酒)を
少々もらい(少々しかくれません)
珍しや!「百黙」(冷や 有料 300 円)という
酒がありましたのでもらいます。
粕汁(300 円)を肴に。
blog63.jpg

10 時ちょうどには
もう!酔っぱらっちゃいましたよ!

ウワサを信じちゃいけないよ!
ホントは!私はアルコールに弱いのよ。
酔っぱらってから!しぶといのは
場を盛りあげるつもりで無理しているのです。
おごりと割り勘のときには特に。

それはさておき
たこ焼き!おでん!焼きそば!
その他おつまみの販売は
だいたい例年通りのような。(拙ブログ 2015/03/01

今年はまぐろ(鮪)がありました。
blog64.jpg

10 時過ぎたら
砂糖にたかるアリ(蟻)のように
ヒトが湧いてきます。
blog65.jpg

混まないうちに
季節蔵(嘉宝五番蔵)を見学。
blog66.jpg

とんちんかんな質問ばかりして!ごめんなさい。
blog67.jpg

あ!福袋を買いに行かなくては!
小走りに駆けつけたら
え~っ!もうおしまいですって!?
まだ 10 時半じゃないですか!

静止するのを振り切って列の最後についたら
ありました!
まだ!残っていたじゃないですか!

あい変らず!人気の高い蔵ですね。

蔵と蔵の間に帰ってきたらもう!
トイレに行くのにも窮屈なほどヒトだらけ。
blog68.jpg

例年通り!酒樽貯蔵庫を見学して。
blog69.jpg

特設舞台で酒樽作りや
芸人のパフォーマンスを見ていたら
落語会の時間がきているじゃないですか。
blog70.jpg

寒いんですよね!例年!この蔵の中の寄席は。
演者はいつものように(3 代)桂春蝶。
今や弟子もいる師匠で
噺(はなし)の間は巧妙なんですが
首の動きがアバウトのような。
酔っぱらっている私だけの気のせいかも。

スタンプラリー用紙にスタンプを押して
記念館に参加賞をもらいに行きます。
blog71.jpg

蔵開きのときにはたいていほころんでいる
水車の前の梅のつぼみが今年は固い!
blog72.jpg

もう遠くなったあの人の心のようです。
はは!バカなことをつぶやくなんて
酔っぱらっていますね。

今年の参加賞は
180cc の日本酒(青いカップ)でした。
blog73.jpg

他の商品とトートバッグは
2,000 円の福袋の中身。



腰が抜けないうちに阪神電車で帰ります。

ん?!
思い出して!今津駅で途中下車。
灘五郷のひとつ西宮郷の
「日本盛」も蔵開きの日でしたね。
blog74.jpg

こちらも砂糖にたかるアリのごとし。
blog75.jpg

同じように
有料試飲やつまみの販売や
菰(こも)巻きや演奏等をしていました。

蔵の見学をさせてくだされ。

整理券はとっくになくなっていました。
正午を過ぎていますからね。

ここは金券を先に買うシステム。
それって!なんだか出鼻をくじかれた思い。
帰りましょうか。

なぜか!
「獺祭(だっさい)」が
たくさん売られていました。
blog76.jpg

天下の灘五郷の大手が!
どうして!地方の酒蔵の商品を売るの?!

目頭をこすってみます。
酔っぱらって
今!夢の中を歩いているのかも!
むずかしいことを考えるのはやめましょう。
コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

水景園 芽吹きの森の冬の終わり [猫も歩けば棒立ち]

梅の花が満開。
blog51.jpg

けいはんな記念公園(京都府精華町)の
日本庭園・水景園の入ったあたり。

向こうに見える柱ばかりの建造物はなんですか。

眼下に水面があり
橋げた(?)が延びています。
blog52.jpg

橋を渡ります。
blog53.jpg

観月橋と命名されています。
大きい!
幅員は 2 間強(4m)!
長さ 123m だそうな。

見下ろせば
池(永谷池)の高さの違う水面の境に
水景棚という棚田状の岩組があります。
blog54.jpg

冬景色で面白くはありませんが
他の季節なら
魚が往来できるくらい水が流れているのかも。

反対側には巨岩群。
blog55.jpg

巨岩が 150m もつづいています。

橋を渡ったところが観月楼。
blog56.jpg

木組みに囲まれています。

木の上に多くのこどもが遊んでいます。
blog57.jpg

観月橋の下に降りてみます。
blog58.jpg

池をはさんで反対側の里棚田から見れば。
blog59.jpg

永谷池の周囲は
「芽吹きの森」と呼ばれています。
blog60.jpg

椎茸の榾木(ほだぎ)に可愛い椎茸が!
blog61.jpg

はい!取りません。
手は伸びたのですが。
取ってはいけませんよね。

あれ!?
blog62.jpg

赤松山じゃないですか。
マツタケが出るには
少しくたびれているようですけど。

池の周囲に造られている遊歩道をたどります。

ピンクの花(?)がいっぱい。
blog63.jpg

花ではなく人為的に
ピンクのリボンが結ばれているんですね。

たぶん!残したい雑木の幼木でしょう。

通水碑!?
blog64.jpg

大正 6 年のもの。
すると!
この池は大昔からあったものでしょうか。

1 周して観月楼までもどってきました。
blog65.jpg

水景園は入園料を要する庭園ですが
ちょっとした山歩きができました。

竹林の前のあずまやで一服。
blog66.jpg

そうだ!
カフェがありましたね!観月楼に。
blog67.jpg

残念!
週末(土)(日)(祝)だけのオープンでしたか。

ビジターセンターに寄って帰ります。
blog68.jpg

動きの敏捷なオイカワとヌマムツが
低水温のためなのか
少しだけ落ち着いて泳いでいました。
blog69.jpg
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の2件 | -